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2002年7月12日 (金)

百万本のバラ

USに行って KEiさんとMegちんと一緒に I-5 をサンフランからシアトルまで往復するという快挙(暴挙?)をやってのけた。その帰り、何故か車のCDプレーヤには加藤登紀子ベスト(みたいなの)が入っており、後部座席でお休みのMegちんを置いて、運転してるKEi さんと助手席のおいらは熱唱してたのだった。
そんな中、「百万本のバラ」という曲が流れた。とてもいい曲である。知ってる人も多いと思う。で、歌詞を聞くと、100万本のバラをあなたにあげる、それであなたの家の前の広場を埋めつくしてあげる、みたいな話である。

a「バラって1本1000円くらいしますよね」
K「こっち(US)なら$5くらいであるよ」
a「あー、そういえばバラの花束専門の業者があるとか聞いたなぁ」
K「100万本で$5Mかぁ。6億円かぁ。だったら畑にリムジンで連れて行ったほうがいいなぁ」

後で調べたら、日本でも@200円でバラの花束を宅配してくれる業者があるらしい。それでも100万本で2億円…

a「100万本ってことは、1000本×1000本ですよねぇ」
K「あーそうだね」
a「大輪のバラで5cm×5cm だったとして…5000cmだから…ええと(疲労で頭弱ってる)、50m」
K「50m 四方か、すごいな。だって50mプール想像すればすごいよ」
a「確かに」

つまりあの歌は、2億〜6億かけてバラを買って、50m四方のスペースをバラで埋め尽くすという非常にロマンチックな(どこがやねん)歌だったんですな。でもやっぱり、世界で一番大きなバラ園に First Class+リムジンで連れて行ったほうがいいと思う。うん。

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