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2004年6月

2004年6月30日 (水)

晦日

晦日ってのは三十日でミソカなんだな。

で、今日は客先直行なのでゆっくり寝ようと思ってたら7時ごろに地震で目を覚ます。と、思いきや雷鳴らしい。お外真っ暗。
うちは2階建ての2階なんだけど、何やら屋根というか屋根裏のあたりがビリビリ言うぐらいな雷鳴が轟く。何か梅雨っぽくないんだよな。

落雷情報見てみると結構伊豆辺りで落ちてるらしい。

で、まあ、うだうだしながら客先行って、有楽町ビックに修理に出してたPC回収しに行って(うちの社員は本当によくPCを壊す)、小さいノートPCが欲しくなって見たりしながら帰社。
契約書何件か見て、別の社員が壊したPCのデータバックアップして…

今日は6月30日なのよ。ちょうど半年。だけど、年末はバタバタするけど、6月30日ってあまり忙しくもなく、意識しないで過ぎていくよねー・・・と書きたかったんだけど、何だこの慌しさは。かつ、充実感に乏しい忙しさ
とりあえず、今年も半年無事に過ぎたことに感謝だな。サラリーマン辞めてから区切りにはいつもそう思う。それだけストレス高いのかもねぇ。

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2004年6月29日 (火)

やーしぶ

渋谷に初めて行ったのは大学の手続きで通ったときだったかな。実は渋谷って東京から結構離れてるので、地方の人は渋谷を目的にしない限りはいかないところよね?
「何か人多いなぁ」というぼんやりした印象だけ持って、そそくさと井の頭線に乗り換えたのを覚えてる。

その後、高井戸の方に住むことになったので、渋谷は良く利用してた。友人Wが東急プラザの裏に住んでて、そこが雀荘になってたこともあるんだけど。10年ぐらい前までは結構居心地いいところだったのよ。それが急に居心地悪くなって。オイラの中では居心地の悪さは池袋>>渋谷>新宿2丁目って感じ。何だかちーまーだとか言い出したと思ったら、夜中に制服の女子高生がうろうろしだして(何で補導されないの?)、そのうちに顔面黒い汚いネーちゃん氾濫ですよ。あちきも高井戸2年で品川の方に引っ越したので渋谷から足は遠のいていた。
なんだけど、最初に入った会社で法人会員だったジムが渋谷にあったので通うようになって、まんまと個人会員になって個人ロッカーまで持ってしまったので、かれこれ6年くらい渋谷に通ってるのよね。何か口ポカーンとあいたネーちゃんとか、どう考えても格好良くない短いズボンをダルダルに履いてるニーちゃんとか、やたらと怪しげにフラフラしてる外国人の間をすり抜けてジムまで行く。着くとちょっと落ち着く。てか、男も女も口開きすぎ。虫入らねーのか?

こないだちょうど来た山手線に飛び乗ったら後ろのほうになってしまったので、いつも降りるハチ公口ではなく、南口から降りることに。久しぶりだしWの家の方を回って行ってみるかと。奴の家は前に行ったときは跡形も無く24時間パーキングになってたんだけど、今回行ったら龍谷大学の大学院ができるとかで全くイメージの違うところになってた。ちょっとびっくり。

そのままつらつら歩くと、弟がバイトしてたワインの店と、向かいの焼き鳥屋。ここは変わらない。良く弁当買って食ったな。当時は薄暗くてしょっちゅう喧嘩沙汰があったガード下も今ではMarkCityだし。と、ガード下をくぐっていくと、抜けた辺りは余り変わってなかった。友人Oが味噌汁を吹き出してカウンターを味噌汁まみれにした伝説の松屋も健在。晩飯は焼鳥弁当、テツマン打って朝は松屋というのがパターンであった。この10年でがらっと変わるとこ変わらないとこあるのねー。テツマン明けでJC行ったりしたなぁ。妙にハイテンションで。エルナンドとかアップルツリーの名前だけやたら記憶に残ってる(笑)

ま、そんなちょっと懐かしい渋谷も何だか変な街になっちまったよ。で、こないだみたいに発砲事件が起こったりするんだねぇ。とりあえず犯人(?)出頭したので、明日ぐらい鍛えに行くか。

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2004年6月28日 (月)

Futsal

土曜に久々にFutsalに行って来た。ちゃんとした大会とか試合とかじゃなくて、4チーム集まってグルグル順繰りに試合していく感じ。
前の会社でもチームがあってやってたんだけど、もう1年以上やってなくて。2週間か3週間前ぐらいに、うちの社員の知り合いの会社とやろうってことで、社内でチーム作ったんですな。そんときは相手は半分ぐらい女性だったので、お遊び程度にボール回す感じだったんだけど、土曜は本気モード。サッカー関係の仕事してる人10人ぐらいのチームとか、うちの助っ人に来てくれたのもスポーツバーの店員とかでめちゃウマ。
てかね、前のチームは平均年齢32ぐらいだったんだけど、今度のチームは25ぐらいなので、最年長のあちきには結構いい運動よね。つーか、悔しいことに加速力が違う
でも、上手い人とやると、狙ってボール出したところにちゃんと来てくれるので中々楽しい。その反面、自分も走らされるんだけど…

オイラは同世代の多分にもれず、所謂「キャプつば世代」なのであって、小学校時代はドライブシュートを練習してたのだ。当然、中学入った時には当時仲が良かった友人と一緒にサッカー部に入るつもりであった。んだけど、奴が1学期の中間試験でとんでもな点数を取ってしまって、教育ママ逆上。部活なんか入れません!てな感じになってしまったのだな。んでもって、何故か(本当に何故だかわからん)オイラは柔道部に入ってしまった。剣道やってた親父が「『道』の付くものやってほしい」とか言ってたのに少しは影響されたかな。でもサッカー部には友達多かったのでたまに遊びに行ったりしてたな。シュートやドリブルは全くかなわないんだけど、DFとしてはサッカー部の奴らにも嫌がられてた(笑)。体育のサッカーの時もサッカー部の奴と勝負するのが楽しかったしな。ま、世の中の少年がみなMF10番を目指してた頃に、相変わらず天邪鬼だったのですよ。

それにしても前回やったときも思ったし、今回隣のコートの男女混合チームを見てても思ったんだけど、何で女性ってしっかり蹴れる人とそうじゃない人に極端に分かれるんだろうね。踏み込んで結構いいシュート打つ女の子もいるし、そうかと思えば、ボールを止めることすら出来ずにずーっとボールをよたよた追っかけていってそのままラインから出ちゃうような子もいる。別に非難するつもりはないけども、男ってあんなに極端に蹴れない人いないもんな。両足そろえて躓いてコケルとか。どこであんなに差がつくんだろうねぇ。

ま、土曜は個人的にはまぁまぁ満足かな。2点か3点取れたし。何より体動かして楽しかったのがいいことかと。あまり真剣に「ファールだ!」とか騒ぎ立てる人がいたりするのもこの歳になると気が滅入るものでね。そういう意味でもいい人たちと楽しめたと思うのですよ。相変わらず雨の降らない曇り空の下、Futsal終わってから水分取りすぎて腹を壊したのを置いておけば…

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2004年6月25日 (金)

ペット

今日は朝から珍しく梅雨空。すんごいひさしぶりの鬱陶しさ。汗がたれるわけでもなく、額にじとっとする感じで決して乾かない感じ。梅雨はこうじゃなくっちゃ。

で、家を出る時には雨が降ってたんですな。ま、仕方ないんで傘さして駅まで歩くわけなんですが、オイラの通勤路(最寄り駅まで)はちょっとした商店街モドキで、朝方はトラックが路駐してて、そこをさらにトラックやらゴミ収集車が走るというのでちょっと歩きづらいのですよ。ま、それも慣れなんだけど。

で、今朝もその道をちょっと急ぎ足で歩いてると、前方に犬をつれたおばちゃんが小走りに走ってる。この小走り具合が微妙で、オイラが歩くのより微妙に遅い。微妙なので追い抜けそうで追い抜けなかったりして、かなりイライラ。もうシューマッハなら右手突き上げてるだろうって感じなんだけど、更に悪いことに犬が明らかに雨を嫌がってる。ので、コインランドリーとか開いてる不動産屋の玄関とか、雨宿りできそうなところがあると、中に入ろうとするんですな。で、それをおばちゃんが無理やり引っ張り出す。
そのたびにスタックですよ。まじ切れそう。もう切れそう。

てかね、そもそもオイラはペット飼うことに否定的なのだけど、今日のおばちゃんはひどすぎ。首輪に紐つけて嫌がってる犬を雨の中引っ張りまわして何様やねん?「散歩してあげてる」つもりかしら。自分の子供だったらそんなことするのか?他の人でも、犬飼って言うこときかせて「うちの子は頭がいいから」って女王様気取りですよ。「それはエゴだよ」(c)アムロ

かく言うオイラも昔はペット飼ってたんだがな。小学校低学年の時だかに盆踊りの金魚すくいで取ってきた金魚が思いのほか成長して長生きしてね。10cm超えてた気がするな。んでもって、10年かもっとぐらい生きたんじゃないか?その金魚が死んだときは非常にショックだった。人間と違って予告もなく突然だったしね。そういうこともあって金輪際ペットは飼いたくない。
飼うのならよく考えて飼ってあげなよ。そして、他の通行人の邪魔はくれぐれもしないように。コンビニの中に連れて入って客に迷惑かけるとかね。

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2004年6月24日 (木)

Linux

もう、分かる人にしか分からない、てか俺様しか分からない文章になりそうだけど…

何だか、某大手企業で運用中の福利厚生システム(?)みたいなのの保守を受けることになったのですよ。てか、7月1日からの予定なんだけど未だに契約書来ないんだけど。

で、実験環境を手元に作らねばと思ったんですが、Apache1.3.x+PHP3+SybaseASE12.5 on RedHat7.x みたいなぁ。先月末辺りに会社で使ってる RH7 マシンに入れようとしたら、うまくいかない。で、色々ごちゃごちゃやってたら df の出力がマイナスだったりして、これ、Diskやべーんじゃん?ってことで機材交換。機材交換したので、データ移し変えたり動いてたWeb Application移行したりとしばらく忙しくてホッタラカシにしてたんだけど、さすがにそろそろ準備せにゃならんだろうと思ったのが先週中ごろ。

ちなみに新しい機材になったタイミングでOSがRH9になってるのよね。で、Sybase入れようとしたら、インストールは出来るけどInstanceが立たずにこける。うごーって調べてたら"ASE is not supported on RH 9"なんてのを見つけてしまってさぁ大変。

何とかWorkAroundを見つけて .pl ドメインなFTPサイトからlibc 系のRPM取って来たりして、ゴスゴスやってみると今度はインストーラが使うJavaがCore Dumpし始めた。
symbol__libc_wait, version GLIBC_2.0 not defined in file libc.so.6
とか濃ゆいこと言ってるし。もう学生時代以来だわさ。お手製 libcwait.c とか作って
gcc -shared -o libcwait.so -fpic -O2 libcwait.c
これで解決かと思いきや、これのせいでInstanceが立たなくなって…_| ̄|○

RH9が悪いんだろということで、友人がPC古くて使い物にならないと言っていたのを思い出して、ディスプレイはそのまま使えるからと強引に安いDELLを買わせ(すまん>L)、週末にオンボロのF社のPCを会社に運ぶ。メモリ64Mだったのに転がってた128Mを差して Fedora Core2なるものを落としてきて入れる。なんだか、近頃のLinuxって簡単に入るのねぇ。CD4枚組み(3枚しか使わなかったけど)は頂けないけど。ほんの8年前にインストールしたときはFloppy2枚だったわよ。今やGUIで設定だし。インストーラからしてマウス使えるし、フフンッ…なんてインストールしてから気が付いたのだけど、Fedora って RH9 の後継だった…Sybase入れてみるも当然のごとく同じエラーで動かない…アホだ>俺
てことで、今度はDebian落としてくる。これは結構昔っぽいインストーラで、ちょっと難解。てゆーか「良く分からない人はこっちを選んだください」みたいな選択肢が有るのは何だ???わかんない奴がインストールしていいシステムなんてあるのかよー。と突っ込みながら、途中でパーテション切り直したつもりが Write してなくてやり直したり、あーだこーだやってたんだけど、何とか入った。が、Sybase 入らず…いや、入ったんだけどShared Memory 周りうんたらとか言って立ち上がらん。うううううう。

と、ここで退避してた src ゾーンに ASE11.0.x があったのを思い出す。これならRH9でも入るかもしれん、と思って入れたら入ったぁ V(^^)
Apache1.3.x + mod_ssl + php3 なんて懐かしい構成で、記憶が戻らず少し梃子摺るも問題なく入ったので、本番環境のファイル移してきて、DBに本番環境のtable移して、index移して、procedure 移して…、ん?coalesce使えない?ぐ、case 文で書き換えるか?でも本番環境と違う実験環境って障害時に意味なくないか…しばらく葛藤の末、Linux放棄。ばんざーい。もうお手上げ。

てことで、これから余ってたWin2000のライセンス入れます…すげー敗北感。

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2004年6月23日 (水)

not 海賊版

今日、EMSであやしい小包が届いた。From HongKong。開けると中からCD-ROMってことで、かなり社内で怪しまれたんだけど、実はV66用ケーブルとそのドライバを送ってもらったのだ。

V66ってのはMotorolaの携帯電話で、かつてのJ-Phone(vodafone)が「海外専用ケータイ」として売り出したものなのよね。今じゃ国内・国外両方使える携帯も色々出てきてるけど、当時はこれしかなかった。固定費が月額500円ぐらいしかかからないので結構前から持ってて重宝してるんだけどね。
ただ、これをPCにつなぐケーブルが無いのですよ。あるはずなんだけどVoda骨では売ってない(とりあえずは見当たらなかった)。で、探してたらHongKongで互換ケーブルを5k Yenで売ってると。即買いですよ。今、オイラがメインで使ってるNote PCにはもはや(アナログ)モデムは付いてないし、昔Swedenに行った時に電話の音質がひどくて、モデムが繋がらなかったこともあるので、念のため持っておきたいなと。
ということで「梅雨時期日本脱出計画」絶賛進行中(ぉ


と、意気込んだんだけど、動作確認するには海外に行かなければならないという当たり前のことに気づいて、肩透かし。海外専用だもんな。

あ、写真の下敷きになってるのは、昔、会社の同期にもらった香港土産の怪しいマウスパッド。結構物持ちいいのよ、オイラ。

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2004年6月22日 (火)

Mucho calor

Hace calor. Mucho calor.

何だか今年の梅雨は雨が降らない。かと思えば急に台風来たり。早過ぎるっちゅうねん。昨日は明石に台風上陸で実家をかすったらしく、親父は仕事が休みになったとメールをよこしてきた。外に出る仕事だからかしら。小学生の頃にジェーン台風の目に入ったことがあると書いてたな。何か、この台風スンゴイぞ。
台風の目って一度でいいから入ってみたい。親父曰く、「30分ぐらい青空が見えて鳥が飛んでた」らしい。

話がそれた。何せ、ほとんど毎日いいお天気。今日なんて快晴だし。朝6時に暑くて目が覚めるし。なのに朝からスーツで客先直行だし。母親がアパレルだった影響でカッターシャツは長袖じゃないと気持ち悪いし。アンダーシャツ着ないと気持ち悪いし。なんてこったい。

更に、asahi.com みてたら「海風、ビルが通せんぼ、東京・汐留再開発で1〜2度暑く」とか暑苦しいニュース。うちのオフィスは微妙なところだけど、港区に変わりはないしなぁ。

ちなみに、Hace carol は Espanol で「暑い!」ってこと。carol は恐らくcalorieと同じ語源だな。英語はラテン系とゲルマン系が混じっているので、そういう意味では単語がややこしいよな。ドイツ語では heis なので、こっちは heat 系だと思われ。他にもいくつかあった気がするんだけど。sonic と audio とか、see と view とかそんなんだっけなぁ。忘れた…なんせ暑い…

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2004年6月21日 (月)

Wanna be a GMail user?

各地でGMailネタが飛び交っているようなので便乗(ぉ

GMailったら Google が始めたというか、まだBetaで実験段階なんだけど、一人1Gbyteの容量を与えるメールサービスなんですな。詳しくはこちら
コチョコチョ使ってるけど
You are currently using 1 MB (0%) of your 1000 MB.
なんて未だに心強いことを言ってくれてる。

実は小生、Free Accountも含めて腐るほどメールアドレスを持っているし、自前のサーバ管理も何台かやってるので、メールアカウントとか容量にはまったく困らないんですな。なので、ぶっちゃけあんまりこの1Gのヨロコビを味わえなかったんですよ。ただの物置と化してた。

先日、「大人の日記」のコメントにあったサイトで、こんな裏技(?)を見つけてしまって。なるほどこれは便利だ。
オイラが普段使ってるアカウントは3つで、社内用、社外用、個人用。この個人用は契約してるプロバイダのアカウントなんだけど、ちょっと興味あるビジネスニュース系のメルマガとか、通販でモノ買うときとか、仕事関係以外の知り合いとやり取りするときとか、そういう個人情報がバレてもいい用(?)のアカウントとして使ってる。なので、後で読んでもいいメールと、ある程度の頻度でチェックしないと困ってしまうメールが混在してくるのね。結局、後者が優先されるのでBiffたててチェックするんだけど、メルマガが届くたびにポップアップされるのもどうよ、って感じで。
今回のGMail TIPS で、もうエイリアス作りまくり。メルマガの送付先はGMailアカウントへ。これでBiffもスッキリですよ。
#と、思ったらmixiからアドレスが不正だとか怒られた。どうも"+"がイケスカナイらしい。RFC822にはオッケーって書いてあったと思うんだけどなぁ…

てことで、現在「You have 3 invitations left 」らしいので、興味のある方には差し上げますわよ。売切御免。

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2004年6月18日 (金)

コンビニ

いやね、うちのオフィスの近くにコンビニがあるんですよ。セブンとかローソンとかそういうBig4じゃない小さなチェーンのやつ。そこが、ちょっと変わった従業員しかいなくって、やたらでかくて「いらっしゃいませ」と「まいど」ばっかり連呼してる40絡みのおっちゃんとか、極限まで色気のないねーちゃんおばちゃん(年齢不詳だがどうも店長っぽい)とかがいて、およそ一般のコンビニ従業員(おにーちゃん・おねーちゃん)の雰囲気とは程遠い。決して悪い人はいないんだけどね。
その中でもひときわ異彩を放つのが、うちの社内で言う「ちっちゃいおじちゃん」。もう50過ぎてるんじゃないかと思うんだけど、常にテンパってる。もうね、イッパイイッパイでパッツンパッツンな感じなの。オイラたまにキレートレモンって酸っぱい微炭酸飲料を眠気覚ましに買うんだけど、手際のいいつもりか、さっさと袋に入れるのはいいんだけど、勢い良すぎて「ガンッ!!」て音立ててレジの台に打ち付けてみたり、様々トラブル起こしててもう勘弁してくれって感じ。とはいえ、会社に近いから皆そこ使うんだけどさ。

でね、今日はペットボトルのお茶を買いに行ったんですよ。オフィスに自分専用の2Lのペットボトルを置いておくのでね。で、お〜いお茶六条麦茶でしばし悩んだ後、「やっぱ夏は麦茶やろぉほぉ〜」と六条麦茶を手にとってレジに行くと、ちっちゃいおじちゃん登場。今日はPETなので、打ち付けられる心配もなく油断していると「はい、315円が1点」といいつつも、レジの液晶表示は「313円」。すげー微妙。で、オイラは1円玉がなかったので315円を払うと、ご丁寧にもボタンを押して画面を確認してから「はい、丁度ですねー。ありがとうございましたー」と高らかにノタマウ。嫌な予感的中。画面確認したのはアカギ並みのブラフか?頼むから気づいて欲しかった。
ほんの2秒程度葛藤する。2円の差を指摘するべきかせざるべきか…でも、やっぱ1円を笑うものは1円に泣くしな、それに313円が正確なんだし…と思った小心者のオイラは勇気を振り絞って「313円じゃないですか?」
「えっ」
「(液晶表示差しながら)313円ですよね?」
「あ、すいません、すいません(超テンパりモード)」、慌てて修正するんだが、例によって例のごとくでイッパイイパーイなので、3,155円の支払で2,842円のお釣りとか訳の分からん表示が出て、さらにおっちゃんハマル…「あぁ、やっぱ指摘しなきゃよかった」と後悔するも遅し。2円受け取るのに1分ぐらいかかった。

7/11かファミマ辺りがテナント買い取ってくれないかな。まじで。立地イイと思うよ。大学前だし。高校生(特に女子高生)良く通るし。

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2004年6月17日 (木)

へそくり

1週遅れのトリビアねた。うちのCoCoonがDefaultで保存期間7日なので、追われるようにビデオを処理してるのよね。

「へそくり」っていうのが妙に現実感の無い言葉なんだけど(Singleだから当然なのだが)、みんな結婚したらするのかね?>奥様方

ってことで、トリビアで調査してたへそくり場所は以下の通り
1 タンスの中
2 本の間
3 額の裏

以下、台所周り・冷蔵庫・車・寝具・バッグ・冷蔵庫・米びつと続くらしい。

タンスの中は特に奥様の下着が入っているところらしく、確かにこれは旦那は手を出しそうに無いのだけど、その他バッグ以外はやヴぁくねーか?世の男どもは冷蔵庫開けないのかなぁ。奥さんも落ち着かないだろうに。
本ってのも子供の本が多いらしいんだけど、世のお父さんは子供に本を読まないのかしらね?
へそくりの平均額は17万だそうで、結構みんなしてるんだなぁと思ったのでした。所詮、妻だ嫁だといっても他人よ。人は信じられないわ、なんてね。とりあえずダンナども探してみるべし。

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2004年6月16日 (水)

逃げちゃダメ

挙手も出欠もケータイで 悩みの携帯電話、授業に利用 from asahi.com

この記事読んでると不気味な光景が思い浮かぶのはオイラだけか?大学の講義で挙手させる代わりに、ケータイでWebにアクセスしてアンケート形式で答えさせるらしい。よくテレビの生放送でやってるテレゴングみたいなもんですな。
これで授業は生徒に好評だし、「質問や意見が増え、学生との距離が縮まった」と助教授はご満悦だそうな。いやいや、目の前の学生の携帯から基地局回ってパケット飛んでくるほうがよっぽど遠いってばさ。てかね、講義が不評だからってこういう歩み寄り方は間違ってるんじゃないのかしら。

こないだも知り合いの社長さんと話をしていて、近頃の新卒採用者はFace2Faceの営業が出来ないと嘆いていた。確かにうちで採用したときも、ずっと机の上で手を動かしながら手を見て話す人、まっすぐ向いてるようで視線が斜めに逃げてる人とかいて、「え?ちゃんと話できないの?採用面接なのに?」と思ってしまった。まるで悪いことして引きずり出されてきたような感じ。あなたと一緒に働きたいって空気を微塵も感じさせないの。
普通に学校出て社会に出て来ている人たちが、まともに顔を見て、目を見て説明し、交渉することを苦手にしているらしい。その知り合いの会社の来年の内定者の一人は改造バンで移動式スタンド(よく原宿とかで見るやつね)をやってる人だそうな。確かにそういう人間の方がコミュニケーション能力が保証されてる気がする。

何かね、質問してこないから質問しやすくしてやろう、ってのは一見正しいけど、方法間違ってねーか?むしろ教授から近づくなりの方法を取らないと世の中おかしくなっちゃうんじゃねーの?トラブルがあったら交渉や妥協なくイキナリ後ろから刺し殺されそうな、そんな世の中。

逃げちゃだめだ。

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2004年6月15日 (火)

マニカツ

仲間内(?)でちょっとしたコーディングをすることをマニカツ(=マニアック活動)と言う。言った。「ちょっとした」の定義はかなり幅広いんだけど、何かをツクルことを言うんだな。

先月末に、同じテナントの会社の経理の人から営業の日報を共有エクセルでつけてるんだけど、Macで開くとおかしくなったり、社外から更新できなかったりするので、Webベースにしたいと相談を受けた。正確に言うと、Webベースにしようとして派遣社員に頼んでたんだけど、ダメダメな上に途中でいなくなっちゃったので…とのこと。とりあえず遺産を見せてもらうと、IIS+Perlなんだな。で、「これを直して機能追加できますか?」と聞かれたのだけど、正直読む気のしないソースだったので、「ゼロから作ったほうがいいっすよ」と返事。我儘で言ってるんじゃなくて、PerlとかPHPって人の書いたソースは読む気がしない。情報工学科出てる人とかだとかなーり綺麗にCっぽく書いてあったりするんだけど、普通に勉強したぐらいの人だと妙に癖があるんだよね。オイラも含め。その点、C(++)とかJavaはある程度形が決まってるので可読性(読む気の起こさせ具合?)は高いと思われ。
#こういうところの美学ってごく一部の人しか共感できない感覚だよなぁ…

ま、何はともあれ、結局0から作ることになった。今回のテーマは次の通り。
○ IIS+PHPでやってみる(本番環境やるのは初めて)
○ DBを使わない(学生以来じゃねーか?)
○ Excelと見紛うばかりのCSS駆使
仕事の空いている時間を使うこと(=納期が長い)と、マニュアルの類は一切作らないことを条件に、かなーり安く請けさせて頂いた。某外資系でコンサルやった時の1日分ぐらいかな(ぉ

いやーDB使わないことがこんなに大変とは。ファイルへの書き込みロックは flock() が信じられないので、昔を思い出して自作。だってWindowsのファイルシステムよくわからないんだもん。てかWindowsってGUIとファイルシステムがくっつき過ぎ。大量のファイルをコピーするととたんにパフォーマンス落ちたり。無駄にロック掛け過ぎだし。猿でも使えるようにしたからかしらね。
で、ロックぐらいはどうでもいいんだけど、各種データの並べ替えは大変でしたわよ。連想配列とsort()系関数駆使してるうちに、自分が何を根拠に何を並べ替えてるのかコンフュかかりそうで。もっと綺麗に書かねばならんなと思いつつも…

てことで、最初の話から2週間ほどでやっとできた。最後は腐れIISの設定で手間取ったけど(突然、404エラー出したり、ドメインのユーザ/パスワード?要求してきたり謎な動作満載)、何とか経理のおねーさんも喜んでくださったようで何より。CSSはかなり腕を上げたと思う。もちろんHTMLもCSSも手書きだけどね(どりーむうぃーばーとか難しくてよく分からないの)。

いや、なんせ、製品のDB作ってる人はすごいわよ。改めて尊敬でございます。頭の中どうなっとんじゃい。

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2004年6月14日 (月)

阪急ブレーブス

パリーグの各球団の経営がやヴぁいというのは、今に始まった話じゃないのだけど。近鉄がずっと「消費者金融をスポンサーにつけるな」「球団名売るな」といぢめられ続けて、異例のシーズン途中の赤字会見と球団売却示唆なんてのが先月辺りに行われたんだけど、合併を持って来たのにはびびった。てか不意打ち。
今朝方も各局の情報番組で「地元のファンの気持ちを」なんてコメンテーターが話してたけど、公開企業は全ての分野でコンペに勝って利益を得ることを要求されるのでねぇ。分社化して完全独立(連結対象じゃない)にすればいいんだろうけど、中々そうもいかず。こういったところが株式公開のデメリットですな。もちろん、余裕のある企業は「地場に根ざした…」とか「地域のコミュニティとの関係を密接に…」なんてことを掲げるし、実際色々と活動してる企業もあるけど、それは利益が出てからなのであって、そうじゃなきゃ株主は許してくれない。この辺りはGoogleの株式公開で果たして(Google社の)自由な研究の風土が守られるのかなんてUSで記事になってた。

閑話休題、オイラは神戸出身なんだが、Bluewaveには何故か思い入れがない。1988年、ちょうど高校に入るぐらいかな、阪急ブレーブスがオリエント・リースなんていう名前も知らない会社に売却されたんだけど、オイラの中では阪急ブレーブスでプロ野球は終わってたのかもしれず。ブーマー・福本・蓑田・山田(久)の時代だな。福本豊はヒーローだった。西宮球場にも何度も連れて行ってもらったと思う。帽子もちゃんと持ってたし。そう言えば、東京来てから余り野球帽の子供見ないな…
東京来てからは虎キチの従兄に引きずり込まれて阪神ファンだけど、野球よりはお祭り騒ぎを楽しむってのがメインかな。あれはあれで心底楽しいんだけど。

日本でプロリーグって言うと、もう一つでかいのはJリーグだろうけど、こちらも苦戦が伝えられて久しい。なのだけど、こっちは共同経営っぽい仕組みになっているので、どこか1チームだけが沈むっていうのは余りないかも。前の会社で某チームに強いコネクションを持つ人の紹介で営業をかけようとしたんだけれども、特定チームだけが特別なサービスを提供するのは難しいというようなことを言われた。どうもJリーグは皆で足並みをそろえましょうということになっているらしい。ある程度のProfit Shareもしてるのかな?そのとき色々話を聞いたんだけど忘れちまった。
MLBは各チームのページも mlb.com ドメインの下にあることに象徴されるように、更に徹底してる気がする。選手のサラリー超過分は協会に戻したり、協会が赤字の球団を支援したり、各チームの戦力のバランスを取ると同時に経済的な面のカバーもいろいろ考えられているようだ。確か放映権で得た利益もShareするんじゃなかったっけ?よく巨人とヤンキースが比べられるけど、NYYはそういったサラリー超過のペナルティを払ってるからねぇ(それでも十分エゲツナイけど)。後は地元の小学校にチームとして訪問したり、選手個人のチャリティー行ったりと、地元に知られるような活動が多いような。日本だとあまり聞かないので、そうすると子供たちも一部有名選手を除いて選手の名前知らないんじゃないだろうか。オイラも地元に阪急・阪神があったけどプロ野球選手に接したのはたまたま新阪急ホテルで西武のチームの移動に出くわしたときが最初で最後だな。小学校の頃だったので選手が皆すげーでかくてビビッたのを覚えてる。

1リーグになるのかどうかは知らない(no tengo ningun interes)けど、「巨人戦が減って収入が減るからセパ交流試合は嫌だ」なんていう(セリーグ)オーナーがぞろぞろしているようじゃ結局救われないし、そこを一刀両断できないコミッショナーと球団の力関係だと、一緒に沈没するだけのような気がするのですよ。ある程度やってダメなときは0から考え直さなきゃ

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2004年6月11日 (金)

コミュニケーション

昨日は行きつけに行った。もう通い始めて8年目ぐらいになるか。1ヶ月に1〜2度、帰りが遅くなって家で晩飯作って食べるのが面倒になったり、妙に疲れた日に行く。昔は良く人を誘って行ってたんだけど、近頃は専ら一人。好きなもの食べて好きなもの飲んで大将と好きなだけしゃべって好きなときに帰る。誰かと一緒だと、注文するものに気を遣ったり、帰りの時刻合わせたりしなきゃなんないしね。B型の自分勝手は、裏返すと気遣いが細やかってことなのよ(?)

店に入ったら木曜なのに妙に客が多い。大将と話をしてると昨日テレビ(これかな?)で紹介されたとのこと。そう言えば、妙に若い客(三十路のオイラがこの店では一番若手だ)がメニューを見たりしながら注文(実はメニューはあまり当てにならない :-p)しているのがちらほら。「番組で映した酒と料理を頼む人が多くてね。見ましたって言ってくれりゃいいのに、それは言わないんだよね」とは大将の弁。おそらくは番組見て、「いい店見っけた」と思った男が女の子誘ってさぞ知ってるかのように振る舞いたいのではないかと。ちょっと微笑ましい。頑張れ>男

オイラはいつもの通り常連さんに「こんちわ」と挨拶してカウンター席に座る。まず加賀鳶の純米吟醸。安くてうまい酒というと、とりあえずこれか春鹿だと思うのだけど、ここにくると一杯目は加賀鳶。もう8年間ずっとなので、習慣みたいになっちゃって。
大将に「今日は魚何があります?」と聞くと、「平目・鰹、あと面白いところじゃ鮭があるよ」というので脂の乗った鮭を分厚めの刺身で頂く。にんにくのスライスと山葵で。後は冷やしたトマト、レバー煮たの、おっつけて豆腐を塩と葱で、後はいぶりがっこに胡麻かけて。

で、「今日は忙しいねぇ」と声をかけると「回転のいい日は嫌だよ」と笑いながらの返事。「回転するとさ、同じこと話して同じ作業しなきゃなんないだろ」という贅沢な答え。一般に飲食は客単 x 席数 x 回転数 で売上が決まるので、店は一晩2回転とか3回転とかを必死に考える。でも大将に言わせると「そういう店はね、コミュニケーションがないんですよ」。確かにそうかもなぁ。注文の時しか従業員と話せないしね。
何でここに一人で来るかって言うと、大将やお店の従業員と下らない話をするためかもしれない。もう一つポイントは大将が非常にHumanだということかな。ホテルクラークのようにお客様を快適にするプロの接客ではなくて、好き勝手言ったり暇なときは一緒に飲んだり、その辺りがオイラには丁度いいんだと思う。適度に親しい相手というのは実は結構貴重かも。お互い細かいプライベートなことを知らないけど、毎月顔をあわせる。

ということで、昨日は加賀鳶・名前忘れた純米吟醸・冬樹(平成11年かな)・醸心(袋吊り無濾過原酒)・李白大吟と飲んで帰ろうとしたら、大将が木曾鶴(だったかな?酔っ払っててよく覚えてない)とかいう初めて見る酒をおごってくれたので終電逃す。でも、おかげで家に帰って気持ちよく寝られましたとさ。コンタクト入れっぱなしで…_| ̄|○

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2004年6月10日 (木)

ガワ


オフィスから出たら「今度の奴はダサいっすよねぇ」「ねぇー」とか話をしているので「なになに?」と首を突っ込んでみる。
何かと思えば写真のブツの話。携帯じゃないんすよ。携帯のガワ。カスタムジャケットと言うらしい。

これがね、1000円ぐらいするらしくて(近頃値上がりしたとか)実は結構売れてるらしい。へぇ、近年CDが売れないとか言う時代なのに、1000円で型押しのプラスチック板買うんだ。これが欲しくて他社じゃなくPを買う若人も多いと聞いた。
こんなの何枚も持ってどうするの?」と聞くと「気分で変えたいじゃないですか」とのこと。うぅ、価値観共有できず…毎朝、家出る前にビス止めのカバー変えるんですくわ?だったら、むしろ確実に遅刻せずに来いよなーと思うも口には出さず。
この記事見ると、開発した技術者はこのカスタムジャケットのために色々と部品配置に苦労したようだし、何よりも「せっかく薄くしたのにパネルをつけると厚くなってしまう」ってのは笑える。
女性誌とかでは人気モデルがデザインしたのをプレゼントなんて企画もあるようだし、tanomi.com見るとこんなのあるし。てか本体より高くねぇか?:-p

個人的にはTK22でいいのだ。一度TK22使っちゃうと、カメラ付きは分厚くて持てない気がするのよね。観光地行くと携帯で写真取ってる人を多く見かけるようになったけど、光学ズームじゃないと納得いく写真とれないから、結局旅行にはオリンパスC-2020Zをずっと連れて行ってるのだ。ごついので連れ回すのは面倒だけど、撮りたい画角を綺麗に取れるからね.
決して写真が上手いというわけではないのけど…ま、本人が納得できればいいでしょ(ぉ

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2004年6月 9日 (水)

巨人


別にジャイアンツファンじゃないぞ。むしろアンチだ。SF Giantsに関してはNeutral
ちょっと業界ネタになっちまうけど。

いやさ、このリリースみてびっくりしたですよ。MSFTがSAP AGと合併しようとしてたとは。近頃は宿敵SUNW(まくねり)と和解したりとか業界内では大人しくなって来た感じ(つーか、EUと戦える一企業ってのもすげーよな)のあるMSFTだったんだけど、SAPと組もうとしてたってことは、これまでのプロセスは敵を一本化するためだったんすくゎ?(ぉ

以前、KEiさんShunさんAAPLMSFT に連れて行ってもらったけど、AAPLは小ぢんまりしてるけど、独特の能天気なぐらいの前向きさが感じられる本社だったし、MSFTはただただデカイってのと、それでも色々と実験的な投資が感じられる本社(てか、エリアって言う方が正しいかも)だった。あれって隣の芝が蒼かっただけなのかなぁ…(当時すでに隣と言える立ち位置じゃなかったけど)

てことで、色々皮肉言いながらも実は出身母体(特に日本法人)が心配だったりするのでした。ま、オイラ一機の働きでどうなるもんでもなかったんだろうけどね。「うぬぼれるんじゃない、アムロ君」って怒られそうだ。

妙に静かな蒼い巨人が気になるところです。

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2004年6月 8日 (火)

光学迷彩

透明人間ってのは子供のころ夢見た人も多いんじゃないだろうか。ドラえもんだと間違いなくのび太がしずかちゃんの風呂場を覗きに行く妄想をして、オチはジャイアンに取られるか犬に追いかけられるかってとこだな。

なんだかmixiの某コミュニティで出てたのを見て、このページに飛んでみた。

典型的大学の研究テーマページって感じで論文は読んでも面白くないとおもうけど(ぉぃ、下のほうにあるmpg のムービーは直感的でショッキング。こんな研究やってるとは人づてに聞いていたけど、真面目に突き詰めてこんなことやってるのかぁ。てか、ここまで出来るんだ。やっぱ士郎正宗フリークのH先生の影響がどこかにあるのかなぁ…などと思いを巡らしてみる。いやね、うちの研究室には寺沢武一が見学に来たこともあったりしてねぇ…(このネタは長くなるのでやめておこう)

ドメインで見当はついてたんだけど、この研究してるの知り合いなんだよなぁ。ビデオに映ってる二人。もう何年も会ってないけど。大学は違ったけど、某放送局で一緒にバイトしたり、岐阜や名古屋の展示会に一緒に出たり色々したものよ。そかー、俺もちゃんと院試の勉強して、ちゃんと論文書いてたらこういうことやってたのかなぁ、とつらつら思う。
本当に年取るにつれて選択肢がどんどん無くなっていくよね。ちょうど無駄な枝を剪定するように。ま、その分、残った枝が洗練されて、エネルギーが集まっていくんだろうけど。花が咲けばシメタモノだ。

子供には無限とも言えるこれからの将来の可能性があるわけで、そういう意味では、子供は羨ましいのです。上手く剪定するかどうかは、親とか環境次第よね。近頃のニュース見ても。
てか、頑張れ>子持ち

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2004年6月 7日 (月)

懐ゲー

KEiさんのページから。懐かしいゲームの話。

Maelstromなるゲームに学生時代はまったとのことなんだけど、オイラはこのゲーム知らなかった。学生時代、研究室のマックで動いてたのは"TOWER"というゲームだった。先輩がハマってたけどオイラはそれを見てるだけ。簡単に言うとビルにテナントとかいれて繁栄させていくので、シムシティ的な紹介がされることも多いみたいだけど、オイラが見てる限りではエレベータの制御がコツになるような気がした。ちょうどA列車で言う駅のスケジュールとかポイント切り替えみたいなもんか。
研究室で流行ってたのはなんだろな。Doomとかそれ系にやたらハマってた先輩いたな。でもあれは画面が暗いのであまり好きになれなかった。うちはVRの研究室だったから(?)、PSとかサターンとか平気で転がってたので、よく150inch Screen でセガラリーとかRidge Racerやってた。"Jumping Flash!"を大画面でやって真面目に気分悪くなったり(所謂、VR酔い)したのも懐かしい(「アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」とフザケタ副題があったんだが、あれはプログラム的には良く出来たゲームだった気がする)。後は、Namco Museumのゼビウスを実際にモニターを縦置きにしてやってたら、Post DoctorのKさんが異様に上手かったんだけど、「いやぁ、ジョイスティックじゃないとやり難いねぇ」というコメントで更に周囲を驚かしたのを覚えている(ゲーセンで鍛えたらしい・・・)

で、Maelstromなんだけど、機体制御が超不条理で全然上手くいかない。2万点とかそういう次元じゃないっすよ。2000超えるかどうかって感じ。昔はこういう不条理な制御とか世界観のゲームが多かったなぁ。表現力がPoorなのを補うための苦し紛れかもしれないけど。SASAとか好きだった。
正直はまり切れない。昔はなんであんなに単純なものにハマったんだろう。大学時代も友人OやUとひたすらマリオカートの1面をグルグル回ったり、一晩かけてHUMANのF1ゲームを16戦戦ったり、表まで作ってサッカーゲームのリーグ戦やったり。ライフスタイルの違いかしら。

そんなわけで、私はもはやゲーマーではありません(きっぱり)

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2004年6月 4日 (金)

肉じゃが

こないだの週末、風呂上りに体拭いてたら、テレビから「肉じゃがは実はビーフシチューを元に…」なんてナレーションが聞こえてきたのだけれども、その後が聞けなかった。ので調べてみる。

結構有名な話のようで、Google で50件ぐらいひっかかるね。でもって、昔、会社で肉じゃがは牛肉か豚肉かってので議論したのだけど、その答えもここに書いてある。あっけねー。
簡単に書くと、東郷平八郎が英国留学中に食ったビーフシチューを真似て海軍に作らせたのが始まりなんだそうな。結構新しいのね。ただ、ビーフシチューっていうともっと赤ワイン煮詰めたような赤黒いのを想像するんだけどなぁ。どっちかというとポトフの方が近い気がする。そういえばこの間肉じゃがを作って、器がないので平皿に盛ったら妙にドイツ料理っぽく見えたのを思い出す。

関西と関東の肉に対する意識の違いはこっちに来て初めて知った。その他にも、東京で驚いたのは学食だったかで「きつね一つ」と頼んだら「うどんですか?そばですか?」と聞かれたことかな。「きつね」は「うどん」、「たぬき」は「そば」に決まっているもんだと思うんだが。

ちなみに、社内で議論になったときは、よくわからず「豚ちゃうかなぁ」と答えたものの不安で母親に電話した機会に聞いてみたら「何言ってんの?肉じゃがは美味しい牛肉で作らんといかんよ」と言われてしまったのでした。よく、「神戸のお雑煮ってどんなんですか?」と聞かれるんだが、オイラに関西とか神戸の文化を求めても無駄よ。まじで記憶ない。てかそんなとこにこだわって雑煮食ってないし。興味のないこと覚える領域がないんだから :-p
ただ、少なくても「神戸屋レストラン(神戸ではただのパン屋だと思ってた)」「神戸コロッケ」「らんぷ亭」を知ったのは東京に来てからだ。「神戸」ってどういう効果をもったBrandなんだろう?興味深い。

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2004年6月 3日 (木)

快適


昨日は快適だった
(写真はイメージです。実物とは異なる場合があります)

何だか午前中から頭使う仕事やら手だけ使う仕事やらゴチャゴチャしてて、昼過ぎにふと非常階段に出たら、爽やかな風。空は青空だけど、適度に雲があって。軽く眩いぐらいの明るさ。
そういえば、写真に五月蝿い伯父が「雲の無い山の写真は駄作や」とか言ってたのを思い出す。ふと、「快適だなぁ」と。今週末には入梅かもと言われてるだけに、晩春の名残かも。

なんだか、「快適」っていうと、ADSLが1日ちゃんと繋がってたり(先月あたりまで、1日に何回か切れることがあって、e-accessと戦ってたのよね。サポートはよかったけどね)、無線LANがちゃんとつながったり、何かそういうところに使う言葉のように体に染み付いてしまっていたけど、こういうのがちゃんとした「快適」なんだと再確認。ちゃんとした人間に戻らなきゃ(苦笑)

多摩川の河川敷で昼寝したいなー、いや、家で窓開けて網戸にしてパンツ一丁に薄い掛け布団で昼寝がいいかなー、と思ってみたけれども、こうして毎日仕事をしているからこそ感じる「快適」なのかもしれず。人間はつくづく我儘な生き物よ、と思って仕事に戻ったのでした。

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2004年6月 2日 (水)

機械伯爵

先日のShunさんのサイトで"adidas 1"なるプロダクトのニュースを見た。なんだか500MHzのプロセサ積んだ靴で、靴底(ソール)の圧縮率をリアルタイムに計測しながらソールの柔軟性を変更して、ランナーの足にフィットさせるらしい。こういうのスキー靴に取り入れてほしい。ん、給電どうなってるんだ?

今年の頭にスキー買いに行ったときに見たコレを思い出した。これは恐らくただのアンプと圧電素子なんだろうけど、やってることは面白い。スキーの撓みに比例して生じる電流を倍増(7倍)して返すことで、板全体に力を与えるのかな? いい板に乗るとカーブで踏み込んだ瞬間に跳ね返ってくるような感覚が膝に返ってくるんだけど、それを更に強くしてるのかしら?

このスキーを神田で見たときに、マンセルがWilliamsのマシンに乗ってた時のことを思い出したのよ。もう10年ちょっと前の話かなぁ。当時は Active Suspensionといって、タイヤのグリップやステアリングの切れ具合、スピード、その他諸々の数値から自動的にSuspension の堅さが変わるというのが regulation で通ってた(確か今はダメなんじゃないかな?近頃F1見ないけど)。車載カメラで見てると、カーブ進入時にFrontの片側が思いっきり沈むのだけど、これでWilliamsは一世を風靡した。
この時のPilotがマンセルとパトレーゼだったんだけど、マンセルはどっちかというと力で捻じ伏せて曲がっていくタイプだったからか、Active Suspensionが導入されたときに「これじゃステアリングの感覚がわかんねーよ」と言ったとかいうのを覚えてる。
スラップスケートだっけ(?)あの、踵のところが外れるスケート靴とか、カービングスキーの台頭とか、そういうので消えていった選手も一杯いたしねぇ。新しい道具についていくのも大変そう。そういうオイラも今年初めてカービングスキー履いてしばらくは違和感だらけだったもの。
今後はちょっとしたSports Gear にも一杯ICが入ってくるのかもしれませぬ。てか、500MHz ってどうよ??

こういうので一歩義体に近づいたわけですな。オリンピックに出れない道具ってのも増えていきそうだ。僕も機械の体を求めてメガロポリスに行かなきゃ…

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2004年6月 1日 (火)

ひとり上手

中島みゆきの曲で結構好きなんだな。

なんか、最近諸事情で独り暮らしを始めた人が身の回りにいて。独り暮らし始めそうな人もいるし。そういや、今年中に電撃結婚すると宣言して独り暮らし始めた知人Tはどうなんだろな。もう6月入っちまったよ ^^)

オイラは高校出てから東京に10年以上独り暮らし。東京で一緒に家を探してくれた従兄は「鏡見て独り言いうようになるぞ」とか散々脅かしてくれたけど、別になんのこっちゃなかった。適応力高いわけでもないだろうけど。てか、その従兄はもう20年以上こっちにいるのに未だに微妙に標準語な関西弁しゃべってるし、東京のうどんは食えんとか言うしな。彼の適応力は低いと思われ :)
ただ、独り暮らしすると実家がありがたく思えるよね。よく言うけど、やっぱ飯・風呂・洗濯を自分でやんなくてもいいっていうのは素晴らしく恵まれた環境である。もちろん、たまに自分でやることはあるだろうけど、「毎日自分でやらなくてもいい」ってとこが重要。その反面、実家に帰って感じるのは「好きなときに好きなことできない」ことかな。不便っていうほどではないけど、風呂とか飯の時間がある程度決められてくるし、TVとかトイレはShareしなきゃなんないしね。何か妙に手持ち無沙汰な時間が増えて。嫌だってほどではないんだけど、3日とか5日とかいると「あ〜、そろそろ帰ろっかなー」と思えてくる。

後、独り暮らししてから親を素直にありがたいと思えるようになったかも。結構、親を面倒だとか鬱陶しいとか言う同世代いるけど、そういう人って実家で同居してる人が多い気がする。そう思ったら一度家を出てみることですな。独りで生きるのも結構大変なことが分かるでせう。この間人事採用をやったら所謂「第二新卒(就職後3年目までぐらいで転職する人)」のほとんどが自宅から通勤していた。たまたまかもしれんけど。よく言えば「自宅の安定したところを活かして、よりよい環境を探してる」んだろうけど、独り暮らしはやっぱ慎重にならざるを得ないのかね。それともある程度「悟り(諦め?)」の境地なのかも。

ということで、人生のうち一度は独り暮らししといた方がいいと思うよ、なんてね。奥さんも自分も自宅通勤で付き合ってる頃は色々苦労したなんて人もいるみたいだし :-p

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