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2004年7月17日 (土)

Alhambraの思い出

憧れのAlhambra


中学ぐらいだったか、「アルハンブラの思い出」という曲をピアノで弾いてた。簡単だったからなんだけど。多分、Spanish Guitarの曲が原曲なんだろうなという感じの曲。
世界史でもレコンキスタなんて習ってグラナダ陥落など習うにつれ、何故だか一度行ってみたいと思うようになった。何がしたいってわけでもないんだけど。

てことで、午前はまったりParadoreで朝食食ったりして11時頃にチェックアウトしてチケット売り場へ。いきなり通り雨でびっくりしたが、すぐに陽射し復活。日本から予約して行ったのだけど、予約じゃないほうは20人ぐらい並んでた。アルハンブラの中心部分は入場制限をしていて、ハイシーズン(9月)にはチケットが取れないことがあるとか。それ以外の時期も、午前中に行って15時のチケットを入手するなんてこともあるらしい。ま、何はともあれぐるっと見て回る。中身は典型的なイスラム建築+巨大なイスラム庭園。これが個人使用だっつーからビビる。憧れの「獅子の間」では少しゆっくりして、据え置きの椅子に腰掛けてマターリしてみる。途中見つけたスタンドで「セルベサ(Beer)」をしっかり飲んで、その他をゆっくり回ると、結局4時間弱かかった。満足。


この後はSevillaへ移動なのだけど、autobusは1830発なので、時間をつぶさなきゃ。と、てくてく山を降りて(Alhambraはかなり山の上にある)観光地を離れてぶらぶらしてみる。少し裏道に入るとやたらと賑わっているBar発見。個人的指標だと、オープンテラス(てゆーか、勝手に歩道に机と椅子とパラソルを出してる)に、地元っぽい人が多くいるところが美味いBarなので、迷わず入る。思ったより高級っぽくワインの品揃えがすごい。カウンターで立ったまま飲み始める(途中で席が空いたので座った)。とりあえず、サングリアとハモンを頼んで、サングリアほぼ一気飲み。36度の中を歩いた後はこうよね。その後、オリーブ頼んでビール2杯、気がつけば16時半だった。1時間半もまったりしたかな。その後、百貨店の中のSuperMercadoで明日の朝飯買い出して(Sevilla22時ごろになるので)、Paradoreに戻ってタクシー呼んでもらう。フロントのにーちゃんに"What should I say Bus Terminal in Espanol, えすたしおん=で=あうとぶす?"と聞くと、"ぺるふぇくと"と笑って答えてくれた。ので、タクシーの運ちゃんにその通り行ってBus Terminalへ。Granadaでは日本人を多く見かけたんだけど、バスターミナルにはいない。一人バックパッカーぽい兄ちゃんがいたけど、他の人たちは何で移動してるんだろ。Renfe(国鉄)か飛行機か。
バスの中では、高校生ぐらいの二人組みの男がうるさくて余り寝れなかった。とりあえず3時間ほどでSevilla到着。21時30分に気温は30度と涼しい、てかもう日本人の感覚じゃねーな。今までで一番怪しい(治安悪そう?)なイメージを受けるキレイとは言えない街だがとりあえず、これから3泊することになるホテルへ。明日は地中海方面に足を伸ばしてみようかと。あ、地中海じゃねーか、大西洋か。

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