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2004年7月19日 (月)

domingo

日曜のSevillaは観光に向いてない。

Sevillaだけなのかどうかわからないけど、ほとんどの店が閉まる。スーパーも百貨店も。LOEWEほどの大店でも休む。開いているのは一部観光施設と土産屋、Barだけ。

なので、朝からマターリ。ちょっと出かけてAlcazares(王宮)を見学。正直Alhambraを見た後ではインパクト低し。てか、ここ1週間ほど歩き通しなので、臀部の筋肉が痛い。Alcazaresを出て、Giraldaの塔の脇を見ると扉が開いている。中をのぞくと、ひざをついて手を組んでいる人たちや立っている人たちがいる。で、一般観光客は進入禁止。見ると、ミサをやっているらしい。そか、カテドラルとは言え教会よね。日曜だからミサやるわけだ。で、カテドラルの入場は1430〜1800というのを確認して、BarでCana1杯飲んでホテルに戻る。1時間ほど昼寝。1630に出かけて、ピラトの家経由でカテドラルへ。日曜は入場無料らしい。ラッキー、7EUR浮いた :-)
想像はしていたけど、やはりでかい。逆に想像ほどでかくないかな。カテドラルの見所はコロンブスの墓をはじめ、いくつかあるのだけど、何といってもGiraldaの塔に限る。
Giraldaの塔は高さ98mとかの鐘つき塔で、中には馬1頭通れるぐらいのスロープがついている。王様が馬に乗ってあがるためだとか。で、これを登れるんですな。もちろん徒歩で。33回角を曲がると展望台にたどり着くんですが、気分はMETALGEAR2の非常階段。頂上ついたころには汗だく。思わずおばちゃんと目があって笑顔の交換。"Ocupado""Si, muy ocupado"
さすがに眺めはなかなか。で、ここから降りるのがまた大変で、降りてとりあえず祭壇の前で座り込む。ぐぅ。で、ウロウロしてから、もう一度ホテルに帰ることに。途中で余りの汗と暑さにCafeでLimonのシャーベットを食う。んまい。


夜はLos Gallos というTablaoの予約を入れてあったので、20時半にTablaoへ。名前を言うと、握手されて「ヨウコソ」と言われた。最前列はJaponeseジジババ軍団6人ぐらいが占拠。オイラも予約が早かったので最前列だったんだけど、どうも隣に座りたくないので2列目に座ってた。
Flamencoはと言うと、やはりCordoba,Granadaとは雲泥の差。衣装、技術もさることながら美人(guapa)が多い。てか、全員踊り手は美人。2時間のShowだったけど、あっという間で、最後は全員のSevillanasとBuleriasで盛り上がって終わった。満足。
帰りにTablaoの近くのBarでチョリソとロシアンサラダ、マッシュルームを焼いたのを食べて、サングリア飲んで帰る。Sevilla 最後=Spain 最後の夜が終わった。

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