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2004年7月

2004年7月30日 (金)

ACECOMBAT

昨日つらつらとメルマガ読んでたら、見つけてしまった。

ACECOMBAT5が出るらしい。てか、5月ぐらいからリリースされてるのか?近頃新作ゲームのネタとかに疎くなったもんだ。もう2年以上出てないもんね。
ACECOMBATは設定メチャクチャだけど、とりあえず画面がきれいで、緊張感のあるおっかけっこが出来るフライトゲーム。おそらく軍事オタの方々からはツッコミ所満載なんだろうけど、NAMCOというゲームメーカのゲームバランスの取り方の上手さを思い知らされるゲームだ。このシリーズはかなり好き。
もともと戦闘機オタクでもなんでもないので、フライトシミュレータは苦手なんだけどね(ガキの頃に離陸すら出来ずに爆発したりして嫌気さした)。フライトシミュレータはUSではやたらと人気あるんだよねぇ。国民性?

とりあえず、こっちのサイトのトレーラ見てたら、変な映画のトレーラなんかより良く出来てて、もうカカリ気味。買うね。絶対買うね。

とか思ってたらこんなネタが…
なにぃ!?

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2004年7月29日 (木)

睡眠時間

長生きしたいなら睡眠時間は7時間

USでもJPでも7時間睡眠の人間の死亡率が一番低いらしい。
あたしゃ社会人になってから平均5時間ぐらいかねぇ。2時寝の7時起き。
学生時代は平均も出来ないぐらい訳の分からん生活してたけど。テツマンは当然だけど、桃鉄でるいーじ国王99年目とか。風来のシレンでラスボスに惨殺されるとか。

睡眠時間が短いと早死にしそうなのはわかるのだけど「10時間以上(9.5時間以上)では、男性で1.73倍、女性で1.92倍」ってのが面白い。寝すぎで早死にするなんて救われない。女性にいたっては2倍近い死亡率だもんね。もっと動きませう。寝たまま死に急ぐなんてもったいなひ。

ま、太く短く生きることを目標にしてるオイラには縁遠い話かも。

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2004年7月28日 (水)

あたしゃちょっとやそっとの地震じゃ起きないし、明るくても起きないし、うるさくても起きないのだけど、暑さと痒さでは起きる。

今朝(?)暑くて目が覚めた。もうEspanaから帰ってきてからはマクラカバーもせず、枕にタオルを巻いて毎朝洗濯機に放り込む生活。クーラーかけて寝るのダメなのよ。
で、起きた。時計見る。0455…ぐはぁ。と、カユイ。どこがカユイって左足の足の裏がカユイ。なんだか踵の辺り全体が痒い。くっそー、俺様の足の裏の皮を破るとはやるな。自慢じゃないが、柔道ですり足ってたせいで、足の裏の皮は硬くて分厚い。

液体ムヒをつけると妙に染みる様な感覚がして、痒みと鈍痛が混じったようないやーんな感じ。しばらくのた打ち回ってたが、気を失ってた。起きたら7時。腫れもひいて何ともないの。なんだったんだろ。

よく咬まれる。小さい頃からいつもそうだ。皆で一緒にいるのに俺様だけかまれる。
そんなにB型の血がうまいのか?それとも俺様が美味しいのか?ぢぐじょー。スペインは蚊がいなかったのだな。それもステキ。
つーか、まぶたとか耳とかいろんなとこ咬まれたけど、足の裏は初めてだ…

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2004年7月27日 (火)

なんだか面白い(from hirax.net)。

日本顔学会というのがあるのは大学の時に知って、何だかふざけた名前だなと思っていたのだけれども、某大の情報関連の有名教授が音頭を取ってると知って、不可思議な気分がしたものだ。

確かに上のリンクを見てみるとそれっぽい顔に見えている。CAの場合は髪型の影響もあるんだろうけどね。
顔を見て職業を判断できるのってなんなんだろ?「モデル」「CA」とかか?「それ」っぽいとか言われそうなのは、やはり「IT」とか「研究職」か。その場合は服装とかも入ってきそうだなぁ。それに必要十分じゃなさそうだし。メット焼けしてれば「土木」も分かりそうだが…

あたしゃ何やってるように見えるんだろうねぇ。今日はワイハ滞在中に服が足りなくなって買った安いT-Shirtにうにくろのデニム。もうそろそろ切りたい髪の毛。ヒゲはちゃんと剃ったぞ。で、大学近辺をリュック背負ってフラフラ。
昔は「コック」とか「仕手師」とか珍しい職業の見当をつけられたもんだが。まー、この年になって大学生には見えんだろうし。

そうそう、顔と言えば「美人は得する」とよく言われるし、ハズレでもない気がするけど、決して「二重まぶた = 美人」だとは思わんぞ。一重でも魅力的な女性は魅力的だし、二重でも(以下削除)。いや、何だか近頃身の回りに(プチ)整形願望のある人が増えてきたのでな。

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2004年7月26日 (月)

sportsmanship

これって英語なのかな?男女差別とか言われそうな単語だなぁ。sportspersonshipとか?

で、アームストロングV6達成らしい。

と書いて分かる人も少ないのかもしれない。日本は妙にマラソンとか駅伝の人気があるけど、自転車とかバイクとか車の人気は低いよね。F1も一時期はすごい盛り上がりだったけど、今や下火といってもよさそうだし(佐藤の活躍で少しは火がつくのか?)

Tour de France はその名の通りフランス国内を4000kmほど3週間かけて走りぬく自転車レースである。いつも7月ごろに行われて、だいたいCX系列で夜中に毎日ダイジェストをやってくれてたんだけど、今でもやってるのかなぁ。やってるとしたらかなり遅い時間にずらされたのかしら?ここんとこ見た覚えがない。
スペイン行ってる間は、お昼にLiveで放送されてて見たかったんだけど、当然そのころは灼熱の中観光してるか、ビール飲んで昼寝してるかどっちかだったんでな(ぉ
余談だけど、スペインはバイクも非常に盛んな場所で、バス停の看板にバイクレーサーを起用した時計の宣伝なんかもあった。Jerezで迷子になったときは間違えてJerez Circuitに行きそうになったし(ちょっと行って見たかったけど…)

オイラが見始めた頃は Yngwie Malmsteen の Eclipse ってインスト(Instrumental)がテーマになってたときなので、あれっていつだ?1990年のアルバム収録か。インギーがまだブクブクに太る前の好きな人には名盤と言われるアルバムだな。「Vo.は楽器の一つだ」と言い放って物議かもした挙句に、無名ミュージシャンばかりを集めた(ってか、集まらなかった?)中での結構いいアルバムかもしれず。久々に聞いてみたいなぁ。

話がそれた。アームストロングは癌を克服しての史上初のV6ということで、およそ付け入る隙を感じさせない超人なのだけれども、今回のレースでも真剣勝負をして、あげくに「譲ってやればいい勝利を譲ってやらなかった」と物議をかもしているらしい。
要は、区間優勝でデッドヒートの末に勝ったところが、「アームストロングは総合優勝が決まっているんだから、区間優勝ぐらい他の奴に譲ってやってもいいじゃねーか」と批判されてると。結構、ツールとかF1とかでも見かけるんだけど、余裕でポイント稼いでるぶっちぎりのリーダーが終盤ラップを落としてわざと若い選手に初優勝をプレゼントしたり、同僚を優勝させたりすることがある。笑ってがっちり握手しながら礼を言う選手もいれば、「侮辱された」ととる選手もいて微妙な問題よね。

個人的には、勝負は勝ち負けなので、勝ちを譲るっちゅうのは、スポーツマンシップとは違うんでねーかと思うんだけどね。まー、そうなるとラシュワンの美談はどうなんだみたいなのもあるんだども。(つーか、いつも以上に支離滅裂な文章だな、マタック)

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2004年7月23日 (金)

国会会議録

国会会議録検索システムなるものがあるのよさ。

教えてもらって知ったんだけど、細かい委員会とかでの発言まで全てDBに放り込んであって検索が出来る。
つらつら見てみると、「政治ってやっぱ訳の分からんこと言ってるなぁ」とか「結構世間話みたいなのも多いのね」とか「西川きよしの語り口が激マイルドだなぁ」などと思うのである。後、黄色パンツのジャイアントスイング(今や神無月のモノマネの方が有名か?)が馳文部科学大臣政務官なる肩書きになってたりして何だか偉そう。
何だか、明らかにどうでもいいような質疑もあったりするんだけどな。これが政治って奴か?

後、やっぱり総理大臣って忙しそうだ。色んなところでいろんなことについて発言しなきゃなんないのでね。発言内容の評価はおいておいて、途中で倒れたりする首相が出るのも少し分かるような気がする。ま、自分でやりたいって言ってなるんだからしょうがないんだろうけど。

選挙の時には自分が投票しようとする候補の発言履歴をチェックしてみたりするのもいいかもね。自分が投票した議員を追っかけてみるとか。

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2004年7月22日 (木)

社会復帰

今気づいたのだけど、携帯忘れた…_| ̄|○

14時前まで気づかない奴。仕事用のは持ってきたからいいんだけどね。どうせオイラ友達いないし。携帯にかかってくるのは証券会社の人ぐらいだし…とか言ってると、こういう時に限って昔の友達から電話かかってたりして、とか期待して帰るとやっぱり何もなかったりして…うだうだ

つーか、昨日も家を出て5分ぐらい歩いてから携帯忘れたのに気が付いたんだよな。まだ社会復帰できてないなぁ。熱帯夜のせいかしら…電波の届かないスペインに戻りたい…むぅ

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FeliCa

オイラ前職の時から昼飯は基本的にコンソール飯。コンソール前で食うこと多し。その前は同期と赤坂見附で1000円ぐらいの飯食ってたんだけどな。学生時代の癖復活ってとこか。

てことで、今日もam/pmに弁当買いに行ったら前の大学生と思しきネーちゃんが ANA のマイレージカードに1000円チャージしてた。
お、マイレージとEdyの連動ってもうやってるんだ、と思うと同時に、ちょっとホスィ。
UAのマイレージ使い切ってANAに乗り換えるかな、どうせ星組だし。とか、本末転倒なことを思ってみる。

506iと900iにはFeliCa搭載機種が出てきてたりと、ANA-am/pm-DoCoMo-その他のEdy同盟と、JR東-JR西-JAL-その他なSuica同盟で、しばらく日本は電子マネーがナウいかも。どこまで浸透するかはお楽しみ。

どっちもSonyのFeliCaを使ってるので、ソニー儲かるはずだよなーと思うも、株価イマイチだな。オイラが売った時いくらだっけな…

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2004年7月21日 (水)

帰国

なんで?

昨日(?)は、朝から少しシエルペス通りという観光で有名な商店街へ行ってみる。日曜は全部閉まってたのでね。で、アバニコ(扇子)ゲット。丁度、扇子なくしたとこなので(良くなくす)。他には靴屋がイパーイ。ちょうどREBAJAS(バーゲン)の時期らしく、女性のサンダルは大体40〜60EURぐらいかな。1万円も出せばかなりいい靴が買えるっぽい。で、そこに老若男女が群がってる。てか月曜の午前中に何やってるですか?貴方たち?仕事は?学校は?
昼過ぎにホテルに戻って荷物受け取って Santa Justaの駅へ。14時のAVE(新幹線)でMadridへ向かう。ちなみにAVEに乗る前には荷物を全部X線チェックされる。Madridでテロがあってからなのかな?あのアルカーイダの駅爆破はMadridのAtocha駅だったのでな。
AVEに乗る前にトルティージャのサンドイッチとポテトチップス、ビールを買って乗る。食って寝る。余談だけどこっちのポテチは塩がキツイ。その分酒が進む。他のおかずもBarで出るようなフライやサラダなどは少し味が濃い目で酒が進む。テーブルの上には紙ナプキンだけで、塩も胡椒もないのでね。
爆睡してるといつのまにかMadrid。タクシーに乗って al aeropuerto de Barajas

んでもって、飛行機に乗り込んだわけだが、ここでFormationがどうたらといって飛び立たない。どうも、滑走路のやり繰りの問題なのか?放送がスペイン語とフランス語とフランス訛りの英語でよーわからん。1時間弱待たされて飛び立つも、こんどはCDGでのトランジットが気になる。
CDGについたら22時。NRTへの便は23時過ぎだったので結構慌しい。ここで一番ムカついたのが、トイレの水が出ないこと。コンタクトレンズ外そうと思ってトイレに行って、手洗い場いくも AUTOMATICとか書いていながら水が出なかった。天下のCDGがどうよ?それでいいのかドゴールさんよ。
で、機内でまた待たされる。やっと滑走路に行って加速を始めたと思ったら急ブレーキ。マジビビッタ。2回繰り返して放送。テクニカルトラブルでパーキングに戻ると。パーキングで検査をしたら、今度は故障が見つかったので部品交換に30分かかると。結局2時間強遅れて離陸。もう眠いんだかなんなんだか分かりません。

機内で6時間ぐらい寝たと思う。後の4時間ちょっとはダビスタと逆転裁判。ダビスタはG3馬が出たぐらいで飽きたのでやめた。GIなんてとれないっすよ。てかダート馬ばっかできるんすけど。それにしてもGBA最強。時間浪費するには最高ですよ。Flightのお供にどうぞ。

結局成田に1時間遅れで到着。一度SFOで遅れたときも思ったんだけど、飛行機って本気出せばFlight時間を1時間ぐらい短縮できるのよね。本気出せよ。成田は暑いが、いつもほどではないな。去年同じ頃にSEAから帰ってきたときは蒸し暑くて死ぬかと思ったけど。
携帯の電源を入れると留守電。どうやらオイラがMoscow上空だった辺りで、クライアントのサーバトラブルがあったらしい。よりによって…仕方が無いので税関の手前から電話かけてとりあえず平謝り。零細企業はつらいわ。
帰宅して22時。洗い物したくないので、出前の寿司とってビール飲む。時差ぼけ修正には酒よ。で、1時に寝る。と、2時に目が覚める。手の横を蚊にさされてるぅ。くそっ、Sevillaでは窓開けっ放しでも平気で寝れたのに(ハエは入ってくるけど)。しばらく格闘して、戦いに勝つ。B型の血液を確認してもう一度就寝。疲れた。

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2004年7月19日 (月)

domingo

日曜のSevillaは観光に向いてない。

Sevillaだけなのかどうかわからないけど、ほとんどの店が閉まる。スーパーも百貨店も。LOEWEほどの大店でも休む。開いているのは一部観光施設と土産屋、Barだけ。

なので、朝からマターリ。ちょっと出かけてAlcazares(王宮)を見学。正直Alhambraを見た後ではインパクト低し。てか、ここ1週間ほど歩き通しなので、臀部の筋肉が痛い。Alcazaresを出て、Giraldaの塔の脇を見ると扉が開いている。中をのぞくと、ひざをついて手を組んでいる人たちや立っている人たちがいる。で、一般観光客は進入禁止。見ると、ミサをやっているらしい。そか、カテドラルとは言え教会よね。日曜だからミサやるわけだ。で、カテドラルの入場は1430〜1800というのを確認して、BarでCana1杯飲んでホテルに戻る。1時間ほど昼寝。1630に出かけて、ピラトの家経由でカテドラルへ。日曜は入場無料らしい。ラッキー、7EUR浮いた :-)
想像はしていたけど、やはりでかい。逆に想像ほどでかくないかな。カテドラルの見所はコロンブスの墓をはじめ、いくつかあるのだけど、何といってもGiraldaの塔に限る。
Giraldaの塔は高さ98mとかの鐘つき塔で、中には馬1頭通れるぐらいのスロープがついている。王様が馬に乗ってあがるためだとか。で、これを登れるんですな。もちろん徒歩で。33回角を曲がると展望台にたどり着くんですが、気分はMETALGEAR2の非常階段。頂上ついたころには汗だく。思わずおばちゃんと目があって笑顔の交換。"Ocupado""Si, muy ocupado"
さすがに眺めはなかなか。で、ここから降りるのがまた大変で、降りてとりあえず祭壇の前で座り込む。ぐぅ。で、ウロウロしてから、もう一度ホテルに帰ることに。途中で余りの汗と暑さにCafeでLimonのシャーベットを食う。んまい。


夜はLos Gallos というTablaoの予約を入れてあったので、20時半にTablaoへ。名前を言うと、握手されて「ヨウコソ」と言われた。最前列はJaponeseジジババ軍団6人ぐらいが占拠。オイラも予約が早かったので最前列だったんだけど、どうも隣に座りたくないので2列目に座ってた。
Flamencoはと言うと、やはりCordoba,Granadaとは雲泥の差。衣装、技術もさることながら美人(guapa)が多い。てか、全員踊り手は美人。2時間のShowだったけど、あっという間で、最後は全員のSevillanasとBuleriasで盛り上がって終わった。満足。
帰りにTablaoの近くのBarでチョリソとロシアンサラダ、マッシュルームを焼いたのを食べて、サングリア飲んで帰る。Sevilla 最後=Spain 最後の夜が終わった。

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2004年7月18日 (日)

Jerez y Cadiz

たまには無謀なこともやってみるわけで。

いやさ、あたしゃパックツアーが嫌でさ。もうグラナダなんかで見かけたんだけど、新婚旅行でパックツアーに来てるのとか信じられなくってさ。新婚旅行で行くのも嫌だし、新婚旅行カップルと一緒になるのも嫌だし。

んだもんで、今回はホテルもAVEもその他諸々全部インターネットで調べて予約とって来たわけよ。でもautobus(バス)は予約ができなくて、かつ時刻表も情報が少なかったのね。で、折角Sevillaまで行くなら大西洋まで出てみたいと思って、バスを調べたんだけどCadiz行きの時刻表がよくわからない。んー、じゃレンタカーでも借りてみるかとHertzの予約をしてみたわけよ。

結論から言うと大変だった。泣きそうになった。ちょっとしたRPG。プライスレス。
まずはSevillaのAVEの駅を出てCadiz方面の矢印に従っていくと、バス発見。あれはCadiz行きに違いないと後ろをついて1時間ほど走ってると登坂道で先に行けとばかりに譲られて先に行く羽目に…で、なんとかJerezの出口を出たはいいものの、自分がどこかわからんので、しばらくグルグルしてから、5つ星ホテルを見つけてフロントのおねーちゃんに笑顔攻撃で地図もらって場所教えてもらう。なんとかJerez攻略。街の中心には車で入れなかったので、大きな広場の地下駐車場に止めて徒歩で散策。ユニオンスクエアの地下にとめるような感じですな。
その後、Cadizに向かって今度はJerezの失敗をすまいと、街に入ったところで地下駐車場に入れて、散策。と思ったんだが、結果から言うとまだ街に入っていなかったらしい(ただの海水浴場の駐車場だった)。あるいて1kmほどで突き抜けてしまうような小さな街のはずなのに、歩けど歩けど道が続く。途中で気づいて引き返して車をだして今度こそ街の中心へ。もう駐車場に入れるの面倒なので、路駐しながらちょろっと見学を繰り返す。てか、スペイン人路駐しすぎ。最後のカテドラル見て車に戻ったら、前のほうでPolicioが切符切ってた。やばいやヴぁい。難を逃れて高速にのり、Sevilla方面へ。これは快適なんだけど、途中でSevillaのどこにつくか分からないことに気がついた。東京で言うと、池袋からなのか高井戸からなのか分からない感じ。結局 Centro Ciudad(街の中心)の標識を目印に走るもLost。ぐるぐる回ってバス停の兄ちゃんに聞く。"aqui en mapa?"と地図を見せながら文法メチャクチャのスペイン語で何とか場所を教えてもらう。"Donde esta aqui en la mapa?"ぐらい言えればよかったのかな?それでも怪しいが。なんせ、教えてもらって自分がSevillaの端っこにいることを認識。なんとかHertzまでたどり着いて返せたが、ここで駐車場に出てきたオッチャンが、これまた英語できねーの。こっちの片言Espanolと向こうの片言Englishでなんとかやりとりしてチェック終了。疲労コンパイル

向こうの車は高速やFreewayではやたら飛ばす。120kmが遅いほう。140当たり前。160も珍しくない。あと、1車線ずつの対抗のFreewayで、追い越し可のゾーンがあったりするのがかなり怖い。目の前で事故は見たくねーよーってシーンが何度か。駐車場はだいたい1時間1.4EUR(180円ぐらい?)。信号は見やすい。というのが、普通の信号と、目線の
高さの小さな信号がついている。これはとても良い。ただ、市街地での行き先の標識が非常に見難い。近づくまで何が書いてあるかよく見えないし、ホテルの場所を示す標識と観光スポットを示すもの、高速乗り口などが混在してる。

観光はというと、JerezもCadizもとてもキレイな街。

JerezはスペインでJerezというとシェリー酒が出てくるぐらい、世界的にも有名なシェリー酒の街。TIO PEPE という日本でも有名(?)なブランドの倉を見学した。見学ツアーは大して面白くもなかったんだけど(ぉぃ、セナがサインをした樽があった。いろんな有名人が樽をキープ(?)しているらしいのだけど、誰か分かるのはPaco de Lucia(フラメンコギターの巨匠)ぐらいだった。シェリー酒は辛口は苦手だけど甘いのはデザートワインのようでよろしい。前々職のHマネジャー(現常務)が銀座のシェリーの店連れてってくれたなぁなどと思いながら見ていたのであった。後はBarで昼飯食ってたら店員と客が喧嘩始めてちょっと面白かった。こっちの人間はすんごい陽気だけど喧嘩始めると熱いなぁと。

Cadizは海水浴の人多し。てか、水着着てない奴あんまみかけねーぞ。街は全体にキレイだし、何といってもオイラは生まれて初めて見る大西洋だ。あと、結婚式を2組ほど見たな。土曜は結婚式の日なのかしらね。

ま、そんなとこですよ。疲れ果ててSevillaのBarで飯食って寝る。明日はまたーりしようかなと。

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2004年7月17日 (土)

Alhambraの思い出

憧れのAlhambra


中学ぐらいだったか、「アルハンブラの思い出」という曲をピアノで弾いてた。簡単だったからなんだけど。多分、Spanish Guitarの曲が原曲なんだろうなという感じの曲。
世界史でもレコンキスタなんて習ってグラナダ陥落など習うにつれ、何故だか一度行ってみたいと思うようになった。何がしたいってわけでもないんだけど。

てことで、午前はまったりParadoreで朝食食ったりして11時頃にチェックアウトしてチケット売り場へ。いきなり通り雨でびっくりしたが、すぐに陽射し復活。日本から予約して行ったのだけど、予約じゃないほうは20人ぐらい並んでた。アルハンブラの中心部分は入場制限をしていて、ハイシーズン(9月)にはチケットが取れないことがあるとか。それ以外の時期も、午前中に行って15時のチケットを入手するなんてこともあるらしい。ま、何はともあれぐるっと見て回る。中身は典型的なイスラム建築+巨大なイスラム庭園。これが個人使用だっつーからビビる。憧れの「獅子の間」では少しゆっくりして、据え置きの椅子に腰掛けてマターリしてみる。途中見つけたスタンドで「セルベサ(Beer)」をしっかり飲んで、その他をゆっくり回ると、結局4時間弱かかった。満足。


この後はSevillaへ移動なのだけど、autobusは1830発なので、時間をつぶさなきゃ。と、てくてく山を降りて(Alhambraはかなり山の上にある)観光地を離れてぶらぶらしてみる。少し裏道に入るとやたらと賑わっているBar発見。個人的指標だと、オープンテラス(てゆーか、勝手に歩道に机と椅子とパラソルを出してる)に、地元っぽい人が多くいるところが美味いBarなので、迷わず入る。思ったより高級っぽくワインの品揃えがすごい。カウンターで立ったまま飲み始める(途中で席が空いたので座った)。とりあえず、サングリアとハモンを頼んで、サングリアほぼ一気飲み。36度の中を歩いた後はこうよね。その後、オリーブ頼んでビール2杯、気がつけば16時半だった。1時間半もまったりしたかな。その後、百貨店の中のSuperMercadoで明日の朝飯買い出して(Sevilla22時ごろになるので)、Paradoreに戻ってタクシー呼んでもらう。フロントのにーちゃんに"What should I say Bus Terminal in Espanol, えすたしおん=で=あうとぶす?"と聞くと、"ぺるふぇくと"と笑って答えてくれた。ので、タクシーの運ちゃんにその通り行ってBus Terminalへ。Granadaでは日本人を多く見かけたんだけど、バスターミナルにはいない。一人バックパッカーぽい兄ちゃんがいたけど、他の人たちは何で移動してるんだろ。Renfe(国鉄)か飛行機か。
バスの中では、高校生ぐらいの二人組みの男がうるさくて余り寝れなかった。とりあえず3時間ほどでSevilla到着。21時30分に気温は30度と涼しい、てかもう日本人の感覚じゃねーな。今までで一番怪しい(治安悪そう?)なイメージを受けるキレイとは言えない街だがとりあえず、これから3泊することになるホテルへ。明日は地中海方面に足を伸ばしてみようかと。あ、地中海じゃねーか、大西洋か。

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2004年7月16日 (金)

a Granada

起きてアルカサルなるところへ行く。ちょっとした砦なのだが、昨日行ったら、0830-1430しか開いてないと、やる気のない張り紙がしてあったのだ。暑さを考えれば納得。んでもって、メスキータの近くで早めの昼食でも取れないかとウロウロしていると、杉の枝みたいなのを持った汚い身なりの少女が売りつけに来るのでシカト。と、メガネの日本人がひっかかって値段交渉みたいなのしてた。で、ウロウロしながらしばらく歩いていると、パトカーの音がして後ろを見ると、メガネの日本人が乗せられてた。ん?あれって麻薬なの?ちなみにスペインでは麻薬の個人使用はお咎めなしだけど、売買は犯罪とか。おそろしや。他にもきたなーいオバハンがninos(子供)がどうたらとか言いながら金をせびりにくるのがうざい。

適当にビール飲む。もはや、お昼にはビールをcana(小さいグラス)で飲むのが習慣になりつつある。気温36度の乾いた空気の中、日陰で飲むビールは最高。んでもってスーパー冷やかしたりして時間をつぶし、ホテルに預けた荷物を受け取って autobus の estasion へ。アンダルシアは鉄道よりバスの本数が多いということもあり、バスターミナルは28番線まであるかなりの充実ぶり。1400 Granada 行きに乗る。

Cordoba の街を出てしばらくすると、左右が茶色い畑になってくる。しばらくすると遠くが黄緑に。近づいていくと、一面の向日葵。半分ぐらいは枯れて下を向いてしまっているけれども、これは絶景。それも15分ぐらい続いたんじゃないだろうか。筆舌に尽くしがたしという奴ですよ。と、睡魔に襲われて爆睡。Tengo mucho sueno.

気がつくとGranada。時刻は1630。明日のチケットを買ってタクシーを拾う。チケットを買うときなど、カードを使おうとすると、サインを見る代わりにパスポートを要求されることが多い。もちろん、サインもさせられるけど、形式的なもの。ホテルのチェックインもUSだと予約に使ったカードを要求されるんだけど、こっちでは3/3でパスポートを要求された。ま、確実かもしれん。

Granada は36度と、昨日のCordobaよりは涼しい(?)。もはや、感覚がおかしくなってるのかも。今日の宿は、スペインで一番予約が難しいとも言われる Parador de Granada。Parador ってのは国立のホテルみたいなもんなんだけど、GranadaのParadorはAlhambra宮殿の中に作ってあるのよね。洒落でInternetから予約してみたら予約できてしまったので、ここ。Entradaの庭から、Patioからなかなか素晴らしい。何より、ホテル出てから市街地にいくまで城壁の内側を歩いていくというのが何とも言えず良い雰囲気。
あ、写真はParadorにあった消火器。ちょっと気に入ったので写真撮った。


で、19時頃からカテドラルを見る。うーんすごい。建物の中に建物が作ってある感じ。これでこんだけ壮大なんだから、世界3大カテドラルの一つ、Sevillaのカテドラルはいかばかりか。んでもって、Barで飯。だいぶ、Barで使うスペイン語もすんなり店員に通じてきて気分がいい。今日のポイントはサングリアは「リ」にアクセントね。んで、今日の一番はアンチョビと一緒に食べるトルティージャ(ポテト入りスペイン風オムレツ)。これが何とも美味い。その後は日本でも有名な Los Tarantos で洞窟Flamencoを見て0時過ぎ帰還。むいねー。

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2004年7月15日 (木)

Cordoba

午前中は Museo del Prado

朝起きてTVでニュースを見る。やっぱスペイン語のヒアリングはかなりの勢いで無理だ。と、パンプローナの映像。Liveなのかなぁ?確か今日が最終日の牛追祭の映像。ナレーション無しで、右上にタイマー(1分30秒経過みたいなの)が出て、ずっと映像を映してるのを見てた。言っちゃ悪いがアホだ。でも楽しそう。

で、ホテルから歩いてMuseoへ。入場料3EURだったかな。めちゃ安い。のだけど、結論から言うと宗教画が多すぎて食傷気味。Goyaは良かったけどね。キリストの絵を何枚みたかわからない。行くならエル=グレコ、ベラスケス、ゴヤ辺りについて、ある程度世界史とか美術史の下地を作っていくとよいかも。あと、絵の解説はスペイン語Onlyなのだ。英語のガイドをつけたり音声ガイドまっしーんを借りれるけどね。歩き回るだけでも結構疲れた&結構寒い。
でも、あれだけのサイズの絵画、彫刻をあれだけの点数集めているのは日本では見られないし、それがケースの中とかではなくむき出しで展示されてる(ものによっては触れる距離)のは好きな人には堪らないんだろうなと。食傷気味とは書いたけど、やはり何点かは迫力に圧倒されそうな作品もあったので、それは良い経験だった。後、写真は撮り放題で、画材を持ち込んで模写してる人が何人かいたのも始めてみる景色だった。

で、実はMadridはFlightの関係で1泊しただけなので、他には何も見ず、14時のAVEでCordobaへ向かう。Atocha(Madrid)の駅は異様にでかいのだけど、ちょちょっと見たぐらいでAVEに乗り込む。これまた寒い。外は暑いし、建物や乗り物の中は暑いしで、体おかしくなりそう。
Madridをでて10分も経つと、外は一面のオリーブ畑。実は、このまま1時間半以上同じ景色が続く。山の上まで、谷の向こうまでただただオリーブ畑。オマイラ、作りすぎです。

2時間弱で突然アナウンス。「Cordobaで降りる奴はさっさと用意しろ」と。アナウンス終わってすぐに到着で少し焦るもホームへ。暑い。ホテルまで行って荷物を置いて、メスキータへ向かう途中で"39C"の表記。ええと、17時過ぎてるんですが…


メスキータはキリスト教会が8世紀ごろにイスラムに占領されモスクになり、それをレコンキスタしたときにもう一度カテドラルに作り直したという建物。今回の旅行の目的の一つだったのだけど、行ってよかった。果てしなく続くようなアラベスク調の二重アーチと、点在するキリスト像や宗教画。その中に作られた巨大なカテドラル。荘厳とはこういうことね、と思わせるところであった。スペイン南部に行くことがあれば、かなりお勧め。何より中が涼しいし(ぉぃ
そのあと、フラフラと観光。結局20時を過ぎても36度。てか、19時過ぎた辺りからバラバラ人が出てきて、Barとかも席の用意を始めるといった感じ。この街の生活リズムがわからん。

一度ホテルに戻ってから予約したTablaoへ。Show は何と22時半から。22時ぐらいの街がやっと東京の17時ごろといった明るさで、夕涼みといったところ。Barの前でもビール飲みながらツマミを食ってる人たちが出てきた。ってことで、2230からFlamencoを見る。小さな街なのでどうかなと思ったけど中々のguapaが出てきて満足。ただ、Showが終わったのは0時半なのですが…帰って倒れるように寝る。この国は体力削られる。

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2004年7月14日 (水)

En espana

Hola!

てなわけで Madrid に着いたですよ。
簡潔に箇条書きで。
〇 気候はCAとほぼ同じ。夜も暖かいけど乾燥してて心地よい。日没は21時半ごろかな。20時MAD着でもサングラス必要。
〇 Bar(ばる)のツマミは美味い。イカの揚げたの、鰯の酢漬け、生ハム。マンセー。他にもピリ辛っぽいポテトや、塩茹でのタコなど美味そうなものがイパーイだけど腹いっぱいで食せず。思ったよりVino飲んでる人はいなくて、みんなビール飲んでた。
〇 スペイン人は思ったほどでかくない。けど、たまにシビル=アビディみたいなニーチャンがいて怖い。
〇 スペイン語できないのはつらい。ホテルは英語通じるけどBarはてんでだめ。かつ寝不足過労の頭には単語入らず。覚えてたはずのビール(Cana)すら思い出せず撃沈。ま、最悪指差しながら"Esta, Esta y Esta"でいけるんだけどね。
〇 フランス人オサレ。7月に革ジャン?なんでVividな緑のジャケット?と思うような出で立ちでも奴等だと似合うのが悔しいところ。
〇 フランス人いい加減。CDGのトランジットの時に、手荷物が重すぎるんじゃねーかと言われて、はかりに乗っけられたんだけど、表示がでず、"Okay"とのこと。ぉぃぉぃ。

明日は、Atocha駅からAVEで一路Cordobaを目指します(提供:富士通)

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2004年7月12日 (月)

参院選

よくわからんかったのよ。

先週末ぐらいにオカンからメールが来て、選挙に行けみたいなことが書いてあった。
代議士制度ってのは日本の政治に国民の意思を間接的に伝える制度で、その唯一の機会が選挙だっちゅーことはわかってるんだがね。
間接的」ってとこが微妙だよな。頼んだところでコイツは何やってくれるんだろうか?ってのが公約であり、近頃流行の「まにふぇすと」なんだろうけど、公約破ったってなんら罰則ないしね。比例区にしたって政党政治ってのも、政治の方向性決めるためには必要なのはわかってるけど、党員全員が全ての議題について同じ意見ってのも不自然な話だしなぁ。だから大橋巨泉みたいなゴタゴタになるんだろうし。

投票率が低いと組織持ってるところ(宗教団体とかね)が強いとかいうのも知ってるけど、そこをわざわざ蹴落とすために投票いくっつーのも変な話でね。蹴落とすってーと、USの大統領選のNegative Campaign、あれってどうよ?奴ら、「左の頬を打たれたら右の頬を差し出す」教えを信じてるんじゃないの?

結局、誰に1票託していいのかJudgeできない。正確に言うなら、入れに行かなきゃって思える人がいない?誰にも入れないんなら行かなくたって同じはずだし(白票を投じる行動に意味があるとか言う人いるけど、心情的にはともかく、論理的には意味ないし)。後は正直この国の将来に興味がないってとこかなぁ。結構本気でRetireしたら海外で生活しようかと思ってたり、子供いないし作る予定もないし。


結局投票ハガキがどこいったかわからないし(恐らくシュレッダー済み)、旅行の準備と会社のゴタゴタ重なってバタバタしてたので行かなかったっすよ。ちょっとした罪悪感はあるんだけどね。
インターネットで投票できるようになれば、確実に投票率上がるのに。

おいら株をやり始めて5年ぐらいなのだけど、株主総会のたびに各企業から投票(?)用のハガキが来るのよね。それ書き込んで投函するだけでもメンドイ。で、ずっと放置してたんだけど、ここ何年かインターネットでの投票を受け付ける企業が出てきてるのよね。そういうところには投票してる。なんかさ、ちょっとした合間に出来るじゃない。仕事の合間とか、テレビ見ながらとか。選挙もそうなればかなーり投票率上がると思うな。少なくともオイラは投票するかも。もちろん諸々課題があるのは理解の上だけどね。

そんなこんなで、昨日の晩は選挙特番を避けてCXのバレーボールとTBSのオールスター見てたのでした。新庄本盗とはすごいね。やっぱがあるってのはこういう人のことですよ。羨ましい。

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2004年7月 9日 (金)

カセットテープ

久しぶりにダビングをしました。ダイビングではない。やったことない。

議事録系なんだけど。今どき、ダブルカセットデッキなんてどこにもなくて。普通の議事録用レコーダみたいなの2つつないで。

テープが無かったので、レコーダつなぐケーブル買いに行ったついでに買おうと、ディスカウント系電気屋の中をフラフラしたのですがありませんでした。TDKとかMaxellとかいう文字は目に入るのですが、CD-RやDVD-Rばかり。カセットテープはコンビニで買うものなのね、と、乾電池とケーブルだけ買って帰りました。

会社の下のコンビニでテープを買いました。
久しぶりにテープの爪を折りました。昔は妙に堅いのがあったりして、爪が割れそうになったり、爪と肉の間に妙に入りそうになって痛かったりしたことがあったんですが、今日のは妙にすんなり折れました。ちょっと気持ちいいような感覚。

レコーダつなげて、再生と録音押して、テスト。一応録れるらしいので、そのまま本番。昔はハイポジとかメタルとか言ってたよなぁ。オイラはやたらとハイポジ使ってた。メタルはレジの横に鎮座してたりして、ガキは買うなって感じで。
120分テープなので結構かかるなぁ、と思いながら他の仕事をして、ふとみると止まってました。む、120分テープって片面120分だっけ?60分だっけ?本気で分からなくなって女性社員に聞いたら笑われました。60分x2面で120分だそうです。どうりで早いわけだ。
で、聞いてみると途中から聞き取り不能。どうやら高い声の人は聞こえるけれどもボソボソした声の人の部分は聞き取れません。マスターの方は大丈夫なのだけど。
やっぱ、Line Outじゃなくて Ear Phone のOUTからだとダメかなぁと思いつつ、今は強引にmp3に Encodeしようとしてます。頑張れ ThinkPad。

妙に懐かしいような物悲しいような感覚 ぷらいすれす


そのうち、親戚の娘(もう高校生か?)がダイヤル式の電話を知らなかったように、カセットテープやFDを知らない人たちが闊歩するようになるのかねぇ、などと思ってみるのでした。(あ、FDはFloppy Diskね。FCだのFDだのってことではないよ)

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2004年7月 8日 (木)

個人情報

色んなところで個人情報が漏れてると問題なのだけど。

「個人情報」が漏れたらどの程度困るのか、イメージできてる人ってどれぐらいなんだろうねぇ。何か皆さん、そこを余り考えずに「怖い」と感じてるような気がする。人間は理解できないものを怖いと感じる、って奴かな? 国民総背番号制反対!みたいなのも、本当に分かって言ってたのかしら?とか。

だって、世の中に自分の名前とか住所とかを知ってる人がいるんだから、住所・氏名・電話番号ぐらいならある程度知れ渡ってしまっても仕方ないような気がするんだけど。それで何か困ることあるのかなぁ。芸能人じゃあるまいし。
もちろん、エステの顧客リストが漏れて体形データまで出ちゃったとか、アンケートで思想に関するデータが漏れたとかなら大事なんだろうけど。あ、人によっては年齢もかな:-)

それよりはオイラ、日々捨てるゴミに名札を貼るようなのがいやなので、郵便物の住所の部分は全てシュレッドしてるのよね。そこが一番身近な個人情報じゃないかしら?
そもそもは、近所のオバハンがご丁寧にもゴミ袋を一つずつ開けて、分別できてないゴミを住民宅の前まで差し戻すというサービスをしてたのを見て気持ち悪かったからなんだけど。あれ見たときはマジで鬱だった。

と、そんなこと考えてたらこないだ電話がかかってきたのよね。携帯の普及した今日、家の固定電話はDSLのためにあるようなもんなので、かかってくる電話は大抵八王子の霊園か、松田聖子なマンションか、屋根の修理しませんかとか、そんなもんなんだけど、こないだのは一味違った。

「○○株式会社(5年前に在籍していた会社)のしげおさんはいらっしゃいますか?」

ヘッドハントか何か、人事系の会社らしいのだけど。オイラがあの会社に在籍中に会社名を書いた書類って、社外だと銀行と証券会社とスポーツクラブしかないはずなんだが。どこから出てるんだか。

「いえ、いません」

と言って切った。嘘ついてないもんね。

そんなこんなで家のシュレッダーが壊れたので新しいのを買わなきゃと思いつつ、今日も会社でシュレッドするのでした。

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2004年7月 7日 (水)

白熊

知り合いのオフィスで「白熊」がはやってるらしい。

どっかで聞いたことあったんだけど、白熊ってアイスのことなのね。アイスっていうか氷菓が正確らしい。オイラは食べたこと無いのだけれども、写真を見せてもらうと(わざわざ写真撮るか?というツッコミは置いておいて)餡蜜のようにしか見えん。

で、調べるとあっさり見つかる。鹿児島のセイカ食品。昭和初期にカキ氷に練乳をかけたのが人気メニューとなったのが始まりと。その練乳の缶に白熊印のレッテルがはってあったので「白熊」「氷白熊」と言ったらしい。今ではカキ氷に練乳をかけて、それにフルーツなどをトッピングしたものを「白熊」というんだそうな。

んでもって、セイカ食品のページを見てたら、ここって「ボンタンアメ」のメーカじゃん。ということでボンタンアメの由来も載っていた。元が求肥と同じとは知らなんだ。つーか、会社歴史のところ面白すぎ。やっぱ事業って大なり小なりギャンブルよねぇ。

ちなみにあたしゃまだ白熊食ったことありません。てか甘すぎて完食できねぇんじゃないかと…

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2004年7月 6日 (火)

IP Reachable

もうここ何年か完全に心休まる時というのが無いわけで。

国内だろうが国外だろうがPC必携なんですな。いつ何時、どんな重要なメールが来るかわからない。仕事もそうだし、社内のことも。なので、近頃、小さめのNotePCが欲しいなぁと思い始めてたのですよ。別にちょっとWebがチェックできればいいし、メインはMeadowでMewが動けばいいんだし。

と、バッテリーがイカれたS30があったのを思い出した。サイズといい、スペックといいとても気に入ってたんだけど、XP Proを入れてからかなり遅くなったのと、何よりACアダプタなしでは1msと動作しないようになってしまっていたのでな。で、先週、修理に出そうと思ったら、どっちにしろバッテリーの寿命を過ぎてるので、一度バッテリー交換を試してみたら?と勧められ、バッテリーを注文してたのだ。金曜の時点で「大容量のは入荷が分からないんですが、通常のバッテリーでしたら7日から10日ほどで取り寄せられます」とおねーちゃんが言ってたのだけど、日曜に携帯が鳴って、「入荷しました」とのこと。オイオイ、2日で入荷かよ。保険掛けすぎだろ、と思うも、早いことはいいことだ。

で、昨日客先に行くついでに取りに行った。が、妙にデカイ。こんなデカかったっけ?と思いつつ客先で打ち合わせて社に帰って、比べてみるとやっぱりデカい。ま、いいや。邪魔になるほどでもないし。と、取り付けて充電してみる。
しばらくしてXP起動。ACアダプタ抜いても動作してる。オッケーじゃん。で、バッテリー残量を見ると「Unknown」。そか、着けてすぐは正確な容量出ないもんな、とか思ってると、「12時間」とか出た。5分ほどすると10時間20分。10分ぐらいしたら9時間40分。ところが、この辺りで収束してしまったんだな。やっぱ一回充電して、放電しないとな。

で、S30のページを見てみると、「バッテリー使用時間: 10時間」との表記。すげ。思いの他すごいアイテムを手に入れてしまったよ。NRT=>SFOつけっぱなしでも行けるよ。

ということで、ちっこいNotePC買うお金が浮いたので(?) GBA 買うことにしました(ぉぃ。知り合いが逆転裁判を貸してくれると言うのだが、他に飛行機の中でお勧めあるかしら?「クルクルランド」に妙に惹かれるがずっとやってるわけにもいかんだろうし。「ゴエモン」も惹かれるなぁ。うだうだ。

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2004年7月 5日 (月)

上行くボード

テレビで見たことはあったんだが、自分がやることになるとは思わなかった。

金曜は社内懇親みたいな感じで山中湖行ったんですな。で、土曜おきてから飯食って湖畔へ。ボートをチャーターしてウェイクボードやってたわけですよ。
ウェイクボードってのは、水上スキーのスノボ版って感じで、両足を一枚のボードに固定してボートに引っ張られるという、とっても他人まかせなスポーツ(?)なのだ。20年ほど前に西海岸でサーフボードをボートで引っ張ってみよーってことで始まったらしい。なんとも西海岸っぽい思いつき。ウェイクってのはボートの後ろにハの字型に広がって出来る波のことらしく、これを踏み台に飛ぶことからウェイクボードと。何だか機械がないと成立しないってのがスポーツと呼ぶには違和感あるんだけど。

こないだワイハに会社で行ったときに結構やる人間が多かったので、やってみたんだけど、一発目から立つことが出来たのもあって結構楽しんだ。だども、他の連中はみなスノーボーダーなのに、オイラだけスキーヤー。というわけで、どうしても進行方向に直角に足を向けるのが出来ないらしく、そこに苦労した。
今回は姿勢に気をつけて乗ってみたら5回目ぐらいでかなり楽に乗れるようになった。何ていうか安定感出てきた感じ。左右の移動もかなり思うままに出来るし。まぁ、色んなチェックポイントを気にしながらやってると思いっきり転倒するのはスキーと一緒。もっと体で覚えなきゃな。ということで、ポイント。
○ 立つときは落ち着いて自然に立つまで頑張る(焦ると手だけ前に行く)
○ ボードとロープは一直線に(オイラの場合は自然とずれてしまう)
○ へそから肩まではロープに垂直に
○ 背筋を伸ばして胸を張る
○ 少し後ろ足に体重乗せ気味に

次あたりはちゃんとウェイクを超えなきゃな。今のままじゃウェイクボードと言えんし。

ということで、ハワイでの学習が足りず、肩と背中が痛かゆくて大変。さらに背筋が筋肉痛だし。でもワイハの時のように腕が痛くならないってことは、姿勢がよくなったってことかも。

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2004年7月 2日 (金)

でんきやさん

うちの会社、PC関連のリテラシーが全体に低いので(ま、その他にスペシャリティがあれば何でもいいのだ)、PC関係の購買とか修理はオイラが行くんだな。鉄人自ら(なんのこっちゃ

1 デンワ修理
こないだ、PCを修理に持っていったらカウンター埋まってて、並んで待ってたのだ。したら、オイラの順番になるかならないかのところで、店員が客を連れてきて前に割り込みやあった。ちょっとキレそうになるも、すぐに次が空いたのでまぁいいや、と。
見るとインド人ぽい(何を根拠にと言われると何も無いのだけど、それっぽい)感じの外国人で、手に電話機と子機を持ってる。店員は案内してそそくさと立ち去る。で、修理担当のおねーちゃんが対応してるんだけど、外国人は日本語で何とか意思表示できるかどうかレベルぐらい。なのに、おねーちゃんは心を読んでるんじゃないかってぐらい、話をどんどん進めていく。で、結論。
「こちら側では聞けるけど、向こうに声が届かないってことですね?」
ぜんぜん違ったらしく、そこからまた説明しなおしてて、どうやら子機が使えないってだけの話らしい。で、
「お預かり2週間から3週間ぐらいになります」
「サンシュウカン?」
「ええ」
「ワタシニホンイナイカモシレナイ」
どうやら帰省でもするんだろうか。
「承知しました。一応、修理できましたらご連絡しますので、お電話番号ここにいただけますか?」
「デンワナイ」
そりゃそーだ。ここで、オイラのPC預け入れが完了したので、その後どうなったのかわからじ。

2 スレ
オフィスの近くにディスカウントチェーン店があるんだな。それ系にしては大きめ。CD-Rを買いに行ったら早くもDVD-Rに押されていて、やっぱPC用品と家電用品(ビデオレコーダー)では普及が違うねぇと思いつつ、一番安いCD-Rを探す。昔はドライブとの相性だとか色々あったのぉ。
で、レジに行く途中にNotePC売り場をちょっと見る。実は旅行に行くのに小さいNoteが欲しいなぁと思っていたり。で、見てると、ゲームウォッチみたいなVAIOがある。これでXPなんだねぇ、と画面を見ると、notepad(メモ帳)が開いてて2行ほど書いてある。

「コレだけ小さいと不便で使いにくいねぇ。」
「俺もこれ買わない」

量販店のメモ帳にスレを立てるとは中々面白い。観客参加型の芸術作品みたいなもんか(?)
何か一言残したかったんだけど、洒落たコメントが思いつかないので却下。

3 オバタリアン(死語)
今日も今日とて修理に行くわけですよ。で、別件で私物のThinkpadのバッテリーを取り寄せられるか調べてもらったんだけど、5分ぐらい待たされたので手持ちぶたさん。
と、ちょっとハイソっぽいおばちゃん(50代?)2人がやってきた。そこはサポートコーナー(有償でネットワーク設定しますとかそんなやつメモリ増設しますとか)と修理カウンターが隣り合わせで、サポートの方は椅子があるけど、修理は立って応対してもらうんだな。と、おばちゃんの第一声
「修理なんだけど、修理の人はこっちに座っちゃだめなのかしら?」
店員困る。
「お座り頂いても結構なんですが、修理はこちらのカウンターになりますので」
超玉虫色な返事。おばちゃんたち意味を理解したのかしてないのか、そそくさと座る。
30秒ほど経過。
「あのー修理はこちらになるんですけど…」
「あら、そうなの?」
おばちゃんたち、オイラの隣へ来て、馬鹿でかいVAIOを取り出す。若い兄ちゃんが対応する。
「動かなくなっちゃったのよ」
兄ちゃんが電源を入れると、起動はするもののWindowsまで到達しないらしい。
「ウイルスにやられたんだと思うの」
とおばちゃんが独自分析をし始める。いや、BIOSに感染するVirusって、と思ってると、兄ちゃんは誠心誠意、ウイルスの疑いは低いと思うということを説明。が、おばちゃん食い下がる。かわいそうに。激しく同情。で、しばらくしてから、兄ちゃん、
「お見積もりが出るのに2週間ぐらいかかりますので、…」
「(さえぎるように)えっ?1週間?」
「2週間です…」(もう疲れてる)
「え、修理にそんなにかかるの?」
「いや、どこが悪いか調べてからお見積もりするのに2週間ですので、修理はもう少しかかります」
「あら、そんなにかかるの。困るわねぇ。じゃ、とりあえず見積もりだけ急ぎでやってちょうだい。1週間で。ねぇ(と、隣のおばちゃんに謎の同意を求める)」

ここで、オイラのバッテリー調査終了。取り寄せ注文して帰る。何だか横にいるだけで毒気に当てられたようで、疲れた…

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2004年7月 1日 (木)

おれが知らない人

ちょっと前に触れたパリーグの合併話にネットベンチャーのしゃちょーさんが乱入みたいになってるんだけど、すごいお方の一言

「加盟できないんだよ。おれが知らない人は入るわけにはいかない。

カッコイイ。漢だね。一度でいいから言って見たいよ。こういうセリフ。ブラックジャックの「5000万だ。びた一文だって負けないぜ」に次いで言って見たいセリフだな(なんのこっちゃ
ま、何だかこの件に関してはオーナー側もしゃちょーさん側もどっちもどっちって感じなので、肩入れする気にもならんのだけど。

昔、誰からか聞いたんだけど、「銀座で飲むのが高いのは、綺麗な女性がいるからじゃなくて、そこで色んな業界のトップと知り合いになれる場所だからだ」という話。もちろん一流のお店の話ね。色々な商談はもとより、提携とかの大きな話の最初の顔合わせみたいなものは、実はママさんが「あら、あっちにXXの社長さんいるわよ」みたいなので引き合わせてくれたりということがあったそうな。そういうところが銀座のValueだったのかねぇ。ホントかウソかは知らないけれど。でもホントっぽい。
ある意味「ネット社会」の対極に有るような話で、そういう話を思い起こしてグルグル考えてみると、今回ばかりはちょっと読売のお方サイドに付いてみたい気もする。でも、ネットベンチャーのしゃちょーさんは読売のお方の50年ほど後輩らしく、むしろ大学の後輩なら大事にしそうなもんだけど。特にあの年代の方々は。

とりあえずこのネタはすごい加速度で周りが白けて行ってる気がしまする。オールスターを盛り上げようとしてる新庄が可哀相な気までしまする。

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