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2004年7月12日 (月)

参院選

よくわからんかったのよ。

先週末ぐらいにオカンからメールが来て、選挙に行けみたいなことが書いてあった。
代議士制度ってのは日本の政治に国民の意思を間接的に伝える制度で、その唯一の機会が選挙だっちゅーことはわかってるんだがね。
間接的」ってとこが微妙だよな。頼んだところでコイツは何やってくれるんだろうか?ってのが公約であり、近頃流行の「まにふぇすと」なんだろうけど、公約破ったってなんら罰則ないしね。比例区にしたって政党政治ってのも、政治の方向性決めるためには必要なのはわかってるけど、党員全員が全ての議題について同じ意見ってのも不自然な話だしなぁ。だから大橋巨泉みたいなゴタゴタになるんだろうし。

投票率が低いと組織持ってるところ(宗教団体とかね)が強いとかいうのも知ってるけど、そこをわざわざ蹴落とすために投票いくっつーのも変な話でね。蹴落とすってーと、USの大統領選のNegative Campaign、あれってどうよ?奴ら、「左の頬を打たれたら右の頬を差し出す」教えを信じてるんじゃないの?

結局、誰に1票託していいのかJudgeできない。正確に言うなら、入れに行かなきゃって思える人がいない?誰にも入れないんなら行かなくたって同じはずだし(白票を投じる行動に意味があるとか言う人いるけど、心情的にはともかく、論理的には意味ないし)。後は正直この国の将来に興味がないってとこかなぁ。結構本気でRetireしたら海外で生活しようかと思ってたり、子供いないし作る予定もないし。


結局投票ハガキがどこいったかわからないし(恐らくシュレッダー済み)、旅行の準備と会社のゴタゴタ重なってバタバタしてたので行かなかったっすよ。ちょっとした罪悪感はあるんだけどね。
インターネットで投票できるようになれば、確実に投票率上がるのに。

おいら株をやり始めて5年ぐらいなのだけど、株主総会のたびに各企業から投票(?)用のハガキが来るのよね。それ書き込んで投函するだけでもメンドイ。で、ずっと放置してたんだけど、ここ何年かインターネットでの投票を受け付ける企業が出てきてるのよね。そういうところには投票してる。なんかさ、ちょっとした合間に出来るじゃない。仕事の合間とか、テレビ見ながらとか。選挙もそうなればかなーり投票率上がると思うな。少なくともオイラは投票するかも。もちろん諸々課題があるのは理解の上だけどね。

そんなこんなで、昨日の晩は選挙特番を避けてCXのバレーボールとTBSのオールスター見てたのでした。新庄本盗とはすごいね。やっぱがあるってのはこういう人のことですよ。羨ましい。

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