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2004年8月18日 (水)

レーシング

ネットサーフィン(死語?)してたら、こんなページに行き着いた。

ビールを飲むたびにグラスの内側に泡の輪が残るのをレーシングと言うらしい。あんま見たことないけど。そもそも、お店でビールあんまり飲まないからなぁ(独りだと初っ端から日本酒)
で、このページの動画を見れば、なんでこんなことが起こるのか説明してくれるのかと思いきや、本当に過程を見せてくれるだけだった。原因とか理由とかを期待するのは理系の悪い癖かね?ちょっとがっくり。

学生時代に某放送局のバイトをしていて主に実験スタッフ(企画・工作・実演)だったのだけど、一度ビール関連のプロジェクトに携わったことがあって。ビールの泡は脂に弱いんだそうな。ので、ビールの泡にポテチの破片突っ込むとショワショワと泡が無くなる。逆に綺麗に洗って冷やしたグラスに上手にビールを注ぐと非常に固い泡が出来て、爪楊枝が刺さるのよね。
オイラが習った方法は高さ30cmぐらいから注いで、泡立てて、大きな泡がはじけたらまた注いで、というのを3度ほど繰り返す方法なのだけど、これを上手くやるとグラスの口から1cmぐらい上まで泡を出すことが出来る。もち爪楊枝刺さるよ。こぼしやすいのが難点だけど。
後、グラスが綺麗だと、どこからとも無くビールの液中から泡が発生するのだけど、汚れているとその汚れから泡が出る。ので、グラスの内壁に泡がついてたり、決まった場所から泡が立ってるようだと、それは汚れてると思われ。逆にシャンパングラスは底の真ん中に傷をつけてあって、まっすぐに泡が立ち上るようにしてあるのよね。

とか、薀蓄は色々あるのだけど、一度ビール会社の営業の人に目の前で実演してもらったら、ふつーのビールの注ぎ方(分けたり高いところから注いだりしないで)で、見事に綺麗な泡を立ててくれた。「何年かやってれば普通ですよ」と言われてしまったのだけど。

もっか、悩み中なのはこれ
Riedel他にも揃ってるから買ってもいいんだけどなぁ。でも収納場所がないんだよなぁ。350mlを1本注ぐと理想の比率の泡が立つってのが魅力的なんだけど…

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