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2004年8月10日 (火)

男の存在意義

「アダムの呪い」という本があるらしい。
男の存在意義って何かしらねぇ。と改めて思ってみる。別にハードボイルド方面ではない。仁侠映画でもないよ。

一応なんだ、単為生殖だと遺伝病で全滅しちゃったりするリスクがあるので…みたいなのが生物学的な説明なのかしらね。ちょっとこの本には興味がある。遺伝子的に「ヨーロッパ人の共通母系祖先が7人の母親に辿りつく」とか「チンギスハーンのものと思われる遺伝子は、わずか30世代で旧モンゴル帝国の領域を中心に現在1600万人に広がっている」なんてのを読むとサラブレッドの三大始祖を彷彿とさせるね。

しかしあれだな。「男は遺伝子のために生きてる」ってのは、どう捉えるかは置いておいて、ちょっと悲しいな。でも、自分の出来なかったこと・獲得できなかったことをヤタラと息子や娘に負わせようってのは、自分の遺伝子を残しつつ、そのポテンシャルを最大限発揮しようという努力の現われなのかもねぇ。子どもを可愛がったり、子どもの成績に一喜一憂したり、やはり遺伝子のために生きているのかもしれね。

まぁ、ちょっと読んでみたい。けど時間無いし。また飛行機に乗る機会があれば買ってみるか。

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