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2004年10月

2004年10月29日 (金)

読書の秋

なんだか、見直してみるとこのところユルいネタが多いな。忙しいは忙しいんだが、特に忙しくなったとは思えないし。てか、サチってるのか、麻痺してるのかどっちかだな。サチるって計測か化学系の人間しか使わないんだろうか?

で、「この1か月、本読まず」が半数…読売世論調査とのこと。その一方で本離れを心配する人が多く、子供に本を読み聞かせる大人(親)は増えているらしい。

かく言う俺様は、このところ本読みまくり。ローマ人の物語を6冊読んで、すっかり頭の中はユリウス様。なのに、何故か今はGuevara。決して安っぽい(く見える)映画に触発されたわけではないのよ。これについては読み終わったら書こう。
ということで、ここ1ヶ月ほどで6冊の本を読んでいるわけなんだけど、その前に本を読んだのがいつかというと、思い出せないぐらい昔だ。旅行の時は本買って乗るんだけどスペイン行くときはGBA持って行ったしなぁ、あぁ、実家帰ってねぇなぁ…反省。
Amazon の履歴見てみるか。ゲームソフトとマンガ(蒼天の拳)フライパン…どうやら直前はタパスのレシピを除けば1月6日の「俵屋の不思議」らしい。

それでもガキの頃は良く本を読んだ、と思う。小学校低学年は海外SFもの、中学年から推理小説、高学年は歴史小説が多かったかと。受験の関係で菊池寛みたいな文学作品もやたら読んでたな。

子供の本離れで「正しい言葉が使えなくなる」のを危惧してる人が多いそうなんだけど、本の効用の一番は想像力じゃないかな。その元になる読解力はもちろんのこと。良く映画を評して「原作と違っててがっかり」という人がいるけど(オイラもそうだ)、もちろん脚本がひどい場合もあるだろうけど、監督や演出の人の想像が違うんだと思うんだよね。つまり本を読んだ人は、文章読みながら頭の中でセットを組み立てて、什器を置いて、人間を動かしてるわけだ。池波正太郎なら美味そうな消え物付きで。
オイラがガキの頃にはドラえもんとサザエさんぐらいしかなかったアニメ、あ、後タツノコプロね、が今や大氾濫してるし、源氏物語とかもマンガで読めばいい時代、文章から世界を構築できる能力が失われているのではないかと。その副作用で言いたいことをきっちり図式・文章化して説明できない人が増えてる気がする。ま、オイラも支離滅裂な文章書くけどさ…

ということで「読み聞かせる」のはもちろん大切だけど、その後本に親しむ環境を作ってあげるのが大事だと思う。テレビつけておけば子供が大人しいからって、つけっぱなしでお母さんが長電話してるような環境は問題あると思われ。今時だとネットオークションとか携帯サイトなのかな。

それにしても、石井と結婚してLAで子育て中の木佐彩子が「息子には日本語と英語の両方で絵本を読み聞かせてます」ってのは良いことなんだろうか?と少し疑問に思うけふこのごろ。ま、人のことなんだけど。他人事でない人は頑張ってくだされ。

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2004年10月28日 (木)

しゅーむしつ

前にも書いたけど、オフィスの近所のコンビニはちょいとおかしくて。例のBugったおっちゃんがいるところなんだけど、変に下町っぽいのよね。

で、さっき小腹空いたのでおにぎりとか買ってレジにいったら、酒の業者かなんかのおっちゃんが、レジのおっちゃん(今日はBugってない人)に
しゅーむしつのしゅーってこれでいいのかな?」
とか言いながらノートを見せてる。
「シュームシツ?なんだい、そりゃ」(俺様もそう思う。なんじゃそりゃ?)
「しゅーむしつってあるじゃないか。ほら」 と説明になっていない答え。
と、レジのおっちゃんは面倒くさくなったらしく
「しらねーよ。そんなの」
といいつつ、やっとオイラのレジ作業にかかってくれた。
その後もブツブツ酒屋(?)おっちゃんは言ってたんだが、「ほら、寺とかにあるやつさ」とか言ってる。

「それって宗教の『宗』じゃないですか?」
といいかけたんだが、会話の中身を理解してる訳じゃないし、でしゃばりな気がして沈黙。結局なんで必要だったのか、どうなったのかは気になるけど。多分、宗務室だと思うんだよね。

以前、客先行くのに山手線に乗ってたら似た様なことがあって。
女子高生が2人、ドア際にいて話してるんだが、どうやらテストの帰りらしい。
「ひとつさぁ思い出せなくってぇ」
「何の問題?」
「音楽のさぁ、くるみ割り人形の作者のとこ、わかんないからバッハって書いちゃった」
「え?シューベルトじゃないの?」(軽く勝ち誇った風)
「あ、シューベルトだったんだぁ」(以下略:ちょっとした大騒ぎ)

「それはチャイコフスキーじゃぁぁぁぁ」

と突っ込みたくなるのを耐えてそそくさと渋谷駅に降りたのでした。

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2004年10月27日 (水)

おとしもの

帰りの電車に乗ったら、当然ながらしばらくしてドアが閉まった。

と、窓際に立ってたおっちゃん(60過ぎ?)の手をドアがかすめて、おっちゃんの手から文庫本を叩き落した。
零れ落ちた栞と友にドアとホームの間に吸い込まれる文庫本。そして、何事も無かったように閉まるドア。

おっちゃんは多分いい人なんだろうなぁ、という雰囲気を醸し出しつつ「あーやっちまったなぁ」といった感じで頭をかいて首を振ってた。
車内(といってもドアの近く限定)を包む何とも言えない空気。

本をドアに叩き落されるのを見るのは2度目。高校の時にOLが叩き落されてた。そのときは、顔も気の強そうな人だったんだけど、静かにキレてて、ドアに八つ当たりするか車掌室に殴りこむか、何かしそうでちょっと怖かった。

妙に気まずいような、何となく目をそらす感じ。つらい現場だわ。
ああいうのって遺失物係に電話したら取り戻せるのかしら…

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募金

どうなってるのか仕組みが分かりきっていないのだけど、クリックだけで募金が出来るそうな。
ってことで募金パークなるものにリンク。

天災はまじ怖いっすよ。いつどこで遭うかもわからんしね。と直接震災被害にあったことはないけどex-神戸人は思うのでした。

そんな中で
新潟県中越地震に関する民放テレビ局の報道について、自民、民主両党ともに現地視察しながら自民党より民主党の取り組みに時間を割いて放送しているとの不満の声が26日の自民党総務会で上がった。
チミたちの目的はなんですか?分からんでもないけど声高にしちゃいかんでしょ。ましてや「テレビ局側に是正」を求めたりしたらお笑い種ですよ。

それより政治献金の1割でも災害復旧に募金されたし。

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2004年10月26日 (火)

アクセス数

なんだかこのBlog、名前変えてからわれた様にトラブってる。

システム移行の時も丸3日ぐらい閉じてたしな。今回も1日以上閉じてたんじゃないかしら。どっか引っ越そっかなー。

で、ここは管理画面でアクセス数が見れるんですな。別に広告バナー貼るわけでもないし、特に気にしてなかったんだけど、ちょっと見てみたら上のシステム移行で3日閉じてた間に1日平均80アクセスぐらいだったのが30ぐらいまで落ちたっぽい。
気にしてなかったものの、落ちてるってのを見るとちょっと悲しくなるやね。なんだろうね、この感じ。損害被ってるわけではないのだけど。

そんなことをAEへの中国初恋サイト管理者の寄稿を見て思ったのでした。このサイトいきなり電波少年を彷彿とさせて面白そうなんだけど、如何せん読む時間がない。

とりあえず、また閉まっちゃわないうちに書いとこ。

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2004年10月25日 (月)

野菜高騰

いやー野菜が高いっす。大根もレタスも480円ですよ。買えねーってば。

上陸回数新記録達成の台風のおかげで、広範囲で農家がやられて、一時は海産物も値上がりしたみたいで。
土曜日、ちょっくら買出しに新宿の百貨店の食料品売り場(デパチカ)行ったんですが、惣菜屋さんを眺めてみてもサラダか肉や魚か、という感じ。サラダもトマトとかが目立った気がするなぁ。トマトは上がってないのかしら。

お弁当屋とか惣菜屋とかは仕入が上がったからって商品価格にすぐに反映するのは難しいよなぁ、と思ってみた。スーパーも売れないのを分かっていて高値で仕入れなきゃならないので大変らしい。仕入は1箱単位でも、480円のレタスが1箱売れるとは思えないしな。でも置いておいたら古くなって痛んでしまうだろうから、売らないと0になっちゃうしね。

今回の地震は農作物に影響はないのかしらね。台風も来ないと水不足とか、来たら来たで大変だしバランスが難しいわね、なんて。

しばらくはジャガイモで凌いでみるか。あんま値上がりしてなかった気がするし。

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2004年10月22日 (金)

服装

今日はなんだか決まらない日。

たまにある。オイラは別にオシャレと自認するわけでもないので、さほど服装に気を使わないのだけど、たまーに納得いく組み合わせが見つからない。

基本的に、まず靴から決めるのだな。黒系か茶色系か。嫌なのは雨。雨が降ると履いていける靴が黒と茶色と一種類ずつになってしまうのだ。なんだか上等の靴って滑りやすい気がして。
で、靴の色が決まるとズボンの色、それが決まると上半身なのだけど、夏ならシャツだけでいいんだが、上着も込みになるとパズルがさらに難しくなる。

今日は黒い靴の日だったので、濃紺のパンツにして、それから天気予報を見る。最高気温25度。ちょっと暑い?で、お気に入りの濃紺の襟付き半袖シャツにしてみたんだけど、これだと帰りは寒いかなぁと。いろいろ上着を着てみるも、妙に気持ちが悪い。
KEiさんに言うと「裸ネクタイ」との提案。どうせなら裸エプロンがいいなぁ、と思いながら、シャツを脱いで白のシャツにしてみる。でも上着はいまいち決まらず。そのうち遅刻しそうになったので、適当に冬物のブレザーを羽織って出社。超夏仕様の薄物シャツに厚手のブレザーというわけの分からん組み合わせになってしまった。

でも、多分、本人が思ってるほど変には見えないんだよね。逆に本人が納得してても変に見えるかもしれんし。あたしゃ昔はブルージーンズ履いてたんだけど、似合わない気がして、もうずっとはいてない。その頃の友人に言わすと別に変でもなかったらしいのだけど、気持ち悪いのよ。

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2004年10月21日 (木)

寝不足

いやね、実はあんま寝てないんですよ。
今朝は6時半出社なんですよ。客の社内システムのファイル差し替えなんですけど、Apache止めたりとか必要で。お客様はお昼過ぎからシステム使うってことなんで7時から作業だったんですよ。
昨日は台風の中、トリビアの泉の途中から寝たんですよ。頑張ってスミノフアイス飲んで。でもあんなの1本で眠れるわけも無くて。でもいつの間にか寝てて5時過ぎ起きなんですよ。
作業自体はお昼前に無事に終わったんですけどね。オイラの作業と関係ないところで、その後 kernel panic が起こったとか聞いたけど、それはサーバ運用の問題なんでね。一介の開発者は知らないんですよ。あたしゃ貧弱ですからメモリ直にいじったりできないし

今18時過ぎてるんですね。コンタクトレンズ持ってきたんですが、眼が受け入れてくれそうにないんです。何だか目玉がヒリヒリします。
え、写真? 雑然とした机の上で申し訳ない。あ、ソフト?これは朝届いたんですよ。Amazonから。
帰ってさっさと寝るべきかどうかとても迷ってます。トテモトテモ

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資質(not 脂質)

南野法相の答弁めぐり衆院予算委が混乱

のおの」法務大臣である。ちなみに誰もが思い浮かべたであろう南野陽子は「みなみの」が本名らしい。あたしゃ神戸の出身で、通学路沿線に南野陽子の出身校があったので、あーやこーや噂を聞いたもんだが近頃どうしてるんだろうか。

で、なにやら法務大臣が「聞いてる」「聞いてない」「いえない」など言を左右するので民主党がキレたと。ま、当然だな。「どないやねん!はっきりせーや!」と怒鳴りたくなるのは普通にビジネスやっててもあることだ。てか、ああやってオモテ切って怒鳴れるだけ国会議員ってのはストレスの溜まらない職業かもしれず。

前からの疑問だけど、大臣の選ばれ方が。小泉首相になってからは少ないけど、以前は組閣の頃になると「当選回数X回だから、そろそろ」なんてニュースも良く見た。「大臣の資質が」云々と民主党は言ってるらしい。じゃあ民主党の誇るネクストキャビネットの法務大臣は誰かしら?と調べると、簗瀬進さんだそうだ。「のおの」さんと同じぐらい知らん。
ホームページ見てもSpecialityが見えないなぁ。法務畑進んでるとは思えないのだけど(そもそもそんなのあるのかしら?)。とりあえず、この人には「資質」があるらしい。

海の向こうはどうなってるのかと思ったんだけど Minister of Justice が誰か分からず。Minister っているよね?あれ?Whitehouseに属してるのかしら?ラムズフェルドさんは長官だったなぁ。あれは大臣じゃないのか?大臣っているのか? house.gov とか行って迷子。うー。またの機会にしておこう。

でも、恐らくきっと多分、無知無能な大臣であればあるほど、優秀な官僚がノビノビ仕事が出来て、国がちゃんと回るっていう読みなんだろう。田中真紀子が大臣じゃ困ると。そんな国ですよ。オイラだったら分からない仕事なんて怖くて受けられないけどね。

「初めての大臣だし、質問者は思いやり、いたわりの気持ちを持ったほうがいい」とは小泉首相の弁。いやー、上司に恵まれたね。30代の議員が大臣やってるなら兎も角、68歳の参議院議員が次に大臣になるんだろうか?

オイラも労わってください。「初めてのプロマネだし…」「初めての金融案件だし…」

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2004年10月20日 (水)

サラダ味

LのBlogから

プリッツ(サラダ)ウマー。
あの味がなぜ「サラダ」なのかは子供のころから解消されない疑問のひとつである。

確かにサラダ味はサラダの味ではない。こじつけるならサラダドレッシング(フレンチ?)の味だ。ポッキーやポテトチップスが思い浮かぶのだが。

で、調べると亀田製菓のページがヒット。忘れてたよ「ソフトサラダ」。確か選挙事務所の定番菓子Best3に入ってたと思う。やっぱ、ソフトサラダかハッピーターンよね。

「サラダ味」の「サラダ」は「サラダ油」のことです。「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られました。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名付けられました。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれています。

確かにソフトサラダは塩味な気がするけどプリッツのサラダ味はもう少し違う気もするんだけど。でもグリコのページによれば「昆布塩を使用し、よりかるくマイルドな塩味になりました。」とのことなので、やっぱ塩味なのか。

サラダ味プリッツなんて久しく食べてないな。食べ過ぎると指先とか唇がヒリヒリする気がするのが難点かと。

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2004年10月19日 (火)

Simple?

順調に契約者数が純減しているらしいTU-KAから「ツーカーS」が出るそうな。
確か松本人志を使うときは「"音声とメールを中心としてシンプルでユニークな携帯電話キャリア"を目指すため」だったはずなんだが、メールもどっかにいってしまったらしい。

97年ごろにオイラが初めて携帯を手にしたときにはすでに液晶ついてた。てことは、この「ツーカーS」はアドレス帳がないのか?それは不便そうだ。
てか、どうみてもグッドデザインじゃないんだけどなぁ…社内の内線端末みたい。てかPHS?

ちなみにオイラはTU-KAユーザだ。カメラないよ。HDML対応機だよ。でも苦労しない。
さすがにメールは少々使うけど、基本的にはBiff的な使い方かなぁ。

ま、坂口憲二に対する一つのアンチテーゼってことかね?

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2004年10月18日 (月)

休日

昨日は起きたらとてもいいお天気だった。先週は金曜まで丸1週間ぐらい雨か曇天で、土曜も行楽日和とかいいながらどんよりと暗く寒いといった滅入る天候。気象庁外れすぎです

で、もぞもぞ起きてきてとりあえずPCに火入れ。SpamAssassinに学習させたりして、ふとPostponeされてたALCS Game3を思い出して mlb.com にアクセス。あ、はじまってんじゃん。Gameday みると初回にNYY1点入って松井の打席らしい。
テレビつけてBS1にすると、スローでMatsuiのHRが映る。ギリギリとはいえ Fenway Parkの一番深いところに入ったんじゃないだろうかしら。よーやってるよね。
で、今週は忙しくなりそうだから、試合が落ち着いたら片付けられる仕事はやっておこう、とか思いつつ、最初の3回終わるまでに105分。すんげー熱い試合で終わってみれば14時ぐらい。19-8でNYY圧勝だったんだけど、途中までは息つく間もないといった感じの緊迫したゲームで面白かった。それにしてもMatsuiはすごいね。NYYの1〜5番で一番見劣りすると思ってたけど今日は一番ですよ。Newyork よりも Fenway での方が守備が上手い気がするのが不思議だけど。
てか、金で強打者買い漁ってるのは同じなのに、何で巨人は外野手か1Bしかできない怪我人多いですかね?

Sheffield のMatsui評
Sheffield: I've never seen anything like this. You think guys will make outs here or there, but he's just been huge for us. Whenever we need someone to start it off, he gets a hit. When we need a big RBI, he gets it. Then, when you sleep on him, he's hitting home runs. He's the ultimate package.
つーか、オイラはあんたほど落ち着き無くバット振りながらボール待つ選手見たこと無いよ。Sleep on の意味がよくわからん。「彼についてちょっと考えていると、奴はHR打つ」ってこと?

そう言えば、見ててキャッチャーの後ろの看板が「KAGOME 野菜生活」とか「jal.co.jp」とか妙に日本を意識した広告になっているので気になってみてたら、バッターのアップの時の画面には緑色の無地の看板が映ってるのみ。むむ?と思って試合終わってから mlb.com の video で見てみたら、やっぱ違う看板が映ってる。
あそこってクロマキーなんだねぇ。放映するネットごとに違う契約してるらしい。これで広告効果が上がるから単価が上がるってことか。球場に来る数万人へのアピールを捨てても、テレビやネットでの配信対象へのアピールを取ると。制作費も安く済むし。すごい時代になったわ。
でもBS1はNHKなので広告掲載はできないはず。ってことはMLBがスポンサー契約して日本向けの映像にはこれこれのスポンサーバナーを張り込むこと、って決まってるのかしらね。

で、その後、別のチャンネルでやってた Panthers vs Broncos をぼーっと見る。15時から競馬中継。が、秋華賞の第3コーナー辺りで朝から飲み続けてたワインが効いてきて一瞬落ちる。結局スイープトウショウが鬼脚で差しきりだったけど、見た後は倒れるように寝る。

起きたら18時半。え、日本シリーズ?何それ?見ないよ。それよりジャンクスポーツ返せって感じ。てことでTVKの関東学生ラグビーをみる。大東大惜しかったねぇ。

そんな感じ。夜寝れるのかなぁと不安だったけど、ワインの残りを飲んだらまた寝れた。私の体はワインで出来てるの。白ワインだけど。

ま、たまにはこういう休日もあってもいいんじゃないかと。
あ、また松井doubleだ。

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2004年10月15日 (金)

日記

今日やったこと
○ 出社早々、社員Tからマシンが立ち上がりませんと言われる
○ なんだ立ち上がってるんじゃん、と思いきやログオン後画面が変わらない
○ しばらくすると意味不明なメッセージ「Explorer.exeがshlwapi.dllからSHCreateThreadRefを呼べません」みたいな感じだけど、こんなに整理された(?)日本語じゃなかった
○ なんだかExplorerに絡んでる DLL が壊れてるみたいだ。無くなった?ウイルス?SpyWare?
○ 「何かやった?」と聞くと「SP2のキャンセルぐらいっすね」との答え。
○ そういや、こないだ自動更新でXPのSP2が当たり始めたのを、重たくて仕事にならんってキャンセルしたとか言ってたな。嫌な予感。
○ とりあえず正常に動いてるXPマシンの shlwapi.dll を持っていこうとするも、PCがネットワークに繋がらない
○ USBメモリスティック差したらエラーダイアログ。当然読めない。
○ 仕方が無いので500k未満のCD-Rを作成。上書きしようと思ったら使用中のファイルに書き込めるか、ヴォケ!ぐらいの勢いで怒られる。ってことは shlwapi.dll あるんじゃん???DLL自体が壊れたのかなぁ?
○ XPのメディアに入ってる shlwapi.dl_ を expand しようとしても同じ
○ XPの回復コンソール(だっけ?)を使ったところで事態変わらず
地元の人を呼び出そうとしてみるも退席中みたい
珪素谷の人には「くくく」と笑われる
○ 通常置き換え出来ないファイルを再起動時に置き換えるツールみたいなのを入れてやってみても変わらず。
あきらめる
○ 筐体あけて HDD 取り出しにかかる(正午過ぎ)
○ 近頃のデスクトップは信じられんところに取り外しようのビスつけるね。説明書にはご丁寧に「ここのビス外せ」なんて書いてあるけど、ドライバーがギリギリ届くけど指つりそうです
○ なるほど、深夜番組の通販で売ってるどこでも届くドライバーみたいなのはこういうときのために買っておくのか
○ どうにか筐体につけたまま、もう一台のマシンのコネクタに接続できないか頑張ってみる。無理だった。
○ うちの若い衆T2が頑張ってHDD外してくれた。
○ Seagateのページでジャンパ設定を確認。なんだ単に外せばいいのか。損した気分
○ もう一台のマシンに接続して起動。こんなことするの久しぶりだけど案外問題なく認識
○ 頑張ってデータを逃がす。2時間超。自分のマシンからVNCで進捗確認しながら、やっと昼飯(コンビニ寿司)&仕事
○ 地元の人とつながる。やはりExplorerにSP2が当たったのに呼ばれて出てきてジャジャジャジャーンな shlwapi.dll がSP1のままらしい。キャンセルのProcedureちゃんとしとけよー(怒)。結論としてはオイラの処置(諦めて再インストール)は妥当らしい。一応納得。
○ データ移行終了。15時過ぎ。
○ 無理かもしれんが、XPの上書きインストール(修復?)にチャレンジ
○ 残り34分と表示されたところで Bluetooth Device が認識できませんとかダイアログが出て止まってるのに気づく。そんなもんねーって、と OK ボタンを押そうとしたらマウス動かず。ま、インストール中だしな。Spaceで進む。
○ しばらくして見に来ると残り33分でまたダイアログ
○ さらに15分ぐらいして見ると「ネットワークのインストール(?)」とか言う表示で残り33分。画面は動いてるけどHDDもCDも静かなもの。こ、これは・・・
○ 諦めて電源ぶちぎる
○ 最初からフォーマットしてやり直せばよかったんだよ・・・と思いながらインストールやり直し。16時すぎ。
○ 半笑いでCドライブのパーティション削除。笑顔でフォーマット。速いよねぇ。昔のMSX2だとFDDで5分ぐらいかかったのに。
○ あっけなくインストール完了。17時前。
○ ネットワークドライバが見つからないらしい。
○ 何故かJPのメーカサイトには見つからない。仕方がないので EN のサイトに行ってみるとあった。こういうこと多い。
○ ネットワークとディスプレイドライバ入れなおして、メールのデータとか戻す。約1時間。
○ Office入れなおし。Activationではねられたりしねーよな、と思うも案外すんなり通る。ネットワークカードのシリアルとか記録するんだっけ?なんだっけ?
○ 使えるようにして戻す。19時。
○ 腹減った。そろそろ帰る。21時。

先生、ネットワークコンピュータならDLLうんたらでトラぶらなくていいんじゃないかとおもいまーす。この記事は記事でよーわからんけど。

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2004年10月14日 (木)

Type-B

B型による B型のための B型の研究
例によって hirax.net からかな(忘れた・・)。

あたしゃB型だと言うと良く思われることが少ない。単純に日本人にA型が多いのが原因だと思うのだが。多数決ですよ。

まだ全部読んだわけじゃないので(暇じゃねー)パラパラと面白そうな項目を見ただけなんだけど。これ書いた人は「B型による」っていうところからしてやっぱB型なのかな。「マイB型」はちょっと該当するかもと思えた。後、B型同士は確かに寄って来る。楽しーなーって思ってるとB型3人で飲んでたり。その割には男女で恋愛にはならないってのも何となく分かるような分からないような。

以前、近頃のママさん(スナックじゃなくてお母さんたちね)たちは子供が小さいときから「うちの子は□型だから」とか「あなたはXX座だから」と性格を当てはめるキライがあるので、子供が成長過程で自分で自分の性格にバイアスをかけてしまう、というのを読んだ。
何も子供じゃなくても「アタシって□型だから…」なんて言うOLそこらにいるぞ。ま、ママさん予備軍か。毎朝各局で星座占い流したりしてれば全国民洗脳みたいなもんだしな。
日本人占い好きネー、とか思ってたらこんな記事もあったし。20th Century Fox の公認占い師ってなんだよ?ギャラいくらなんだろ?

そうは言っても、オイラは時間軸での性格診断(干支だの生まれ年だの星座だの)はナンセンスだし、姓名判断に至っては噴飯ものだけれども、唯一否定しきれないとしたら血液型かもしれないとは思うのよね。体内循環してる物質の表面の糖質の構造が違うわけだから。それが思考(志向・指向)なり行動に影響しない、と言い切るのも難しそうで。

でも、むやみに決め付けて差別するのはやめてください。お願いします。

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2004年10月13日 (水)

詐欺実録

今日は出勤の電車が遅れた上に、朝から打ち合わせ連発。
で、昼前にオフィスに戻ってくると社員Oが騒いでる。聞くとこんなことがあったそうな。

11時過ぎに会社に電話。Oが取ったら、自分の母親だったらしい。やたらと慌てている母親に「本当にOか?」としつこく本人確認され、あげくに「他の人に代わってもらって」と別の社員Nに代わってもらうハメに。「確かにOさん、社内にいますよ」と答えるとやっと事情を話し出したらしい。
どうやら、Oが霞ヶ関の交差点で6歳だかの女の子をハネて殺してしまったと。で、保釈金290万が必要だと「弁護士」からお母様に電話があったそうな。お母様動転。お父様に電話して、お父様も会社を早退して帰宅することに。なにやら「振込先は銀行についたら教えるからATMの前に着いたら電話して欲しい」と電話番号を伝えられたとか。

結局、会社に電話してきたので嘘だと分かったけど、結構ひっかかるもんだね。オレオレではないけど。その間、Oの携帯はずっとなりっぱなし。通話ボタン押しても何も聞こえない。どうやらUSBケーブルでPCに繋がれた携帯が自動発信して、親との連絡をブロックしてるらしい。すげー。よく考えてるよ。お母様が警察に通報したらしいけど、どうせ携帯番号からも足つかないんだろな。

犯人はOのフルネームと携帯番号と実家の電話番号を入手してたんだな。ま、それぐらい手に入りそうだ。ってことで、慌てものの両親を持つ人はそういった緊急時の手順をマニュアル化して言い含めておいた方がいいかも。
オイラは学生時代に似非学生課からの問合せに母親が電話番号を教えたことがあって、それ以来、英会話教室のしつこい電話勧誘に悩まされ、母親に説教した(つーか、学生課が学生の連絡先知らんわけがねーだろ)ので、その後は「変な電話あったよー」メールが来るといった感じ。
ま、気をつけましょう。

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2004年10月12日 (火)

GMail Drive shell extension

GMail Drive shell extension
http://www.viksoe.dk/code/gmail.htm

GMail を物置にするというもの。Spywareだったらどーしよーとか思ったりもしたけど使ってみると取りあえずちゃんと動きそう。
単なるUploaderじゃなくてMy Computerに出てくるのが中々秀逸かと。

週末は作りかけの資料とかGMailに放り込んだり、個人サーバにSCPしたりしてるので結構便利に使えるかも。ちなみにGMailアカウントも絶賛不良在庫中(ぉ

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スーパーマン

クリストファー・リーブ氏が亡くなったそうな。
知人に言ったら「え?誰?それ」と言われたので「クラーク=ケントだよ」と言っても分からなかった。そういう時代なのかもしれぬ。梅干食べてスッパマンとかも分からないんだろうな。

記事によると78年から87年まで4作のスーパーマンを演じていたとの事。4作目を見た覚えは無いのだけど、子供心には中々楽しい映画だった気がする。今見たらくだらないんだろうか?

印象に残ってるのは、地球を逆回転させると時間が戻るっていうシーンだな。
あのシーンを見ながら、子供ながらに何かがおかしいと思いつつも何がおかしいのか分からなくて気持ち悪い思いをした。今思えば、地球の自転が時間の経過を司ってる訳ではなくて、時間がたつから地球が回ってるというそれだけの話なのだが。

何せ、わかりやすい男前顔でわかりやすい勧善懲悪を描いた古き良き映画といったところか。ご冥福をお祈りします。

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2004年10月 8日 (金)

鏡文字

今朝、Shun-sanと話(めっせんじゃ)をしていたときの話題。

先日の「3103」という書き込みはShun-sanの息子がお父さんの年齢を書いたものらしい。今朝言われるまで気が付かなかった。「33」は「さんじゅうさん」と読めるのに「さんじゅうさん」を書こうとすると「3103」になるらしい。しっかり文節(?)を区切って意味を理解しているのは確かってことね。
で、その続きで「たまに名前(ひらがな)を鏡文字で書く」という話になった。自分ではあまり記憶にないのだけど、確かに幼稚園とか小学校低学年の頃、左右逆にひらがなを書く子供がいた気がする。

そこでふと考える。「なんで?」
例えば「たぬき」と言われるなり、見せられるなりして、手元の紙に鏡文字を書けと言われても大人には結構難しいんじゃないかな?ということは、実は人間は視覚から得た情報を左右逆で処理するもしくは記憶するのが「自然」なんじゃないだろうか?なんだけれども成長するに従って、知らず知らずのうちにどこかの段階でフィルターをかけるようになってるとか。
丁度、オイラが東京に来てすぐの頃は、関西弁で話しそうになるのを一度標準語に頭の中で翻訳してから話していた(従兄の娘に関西弁が伝染っちゃ悪いと思って)のに、今では意識しなくても標準語で会話が出来るように。標準語で考え事が出来たときに、「あ、おれってすげー」と思ったものよ。バイリンガルだと英語で考え事できるんだろうか。

話がそれた。で、仮説を元にちょっと調べてみる。学問的には「鏡像文字」「鏡映文字」と言うらしい。確かに幼少期によく見られる他、何らか障害がある場合や、左利きの場合に見られるらしい。かのレオナルド・ダ・ヴィンチも左利きで、亡くなるまでの全ての記述が鏡像文字だとか。うむむ。
そういえば、人間って外見は左右対称に見える(もちろん完全対称ではない)けれど、脳味噌の中はかなり役割が違う。よく言う「右脳を鍛えるためにピアノを」とか言うように、大脳皮質の分業体制もバラバラに配置されている。気持ち悪い「ペンフィールドの地図」というのを生物の教科書とかで見た人も多いのではないかしら。

てことはあれか。左利き、右利きはやはり社会システムとかの影響ではなく(淘汰の可能性はあるけれども)、生物的に右利きが多く出来ているのかしら。そう言えば、こないだ陸上競技のトラックが反時計回りなのは右利きが多いかららしいってのをテレビで見た。
そういう中では左利きというのはちょっと特殊で、脳味噌の動きも異なるのかもしれない。「左利きは天才が多い」とか言うのも聞いたことあるしな。左利き素質を持っていると画像処理系が左右逆ってのは飛躍してるかな?それこそ「違った見方が出来る」とか?
生まれてから成長するにつれて、少しばかり持っていたかもしれない左利きの素質もどんどん右利きに矯正され、大抵の人は鏡文字を書かなくなるのかしらね(鏡文字を親が叱る、なんて記述もあったし)。
結論としてはよーわからん(ぉぃ

かく言うオイラは小さい頃左利きだったらしく、矯正されて右利きになってるらしい。記憶もないころのことだけどね。ただ、その話をしても「天才」とはあまり言われず「左利きは変人が多い」とか「左利きは早死にする」とかロクなことを言われないんだけど…

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2004年10月 7日 (木)

反抗期

消えゆく反抗期 中学生の8割「親子円満」? 精神的自立の危機指摘も

反抗期ったら親にとっては悩みの種だったはずなんだが。

オイラも多分にもれず中学の頃はやたらと親(主に母親)と喧嘩した。口げんかだけど。で、中3の時に「次のテストでXX位以内を取ったら、口出ししない」という約束を取り付けて、実際達成してからは親も何も言わなくなった。学年50位以内コミットで44位だったかな?そんなのだったと思う。

親にとっては悩みが無くなっていいのかもしれないし、この記事ほど批判的に捉える気はないけど、近頃の親の過保護ぶりと無縁ではないのかもしれない。
以前、教育に関ってる人から聞いたけど、新聞報道とかでも見かけるように、少し怪我をしたりすると、子供を怒る前に学校とか遊具管理者(地方自治体とかね)に怒鳴り込みに行く親が多いらしく、教育従事者は戦々恐々として過ごしてるとか。
「アホやねぇ、あんたは。そんなことしたら怪我するの分かってるやないの」じゃなくて、「なんて可哀想なんでしょ。お母さん一緒に行ってあげるから」みたいなノリらしい。昔は何かやったら先生+親 vs 子供 だったんだが、今は親+子供 vs 先生 ってことか。
オイラが小さい頃なんて親が出てくるのは「恥」だったから、何か怪我させられたりしても理由を隠したりしたもんだが(それも下らん意地といえばそれまでだけど)。喧嘩の現場に親が出てきたりすると、後で散々バカにされたもんだ。

そのうち校庭から遊具がなくなって、中庭からも動物がいなくなって、がらーんとした学校で授業だけを行うのかしらね。ハムスターに噛まれて死んじゃった人いるわけだし。ハムスターも危険よ。ウサギもかもね。

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2004年10月 6日 (水)

ローマ人の物語

久しぶりに本を読んでいるのですよ。白い巨塔以来かな。

1年以上前にビジネス雑誌だか何だかで、塩野七生の「ローマ人の物語」が紹介されてた。経営者は読むべし、だか、部下を持つものは読むべしだか、まぁビジネス雑誌にありがちな紹介のされ方をされてたと思う。

別に読んでみて経営だのなんだのに役に立つとも思わないけど、中々面白い。オイラが小さい頃から歴史小説好きなのもあるけど。中身はというと、ローマ共和国・帝国とその周辺諸国・民族の興亡を基本的に時系列に書いているだけ。そこに作者の少し(?)の思い入れと主観が入っている感じ。別に吉川英治文庫のようにドキドキワクワクはしないので「早く次が読みたい」という気分ではないけど、すいすい読めて面白い。

ちょうど今読んでるのはカエサルの辺りなので、こういうの読むと小林秀雄絶賛のガリア戦記も読んでみたいなぁとか、ローマ行ってみたいなぁとか思うのであった。未だにフォロ・ロマーノ(ローマの中心)って一応残ってるらしいし。ちゃんと丘に囲まれてるらしいし。マンホールのふたにはSENATUS POPULUSQUE ROMANUS(元老院とローマ市民)を略したSPQRの文字が書いてあったりするらしいし。

ただ問題があって、これハードカバーは既刊なんだけど文庫本は何期かに分かれて出るのよね。今第2期。1期とは1年間が空いたのよ。ので、後8冊ぐらい読みきってしまうと、また1年ほど待つことになるのであらう。
おかげで第1期のフェニキア人とか闘将ハンニバルの辺りは記憶があやふや。またいつか通して読まなきゃ。

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2004年10月 5日 (火)

霜取り

何時ぐらいだったか。帰宅してからシャワー浴びて出てきたときに気づいたんだと思う。冷凍庫の扉が開いてた。開いてたといっても「閉まってなかった」というぐらい。1cmぐらいドアが閉まりきってなかった。

瞬時に電気代のことを考える。「つーか、最後に冷凍庫開けたのいつだっけ?」
冷凍庫はご飯炊いて残りを冷凍するぐらいにしか使わないのだけど、ここのところ帰りが遅くて米炊いてないのよね。とりあえず1週間弱ぐらいは1cm開きっ放しだったっぽい。ちょっと悔やみながら勢いつけてドアを閉めようとしたのだけど。

「ゴキッ!」

手首に走る激痛、ってのは少し大袈裟だけど、ほら、可動域だと思ってたものが動かなかったときに自損しそうになることってあるじゃない。あれですよ。

で、ドアあけてみると上側のフロントにデカイ氷の塊がついてふわふわのカキ氷みたいなので覆われてる。下にも石筍のような透明の氷・・・ドアしまらないじゃん。

仕方が無いので霜取りすることに。近頃の冷蔵庫はどうやるのか知らないんだけど、拙宅の東京生活13年目の冷蔵庫は冷蔵庫の中のスイッチを「切」にして、冷凍庫のドア開けて自然解凍というのが正解。で、とりあえずドア開けて、カキ氷を掬っては流しに捨てる。だいぶ全貌が見えてきたので、下の石筍がなんとかならんかと握って押してみるもダメ。てか、冷凍庫壊れそうだし。手冷たいし。

結局2時間ぐらいほっといたのかなぁ。上のデカイ氷がガバッと取れた。ちょっと気持ちいい。周り拭いたり何だかんだして時計を見たら1時を回ってた。無駄に疲れた。

電気は大切にネッ!

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2004年10月 4日 (月)

楕円球

久々に日記風に書いてみよう。といっても土曜の日記だけど。

土曜は起きて Shun-san としばらく話す。今日はSAFECO FIELD に野球を見に行くらしい。いいなー。なので、オイラも11時からBS1。やっと始まったと思ったら、そっかSEAのHomeなので守備からじゃん。ということで、HR打たれたりしながらもICHIROの打席に。1回裏の先頭打者というのに球場大騒ぎ。結局ICHIROはヒット打ってタイ記録達成。その後もEDGARの打席でも大騒ぎ。で、Boonyがしっかり併殺で、That's Mariners 2004 って感じかね。後にICHIROが「今季は100得点が一番達成しにくいと思ってた」というのもうなづける。
ちょいと気になったのは、タイ記録達成の後、ICHIROは3塁まで進んだんだけど、TEXASの選手がみんなICHIROのお尻をグラブで叩いてお祝いしてたこと。サッカーとかラグビーだと、頭や肩叩くことが多いと思うんだけど、なんで皆してお尻たたくんだろうねぇ。肩は商売道具だからかしら?
後もひとつ気になったのは2塁の後ろのTHANKS(EDGAR)の字はどうやって書いてるんだろうってこと。

結果としては、この日のうちに新記録が達成されたようで、Kentも花火が2回も見れてよかったことであろう。当人が歴史的瞬間を目撃したと覚えてるかどうか怪しいけど :)

で、あたしゃ1打席見てから用意して外苑前へ。そう、今日は我らが神戸製鋼の試合があるのですよ。
うちはオヤジが楕円球好きということで、アメフトとラグビーは小さい頃からよく見てた。結局、弟は中学から社会人の今に至るまでラグビーやってるし、両親も神戸ユニバー記念競技場などによく試合を見に行ってるようだ。オイラもわざわざ自分でチケット手配してまで見に行くのは、秩父宮ラグビー場のラグビーか、後はプロ野球の阪神戦ぐらいだな。国立競技場は間に陸上トラックが入って遠いので嫌なのよ。なのでいつもグランドレベルまで席のある秩父宮のバックスタンドを取る。決してお金がないからメインスタンドじゃないわけではない ^^;

今回はバックスタンド自由席(去年は指定席があった気がするんだけど)を買ったんだけど、何故か2枚単位でしか売ってなくて、弟を誘うも「土曜は練習で日曜は試合だから行けない」と。まだ現役かよ!と心の中で突っ込むも、仕方が無いので一人でいくか…と思ってたんだけど金曜に以前の職場の同僚と別件で話してて誘ったところが大丈夫というので一緒に行くことに。一人でもいいんだけど、やっぱ吠えるには誰かいてくれたほうが心強い。結構、オイララグビー観戦すると関西弁で吠えるのよ。経験者でもないのに(ぉぃ
で、30分ぐらい前について座ってると、ちょっと秋本奈緒美っぽい関西弁のおねーちゃんが神戸製鋼の団扇を配ってた。神戸製鋼の広報の方なんだろうけど、かなり好感持てる。オイラは入り口のところでもらってたので残念ながら受け取らなかったんだが。てか、この日は10月とは思えない日差しで、ホント団扇が役立った。

試合は中々面白いシーソーゲームだったんだけど、ちょっとしたミスから神戸が僅差で負けてしまった。いやーリコー強いよ。今年は、マジで強い。最後の方は、後ろに座ってた所謂「負け犬」っぽいオネーサン二人が「ゆきおーーー」と元木のことを応援してたのも中々好感もてた。同い年ぐらいなんでねーかな。
あれ、大西一平はIBMのコーチになってるのか…

ま、そんなこんなで久しぶりのラグビーを見てジムによって帰ったわけで。
ラグビーはルールが難しいとか、結構とっつきにくいかもしれないけど、一度秩父宮に見に行ってみるといいっすよ。結構面白い試合でもバックスタンド空いてるし、かなりな迫力のある選手の体、声、当たりを目の当たりにできると中々興奮するものです。
トップリーグが始まってからは色々とファンサービスも充実してきて、いろんな企画もあるし。
てことで、今度は12月に神戸とNECを見に行こうかなぁと画策中。神戸は関東では2試合しかないのよ。

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2004年10月 1日 (金)

P3P

いやはや。今日サービスインのシステムの納品寸前で悲劇は起こったのだよ。

元々、かなり苦しいスケジュールになってしまったこともあったのだけど、それでも何とか最終局面に持ち込んでテストサイトでGoが出た。ので、本番で用いるサーバに移して最終テスト…と思いきや動かない。動かないというかCookieの中身がなくなっちゃう。おっかしーなー、と思いながら何度か繰り返してるうちに IEの右下に目玉に進入禁止マークがついたようなアイコンを発見。ダブルクリックすると「制限されたWebサイト」とか例によって分かるような分からん様な日本語でCookie が「ブロック済み」と出てる。ええええええええええ、何で?俺、なんかした?ぼんやりと立ち尽くすだけの俺様…

仕方が無いので色々調べると、どうやら IE6 がご丁寧にも勝手にブロックしてくれたらしい。いつもの事ながらステキ。(こないだはMacIE5でハマった)
で、それは困るので回避する方法を調べる。てか、何でこうなったかを調べる。

どうやら、First Party, Third Party という用語があるらしく、First Party というのは平たく言うとIEのアドレスバーに出るURLのサーバ、Third Party というのはそのページの中で呼ばれてる外部のHTMLだったり画像だったりのサーバを差すらしい。Second Partyがどこで絶賛開催中なのかは7不思議の一つ。
で、どうやら今回はそのThird PartyのHTMLの中でCookieをやり取りしてて、それも https だったのがマズイらしい。「らしい」ってのはそこまでIEの仕様を確認したわけじゃないから。テストサーバではhttp で問題なく動いてたんだよね。

でー、これどうやったら許してもらえるのかと思ったら P3P なるものを勉強しろと。

この辺に概略が書いてあって分かりやすいのだけど、どうやらサイトの個人情報の扱いかたとか考え方をXMLにしてサーバとブラウザの間で確認できるようにしてあげようじゃないか、いちいちユーザが確認して判断するのは面倒でしょ、みたいな仕掛けのようだ。ほんとざっくりだけど。
そして、サーバ側の人間にとっては面倒なことこの上ない仕組み。

仕方が無いのでSpecを読むことに。4年ほど前にCORBAとかXMLとかのを読んで以来の久しぶりの英文Specですよ。それも面倒くさいの。で、何とか一般的なタグの書き方理解したけど、XML書くの面倒で仕方ない。

と、こんなのがあるんですな。日本語は非常に分かりにくいけど、とりあえずXMLを吐いてくれる。これをUTF-8にして保存してサーバに上げて、HTTPヘッダにP3Pのエントリ追加して…やっと動いた。でもこれがあるべき姿なのかわからない。XML作成するときも何を入れたらいいのかよく分からない必須項目あったし。

てか、P3Pってどうなのよ。Google検索した感じだと一般的だとは思えんのだけど。色々見た限りでも大手ECサイトでも対応してないところ多いし。さすがにバナー屋さんのサーバはちゃんとやってるっぽいけど。Third PartyとしてBanner表示してCookie取るのが仕事だけんね。でもブロックされてたりしたな。謎。何の戦略でOSバンドルのブラウザにこんなの入れるかなぁ。もぉ。

ってことで睡眠不足。ぶぅ。

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