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2004年10月 5日 (火)

霜取り

何時ぐらいだったか。帰宅してからシャワー浴びて出てきたときに気づいたんだと思う。冷凍庫の扉が開いてた。開いてたといっても「閉まってなかった」というぐらい。1cmぐらいドアが閉まりきってなかった。

瞬時に電気代のことを考える。「つーか、最後に冷凍庫開けたのいつだっけ?」
冷凍庫はご飯炊いて残りを冷凍するぐらいにしか使わないのだけど、ここのところ帰りが遅くて米炊いてないのよね。とりあえず1週間弱ぐらいは1cm開きっ放しだったっぽい。ちょっと悔やみながら勢いつけてドアを閉めようとしたのだけど。

「ゴキッ!」

手首に走る激痛、ってのは少し大袈裟だけど、ほら、可動域だと思ってたものが動かなかったときに自損しそうになることってあるじゃない。あれですよ。

で、ドアあけてみると上側のフロントにデカイ氷の塊がついてふわふわのカキ氷みたいなので覆われてる。下にも石筍のような透明の氷・・・ドアしまらないじゃん。

仕方が無いので霜取りすることに。近頃の冷蔵庫はどうやるのか知らないんだけど、拙宅の東京生活13年目の冷蔵庫は冷蔵庫の中のスイッチを「切」にして、冷凍庫のドア開けて自然解凍というのが正解。で、とりあえずドア開けて、カキ氷を掬っては流しに捨てる。だいぶ全貌が見えてきたので、下の石筍がなんとかならんかと握って押してみるもダメ。てか、冷凍庫壊れそうだし。手冷たいし。

結局2時間ぐらいほっといたのかなぁ。上のデカイ氷がガバッと取れた。ちょっと気持ちいい。周り拭いたり何だかんだして時計を見たら1時を回ってた。無駄に疲れた。

電気は大切にネッ!

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