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2005年1月25日 (火)

KatamariDamacy

ボアタルデ

BoAではないぞ。ポルトガル語で「こんにちわ」を「Boa Tarde」というのだ。スペイン語だと Buenos(良い、素敵な) Tardes(午後). よく似てるね。やっぱりスペインとポルトガルは近いからだね。スペイン語とポルトガル語は近いんだね。なんて勘違いをすると痛い目にあう。ポルトガル語とスペイン語は似ても似つかないのだ。なので、アルゼンチンとブラジルも言葉通じない。ロナウドとロベカルはラウールやモリエンテスと言葉が通じない(知らんけど)。

先日、KEiさんとどーでもいい話をしていた。AC5やってねーなーみたいな話。MGS3買う気にならんなーみたいな話。と、KEiさん曰く「俺も近頃(AC5)飛んでないな。たまに転がすけど」とのこと。なんと、AC5を差し置いてまで遊びたくなるゲームがあるのかと、清水の舞台から飛び降りて塊魂(the Best)を購入。

なんのこっちゃないPS2のスティック2本をぐりぐりしながら、ひたすら大玉転がしの要領で玉を転がすのだけど、いろんなものを取り込めるんだな。取り込むと玉が大きくなるので、大きいものが取り込めるようになる。これを、ぼけーっと5分、10分ぐらい続けると言うゲーム。
これだけ書くと何が面白いか分からないんだろうけど、面白いというよりは常習性がある感じ。やってる間無心になれるのと、フラストレーションがたまらないのがいいところかな。「え、おい、今のはファウルやろ!」とか「えー、今のミサイルは当たったんじゃないの?」とかそういうのが無い。あるとしたら、木の間とか、鴨居の下とかに挟まって動けなくなったときにちょっとイラッとするぐらいかしら。更には妙なチャレンジ精神を刺激される。

後はなんと言っても世界観とか、システムとか、その辺りの仕組みが突拍子もなくて、近頃の何もかもリアルにしなきゃいけない、みたいなゲームとは一線を画すものだと思う。昔は、ロードランナーとかクルクルランドとかへんてこりんな世界観の名作が多かったのに。システムで言うと、かなり自由度が高い中に、重力場が作られてて元VR屋としては「あぁ、いいなぁ」なんて感じを受けるのです。

そうそう、忘れちゃいけないのが音。最初に起動したときに「やたらいい音だなー」と思ったのだけど、BGMがまた変に気合が入っててすごい。
これみて分かるようにすごいラインナップだし。エンディングではShigeru Matsuzakiの無駄に黒い美声が聞けるし。

百聞は一見にしかず。身の回りに持ってる人がいればやってみるよろし。子供にもいいのかもな。単純だしストレスかからないし。
注意すべきは副作用として
  1 カタカナ変換が多くなる
 2 一人称が「王様」になる
 3 シャワー浴びながら「なーなななななっなっなっな なーなーななーなー」と鼻歌歌う
 4 色々巻き込みたくなる
ってとこかな。

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