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2005年1月19日 (水)

年賀状

あたしゃ儀礼が嫌いなので(つーか形式的で中身の無い物も人も好きじゃない)、年賀状は出さないのだが。東京にきて13年目、ずっとこちらから出すことをしないでいると、さすがに送ってくる人もいなくなった。来るのは保険会社と美容室、いきつけのカイロプラクティックぐらい。後、友人から1通きたのだが、転勤で住所録を整理できずに分からないからとりあえず出したとのこと。
ま、そんな感じなのだけど、ビジネスではそうも言ってられないので、年末にせっせと書きましたよ。これこそ無駄だよなぁ。で、送ると帰ってくるわけで。

なんでも、今年は年賀はがきの販売が40億枚を下回ったそうで、人々がメールなどに移行しているらしいと郵政公社はお嘆きの模様。そりゃそうだろ。はがき買って、なんなら印刷屋に頼んで印刷代払って、さらに時間を費やして一言書き込み。宛名の印刷に使うインク代だって馬鹿にならないだろうし、そのコストをかけるだけの何かが得られるんだろうか?

でも費用対効果となるともっと謎なのが「お年玉つき年賀はがき」である。これは1949年12月から発行されているらしいのだけど、これがついてることで郵便局は儲かるのかなぁ?むしろ、普通のはがきなり切手を買ってもらったほうがコストかからずに儲かる気がするんだけど。
お年玉って郵政公社持ちでのキャンペーン費用なわけだから、これがあることで購買が促進されるなりの効果がないといけないと思うのだけど。お年玉つきとなしとがあったら、どっちを先方に送りたい?「つき」の方が優位かなぁ?そんなに気になるかしら?
それとも、年賀状送ろうかどうか悩んでいる人が、お年玉つき年賀はがきの存在によって、年賀状を送るほうに傾くっていう読み? ストーリーとしてはこっちの方が納得するけど、果たしてお年玉がついてるからって送りたくなるかなぁ?
マーケティング的にオイラの脳みその思考が行き届いていないのかしら。謎だ。

とりあえず、こんなソフトでチェックしてみたら切手シートが2枚当たりましたとさ。切手なんて使わねーし…せめて収入印紙くれた方が実用的

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