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2005年8月 5日 (金)

トイレの水

KEiさんの家のトイレが交換されたらしい。されたってのは、自治体の行政が節水のために無料で交換してくれるというProgramを使ったそうで。すばらしいね。

で、肝心の水量は5ガロンから1.1ガロンになったそうな。ガロンって言うと日本ではなじみがないか、「ピック ピック」という魔神ガロンを思い出すかのどっちかだと思う。あれ?これもなじみがないか…
USに行くと、気温も身長も体重も牛乳パックの表記も日本と違って困ってしまうのだが、1ガロンは3.785リットルなのだ。ホントややこしいよな。

ってことで、KEiさんちは何と水量19リットルから4リットルになったということで、大幅節水やね。すばらしい。てか、19リットルって流しすぎでしょ。牛乳パック19本でっせ。

と思いきや、日本のTOTOのトイレは大が8リットルで小が6リットル。これでも従来品(13リットル)より節水してるらしい。結構多いな。
考えるに「トイレのサイズ」と「許容範囲」のJPとUSの差かしら?個人的な経験&感覚だと案外USのトイレって小さい気がするのだ。いや、先入観でUSの(人の尻)は大きいはずと思ってるから小さく感じるのかな?後は日本人が流れたか流れてないか神経質に気にする、って書くとオイラが気にしないみたいだな、気にする度合いが違うってことなのかなぁ。

ちなみに潤沢に水を使えない電車のトイレは2リットルほど、電車の中でも中川家のネタにもある「こぉーーーっ」って言う真空式(飛行機も同じだと思う)で吸い込むやつは水量0.3リットルらしい。なんと0.1ガロンですよ。350ml缶より少ない!
真空式はさておき、やろうと思えばもっと少ない水量でも流れるんだろうか?でも清掃コストとか見た目も含めてTotalに考えなきゃなぁ。

ちなみに日本人女性は1回用をたすのに20リットルほどの水を流すらしい。つまり8リットル/回で2.5回である。音を消すためってやっぱ日本人は神経質なのかもしれず。でもなぁ、窓から汚物をすてて、花畑で平気で用を足していたヨーロッパ文化が無神経なのか。
引越しを機にウォシュレットを導入したオイラは何も言えませんが。

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