« くらげ not うなぎ | トップページ | au 乗り換え project »

2005年9月28日 (水)

鶴+龍

モンゴル出身の鶴竜が新十両 外国出身関取は14人に
結局先場所は応援してた普天王関はダッシュは良かったものの3日目から失速してしまった。代わって、引退まで口にしていた千代大海関が3日目をきっかけに一気に勝ち越したのを見ると、流れってあるのかねぇと思う。

で、相撲と全く関係ないのだが、昨日はさんまの特番を見ていると紳助が出ていた。二人がTVで顔をあわせるのはこの間の27時間(だっけ?)以来で、その前はパペポの最終回じゃないかと。二人そろえたらギャラ高そうだしな。さんまも紳助も自分のフィールドに持ち込むと突っ走ってしまって、少々鼻につく時もあるのだけど、同期の二人が絡むとその辺りがSave(潰し)しあって非常にバランスが良い気がする。

ということで、パペポの最終回を引きずり出してみてみた。紳助が鶴瓶をいぢり倒したかと思えば上岡龍太郎を皮肉っているところにさんまがショージと寛平を連れてやってきて、その後は鶴瓶を脇にすごいテンポで話を重ねる。最終回と思わせないテンポで進んで、さんま達が掃けた後もさっぱりと終了。高校の頃は毎週楽しみにし、正月も欠かさずスペシャルを見ていたのだけど、面白い番組だったなぁと改めて思う。今はお笑いブームとかいうけど、妙な決めギャグやテンション芸ばっか目立つ気がするもの。計算と段取りがあってしっかり落として笑わせるというのが少ない気がする。
そういえば、オイラが録画してまで見てるのって、「ガキ」「松紳」「きらきら」とかだな。好きなのか。ガキと松紳はちょっとテンポがユルいのだけど、そこは松本の芸だからなぁ。

きらきらアフロはパペポとほぼ同じ形態でやっているのだけど、パペポでは鶴瓶がボケというかアホっぷりを発揮していて、それを上岡が的確に突っ込むというスタイルだったのに、今ではオセロ松嶋がボケていて、鶴瓶が突っ込んでいるのは世代交代というか面白いものだなと。パペポの頃を思い出せばきらきらなんてボケと天然ボケで成立しそうにないのに。

関西の深夜って低予算なので、ああいったシャベリに依存する番組が多いのだと聞いたことがあるけど(関東はセットや取材・VTRに凝れる)、こういうしゃべくりの番組でもっと大笑いしたいものだ。DT松本と作家高須の放送室も聞いてみたいものの、今の家にはFM聞ける環境ねーしな。

うーん戯言っぽい。

|

« くらげ not うなぎ | トップページ | au 乗り換え project »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37749072

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴+龍:

« くらげ not うなぎ | トップページ | au 乗り換え project »