« オータムハンデ | トップページ | au 乗り換え »

2005年9月13日 (火)

大相撲

中学・高校の頃は相撲が大好きだった。毎日ビデオ録画をして、学校から帰ってきて見ていた。もちろん幕下から。巨砲とか霧島、あとはもちろん千代の富士が大好きであった。
千代の富士の引退以降、ほとんど相撲を見なくなったので、若貴ブームと逆位相になって、結果的に天邪鬼。

そんな私ですが、以前からKEi-sanが「相撲、一回見といた方がいいよ」と妙に薦めるのと、先場所終わったぐらいから、普天王関のBlogというのを見始めたのがあって、行ってみようかと。ヤクルト古田選手も書いているようにこの日曜日から始まっているのです。本当は後半行きたかったんだけど諸事情により2日目ということで、午後に休みを取って行ってきました。
Mtgが押したのもあって、両国駅についたのが3時半ごろ。やたらと年齢層の高い方々がゆっくりと歩いているのを追い越し追い越ししつつ、国技館の表へ。チケットをもぎってもらい、手荷物検査を受けたら、大相撲クリアファイルをくれました。集客頑張ってるんだねぇ。で、案内所に行って席まで案内してもらう。ちょうど幕下の後半半ばというところ。席は結構空いてたんだけど、中入後になるとだいぶ埋まってきた。お水っぽいおばさん・オネーサンが目に付く。後はお年寄りと、ちょっと怪しげなおっちゃんかな。
歌舞伎座でも思ったのだけど、案外近くで見れる。そしてテレビでもやってたけど升席は狭い。隣なんてスーツのサラリーマン4人で入ってたのでかなりきつそうでしたよ。あーんど、オッサン臭が漂ってきてたので、ちょっとつらかったけど。

つーことで、もみ上げの闘牙が負け、片山の見事な四股に拍手し、盛り上げるパフォーマンスの後であっけなく高見盛が負け、普天王関が堅実に勝ち、横綱朝青龍が黒海を攻めまくって勝ったところでおしまい。歌舞伎と違ってずっと集中するというよりは、のんびりビール飲みながら国技館地下工場製の焼き鳥食ってると、行司軍配が返って「あ、もう立会いなの」って感じ。で、相撲に見入って拍手すると。

その他感想は以下の通り


  • 土俵は結構狭い
  • 力士は何か違う生き物っぽいよ
  • 力士って案外筋肉質。特に足。テレビは横に太く映ってるのかなぁ
  • 懸賞の垂れ幕って両面刷りなんだねぇ
  • 中入後後半の審判長が九重親方(千代の富士)で向上面に座ってたオイラの正面だったので感動。秩父宮で5mぐらい左に平尾さんがいた時以来の感動ですよ
  • 国技館の焼き鳥は何だか焼き鳥っぽくないけど美味い

相撲で言うと、あたしゃ切れのある攻めの相撲が好きなので、色々言う人はいるけど朝青龍の相撲は結構好きなのだな。でもって、前の日に横綱を攻めきった普天王関は久しぶりに強いあんこ型の良い力士かもしれない。今日は大関千代大海戦。大関は引退がちらついてるようなので、もし今日引導を渡すようなことがあると、普天王関も大関辺りが見えてくるのかも。結構そういう因縁みたいなのがあるからね。

それにしても、「相撲をもっと知ってもらいたい」という動機でBlogを始めたという普天王関。まんまと乗せられて国技館に行ってしまったし、普天王を応援してしまいましたよ。
どうもITって言うと、メーカの製品担当者とか、マーケ・宣伝の人たちは、何か予算いれてサーバ借りて何かやると、がばっとファンが増えるんじゃないか、みたいな期待をされてる人が多いみたいなんだけど、結局自分から情報発信していかないと、ちゃんとしたファンは付かないってことよね。ってことで今場所は横綱と小結を応援します。

|

« オータムハンデ | トップページ | au 乗り換え »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37749060

この記事へのトラックバック一覧です: 大相撲:

« オータムハンデ | トップページ | au 乗り換え »