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2005年10月 6日 (木)

持病 -第2部-

つーことで、先週の金曜に耳鼻科にいったのだ。2年前に行った所。その後も何度か難聴の症状は出てたのだけど、ストレス等が原因と分かっては医者に行っても仕方ないし、寝て起きたら治ってる程度のものだったので、2年間足を運んでいなかった。今回は長続き+頻発するので久々の訪問。

検査を受けるも前回と同じ。ただ、喉がひどく腫れているらしく「痛くないですか?」と聞かれる。「別に痛いとは思わないんですけど、数日前から痒いですけど」というと「いやー真っ赤ですけどねぇ」と驚かれる。ここの医者はフランクで色々興味本位の質問も出来るので好きだ。結局、2年前と同じクスリを処方してもらい、更に医者が「喉のクスリも出しましょうか?」と聞く。「いや、別に痛くないんで」というと「でもすごく腫れてますよ」と。出したいんだったら出せよ、と思いながら「じゃあお願いします」と言ってネブライザーで吸引を受けて薬局よって帰る。

薬が効いたのかどうだか、土曜の朝起きると難聴は治っていた。まぁ、前から寝れば治るので何とも言えないけど。喉の方はまだ痛いのと油断しちゃいかんのでクスリは継続。
で、家にある名酒大全なる本を昼間に眺めていた。この本は金賞受賞酒のリストみたいなものなんだけど、飲み屋とか少しだけど焼酎についても書いてある本。で、見てると泡盛のトニックウォーター割というカクテルが載っていた。ふーん、ちょっと美味いかもなと思う。丁度、土曜は暑かったし、晩飯の買出しに行くついでに、安い焼酎(黒霧島)とトニックウォーターを買って帰る。残念ながら泡盛がなかった。

作った煮物とサラダでテレビを見ながら焼酎トニックウォーター割を飲む。オイラ、基本的に日本酒・ワイン・ビールを飲むので蒸留酒は余り飲まないのだけど、ウイスキーを飲むときは邪道と言われてもハイボールが好きだったりする。ので、焼酎トニックは悪くないなと思う。ジントニックとかそういうもんだよね。
で、トニックウォーターが終わりに近づいた頃、上唇の縁辺りにピリピリとした感じが。
「あ、やべ、来たか?」と思う。例のヘルペスである。「難聴とダブルパンチかよー」と思うも、その日はゾビラックスは服用せず寝ることに。

明けて日曜の朝。友人のケコーン式に出なければならないのだが、6時半ごろ目が覚めると、上唇左上+下唇中央やや左下が痒い。洗面台に行って鏡を見ると、言われなければ気づかないだろうけど少し赤味がかって腫れているようだ。

来たよ、奴だよ。
(ひっぱるわけじゃないけど長くなったのでまた)

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