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2005年10月24日 (月)

クボタ 10-10 ワールド

食欲の秋でもあるが、スポーツの秋でもある。ちなみに食欲の方は、連日梨を食いまくっており、先週末は秋刀魚の炊込みご飯を作ったら思いのほか美味であった。この秋をバンガロールでカレー三昧の某氏が哀れである。くくく。

んで、ラグビーシーズンが始まってまんがな。というわけで土曜日はトップリーグ第6節を見に秩父宮へ行ってきました。

当日の天気予報は曇りのち晴れ、のはずが起きてみると小雨がぱらついている模様。11時に家を出るときも改善していないが、天気予報を信じて青山へ。全然やまねーの。座席はいつものようにグラウンドに近いバックスタンド。天井無いほう。仕方が無いので売店で500円のレインコートを買う。
15分前にスタンドに入るとガラガラ。悲しくなるぐらい。いつもはある程度高い場所から見るのだけど、一緒に行った友人H(素人)が一番前で見たいというので、センターラインすぐ右の一番前へ。程なく試合が始まったが、雨は強くなったり弱くなったりしながらも降り止むことはなかった。

試合はと言うと、雨の影響もあってか両チーム、Knock-on連発。特にクボタはひどくて、ラインで4人回ることは無かったんじゃないかな。必ずどこかで前にボールが落ちる感じ。FWは完全にクボタの勝ち。でも、ワールドのディフェンスが素晴らしく、何とか食い止めるといった感じだった。後半になって、Line out のサインを読まれてるんじゃないかというぐらいクボタがLine outを取られまくってたのが気になったが、試合は双方1トライ、1ゴール、1ペナルティーゴールで引き分け。

オイラは神戸人としてワールドを応援してたのだけど、一番前に座った宿命か、いつの間にかクボタ応援団に囲まれていたのでたまに「ショウタロウ!」とか「よーへー!」と叫ぶのがやっと。大西なんて同志社=>ワールドだから関東じゃ知る人少ないかもね。ま、ワールドはAwayの雰囲気充満でしたよ。

この試合の見所は、後半のワールドFLラワンガがラックのボールをピックアップしたと思ったら、ラックを乗り越えて独走トライしたところかな。クボタがサイドをCareして張り出してたのに、ラックを乗り越えてくるなんて思っても無くて、場内も騒然。あと、クボタFBのマクイナリが不思議なステップとすごい加速力で何度か見せ場を作ってたのが印象的。弟推奨の職人FL舛尾キャプテンはいまいち目立つところが無かった。後、後半入ってきたジョー・ロフも期待してたのだけど目立たなかった。

大西はカッコよかった。雨もあって中々オフェンスでのいいところは無かったけど、ディフェンスが素晴らしかった。終了間際に抜けたらやばいってとこでドンピシャのタックルとか。けど、ワールドって似た様な茶髪が3人ぐらいいて紛らわしい。後、後半四宮が目の前に良く来たんだけど、昔の長髪をなびかせて走り回ってた印象とは一転イガグリ頭っぽかった。なんつーか、バナナマン日村じゃないな、ドランク塚地でもなくて、えーと、インパルスの誰だっけ、堤下だ、あれに似てる気がした。

そんなこんなで初雨合羽観戦でした。グランドレベルだと迫力があって、タッチキックが頭の上越えて行ったりするんだけど、逆サイド見難いし、案外旗とかMedical Staff とか邪魔だったり。やっぱもうちょっと上で見るのがいいかな。
逆に言うと、選手からはブラインドとか見えてない訳で、それでも俯瞰で見えてるかのように動く海外代表チームとかは凄いトレーニングとイメージ力の塊なのでせう。

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