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2005年10月24日 (月)

三冠馬

天高く豚肥ゆる秋である。

ということで、競馬場。今度は府中競馬場である。今月末で単身赴任が終わる友人Oと待ち合わせて府中競馬正門前に着くと、入場券売り場がえらく混んでる。ちなみに今日のメインは「テレビ静岡賞」。こんなもんに殺到のわけもなく、みんな菊花賞というので来ているらしい。たまたまOの滞在と重なったオイラ達にとっては迷惑旋盤^H^H千万である。
で、入り口のところで、「本日入場券をお買いのかたに先着でDeepImpactのストラップをお渡ししておりますが、残りわずかです」と係員絶叫。欲しくも無いのに、こう聞くとGetしたくなるのは不思議なものであるが、普通にもらえた。ちょっと嬉しい

んで、競馬場に行くと、昨日と打って変わって快晴。1コーナーの向こうに富士山が見えます。それも暑いのなんのって、ダービーの頃と同じような感じで日焼けしましたわよ。
レースの方は6Rで三連複を当てていい気になったものの7,8とかすりもせず心が折れる。この辺りから予想もまともにせず、謎の複勝攻撃をしていたら、10Rで当たってしまったので、賭けずにWatchしようと思っていた菊花賞に手を出すことに。結果は秘密。


菊花賞の前あたりには府中でやるわけでもないのに、スタンドからゴール前から人だらけ。安田記念か天皇賞かって感じですよ。レースはJRAのページか何かで見るよろし。DeepImpactはスタート最高で、途中までかかりまくり。武の日記によると、頭がいいので最初のゴール板をゴールと勘違いして走りたがっていたとのこと。ほんまかいなと思うが、あの馬のレベルだとそれでも不思議がない気がする。岡部も「ルドルフはゴールが分かってた」と言ってたからなぁ。ノーマークで2番手を追走していたアドマイヤジャパンが最高のタイミングで抜け出したところ、残り100mでも1馬身ぐらいジャパンが前にいたものの、武の右ムチが5発6発と入ると例の加速を見せて2馬身差でゴール。場内大歓声。いやーすげーわ。
帰りの電車の中もいつもなら不機嫌そうなオッサンとかいるもんだけど、皆清々しいような気がしました。

家に帰ってビデオを見たけど、武がインタビューで声を詰まらせていたのが印象的。それにしてもノリは大一番でやるなぁ。
菊花賞の強さというところではビワやブライアンの方が圧倒的に「つえー」って感じだけど、切れ味とスピードではこれまで見たことも無い馬の登場ですな。本当に小さい馬だけど今後が楽しみ。ブライアンの時は結果的に残念なことになってしまっただけに、オーナーもテキも無茶はしないで大事にして欲しいですな。

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