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2005年11月10日 (木)

恋の時間

mixiで黒木瞳のドラマをやってることを知る。大塚寧々と姉妹という例によってブラウン管内限定の設定(ありえねー)ではあるが、映りが綺麗ならばいいのだ。普段会う人間でもないし。普段会わないと書いたものの、大塚寧々の前のダンナは離婚寸前にオイラが良く行ってたCafeで見かけたことがあるけど。

オイラがドラマを見る条件は[好きな俳優/女優が出てる && 嫌いな俳優/女優が出ていない]という条件なので、結構限られていて、恐らく白い巨塔以来見ていない。白い巨塔の時も里見が江口洋介だったので見る前に正直迷ったのだが、あのキャラは中々ハマリだったので見て良かったとおもう。いやさぁ、どうも「あんちゃん」しか出来ない気がしてて。
で、TBSのページでキャストを確認。宮迫です!が気になるものの、全体に灰汁のない極めてTBSドラマっぽい人選と言えよう。西田尚美も良いね。何気にTBSドラマは好きだ。変な流行りものの導入や事務所の力関係でねじ込まれたような無理なキャスティングが感じられなくて。

ということで、見逃してたよ!とばかりに慌てて第1話から見る。もう3話まで溜まっているではないか。

黒木瞳は40過ぎの独身女性社長という設定なのだけど、帰宅してコサージュつけたジャケットのまま洗い物をするのは演出として過剰ではないかと。ちょっとアフォっぽい。
しかしながら、忘れ物して土足で家に戻ったり、焼鳥を一人で食べに行ったりというのは、知り合いの30代独身女性にきっちりかぶるので、この辺りはしっかりとしたリサーチがなされているようである(ぉ
後、黒木瞳が夜歩いてる坂道が家の近所に似てる気がするのだよなぁ。そういえば、以前友人Oを送った帰りにコンビニに行こうとしたらやたら明るい照明焚いてる集団がいたなぁ。気にかけてみるか。もう遅いか。

第1話終了時点ではストーリーにそれほど起伏も感じられない(予定調和っぽい?)ものの、黒木瞳ツンデレの予感もあるので、今クールはこのドラマで行ってみようと決意を新たにしたのであった(何のこっちゃ

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