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2005年12月20日 (火)

それはとても晴れた日で

未来なんていらないと想ってた (c) Cocco

もう何日快晴が続いているのだろう。日曜の昼ごろ少し雲を見かけたが、それ以外は2週間ほど毎日快晴のような気がしている。
それとは裏腹に新潟や秋田、名古屋の映像を見ると曇天にドカ雪である。ベランダ越しの快晴とテレビの中のコントラストが大きい。アポロの月面着陸や911映像捏造疑惑を思い起こしたりする。そんなテレビも今朝は偽装マンションの一斉捜査の中継をやっていたのだが、日テレだけが「RIKACO離婚!」をやっていたのには共感を覚えた。昭和64年1月に1局だけアニメを流していたサンテレビ、中越地震の速報をしてる中1局だけグルメ番組で押し切っていたテレ東、そういった男気が好きだ。
雪といえば、大学時代に富山出身の友人Mが東京で積雪30cmで小学校が休校になっていたのにショックを受けていたのを思い出す。「え、何で休みなの? 雪なんてマンホールに捨てればいいじゃん
雪を捨てるという概念がそれまで無かった俺様にはMがとても格好良く見えたものだ。

そんなカルフォーニャチックな青空だが欝だ。何がって、今日は中央林間に拉致されるのである。乗り換え検索をしたところ56分かかるらしい。56分ってなんすか?新神戸から京都。羽田から伊丹。富士通の提供テロップの後に「明日は中央林間に着きます」ぐらいの勢いである。
さらにクライアントは駅から数十キロ離れているときた。同行する営業のSさんはとてもいい人だが喫煙者なのである。数十分タクシーの中で燻製にされることであろう。それも行き帰り。大体にして営業って肩書きの人って大抵タバコを吸うのは何故だ?日本全国2000人ぐらいの営業の人を調査して何%が喫煙者か調べて欲しい。

つーか近隣の方々には申し訳ないが、中央林間にあるべきものは唯一つ、IBMしか考えられないではないか。”YAMATO"と聞いて思い出すのは宇宙戦艦でも、妙に右傾化しつつあるような日本映画界でも、長渕キックでもなく、IBM大和事業所(通称大和研究所)である。それが真の漢だ。大和研究所みてみてー。

だんだん訳が分からなくなってきたが、そんな訳(?)で欝なのだ。強いて言えば戦闘機が見えるぐらいがメリットかね。United States Naval Air Facility Atsugiから飛んでくるのだろうが、先日の打ち合わせの際は、システムのヒアリングに行ったのにシステム障害発生という笑えない状況だったので担当者はバタバタで1時間ぐらい放置プレイだったのだな。窓からぼーっと西日にキラキラ光る戦闘機の機体を眺めていた。尾翼が2枚に見えたのでF/A-18かね。ま、これも近隣住民の方には迷惑千万なんだろうが、正直「かっけーなー」と思ってみてた。

ガキの頃のように手を振ることはしないが、F-1マシンとか戦闘機って機能美の粋だな。近頃のガキは知らぬが、俺様が幼少の砌は男の子はF-1とか戦闘機とか新幹線とかが好きだったものだ。速さを追い求めた結果が美しいというのは何故なのだろうか?不思議なものである。大学の頃、工業デザインを少しやらされて(機械系だったので)、やたらと「速そうな線」というのを書かされたのを覚えている。速そうな線でデザインをすると結構速いもの(電車とか車とか)が作れるらしい。そのときは眉唾だと思ったが、案外そうなのかな。

こんなことダラダラ書いてたらそろそろ準備せねば。いってくっか。

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