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2005年12月21日 (水)

ぶらり途中下車

世界の車窓からのノリで意気揚々と出かけたのに、後迂回加藤あい阿藤快になってしまった。

俺様はいつも通り綿密に乗り換えプランを立てて、というか駅探が立ててくれたんだけど、全駅待ち時間5分以内プランで出かけたのに、大岡山で大井町線に見捨てられた。少し目黒線が遅れただけじゃないのよさ。目黒線が入線するタイミングでこれ見よがしに出発しやがって。乗り換えのために大岡山のホームを工事したんじゃないのか。スムーズな乗り換えが売りじゃないのか。乗り換えの出来ない大岡山なんてクリープを入れないコーヒーみたいだ。ちくしょう。しかしいくら悲しんだところでガルマは帰って来ぬのだ。

というわけで悲しみを怒りに変えて1本後の電車で二子玉川へ。結局、緻密なプランが裏目に出たので、二子玉川で13分待ち、普通を2本やり過ごすという破目になった。うう。



そういえば二子玉川辺りのマンションが人気だと聞いた。以前大井町線沿線に住んでいた俺様としては、「何であんな端っこに」という感覚なのだが、東急のブランド戦略にハメラレテルのだろう。まぁ、ここから中央林間までは東急のReal A列車でいこうだからなぁ。
で、もっと多摩川沿いにはマンションが林立しているかと思ったんけど昔とさほど変わっていない印象。それにしてもホームから多摩川を眺めるのは久しぶりだ。Futsalなどで何度か来ているが、いつも後ろ(大井町寄り)から改札へ出てしまうので鷺沼側は久しぶり。

就職して半年ほどは研修で用賀に通ってたんだよな。生涯で一番時給が高かった時代。毎朝ここのホームで乗り換えて通勤していた。二子玉川でも気の合う仲間とビール飲んだり、仲の良かった女の子とちょくちょく飯食って帰ったり、研修で遅くなって終電に遅れそうになって、こないだ結婚したHと今や海の向こうで奥様やってるK先生と連絡通路ダッシュしたり。当時はホームの配置も違ったよなぁ。

そんなことを思い出していたら、ヘッドホンから「べびべびべいびべいびべいびべいびべいべ〜」と江頭2:50が現れそうな音楽が。回想シーン台無し。失敗した、押尾コータローでも入れてくれば良かったよ、と思っていたら急行がやってきたのでした。

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