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2006年1月

2006年1月31日 (火)

唐揚

昼飯を買いにコンビニに行ったところ、レジのおねーさんがニッコリ笑って
「ただいま、唐揚30円引きですがお一ついかがですか?」
とマニュアル通りのRecommendation

苦笑しながら「いや、いいです」と返答。

彼女はオイラの購入物を見て言っているんだろうか?

あのなぁ、海草サラダとおにぎり1個で昼食を済ませようとしている野郎に悪魔の囁きするんじゃねーよ!

強い精神力で帰ってきたけどね。Seattleの御仁なら撃沈間違い無しだな :-p

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2006年1月30日 (月)

Blog Keyword Visualizer

何故か朝起きたら左ふくらはぎが筋肉痛なこのごろ、Blog Keyword Visualizerなるものを発見。

600k なので落として入れてみる。
なんだかインターネット上のBlogのRSSを解析して、それぞれの記事内に含まれている単語は関連性があると判断して関連付けし、ネットワークとしてみせる仕掛けのようだ。
ちょっといじってみると実用性は無いことにすぐ気づくけど、しばらく放置すると「フジテレビ」「ライブドア」「堀江」「自民党」「小泉」などと繋がって行ったりするので世相を見るにはよいのかも。

「堀江」から「ホリエゲリオン」とかいう枝が出たりする方が個人的には気になるのだけど。

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2006年1月27日 (金)

オホホ星人

美容師とちゃんとTalkをしている俺様というのは何だかキャラ違いの気もするのだが。

いつもやってくれるKさん(同い年ぐらい?♀)にカットしてもらいながら軽快なTalk。ってほどでもないんだが、世間話をする。大抵のことは適当に返せるんだが、こないだは映画の話を振られて弱ったので「ナルニア国」へ逃げてNZから海外旅行の話にすり替えて乗り切る。結構長い間映画なんて見に行ってないんだよな。弱点補強のため何か見に行くか。

で、なんだか芸能人のケコーンの話になったときにKさんが「私、篠原涼子のファンなんですよぉ」というので、「あ、表参道で見たことありますよ」なんて話をしながら、TPDとかごっつの話を振ってみたんだが知らないらしい。ううむ、ファンだったら緑の全身タイツでアホアホマンと戦ってたり、ホンコンにキスされたりしてたのを知っててしかるべきだと思うのだが。女優ですか、そうですか。「いとしさとせつなさといといしげさと」を歌ってたのも知らないのかしら。

そういえば、ごっつ出演女性はうまいこと過去を消してる気もする(過去ごと消えていったのもいるけど)。まぁ、篠原涼子は松雪泰子ほどではないが。奴が鼻フックをされていたことなど、今時の若い者は知るまい。YOUなんか、歌手という経歴が消えつつあるよなぁ。ごっつでのアドリブの切れも一番だったし、天職という奴か。

え?TPD知らない?

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2006年1月26日 (木)

モテ

「一夫十妻」?一軒家に 同居拒む女性脅した容疑で逮捕

何故だか朝から日テレがやたらと食いついているニュース。他がLDばっかなので見てたんだが、このオッサンは「モテる呪文を心で唱えるとモテるようになった」らしい。すげーな。少年の夢だよ。ステキすぎ。
別に10人と住みたきゃ同意があれば住めばいいと思うんだけど、何故か結婚離婚を繰り返していたらしい。結婚することが重要だったらしいなぁ。どっちにとって重要だったかわからないけど。

先日、美容の世界で有名だという人と話をする機会があったのだけど、その時「本命度」という言葉を初めて聞いた。「男が本命にしそうな度合い」とかそんなもんらしいのだけど、分かるようで分からんような尺度だ。そもそも、そんな尺度が出てくること自体が日本の世の中(古典:男女の仲)がおかしくなってる気がするし。
で、まぁ、その本命度は竹内結子とか伊藤美咲とかが高いと思われてる(てた?)らしい。で、世の20代後半の女性は皆「本命」になりたいので、彼女達のメイクとかファッションのポイントを真似したいんだと。そういえば、やたらと女性誌の表紙に「モテるXX」とか「モテる女になる」みたいな言葉が踊っている気がする。「負け犬」への危機感の裏返しか。

しかしオイラは経験ないんだけど「モテる」って状態とか感覚ってあるのかね?一歩間違うと勘違い野郎のような気がするし。どっちかっていうとオイラは感度が低いっぽいな。「あー、あん時のあれって…え、そうなの?」みたいな…orz

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2006年1月25日 (水)

都下

KEiさんが「都下」という言葉を知って僻んでるらしい :)

数年前にクライアントに頼まれたシステムで、会員の居住地都道府県の選択肢が東京だけ2つに分かれていて「東京都内」「東京都下」と書いてあったので、「これあってますか?」とクライアントに確認したことがある。「都下」という言葉を知ったのはその時が初めてであった。
結局、そのままGoとなったのだが、東京都にあるのに都内じゃないっていうのも不思議なもので、納得いかなかった。オイラは兵庫県内かつ兵庫県下の神戸出身だ。

この2つの差は、所謂特別区といわれる23区に含まれるか含まれないかの違いなのだけど、歴史をさかのぼれば東京府と東京市の違いらしい。元々あった東京府(お江戸)から東京市が独立したのだけど、後に帝都として一緒にして東京都となったそうな。別に将門公とかは関係ない。東京市には区があったので、それがそのまま東京都直轄となって、23区だけは特別区として都が直接面倒を見ると。
だったら都内じゃなくて「市内」と「都下」とかになってもよさそうなもんだけど、何故か「都内」「都下」なんだそうな。

調べてみるとオイラが今住んでいる場所は最初からちゃんと(?)東京市内なのだけど、前の家は荏原郡平塚村辺りだったっぽくて、やたらと田舎っぽい。今じゃ「都内」だけど雰囲気的には「都下」以下のものを感じる。
時代小説読んだりすると新宿がやたら田舎だったり、目黒のお不動さんに御参りするのが結構大変だったり、広尾が野原だったりするのだけど、ほんの200年、300年ぐらい前の話なんだなぁと。

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2006年1月24日 (火)

Q=CV

突然「社長」から「容疑者」なんだなぁ。「堀江メンバー」にはならんか、やっぱ。

さて、別に昨日今日に始まったわけではないけど、冬場は静電気がひどい。
オイラのオフィスのドアノブも良く飛ぶ。ビリッとね。いつからか、開ける前に一旦手の甲で触ってから開けるようになった。何の気なしに身についたこの習慣だが、何故なんだろうと考えてみた。

これって触った瞬間に飛ぶというよりは触る寸前、つまり、手とノブが離れている時に飛ぶんだよな。ってことはコンデンサかしら?
高校物理の公式などほとんど忘れてしまっているのだが、Q=CVという公式は覚えている。同級生に「久」という名前の奴がいた。本名が「ひさし」だったか「きゅう」だったか覚えていないけど(たぶん前者)、みんなには「きゅう」と呼ばれていた。ので、クラスでは上記の公式は「きゅうは渋い」というダジャレで認識されたのである。

さて、ノブを触った時どちら側に電気が流れるのか(電荷が流れるのか)はどうでもいい(正直確信がもてない)のだけど、触る寸前に溜まっている電荷は一定であろう。ということでQは一定。とすると、間の電圧Vはコンデンサの容量Cと反比例して決まるわけだ。

コンデンサの静電容量ってどうやるんだっけー、と調べると C=εS/d だと。誘電率εは空気の誘電率なので一定とすると、面積Sが大きいほど、距離dが短いほどCは大きくなるわけね。Sはドアノブと接触する手の面積、dはドアノブと手の間の距離になる。

ビリッと来る感覚は何となく電圧だと思う。電圧が高いほどショックがでかいと仮定すると、ショックを小さく、つまりVを小さくするにはCを大きくする。Cを大きくするにはSをでかく、dを小さくすればよい。

ということは、「ビリッと来るんじゃねーか?来るんじゃねーか?」と指先をそーっと近づけるのはNGで、面積のでかい手のひらを一気に近づけるのが吉ということになるね。案外、adhocなオイラの作戦も意味がないわけではないようだ。
どうして手の平じゃなくて手の甲なのかは自分でも謎だけど。経験的に痛点が少ないんだろうか?確かに手の平の方が敏感な気はするけど。

まぁ、S(面積)を最大化することに注力するのであれば、意を決してドアに体当たりするのが一番いいんだろうが…

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2006年1月23日 (月)

大寒

先週の金曜が大寒だったようで、土曜は朝から1日雪。予報では昼過ぎに止むとのことだったので、夕方に買出しに行こうと思ったものの、夜まで止まなかったので引きこもり確定。

どうも、週末は歩かないと気がすまないので、日曜は掃除・洗濯・洗い物を済ませて出掛けることに。色々コースを考えたのだけど、少し長めに歩こうと2時間のコースを設定。気温3度にひるまず、まずはアーク森ビルまで。一昔前までは六本木といえばアークだったもので、オイラもちょくちょく来たものだ。今ではヒルズに取られてしまった感じで、この日も静かであった。
その後ずんずん進んでいくとプルデンシャルタワーが見えてきた。赤坂で働いていた頃には無かったのだけど、当時何があったか思い出そうとしても思い出せない。不思議なものだ。久しぶりに会う女の子が髪の毛をバッサリ切ってたりすると、とたんに前の髪型を思い出せなくなるのに似ている。
プルデンシャルタワーが見えてから足元にたどり着くまで結構歩くのだけど、その手前に山王日枝神社のでっかい鳥居が二つ。DoCoMoの本拠地とプルデンシャルタワーの間にこういうのがあるのは、日本っぽいのだろうか。よく考えれば不思議な光景ではある。
赤坂時代に何度と無く渡った246の横断歩道で赤信号に引っかかったので携帯で一枚撮る。

その後、迎賓館の横の紀伊国坂を上ることになるのだけど、ここの雪がひどい。てか、誰も除雪してねー。冷や冷やもので登りきると迎賓館のお庭の雪景色が綺麗なこと。そのまま、四ツ谷から新宿まで。途中ACTUSに寄って、最終目的地高島屋までで丁度2時間。
高島屋で前から欲しかったのだけど近所のショップで扱ってなかったボウルとパンチングストレーナを購入して電車で帰る。

こないだシアトルの御仁と話していた時に、品川駅と池袋駅の直線距離を測ったら12km弱であった。ということは山手線横断ってゆっくり歩いても(直線だけど)3時間ほどでつくわけで。案外歩いていろんなとこにいけるもんだなぁと。

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2006年1月20日 (金)

W41T

オイラが11月に乗り換えたのはW31Tなのだが。

昨日W41Tが発表になってた。Tとは思えぬ分厚さ
4G HDD搭載らしい。iPodが発表されたときもそうだったんだが、Old TypeにはHDDをカバンに入れたりポケットに突っ込んだりして移動するのはキモチ悪い。電車でうかうか寝たりできない。首からぶら下げるなんてもってのほか。
データセンタにSunのHDDもって行くのに、タクシーに二人で乗って抑えて走ったこととか、同期がPCのHDDを振り回して落っことして見事に壊したこととか、そんなことを思い出してしまう。てか敢えてメモリじゃなくてHDDってどういうことだ?

とりあえず薄さ重視のオイラは、前回同様、W31Tとしばらく付き合うことになりそうです。
浮気性じゃないのよねぇ。

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2006年1月19日 (木)

へりこぷた

さすがに昨日辺りはおとなしかったが、一昨日の夜ぐらいまではブンブンとヘリコプターが飛んでいた。

思えば、ヘリコプター飛ばすって安い話ではないとおもうのだけど、森ビルを上から映した所で普段と何ら変わらないと思うんだよな。トラックが突っ込んだとかなら撮る価値があると思うけど。捜査が入っているビルの上空からの映像と資料映像の違いを述べなさい。

さて今朝もテレ朝の低俗な情報番組の「文化人」コメンテータが「他の会社もやってんじゃないか」とか無責任なこと言ってたけど、「法の抜け道」と「粉飾」の違いも分からない人間に喋らせるなよなって感じ。こういう輩がいるから当該企業以外も訳も分からず売り殺到みたいになるわけで。

しかし、イーホームズじゃねーけど、マザーズの審査もどうよって感じよね。昔公開準備手掛けたときも「マザーズなら審査は余裕です」なんて証券会社に言われたりしたしな。マザーズの緩さのせいで関係ない会社の企業価値が下がったって洒落にならん気がするのだけど。訴えたい気持ちの経営陣とか創業者とかいるんじゃね?

さて、今日はどうなるのか。週明けぐらいまで下がり続けるかねぇ。ちゃんと分かってる人たちにはちゃんとした会社の底をさらういいチャンスなんだろうが、如何せん手持ちの弾丸が無い…

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2006年1月18日 (水)

通話料

11月末に乗り換えたauの請求書がきた。11月は日割りだったので1か月分払うのは初めてである。

4,132円也。乗り換え前の試算では4,200円/月だったのでドンピシャである。
っていうか、トモダチがいないので無料通話分で賄えてしまっただけという噂もあるが。
あ、Bluetoothお遊びダイアルアップで .NET利用料900円が入ってるな。ってことはもっと安いのか。TU-KAの時より安いかも。

肝心のBluetooth利用Project のための Zaurusは未だ購入せず。年末年始に思わぬ出費があったのと、特に旅行や帰省をしなかったため。当面旅行の予定もないしな。まぁ、気が向いたら買おう。

[業務連絡]
今だと mountain^2 のプレゼント応募とか壁紙DLとかできるみたいですぞ

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2006年1月17日 (火)

THE 有頂天 ホテル

邦画には基本的に興味がないというか、洋画にもさほど興味がないというか、用賀には近頃めっきり縁が無くなったというか、そんなオイラだが、「THE 有頂天 ホテル」は気になる。邦画としては北野武の座頭市以来の気になりようである。まぁ、結局、座頭市も映画館には見に行かず、テレビで見たので、今回もそうなるんだろうが。

座頭市の時はその演出とかが気になったので見たいと思ったんだけど、今回は内容を知らない。全くといって良いほど。じゃあ何が気になるってその題名でしょう。「ざ うちょうてん ほてる」って何で「ぢ うちょうてん」じゃないのかとか思うんだけど、何とも言えないこのネーミング。絶妙に心に残る。それでいて間違いなくコメディだと伝える力のあるこの題名。幸せそうな名前。
昔(今でもか?)は映画の配給会社には惹句(じゃっく)師という、副題をつけるプロが居たというが、この題名を考え出した人は絶妙のマーケティングセンスだと思う。ちょっと異常な頭かも。

そういや先週金曜に飲んで帰ってきたら三谷幸喜が報道ステーションに出ていたんだけど、古館が三谷監督がメディアに出まくってるという流れで「この後、『世界の車窓から』にも出られるんですか?」というキレのないギャグを飛ばそうとして「せかいのさそうから」と言って、キレのなさを倍増させていた。三谷幸喜も少し戸惑ってたし。古館も噛むんだなぁと。

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2006年1月16日 (月)

宝くじ

宝くじシミュレータというのがあるのですよ。以前から知っていたのだけど、週末にSeattleの御仁に教えたところお気に召したらしく、二人で太平洋を挟んで回しておりました。

宝くじを買ったことはないのです。というのが、あれって自治体の財源なんですよ。つまり胴元が半分ぐらい掠め取るわけで、パチンコと同様、買った時点で期待値半額なのです。カジノでBlackJackやればほぼ100%に近いし、ルーレットだって90%以上のはず。更に期待値半額の中には1億とか2億の当たりが入っていて、期待値をぐっと押し上げても半額なわけで。そう考えるとギャンブルとしては極めてレートが悪いというか、オイラに言わせれば詐欺以外の何者でもないわけです。

で、Seattleの御仁と回しながら夕方からだべって、買出し行って、飯作って、風呂入って、寝て起きて結果を見てみました。やったのはドリームジャンボ(1枚300円 1等2億円)なんですが、1億4000万ほどつぎ込んで3700万回収。回収率は26.2%でした。組み違い賞(10万)が7本、4等(100万)が4本、後は3万円以下。(画像クリックで詳細)
まぁ、やってみればわかるけど、だべりながら見てた感じだと回収率24〜37%の間を行き来しながら、単調に収支が悪化していくのです。まさしく詐欺。買えば買うほど損をする。

じゃあ競馬はどうなのかと。あれは確か25%引かれるんだよな(元返しを除けば)。
で、昨年の東京と中山の開催5回x8日(土日4週間)x12レース=960レース(中山の最終日は12はないが)で、誕生日馬券(馬連4-8)を勝ったらどうなるか、Perlで組んでやってみました。

結果 95,900円の投資で78,230円回収。うーん、儲からなかったが思ったより悪くないか。
ちなみに959レースのうち13勝。一番よかったのは10月9日府中の10R西湖特別で、馬連4-8 34,150円でした。うへー買いてー。その時点で止めると72,200円で75,690円回収と。

ということで競馬に夢は見られるけど、ドリームジャンボに夢は見られんのだ、トキ。

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2006年1月13日 (金)

大川

今年初めてのカイロプラクティックへ。月に1度は行ってメンテナンスしているのだけど、正月に何度か腰が痛くなったのと、また少し腱鞘炎が酷くなってきたので診てもらう。

パンツ一丁の上に短パンみたいなのをはいて横になるんだが、先生の年初の一言。

ちょっと太った?
やべー、ばれてるよ。やっぱ見れば分かるのかぁ。 まぁ、その後捩れた腰を戻してもらい、若手芸人の登竜門、足ツボマッサージのようなリアクションをしつつ両腕を荒療治してもらったのだが、心の中に小骨のように引っかかる最初の言葉。

営業職でもないので、平日の移動距離って通勤の往復だけなんだよな。徒歩10分の場所に引っ越してからほとんど歩かないし、昨年の秋ぐらいまで契約してたクライアントには歩いて通ってたんだけど今はそれもないし。やっぱ休日だけ歩いてるようじゃ代謝量が少ないかなぁ…などと思って、腰もすっきりしたので地下鉄に沿って3駅ほど歩くことに。

大川(隅田川)を渡るといつも池波正太郎を思い出す。江戸の東側はほとんど知らないのだけど、隅田川は何故か好きだ。この寒いのに川面には屋形船が一艘出ていた。橋の上から南を見ると攻殻を思わすように稜線を照明で表す佃・月島のマンション群。中州のような地面の幅とマンションの高さの proportionが明らかにおかしいので、あんな怖いとこには住みたくねーなーと毎度思いながらも美しいレンダリングだと感心する。
そのまま、兜町を抜け、COREDO日本橋を右に見る。CORE+EDOだと知ったのはつい最近。中には入ったこともない。さらに少し歩くと東北新幹線が見え大手町着。ちょうど30分の歩行。もう少し歩きたかったんだけど、東京駅を西へ抜けるのも面倒なんでここで終了。

来週から遠回りして通勤するかな?でも折角徒歩10分だしなぁ。夜、近所の公園まで走るか。でも冬さみーな。
これだからダメなのか。

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2006年1月12日 (木)

フレンチトースト

KEiさんのBlogでフレンチトーストが美味そうな店の話が。

子供の頃、たまに朝飯にオカンが作ってくれた。柔らかくてシナモンの利いた甘い味は中々懐かしい。久しぶりに食べたくなった。

で、フレンチトーストの由来を調べてみる。実はフランスではpain perduと言うらしく、「失われたパン」という意味だそうな。よくわからんな。ドイツ語ではarmer Ritterで、これは「貧しい騎士」。これまたよくわからんが、英語でも poor knight だとか。
ENのWikipedia を見ると、元々はGerman Toast だったのがWWIの際の反独の流れでFrenchに変えられたという噂もあるとか。でも、大戦以前からUSでもFrench Toastと書いてある文献もあるとかでアヤフヤ。結局、ガリアからゲルマンにかけてで食されていたのかしら。

Wikipediaの最後にもあるけど、イラク派兵を巡っておフランスが協力しなかったのでWhitehouse等では、Freedom Toastに改名されたとか。ガキの喧嘩っぽいが、案外文化なんてこんなもんかもしれず。

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2006年1月11日 (水)

Mactel

インテル初搭載のMac アップルが発表

前から言われてたことではあったんだが、IBMがFade Outするようでちょっと寂しい。年末のOS/2の販売打ち切りに続いて PowerPC が消えゆくのであろうか?あ、ゲーム機用CPUって筋があるか。

Mac が Intel で×Box360 がPowerPCってのも何だか面白いもんだなぁ。

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2006年1月10日 (火)

違いの分かる男

諸事情によりシステムで2つのファイルの差分を求めることを考えなきゃいけなくなった。

ファイルの差分を求めると言えば diff とか cmp とかなんだろうけど、自分で作ろうと思って考え出すとむずい。異なるかどうかを調べるなら md5 取って比べればいい話なのだが、どこが変わったかを電脳で考えるにはどうしたらいいのか。対象はASCIIファイル。
なんか情報工学の練習問題みたいだなぁ。

「違い」といった場合に2種類ある気がする。2つの文章の全ての行を比較して違う行があるかどうかを比較する場合と、2つの文章が行をまたいで増えたか減ったか比較する場合。「行」って言うのは人間目線の基準だけど、要は同じ場所を比較するのか全体を見て比較するのかという違いだと思う。
前者はコンピュータが非常に得意で、後者は人間が得意だろう。
二角取りなんてやってみると、如何に同じ位置の比較に自分が向いていないかにイライラする。逆に岡目八目などと言って、当事者以外には良く見えていたりして。
その他近頃また増えてきた「間違い探し」などをクイズ仕立てにしたTV番組とかでも、ずーっと見てても気づかなかったりする。
でも例えば契約書とかレターを書き直して持ってきて古いのと見比べたらすぐに増減がわかるだろう。ニュースサイトやBlogを見ても一目で前に見たときから何が増えたかわかるはずだ。

後者の比較をコンピュータでどうやってるんだろうと思ったのだけど、diff のソースを覗いて理解する気力はもはやない。少し調べるとこんなページがあった。あぁ、いかにも情報工学っぽいなぁ。PostScript Printerにパズル解かせる先生がこんな授業やってたよ。そういや少しLispとかでこんなのやらされたような。

オイラは情報工学じゃないのだ。うちの学校は諸(大人の)事情で情報工学がなく(今は出来てるかも)、情報系はいろんな既存の学部に寄生するように出来てたんだよな。オイラの習った情報系学問は電子回路関連か超上っ面(Unix以上)だから、所謂アルゴリズムとかはちゃんと習えなかった気がする。その気になれば他学部に行って勉強できたんだろうけどなぁ。何かあの頃は学生ベンチャーだなんだやってたからなぁ。

ま、どっちが良かったかなんて分からないもんだが。人生諸事。

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窮鼠

ちょっとツボ

たき火に投げ込んだネズミ、駆け戻って家全焼

結局ネズミがどうなったのかも気になる

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2006年1月 6日 (金)

黒白

Which Side Are You On?

見りゃわかるんだが。案外白の人気が高いのね。日本は半々ぐらいか。
Old Typeの俺様にとっては、ThinkPadは黒と赤のコントラストが美しいと思うのだけど。りょうのCMが美しかった。

オイラが使ってきたJ-3100SSから始まる歴代のNotePCの中でも s30 は名機だと思う。本当はミラー仕上げのが欲しかったんだけど、Win2kモデルは無かったので泣く泣くWin2kモデルを購入の後、XP(en)を乗っけたのでちょっと重くなったけど、今でも小旅行用に現役である。バッテリはへたったので大容量のものに買い換えたが、キーボードの具合といい、アキュポイントの感覚といい絶妙。あれが白とかSilverだとなぁ。Dynabookじゃん。

親父は常々、コンポは黒、シルバー、シャンパンゴールドと流行が循環すると言っていたんだが、白とか黒とかってのも流行り廃りなのかねぇ。それともAAPL文化の煽りか。

そういえば、近頃ネコも杓子も白いヘッドホンをして街を闊歩している。オイラが小学生〜中学生ぐらいに広がったWalkmanに伴い、SonyはNUDEと称してカラフルなラインナップでヘッドホンを展開したんだよな。ファッションに合わせてヘッドホンも着替えましょう見たいなMessage out だったと思う。AAPLはある意味真逆っぽい。白に合わせろと。白をつけてることがFashionだ、みたいな。
消費者が多様化し始めていた80年代にNeedsに対応したSonyと、細分化が進んである意味バラバラになってしまった21世紀を強力に纏め上げ(ようとし)ているAAPLなのかしら。奇を衒ったような商品が少々高価でも売れていった電化製品屋のSonyの時代はオタクが文化と言われ、俺流とか言う時代に本当の意味で終焉を迎えたのかもしれず。既に奇は奇でなく正当化され普遍に見えてしまうのだ。

ま、そんな中でもオイラは黒のケーブルに赤いインナーヘッドホンだ。もちろんSony製。特に選んで買った訳でもないけど、魂を重力に引かれてるからね。ノイズキャンセラー付きは3回ぐらい購入して諦めた。だってタイマー内蔵されてるんだもーん。(1回は寝てたらUAのアテンダントにカートに引っ掛けられて壊れたんだが)

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2006年1月 5日 (木)

サウナ

久しぶりにジムに行った。着替えて体重を計ると…+2kg。2kgなんて牛乳パック2本分の液体飲めば増えるわけだし、大したことないのだけど、実は自己記録を更新してしまったのである。
上限ギリギリぐらいでこらえていたのだが、正月に冬籠り用食材を買い込んで、酒をかっくらってのべつ幕無しに食っていたらこうなってしまった。毎日歩いたりしていたものの、やはり無為であったか…

で、悲しんでいても始まらないので、追い込むことに。と、ランニングしてみたのだが、体が如実に重い。重いだけでなく、なんだか胸から脇の下にかけてお肉がプルプルする感覚。同じような感覚が右わき腹後部にも。経験的に肉は腹回りにつくんだがなぁ。カップが大きくなってきてるのかしら?うふっ。

ひとしきり走ってストレッチをしようとしたら、インストラクターにありがちな色気の無いさわやかねーちゃんに「やっていきませんか」と笑顔で声をかけられたので、初級のエアロビ30分。2年ぐらい前はクルクル回れたのに、膝を痛めたりで遠ざかっていたので結構キツい。もう下半身は動きそうに無いので、腹筋とウエイト。その後、プールに行ったんだけど、さすがに四肢が動きそうに無いので(経験上足がつっておぼれそうになる)、ゆっくりクールダウンしてサウナへ。

と、ぬるいんですよ。温度計を見ると60度ぐらい。オイラ、泳ぎはしなくてもサウナに入るために着替えるぐらいサウナが好きなのですが、60度では汗も出ない。と、常連っぽいオッサンがオバチャンネーチャンに話しているのを聞くと、消防法の関係だとか。ここはサウナではなくてジムの採暖室なので、あまり温度をあげちゃなんねーとか、大通りに面してたら温度あげてもいいんだとか。本当か嘘かわからん。調べてみてもサウナの温度の定義なんてないし。可能性があるとしたら、公衆浴場の届けを消防署とか保健所に届けなきゃなんないぐらいだけど。

10分ほど粘ったが薄っすら汗をかくぐらいが限界だし、オッサン達の話し声も五月蝿いので(そもそもサウナで大声でくっちゃべる輩は嫌いだ)、出てシャワーを浴びた。
後検量では+1kg。ゲイターレード500ml飲んだから-1.5kgか。やっぱ冬場は絞りにくいなぁ。

帰りも1時間ぐらい歩いて帰ろうかと思ったのだけど、ガードレールを跨ごうと思ったら、脳の指令に反して足が上がらず、衆人環視の中、思いっきりガードレールに足をぶつけてしまい、そのまま勢いで乗り越えようとしたら、右脇から肩甲骨の辺りが変な感じになったので大人しくバスで帰って参りました。粗食に戻そう。

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2006年1月 4日 (水)

年賀状

年賀状出さないんです。会社対会社としては出したりするけど個人的にはNothing。

何か儀礼っぽいのが嫌なのですよ。普段親しいならわざわざ正月に送ることもねーじゃん、と。逆に親しくないならもう送ることねーじゃん、と。送ってきたら返さなきゃいけなくて…という無限ループになったりしてる人がいるけど、どっちかが誠意と勇気を持って断ち切らなければならないのですよ。

上京して以来、こっちから友人に年賀状を出したことはないのです。高校時代は親父が毎年版画で作るので送ったりもしてたけど、一人暮らしになってからは準備するのも面倒なので。で、近頃は親しい友達には事前に「俺はおくらねーよ」と言っておき、万が一送ってきてもメールで返すというようにしておくと、偉いもので誰も送ってこなくなりました。
が、面倒なのが、会社vs会社という関係より少し親しくなった仕事関係の人。この「少し親しい」のが面倒で、仕事関係でも仲良くなった人とか目下の人間なら、「いやー面倒だから送らないのよ、今年もよろしくね」ぐらいのメールで済むのだけど、実際に仕事で世話になってたりすると困っちゃうのですよね。
この業界なので、他の業界の人々に比べれば儀礼を紙メディアでって人は少ないと思うのだけど、業界の中で閉じてるわけでもないので。今年もとある会社の社長さんから自宅に年賀状が来てしまって参ってるんですな。それも手書きメッセージの1行でもあれば反応できるものを、印刷文面のみなのでレスを返す取っ掛かりもないし。

とりあえず、明日辺り直接会って挨拶しとくかなぁ。面倒くせーよ儀礼って。

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2006年1月 3日 (火)

初詣

昨日は引きこもったので散歩をしてみた。家の中にノンアルコールの液体が無くなったので、何か買いに行かなきゃならなかったというのもあるけど。

散歩の途中でふと思う。初詣って神社(八幡さんとか明治神宮とか)に行ったり、お寺(成田山とか浅草寺とか)に行ったりするよな。全然対象が違うと思うのだけど、どっちが正しいのかしらと。

感覚的には神様は願いをかなえてくれたりしそうだが、仏様っつーかブッダは教えを授けてくれそうな感じ。ってことは、神社に初詣に行くべきじゃねーの?
調べると元々は氏神様に大晦日にお参りするもののようだ。やっぱ神様だよ。ただ、氏神と鎮守がごっちゃになったりして寺でもよくなったのかね。大体、八幡だって菩薩だったりするからな。日本は多神教ですこと。

他の宗教はどうなのかねぇ。キリスト教徒とかイスラム教徒は神様に願い事したりするのかしら?3大宗教はどれも元々は教えを人々に与える(伝える)もののはずで、願いを叶える物じゃない気がするのだけど。何だか人の(精神的な)弱さを補完するだけのものになってるとしたら、始祖が可哀想だなぁ。

P.S. 増上寺は10位じゃなかったっす。浅草寺と間違えてた。空いてるわけだ・・・

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2006年1月 2日 (月)

門松

今年はおとなしくしているのだけど。帰省もせずに家にいて、やることといえば、仕事絡みのことを考えるか、テレビ見るかぐらいなのである。ゲームという選択肢もあるのだけど、新しいゲーム買ったりしてないし、ちょっと飽き気味。

テレビも面白くねーなーということで、初詣なんか行かねーという舌の根も乾かぬうちに散歩がてら増上寺へ。確か、増上寺は全国10位ぐらいの初詣客数だというので、表に回るのは鬱陶しいと思い裏側から潜入。思ったより人は少なかったのでお賽銭を覗いてみたんだけど案外少ないなぁというのが感想。いや、そういう有名な寺の初詣とか初めてだったもんで。

特にやることもないので、滞在時間5分ぐらいでUターンして帰宅しました。そういや、行きに東京プリンスタワーの庭を通って行ったんだけど、韓国人と思しき家族連れにカメラのシャッターを頼まれまして。頼んできた女の子がなかなか可愛いかったのですよ。なんつーか、ボールペン女とかああいう系の純な黒い瞳が良いですな。今年はいいことありそうだ。もちろん快く東京タワーをバックに撮影しましたとも

そうそう、この年末に気になってるんだけど、門松の先端。鎌倉で見かけたのはほとんど先が斜めに切ってあるんだけど、東京で見かけるのは7:3ぐらいで先端が切り落としてない(水平のまま)んだよね。増上寺にあったのも先端が切られてませんでした。あれって何か意味があるんだろうか?斜めに切り落としてあるのが門松だと思うんだけど。誰か教えて欲しい。

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2006年1月 1日 (日)

2006

休みなんてあってないようなもの、そんな状況が続いて丁度6年がたった。

思えば1999年の年末を境にカタギの道を踏み外して6年が経つ。昔一緒に頑張った奴が困ってるというだけの、ある意味下らない男気でサラリーマンを辞めて会社の経営に飛び込み、全く経験の無いバックオフィス業務を兼任するという無謀を犯してしまった。部下という言葉は好きでは無いけど、部下には慕われたものの、結果としてオーナー社長の我侭(?)を自分の中で消化できずに袂を分かつ羽目に。彼の後ろには諸事情により急に10億とも20億とも言われるCashが出来たので、変なYesManのオッサンが寄って来ていたのが不快だったし、一つの事業を一緒に成し遂げようというよりは、複数の会社に張って、どれか当たればラッキー、ダメなら潰せばいいよといった感覚に同化できなかった。あの頃、「へいへい」といってニッコリ彼の隣で笑っていられるようなある意味「大人」なら(生活とか資産とか考えれば)良かったかも知れないのだが、まぁ、これが俺様の人生なんであろう。サラリーマン辞めた時点で無理な話なのかも。

思えばオイラにとっては学生時代と社会人の境がほとんどないんだな。学生時代からベンチャーに関わったというのもあるけど、学生時代に興味を持ったSunOS/Solaris/Linux とかJava/Netscape/Apache/Oracleとか、そのまま活かせる仕事に携わったのが大きいのかもしれない。というか、たまたま時代というかマーケットがそっちに転がってくれたのがついていたという考え方も出来るかも。誰が企業が真面目に高い金払ってHomePage作ると思っただろう?クレジットカード番号をインターネットに流す仕組みなんて流行らないって皆言ってなかったか?Javaは学生のオモチャで、ビジネス用途に使うなんて考えられなかったんじゃない?
そんな学生時代に無償で夜までUnix管理者の勉強したり、JavaのDocumentやSourceを読み漁ったりしていた活力の根源が不思議なぐらいだ。あの時代の俺様に感謝。そして、オイラに丁寧に教えてくれた研究室の先輩や助手、学内の管理者Mtgの先輩方、何故かオイラに興味を持ってくれた用賀の会社のOさん、よき強敵(とも)に感謝。

この6年間、何で生きてこれたのかが不思議なぐらいだし、まだ6年かよ、という気持ちでもある。オイラの中では、会社や上司のやり方や評価に不満を持ちながらも収入がある程度安定するのがサラリーマン(使用人)、自分の好きな通りに出来るが端から端まで自己責任なのが経営者でありフリーランスだ。別にサラリーマンが無責任ではないし、どちらが優れているわけではないけど、経営やフリーはちょっとしたノリで踏み込むには厳しい世界だと思う。若いうちに独立して、結局採用面接を受けに行った人も多いし、実際に面接をしたことも多い。
オイラのこれまでの6年間も綱渡りであった。それでも生き残ってるのはJavaだのECだの決済だのケータイだのとその時々の先端を渡り歩いたのが、ちょうどいい感じにオイラの価値を相対的に高めてくれたのか。先端を行くのはリスキー(先端だと思ってたところが脇道だったり)だが、先行者がいないというのは短時間で自分の価値を大きく見せることが出来るということである。

そろそろケータイも着いていけないかなぁ、市場としても美味しくないかなぁと思い始めている。丁度、HTML作成会社が乱立して、Web製作会社の単価が下がったように。それに多機能になりすぎた上に、PCサイトビューワと称してOperaなどが搭載され始めた。コンテンツ供給側の負担は増える一方である。次世代ゲーム機が出るたびにゲーム製作会社が潰れたり統合されたりするのと同じ感覚。現3キャリアに加えて新たなキャリアが登場しようものならどうなることやら。もちろん公式サイト構築や運用のKnowHowはあれど、大手CPでも公式サイトに限れば収益性は下がってきているみたいだし。

2006年は少し新しい分野に踏み込んでみるつもり。とはいえ、先端技術からは少し離れようかと思っている。もちろん新しい技術はどんどん出てくるだろうが、今何かと騒がれるWeb2.0とか言っても、正直オイラにはHTTPの抜け道探しとかBrowser依存のコスッカライTechnologyにしか見えないので、造り手として興味がないのである。もちろん、使う分には便利なのでいいんだけどね。もう少し口先と脳みそだけで指を動かさないで稼ぎたい(笑)。決して逃げではなく。久しぶりに新しいものを作るために夜も休日も費やしてもいいぐらいのテンションに持って行きたい。
幸いなことに、色々と声を掛けてくださる方がまだいるので、そういう人にValueをアピールできる間に次の綱に渡っていかないといけないなぁと。

ということで、今年も頑張りますよ。新しいことがあれば頑張れるってもんよ。多分。
またよろしくお願いします。お会いできる方はまた楽しく飲んで遊んでしませう。

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