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2006年2月24日 (金)

目覚まし時計

普段は目覚まし時計の世話にはならないのだ。よっぽど疲れてたり、血中アルコール濃度が高くない限り、遅くとも8時には目が覚める。9時半始業で徒歩10分通勤なので8時起床でも十分すぎる。一応、いつもより早く起きる時にはかけておく。

先日朝の9時からMtgの際は目覚ましの音で目が覚めた。手探りで止めて、時刻を見ようとボタンを押した。うちの目覚ましは上のボタンを押すと画面がライトアップ(大袈裟なものではないが)されるのだ。

が、光らず。なんだこれ。寝ぼけながらごそごそと這い出して部屋の照明をつけてみると、画面がBlue Screen じゃなくて、液晶が何も表示されていない状態。
電池を抜いて入れなおしたりしてみたのだけど無駄。新しいのに入れ替えても無駄ぁ。
絶命である。

もう10年弱使ってるからなぁ。最後の力を振り絞って鳴ってくれたのかと感涙に咽びつつ出勤。

帰宅して見て見たのだけどやはり画面はまっちろ。だめもとで電池を外して入れなおしたら何だか崩れた表示で 0:00 と出て動き出した。むー。
もう一度電池を外して入れなおしたら今度はクリアに 0:00 の表示。そのうち電波を捕まえて時計あわせも完了。むむむ。

一応、今朝も鳴ってくれたんだよね。

この目覚ましを信用して使い続けるべきか?でも、いざって時に壊れて鳴りませんでした、ではシャレにならんしなぁ。モノは大切にしなきゃならんが、信用できない奴は切るよ。すまんが。
ということで近々量販店に赴こう。

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