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2006年3月

2006年3月31日 (金)

エレクトーン

ガキの頃エレクトーンってなんだか金持ちの持ち物という認識だった。
とか言いながら実家には母親の希望でアップライトのピアノがあったのだけど、あれは従姉がうちでピアノ教室開いて減価償却してたしな。

小学校の音楽室のエレクトーン弾ける女の子を見て、素直にすげーなーと思ったものである。何つーか、今の知識でたとえるなら Ray Charles のように全身使って音を出してる感じ。両手で弾きながら足も使って、わけのわからんスイッチ動かしてる。ちょっとあのスイッチが羨ましかったんだよなー。
高校の時、ピアノが弾けると言ったら、ベースやってる奴に「ピアノってすごくないか?両手で同時に10音出せるんやろ」と妙な感心の仕方をされたのを覚えてるのだけど、それ以上ですよ。ま、ベースは頑張っても4音だからな。

そんなエレクトーン、昨日某IT系の人と話をしてて知ったのだけど、近頃のには NetFront の Browser がついてるらしい…
サイト行って見ると USBデバイス動作確認済みリストとかあるしー。なんかすげーなー。無線LANでエレクトーンがインターネット接続ですか。やっぱ組み込みブラウザってこれからまだまだ来るのかー。

ということで刺激を受けたので、週末は久しぶりにクラビノーバでも弾くか。

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2006年3月30日 (木)

審判

四ツ谷の店に行かなくなってからもオイラには行きつけがあった。

新宿三丁目の花園神社の近く、地下1階にある日本酒のお店である。どういうきっかけだったか覚えていないのだけど、8年ほど前に足を運んだのが最初。
客単価は1万〜という感じなので、20代前半の若造が行くようなところではないのだが、当時は諸事情(働きまくりで金を使う暇がない)により、飲食ぐらいしか金を使うことがなかったので背伸びをして入るという意識はなかった。

日本酒は200はいかないかもしれないけど、100種類は確実にあった。それと少し頑固なマスター(オイラは大将と呼んでた)、適当なようで絶品の肴が出てくるというステキなスペースであった。
唯一の欠点はビルの地下ということで、入るのに少しハードルが高いということ。でも、それも常連にとっては混みあって五月蝿い店内にならないというので良かったかも。たまに行くと客がいなくて大将がカウンターで書き物しながら「いやー今日はどういうわけか暇なんだよー」と笑ってたりしたもんだ。常々「俺はね、いつかこの店を1階に出したいんですよ」と言っていた。

通い始めのころは仲良くなった女の子を連れて行ったりしていたのだけど、そのうち会社の上司や仕事仲間を連れて行くようになり、弟や両親を連れて行ったこともあった。ここ5年ぐらいは月に1度か2度、誰かとというより一人でふらっと飲みに行く方が多くなったと思う。

去年の5月ぐらいだっけなぁ。一昨年になるのか?丁度前のビルが立て直しだかで解体することになり、物件も出たということで新宿御苑の1階に移ったのである。少し手狭にはなったけど大将の夢が叶ったというところであった。さすがに客がいないということはなくなった。


************************

昨年の11月の中頃、店に行ったら大将がいなかった。大将は新宿三丁目時代は年中無休を地で行ってた(正月初詣して降りていくと店開けてた)ので店を空けるというのはなかったのだが。ベテランのおばちゃんねーちゃん店員に聞くと「マスター調子悪くて、3日前に自分で病院行ってその場で入院になったんですよ」とのこと。実は、新宿三丁目時代に病気になってその時は治って復帰してたんだけど、どうやらそれが再発したらしい。年齢不詳ではあるが、うちの親父ぐらいの年だから心配で、その時は店員と思い出話などして、「また来ますよ」と言って帰った。

「また来ます」と言ったものの大将のいない店はなぁ…と思いながら足が向かなくなり、まぁ復帰したらまた携帯に電話でも寄越すだろうと思っていたのだけど、音沙汰の無いままもうすぐ4月。半年近くなってしまう。
そこで、四ツ谷に出たついでに意を決して行ってみることにしたのである。正直結果を知るのが怖かったのもあったので、足が遠のいていたんだと思う。そういう意味では審判の時。

2月だかに昼間通りかかった時は、店はそのままだったので、やってるなとは思ったのだけど、今回行って見たら不安的中。違う名前の看板が上がっていた。少し覗くと、店の内装や厨房はそのままのようだけど、知らない店員が働いている。
湧き上がる不安と後悔。店がどうなったのか、大将がどうなったのかが分からない。「また来ます」という約束を果たせなかったのか。転職してから名刺渡してなかったからメールももらえない状態だったんだなぁ。渡しとけばよかった。

新しい店の人に聞く気にもならず、他の店に入って飲む気にもなれず、帰宅することに。
帰宅してGoogle様に店の名前や新しい店の名前やら入れて尋ねてみるも不明。お店の女の子とも仲良かったんだけど、連絡先まではしらねーなー、と思ったのだけど、そういえば、去年一人送別会やった時に名刺もらったなぁ、と。結婚してダンナと一緒に韓国行っちゃうけど、向こうでも日本語読めるようにしとくとか言ってたし。
が、書いてあるアドレスはhotmail 。うぅ、使われてない可能性たけーなーと思いながら藁にも縋る思いで「どうなったか知らない?」と聞いてみた。

翌日、ラッキーなことに返答が。結局、大将は2回大きな手術をして、本人は退院したら復帰すると言ってたんだけど家族で相談して店を閉じることになったそうな。今は通院しながら治療してるはずとのこと。
まぁ、大将が曲りなりにも元気なのを聞いて少し安心した次第。
そうなると急に「もう竹泉の夢酔人を飲める店はなくなったんだなぁ」などと店が惜しくなる。というより、一人で行ける行き着けを無くしてしまった…

日本酒の楽しさを教えてくれたのはもちろん、学生から社会に出る過程でオイラの行動原理、「野暮なことはしない」ってことと、「何が野暮で何が粋か」ということを教えてくれたのが大将であり、店であった。

無くなってしまったのは悲しいけど、ありがとうございましたというキモチ>「あ一心」

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2006年3月29日 (水)

行きつけ

先日、仕事で訪問し、解放されたのが21時すぎ。場所は四ツ谷である。

奇しくも昔の行きつけの店から1本入ったところであった。
最初に行ったのは学生ベンチャーの手伝いをしていた頃だから、10年ほど前になるだろうか。オフィスから近いわけでも無かったのだけど、地下鉄一本で行ける所で、ベンチャーの連中でふらりと入ったのがきっかけで、皆気に入り、何回か飲み会というか、仕事の後に飲みに行くということがあった。
日本酒がある程度揃っていて気の利いた肴が出る店で使い勝手も良かったので、ベンチャーを離れてからも個人的に使うようになった。

そこはオーナーはどこかの会社かなんかで、所謂雇われ店長が取り仕切っている感じだったのだけど、非常に良い店長さんだったのも気に入ってたんだと思う。
店長は独身で当時30過ぎぐらいかなぁ、男の人だったんだけど、何かの事情で実家に戻らなきゃならなくなったとかで、辞めてしまった。それが6年ほど前。

その後、今度はしゃきっとした感じのキレのいい女店長になって、その人とも仲良くなったので通ってたんだけど、1年ちょっとぐらいだったかな、これまた土浦だかの実家の方に戻るというので交替。(オイラにとっての)3代目は綺麗めの女性だったけど、どうも店長と客以上には仲良くなれなくて、そのうち足が遠ざかってしまった。

5年ぶりぐらいに店の前を通ることになったんだけど、店の名前も変わらず続いているようである。
初代の男性店長はどうやらうほっの気があったという噂で「だから、しげおさん気に入られてたんですよー」と2代目店長に冷やかされたこと、あさ開を水のように飲んでびびらせた同期I、クーラー壊れた中で夏の夕方から飲んでたら記憶なくして気がついたら調布だったこと…そんな回想を巡らせながら2階にある店を見上げたら、3人組が楽しそうに笑いながら出てきた。今はどんな店になっているんだろうか?と少し思いながらも一人で入る気にもなれず、四ッ谷駅へ足を向けた。

ふと思う、「そうだ意を決して新宿御苑行ってみるか」(続く)

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2006年3月28日 (火)

BOD

結局この間日比谷公園で見かけた青セーターの唐沢寿明はやはり小早川先生の最終回のラストシーンだったらしい。親切(?)な友人が教えてくれた。見てないから分からんけど。つーか、木曜はMtg終わったのが0時前でしたから。

しかし、日曜に撮影してその週の木曜に放送とは中々のスケジュールね。でも、TVって金こそかかってるものの、インターネットと同じで情報発信源は1箇所でリアルタイムなわけだから、放送ギリギリまで何とでもなるんだなぁ。

オイラはここ数年紙の仕事とかにも関わったりしてるのだけど、最初のうちは余りの非効率さに驚いたものである。郵送費の高さ。紙媒体作成のコストの高さ。色の調整だなんだの段取り。
インターネットでのキャンペーンなら、サイトオープンギリギリまで文言修正とかかけれるんだけど、「同時に交通広告やります」とか「ツール配布やります」とか言うと1ヶ月以上前にアラユル事が決まってないといけなかったりするのよね。
裏を返すと紙で伝わる情報ってのは、手にした時には既に古いってことなんだな。これって致命的だと思うのだけど、出版業界が苦しい苦しいといいながらも未だに雑誌メディアというのは存在するわけで不思議なものである。今や「手にとってページをめくることが出来る」ぐらいしか特徴がないと思うのだけど、それがPCやPDA(携帯含め)に対して何らかの優位性を持っていることは、個人的にも否定できないなぁ。実際雑誌買って飛行機乗るし。トイレに雑誌置いておいたりするし。

いっそのこと、VODならぬBook on Demand=BODを実現してはいかがだろう。近頃の7/11のプリンターはPC上のファイルを登録しておくと、コンビニで印刷して取り出せるそうだが、あのX社の複合機を on Demand Publishing のマシンにしてしまえばよいのだ。インターネット上で好きな記事を選んで登録しておくと、コンビニで製本して取り出せる。記事に限らず漫画とかでも良いな。
書くほうだってデジタル入稿で終了なんだし、いいことづくめじゃん。

5年ぐらい前に赤坂で見せてもらった時はSolarisベースで動いてたなぁ。
コンビニの大半を占めるデッカイプリンタ。おでん臭を押しのける焼けた糊の匂い。想像するだにステキである。

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2006年3月27日 (月)

福砂屋

ガキの頃、カステラを食うと必ず薄い紙をはがすのを忘れて自分の学習能力の無さに愕然としたものである。

サクラの開花宣言が東京で行われたのが21日だったか。ニュース等によると、開花が早い年は開花期間が長いそうである。見ごろは9〜10日後とのことで、都内であれば大体次の週末であろうと。

日曜は恵比寿に用事があったので、用事を済ませ、軽く腹ごしらえをして定例の散歩へ。
恵比寿駅からポカポカとした陽気の中を坂道を上がって南下。「上がって南下」というのも字面として変な感じであるが。適当に右折してオサレっぽい店の並びを抜けて西郷山公園入り口へ。恵比寿駅から15分程度か。旧山手側の入り口にも桜が何本かあるのだが、確かに3分か4分あたりというところ。1分の違いはトリビアの種よろしく感覚というか雰囲気である。
公園内を下っていくとユキヤナギが美しいのだが、それ以上に坂下の枝垂桜が濃い花をつけていて綺麗であった。

そのまま坂を下って目黒川へ出ると、何とびっくり満開である。

満開というのは厳密には蕾が残っているので嘘だが、ほとんどの木が8分は開いているのではないか。そしてすごい人。恵比寿が閑散として感じたのはここに人が集まっているせいか、と思うほどである。場所柄、カメラを向ける異人さんも多く見受けられた。

が、桜は飽くまで思わぬ副産物。オイラが目黒川に下りたのは福砂屋の東京工場目当てである。
目黒川沿いにある工場は言わずと知れたカステラの福砂屋の工場であり、直売所があるのだ。上京してからカステラなぞわざわざ食べる機会もなかったのだけど、以前通りかかった時に衝動買いしたことがあり、今回は2回目。

と、開いてなかった…「日曜休業」だそうな。この間来た時はたまたま祝日だったんだねぇ…
肩を落として人ごみの中を目黒方面へ歩く。途中カステラの恨みとばかりにBALS Tokyoで台所用のマットを衝動買いし、更に歩くも目黒方面はまだ3分ほどの木がほとんどであった。こっちは予報通り来週末が見頃なのかもしれない。

そんなこんなで「花より団子」を実感しつつ帰宅したのでした。
今朝ニュース見てみると六義園の枝垂桜がすごいことになっていたようで。しまった。これは見たかったかも。

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2006年3月24日 (金)

情報衛星

世界の情報衛星丸裸、米科学者らがネットに軌道や高度

イラクやらアフガンの時に少しClose Upされたり、トム=クランシー作品では必需品とも言える、いわゆる「偵察衛星」ですが、毎日望遠鏡覗いてる天文学者には場所とか軌道がバレバレという平和なニュース。

まぁ、隣の家の上にカメラ付きの凧上げたらばれるから、もう少し高いところから覗けばいいんじゃね?的発想なので、バレない方が不思議なようなもんだな。

記事を見ると「現在2基の情報収集衛星を増やすなどの対策が求められる。」なんてコメントになってるんだけど、それって意味あるの?分かってて記事書いてるとは思えんなぁ。それこそ「星の数ほど」上げてしまえばいいだろう的物量作戦を想定してるのかしら?

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2006年3月23日 (木)

The Da Vinci Code(続報)

昨日、昔一緒に仕事をしてた人と飯を食ってたら、「私、ダビンチコード読み始めたんですよー」とのこと。

オイラは先週末ぐらいに読み終わってたんだけど、感想としては非常にびみょーで。
びみょーな顔をしたら「えっ?面白くないんですか?」と心配そうな顔で言われたので、「いやそんなことはないんだけど」とフォロー。

結構引きずり込まれるのだけど、深みがないというか。
謎解きが軸なのは分かるのだけど、展開が表面的で忙しいのだよね。
もう少し深くすれば8巻セットぐらいには出来たんじゃねーかなーという感想。8巻は無理かな?5巻ぐらいかな?面白くなかったというわけじゃなくて、勿体無いような。ちょっと残念な感じ。

なので、おそらく映画の脚本も原作もほぼ一緒だと思うのよね。普通は原作を端折って映画化したりするけど、このVolumeならそのまま映画になるんじゃねーかなぁ。

ってことでオイラは映画は見に行かないです。

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2006年3月22日 (水)

ウィルキンソン

残念ながらジョニーではない

昨日は友人宅での少し早い花見にかこつけた飲み会へ。もう8年の付き合いになる面々である。Host&Hostessが食べ物を用意してくれると言うので、参加者は飲み物持参との規則。
いつもならワインか日本酒を持っていくのだけど、事前にワイン持参を予告したり日本酒持っていくかもと予告したりする参加者がいるので、どうしたものか。

本来は恵比寿辺りまで散歩して、ワインでも買っていくかと思っていたのだけど、日曜の散歩の折に足首を痛めてしまったらしく、思わしくないので地下鉄で渋谷へ。オイラのお気に入りのPlaceの一つであるFoodShowの酒屋へ行って梅酒を買う。以前、結構美味いと思った梅の宿の梅酒。女性もいるのであらごしを選択。

その後、何かツマミでも買っていくかなぁと成城石井をフラフラしていて発見したのが、ウィルキンソンのジンジャーエール。1本82円(だったと思う)。たまにBarとかで見かけるが、ほとんど市販されていない「甘くない」ジンジャーエールである。
正直自分が飲みたくてドライとノーマルを4本ずつ、計8本衝動買いで購入。結構重い。

友人I宅について、皆がビールを開ける中、一人ジンジャーエールを開ける。特に冷えて無くても美味く、甘すぎず、そしてこの喉が焼けるような独特の感じ。カナダドライではダメである。
実はイギリス人が兵庫の有馬で見つけた炭酸を元に作り上げたブランドということで、海外ブランドではないのだな。ということは日本最古のラムネ製造会社布引サイダーと源は同じか。

調べてみるとカクヤスでも扱ってるみたいなので聞いて見るかな。自宅にケースで取り寄せるかなぁ。同席したHは眠気覚ましにオフィスに取り寄せようかとか言ってたし。

飲んだことのない方にはお勧めである。

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2006年3月20日 (月)

春の嵐

今朝は風が強い。が、昨日はもっと強かった

そこまで風が強いと思わずに所用でふらふらと有楽町Bicへ。道半ばにして後悔したのだけど戻る気にもなれず特攻。
日比谷公園に入ったところで、財前教授ならぬ小早川先生がお茶してた。撮影に立ち止まってADに追い払われたりするのは野暮っぽいので好きじゃない。ので、普通に通り過ぎたのだけど、カットがかかってすぐにヘアメイクが飛んできて髪型いじってた。この風の中じゃ大変だろうよ。ってか、このドラマ見てないけど、もうそろそろ最終回じゃないの?今頃撮ってて間に合うのか?もしかしたら小早川ではなかったのかもしれず。

そんなことを思いながらPeninsulaの建設現場を通ってビックカメラ到着。なんかすげー混んでる、と思ったらテレビでWBCの日韓戦をやってるんだな。日本選手が打ったんだかアウト取ったんだかの度に拍手が起こる。なんかこえーな。

オイラはナショナリズムが相対的に足りていないのか何なのか、日本代表を熱心というか狂信的に応援する人の気が知れないのである。スポーツバーに集まってみたりね。サッカーのWorld Cupの時も代々木で飯食って帰ろうとしたらエライことになってて迷惑したりした覚えしかないし、こないだのスケートも正直そんな騒ぐほどのことでもねーだろ、という感じなんだけどな。俺様の中でカタリナ=ビットを越える奴はいない。

日本代表を応援して熱くなったのはラグビーの日本-ジンバブエぐらいか。あれって何年前?
むしろ阪神を応援する時とか、万券のかかってる穴馬が3番手ぐらいで4コーナーを回ってきたときの方が熱い。あー阪神の選手がもう少し出てればWBCも熱かったのかもな。

そうだ、みんなもっとスーパーアグリを応援しようよ。その日韓戦を見る熱さで!

そんなこんなで用事を済ませて帰宅。風呂で頭を洗ったら砂が出てきました。高校の体育祭以来じゃねーか?こんなの。

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2006年3月17日 (金)

ROCK FUJIYAMA

2時間特番が乱れ飛ぶ季節になった。

4月から新番組が始まったり、マシューが深夜枠に帰ったり、松紳が終わったり(?)色々あるようだけど、かなりビッグなニュースが。

ヘビメタさんの後継番組が始まるらしい

元の番組がゆるい上に、少し面子も企画も変わってそうなので少々心配ではあるが、マーティ=コリードマンがいるのでとりあえず見るであろう。

今クールは見るドラマあるのかなぁ。

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2006年3月16日 (木)

個人情報のお値段

近頃にわかにWinnyで「芸能人の電話番号」やら「空港の立ち入り禁止区域のパスワード」が流出したと騒がれている。これって「使うとこんなもの手に入るよ」ってWinnyの利用を推進するような報道だなぁ、と思ったり。
一方で「逮捕されなければ対処できた」 公判でウィニー開発者なんてニュースを見るとちょっと The Silence of the Lambs っぽくて良いなぁと思ってみたり。PLUTOもそんな感じになるのかね。

そんな中で、昨日「社員にWinny使わないように告知したいんだけどどうしたらいいんですかね?」みたいな相談。どうしたらって「使用禁止」って言うしかねーじゃんみたいな。
警察とかは誓約書書かせたりしてるみたいだけど、一般企業として自宅PCにインストールするソフトを制限できたりするのかね?もちろん建前として仕事のファイルを自宅PCで扱うな、っていうのもあるけど、その一方でVPNがあったりするわけだし。

その他近頃多い質問として「外注に個人情報取る様なシステムを発注したら、普通のアンケートとかよりメチャクチャ高く帰ってきたんですけど、これって妥当ですか?」みたいなの。
個人情報管理の値段っていくらよ?クライアントのキャンペーンに応募した人のデータを管理する場合1ヶ月辺り幾ら載せれば妥当なのでしょう?応募者数に比例するの?つーか保険の積み立てみたいなイメージ?
もし漏洩した場合はいくら請求されるの?請求されたら払わなきゃいけないもの?でも2ヶ月ぐらいのキャンペーンだと発注書ベースぐらいで行われていて、その辺りグレーだったり。

やたらと個人情報保護が騒がれる割に判例が無いような。全て示談で終わっているのかしら?

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2006年3月15日 (水)

焼きするめげそ

いや、こないだの眞鍋かをりのBlogをみてたら、「昨日、焼きするめげそを食べつつ金曜ロードショーの宮崎アニメを見ながら…」と書いてあったのよね。

「焼きするめげそ」ってなんだろう…とずっと思ってて。いや、何故か文節を「焼きする めげそ」と区切ってたのね。脳内分かち書き機構が誤動作したらしい。ほら、「恋するハニカミ」みたいな感じ。

「焼きする」ってのは焼いてあるってことだろうなぁ。「めげそ」って何かいなー、普通の「げそ」とは違うんかいなーっと3日ぐらい思い続けていて、昨日のMtg中に思い当たりましたよ。あぁ、「焼き するめ げそ」かよと。てか普通そう読むだろうと。
もうこの喜びを故郷の母に伝えたかったんだけど、お客さんとの打ち合わせ中だったんでね。

先日、大森のISP行った時にBlogの話になったんだけどネタにしなくてよかった。赤っ恥かくとこだったよ。まったく。

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2006年3月14日 (火)

pg_escape_string

某社にオイラがボランティア的に作った案件管理システム永遠のβ版をお使いの方から問合せ。
「なんかエラーが出たんですけど、私なんかしちゃったでしょうか?」

これまで数ヶ月問題なく稼動してたので彼女はシステム壊したかと思ったらしいのだけど、ログを見るとDBへのinsertでこけたらしい。varchar に文字列を入れようとしているのだけど、当該SQLみると
'松竹芸能\'
なんで逆スラついてますか?てか、その手のはEscapeしたはずだけどなぁ…

「最後に\マークつけませんでしたか?」と聞いても「つけてないと思う」との返事。そりゃそうだな。わざわざつける訳ねーか。んーむ、ということで探してみると全く同じことで記事を書いてる御方がいる。
やっぱそうか。SJISか。と思ってみる。SJIS相手だと pg_escape_string がきちんと動かないらしい。mysql_escape_string も同じじゃなかろうか。

携帯向けのサイト作ったりしてると、結局SJIS使うこと多いのね。なんか癖みたいになっちゃって。
ということで pg_escape_string で処理してたところを全部自前で書き換え。

function escape_pg_str($str) {
return mb_convert_encoding(pg_escape_string(mb_convert_encoding($str, "EUC-JP", "SJIS")), "SJIS", "EUC-JP");
}

SJIS専用で美しくないし、ちょっとしたゴミが着く事があるかもしれないけど、とりあえずのWork Aroundということで。

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2006年3月13日 (月)

The Da Vinci Code

なんだか広告予算40億だか(20億だっけ?)とかで映画のPromotionが始まって、時を合わせる様に「倒錯盗作だ!」とか訴訟が起こったりして、何だかサントリーっぽいPRだなぁと思わせている The Da Vinci Code ですが。

やっと文庫本が出るっちゅーので Amazon で予約してたら、金曜帰ったら3巻セットが届いてました。黒バックで撮るとこえーな。ハードカバーで出たときから興味があったんだけど、何かハードカバーって重たいし高いしあんま好きじゃないのよね。とかいいつつ北斗の拳はハードカバーで揃えてたりするが気にしない。

が、電車通勤しなくなってから本を読む場所がないのだ。ビジネス関連ならオフィスに置いておいて昼飯食いながらとか、中途半端な空き時間(次のMtgまで15分とか)に読むのだけど、小説とか読んでねーからなー。
ってことで、トイレに置いてみました。「ローマ人の物語」とかはトイレに置いておいて5ページぐらいずつ読み進めたりするのよね。膀胱炎ばりの頻度でトイレに通うことになったりして。

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2006年3月10日 (金)

回線問屋

今日は朝からオフィスの回線の切り替え。
弊社都合ではなくてテナントオーナーの意向なのであるが、朝から狩り出されるのである。割り当てIPを増やしてもらうのでうんたらかんたら。実際には10時ぐらいに茶髪のにーちゃんが二人来て15分ぐらいごちゃごちゃやって帰っていったのだが。

Firewall Appliance の変更ぐらいならやるけどさぁ、別にネットワークとか詳しく分かってるわけじゃないのよ。ここんとここんなのばっか。VPNルータの設定やってくれとか、RAID組んでWindows入れたいんだけどとか。
オイラは下層には興味がない、っていうと高飛車に聞こえるけど、人それぞれ得意分野があるじゃないの。同じ出版の世界だからって、雑誌のライターが印刷工場の電気配線いじれるわけじゃねーじゃん。
ちょっとしたApplication組めるからって、PPTPとかIPSecとか、Windowsのドメイン管理だとか分かるって勝手に思い込まないで頂きたいのだが、何度となく主張しても請け入れていただけないようである。
そりゃまぁ昔は友達の友達の家に回線設定狼に行ったりしたけどさぁ。ちくしょー。

グチグチ。ねみぃ。

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2006年3月 9日 (木)

SL-C3200

新しいものはいつかは古くなる。ことIT業界ではPCやら回線やら技術やら一瞬にして古びていく。盛者必衰の理。ちょっと違うな。

が、パーソナルモバイルツール“ザウルス”<SL-C3200>を発売ってどうよ?まだC3100購入して1ヶ月たってませんが。

悲しい気分でSpecを見たんだけど、ハードディスクが2G増えて、添付ソフトがVer.Upしたぐらいで対して変わってないようだ。安心。

BT内臓とか802.11g内臓とかになってたら発狂しかけたんだけどね。

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2006年3月 8日 (水)

ボールペン

学生の頃、某大手企業の社長さんにプレゼンに行った時に、その社長さんが100円か200円ぐらいのボールペンを使っていたのが印象的であった。なるほど、仕事の出来る人というか、本当に忙しい人にとっては消耗品だもんなぁと思ったのを覚えている。なので、BRIO辺りに出てる感じの悪い社長さんが高級品の写真と共に「XX駐在時代に手に入れた○社のものが手放せない」とか言っているのが嘘っぱちだなと今でも思うのである。

そんなオイラも210円のボールペン愛好家である。言い訳しておくと、ブランド品とか貰った事もあるのよ。でもさぁ、書きにくかったりさぁ、Silverだったりするとだんだん曇ってきて、それが気になるからシルバーポリッシュで磨いたりとかしてると面倒でさぁ、結局ZEBRAのSARASAが最強だと思ってるわけで。あ、105円だった。見栄張ってた。2本で210円ね。

ところが、このボールペン、どっかに行くんですな。オイラは客先に行くこともあるので、リュックの中に常に赤と黒の2本を常備しているんですが、いつの間にか黒だけがどこかに行ってしまったりする。ううううむ。

今日も家を出る時に気がついて、オフィスの机の上かなーと期待して出社したのだけど見当たらず。どこへ行ってしまったのでしょう?あんなにかわいがってたのに。ほんと、ボールペンとクリアフォルダだけは薄情だわ。買っても買ってもうふふふふ。

こうなったらチャレンジャー(c)ハドソンばりにリュックの中に2ダースずつぐらい入れて持ち運ぼうかしら。

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2006年3月 7日 (火)

鳥竹

先日の訪問の際は嵐のように物事が進んだので、少し落ち着いて仕事の進め方の話をしようということで、Shun-sangと飯を食うことに。

場所は渋谷か新宿辺りね、と言われたものの、野郎2人で行くような店を知らないことを再認識。
と、ふとヒットしたのが、渋谷の鳥竹。焼き鳥屋である。
学生の頃、渋谷駅から徒歩10分弱のところに住んでいた友人Wがいて、溜まり場というか、雀荘になってたんですな。その頃の晩飯といえば、鳥竹の弁当or松屋 take out。で、腹ごしらえをしてから長い夜を迎えるのである。鳥竹は就職してから2回ぐらい行ったかなぁ。でも5年ぐらい入っていないと思う。

井の頭線の西口で待ち合わせたのでWの家跡地を回っていく。確か大学かなんかが出来るような話があった気がしたのだけど、でかいテナントビルになっていた。1階はでかい酒屋。
西口もマークシティが出来て随分と小奇麗になったもんである。昔はテツマン途中に松屋に行こうとするとガード下にチーマーがたむろってたり、変なオッサンがえづきながら歩いてたりしてたもんだが。

で、18時から鳥竹。前にKEi-sangが帰ってきたときに入ろうと思ったら混んでて入れなかったのもあって早めに設定したのである。2階に通されてとりあえず一通り食う。焼き鳥は久しぶりなのだけど、鳥竹はやっぱ大きい&美味いと思った。値段が少し張るけど、その分大きいからね。焼き鳥食った後は冷奴とかもろきゅうとか頼みつつだべる。案外仕事の話はほとんどしなかったりして。

23時半頃にそろそろ出るかと。Shun-sangは酒を飲まないのだけど、オイラはレモン割りの液体を5〜6杯飲んだので結構いい感じに。思いつきで歩いて帰ることにして1時間ほど歩いて帰宅。

教訓:千鳥足で1時間歩くのはちょっと楽しいけど結構しんどい

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2006年3月 6日 (月)

mume2006

土曜は久々に良い天気だったので散歩がてら有楽町Bicへ。
途中日比谷公園を抜けていくと、梅が満開であった。正直七分咲きと満開の差がイマイチわからないのだけど、多分満開。

で、日曜はさらに暖かく良い天気なので、梅と言えば水戸、水戸と言えば光圀公ということで小石川後楽園に行ってみた。
感覚的に春日かどっかから行くもんだと思ってたんだけど、最寄りは飯田橋なのね。歩いてすぐの距離なのだけど歩道橋を渡るので少々遠く感じる。着くとジジババイパーイ。300円を払って園内へ。季節柄、枯れた感じなのだけど、櫻や菖蒲、藤棚、紅葉などがあって季節毎に目を楽しませてくれそうである。
目指す梅林は一番奥のほう。本数でいけば昨年行った曾我の梅林とは比べ物にならない、つーか林と言えるかどうかも怪しいものだけど、中々に綺麗でしたよ。

ただ、今までいった東京の公園の中で高層建築に囲まれてる率が一番高かったかも。税金無駄遣いと言われる文京シビックセンター(文京区役所)が借景だったり、WBCの中国-台湾の応援が東京ドームから聞こえてきたり、定期的に後楽園ゆうえんちの絶叫マシンから絶叫が聞こえたりと、決して落ち着いて梅を愛でるという感じではないのが残念。

帰りは飯田橋の交差点のところで害戦車街宣車4台ほどに遭遇。全部の車の流している軍歌がsync とれてないので、何の歌だかも分からずただただ五月蝿いだけなのはいかがなものかと。騒音は百歩譲っても、せめて同期は図って欲しいと思う。

とか考えてたら、どう聞いても 1台踊る大捜査線のテーマ(?)をかけてるのがいたんだけど。大音量なら何でもいいのか?

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2006年3月 3日 (金)

Mk-II

昨日は久しぶりに早く帰れた、といっても19時だけど、ので帰りにドラッグストアへ。髭剃りの刃がもうなくなっていたのである。

別にあれこれ試したわけではないけど、オイラが使うのは貝印。昔は広告代理店の知り合いがShickの担当だったので、もらって使ってたんだけど、いつだか髭剃りの本体の方が逝ってしまいまして、その時たまたま買ったのが貝印。別に刃なんてどこのでも大抵つくんだけど、替え刃を買うときは貝印。4枚刃ってやつね。

で、近所に新しく出来たドラッグストアで探したのだけど見当たらず。げー、ここ扱ってないのかよー。と思いながら下の方を見ると、なにやらでかいパッケージにKAIのロゴが。ん、「フィギュアコレクション」とか書いてあるし。

ということで、Mk-II(エウーゴ仕様)です(爆)


ガンダム世代が髭を剃るってことでのタイアップかもしれんが、なんだかなぁ。
昔、夏場にジュースでもと思ってコンビニに入ったら「きりり」(そういえば近頃見ないな)のパッケージに「モーニング娘。も大好き」みたいなことが書いてあって怯んだ覚えがある。間違っても買えない。あれを入れることによる購買促進とChanceLossはどっちが大きいんだろうか?

こういうのって嫌っつーか苦手なんだよね。貝印の刃が欲しいだけなのに、レジのおねーちゃんに「え、この人ガンダム好きなの?」とか誤解されそうなのが嫌。別に劇場版のフォウ=ムラサメの声が変わってたってどうでもいいし、「その名前で私を呼ぶな」とか思い出さないし、あの頃からツンデレマーケットはあったんだなぁとか思わないし。

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2006年3月 2日 (木)

お水取り

3月である。今年も1/6が終わったのね。反省会やらなきゃ。

ということで、昨日1日の夜に奈良東大寺のお水取りがはじまったそうな。あのJRだかのCMでやってる、舞台からでっかい松明をぶらさげて坊さんが走るやつである。二月堂で行われるのだけど、国宝であんなことやって大丈夫なのか?と調べてみたら、松永久秀が三好三人衆と戦って大仏殿を焼き払った時も残ったのに、江戸時代にお水取りやってて松明の火が燃え移って消失したことがああるらしい。ほらやっぱり。てか気をつけろよ。

この「お水取り」は正式名称を「修二会」というらしい。別にアミーゴとは関係なく、どこぞのファンクラブでもなくて、「しゅにえ」と読む。この時、「水を取る」ということをするのが「若狭井」という。若狭というと福井県のことであり、実は今日2日には、福井県小浜市の神宮寺というところで「お水送り」という行事が行われるのだ。今日福井の川に流された水を12日に東大寺でくみ上げるという形。中々面白いものである。

何故そんなことかというのは東大寺のページに説明があるのだけど、神様連中に東大寺に集合するように召集をかけたのに若狭の神様が魚釣りに夢中になって行くのを忘れてたので、後で水送るよ、と言ったことになっている。嘘だね。行くのが面倒になったんだよ。

ちなみに、福井というのは継体天皇の出身地でもあるのだけど、この継体天皇という人は、今の皇位継承権議論と状況が似ているんだけど、男子が途切れたときに突然「応神天皇5世の孫」とか言って現れたという、結構怪しい(?)天皇なのである。ここから血筋が変わっているという説もある。この話とお水送り、お水取りも何らか関連があるという説があるそうで、前に何だか聞いたんだが忘れてしまった。戦国は好きだけど神話はイマイチなんでなぁ。さっきの神宮寺は朝倉義景が建て直したものらしいよ。

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2006年3月 1日 (水)

遭遇

泊まりのスキーは手ぶらで新幹線もしくは飛行機に限る。

んでもって、昨日野良猫トマトが栂池高原からスキーとスキーバッグを持ってきてくれたらしいのだけど、昼は家にいねーし、22時半ぐらいまで打ち合わせしてたしで受け取れず。近頃の野良猫は事前に電話番号とか登録しておくと、不在でしたメールが届くのである。

で、今朝再配達してもらう。直行なので、少し遅く家を出るのでギャンブルだったのだが、早くも9時過ぎにインターホンが鳴る。おおよかった間に合った、とドアを開けると「あぁどうも」との声。

見ると、オフィスに集配に来てくれるちっちゃいおっちゃんである。
別に悪いことをしてるわけではないが、妙に気まずいような変な感じ。なんつーか「家がばれた」感。
「あぁどうも」と応えて荷物を受け取りサインして終了。スキーとブーツを干そうにも生憎の雨だしなぁ。と思いつつ、ベランダの雨がかかりそうに無いところに一応出してから客先へ。

徒歩圏内で通勤しているとこういうこともあるのだな。まぁ、ある程度大きな会社でバックオフィスに関わらなければ宅配便業者とも関わらないだろうけど。

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