« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月28日 (金)

Google Calendar Data API

とりあえずサーバアプリケーションから Google Calendar に日本語データを書き込むのに成功。

日本語は全てUTF-8にしたうえで、送信する時のRequest Headerに
Content-type: application/atom+xml; charset=UTF-8
にしないと化け化け。まぁ当然なんだけどDocumentには charset のことは書いてないんだな。

rubyの勉強含めここまで所要6時間か。結構疲れた。ってか頭の体操。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ruby続報

結局南極、Google Accountの認証をへて、My Calendar に予定を書き込むことに成功。

だがしかし、だがしか〜し!

少なくともオイラにとって ruby は生産効率を下げるようだ。つーのが、他にPHPで書いてるものとかもあったりして、 if () {} else {} なんてのと、if ... else ... end なんてのが頭の中で混在してくると syntax error を双方で連発。すげーフラストレーション。
後、型にうるさいのかうるさくないのかも感覚的につかめん。文字列の連結が+だったり。

オマケに ruby はオイラがまだ知らんだけかもしれんが、cgi を作るとなるとデバッグのための仕組みが貧弱すぎて、インタープリタの癖に 500 Server Error しかださなかったり、500すら出さずに止まってみたり。この辺り、PHP の error_log とかを見習って欲しいのだけど。

早いとこ遊び用のサーバを用意してもらってPHPに戻りたいところではアル。

とりあえず、rubyで午前中書いてたら通常の3倍のスピードで腹が減った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンタクトレンズ

こんなのあるんだな。

レンズ交換日お知らせメール

別にコンタクトじゃなくても隔週で何かしなければならないときのAlertになりそうだけど。

毎週X曜日とかだと習慣に出来るのに、何故隔週(14日おき)だと習慣に出来ないのか不思議なものだ。

結局、貧乏性のオイラは違和感(そんなひどいのじゃなくてね)感じるまで使うので、このサービスは使わないけど(ぉぃ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

ruby

朝から激しい雨が降っていたのだけど、個人的には仕事が一段落して「この世のハルが来た」ってな感じ。

で、Google Calendar Data APIを見てみる。ちょっと思いついたことがあって。
何だかXML絡みのDocumentって気力を削いで行くのだけど、何度か読み込みをRetryして理解。30過ぎるとI/Oが劣化するね。で、ユーザ認証部分に二通り書いてあったのだけど、どうせならRESTっぽい奴よりアプリケーションから行う方でやってみることに。

んーと、まず所定のURLにHTTPSでパラメータをPOSTすればいいのね、って感じでPHPで書いていたんだけど、何故か出来ず。
Registered PHP Streams => php, http, ftp, compress.zlib
あちゃ、httpsが無いわよ。諸事情あってこのサーバのPHPは今リコンパイルできないしなぁ。Perlかったるいなぁ。Java うーん、最後にJava触ったのいつだ?

と、何故か"ruby"が頭をよぎる。名前だけ聞いたことのある言語だけど、若者の間で流行ってるらしいし(ホントかどうか知らん)、やってみるかと。オイラの周りじゃあまり聞かないんだけど、30代のrubyユーザ比率ってどんなもんなんだろう?いやー、これでruby使えたら若く見られるかなぁ、はっはっは。

なんて思いながら先のサーバで
$ ruby -v
ruby 1.8.4 (2005-12-24) [i686-linux]
をを、優秀。

Web上で色々ruby の説明見てたんだけど、これ Perl と一緒で可読性低いなぁ。あんま好きじゃないかも。とりあえず変数の扱いとかを理解して、いきなり先のGoogle認証にかかる。
むぅ、何故かPOSTが出来ないぞ。てか、何がこけてるのか分からないんだけど、エラーは出ないがデータは届いていないっぽい。自前でダミーのアプリケーション組んで受け付けてもこねーな。むむむ。

ちょっとやってみるつもりが2時間以上格闘する羽目に。

結局 ruby ってperlとかPHPと比べて何がうれしいのかわからん。誰か教えてクレイ。

とりあえず、もう少しやってみるか。MSX-Basicから数えて何個目の言語だ?

[追記]
と思ってたら、
The POST request should be structured as a form post with the default encoding:
application/x-www-form-urlencoded.
って書いてあるのを無視してたこと発覚。無事ログイン終了。やれやれだぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

成分解析

なんだか巷で流行りの成分分析。
あんま流行ものには手をださないのだけど、これはやるしかあるまい。

ということで結果

しげおの88%は墓標で出来ています
しげおの6%はレイで出来ています
しげおの4%はちにゃで出来ています
しげおの2%はケンシロウで出来ています

8割がた墓標というのも何だが、レイとケンシロウが入っていてジャギとかそれ系が無いのは評価できよう。

ということで、やるが良い。
北斗の拳解析機

追記
すげーな、こんなのあるんだ 「成分解析」研究室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おやつ

とくダネのオープニングで小倉智明が「小椋佳」と言うところで「あら…小椋佳」と言い間違いそうになっていた。あれは「アラン=ケイ」と言いそうになったんだろうか?(んなわけねーよ

知り合いの職場が変わったのだけど、新しい職場は周りの人が何かとオヤツをくれるらしい。なんつーぬるま湯な職場だ?職場ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。っていうか、ブーデー一直線じゃねーのか?と思うのだけど、いつも貰ってばかりなので、何か用意しなければなぁと平和な悩みを持っていらっしゃる。

ということで、オイラのレコメンド
1 スカイミント
2 魚肉ソーセージ
3 カルミン

絶対職場でウケると思ったのだけど却下された。瞬殺である。スカイミントを思い出そうとして「スカイハイ」と言いそうになったのは秘密だ。ミル=マスカラスかよ。阪神の八木かよ。

ちなみにオイラはPOSCAMとノンシュガーのど飴のみを常備である。血糖値を上げたい時に何の役にも立たないオヤツである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

ROCK FUJIYAMA 4/24

第4回。ゲストは大槻ケンヂ。やっとちょっとコアなゲストである。
個人的には「暴いておやりよドルバッキー」が好きだ。

Starship Trooper (YES 1971)
何気に大坂城ホールにYESのライブを見に行ったことがあるのだけど、HoweのギターとRich Wakeman のキーボードがやヴぁすぎ。もちろん異様に上手いのだけど、特にキーボードソロは頭がポワーンとなって幻覚見そうな感じであったのことよ。YESもいいけど、ABWHの閃光(1989)も好きだ。オイラの高校時代真っ只中でね。
Heart Of The Sunrise をマーティが弾いたのが今回の見せ場か。あれカッコよすぎ。

My Sharona (The Knack 1979)
いや、別になんでもないんだが、一発屋といえば、洋楽ならMy Sharona 邦楽なら夢想花であろう。知らない人も多いかもしれないけど、何気に有線とかで流れているのか、店なんかでかかってたりすることもある。PVのネクタイのグダグダ具合と妙に飛び跳ねるギターは必見。

今回はそこそこ面白かったかな。オーケンの雰囲気が好きなら楽しめたかも。モグラネグラとか思い出すTaste。まだ売れてなかった頃の鈴木杏樹が懐かしい。セレンシュア。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

神田の大糸桜

円楽勇退「笑点」5代目司会者に歌丸

一度でいいから見てみたい」と思っていたものを見に行ってきた。
神田(しんでん)の大糸桜。樹齢400年だかのエドヒガンの変種の枝垂桜である。

前々から一度見てみたいと思っていたのだけど、「花の色は移りにけりな」と言うように、満開の時期は4日ほどのもの。丁度週末にかかってくれなければその年は見れないのである。もちろん個人的なスケジュールとの兼ね合いもね。
今年は先週日曜辺りかと思っていたのだけど、生憎満開になったのが19日の水曜日。これでは日曜はギリギリである。さらに追い討ちをかけるように天気予報を見ると降水確率70%。
「あれま、今年も縁が無いかねぇ」と思っていたのでした。

日曜7時に起きるとどんよりとした空。東京の降水確率はやはり70%。だめもとで甲府を見ると終日30%。を、これはいけるんでねーの?とえきねっとであずさを予約して8時過ぎに出掛ける。
新宿から小淵沢まで2時間。思ったよりかかるねぇ。2時間あれば名古屋辺りまで行けるよ。飛行機なら羽田までの移動入れても伊丹空港に着いちゃうよ。それはさておき、あずさに乗るのは初めてである。学生時代に青春18切符で富山に向かっているときに何度と無く抜かされたけど。

11時過ぎに小淵沢に降り立つ。駅前には待ち構えるようにタクシーが何台かいるのだけど、今回は桜だけが目的なのであっさり往復しては面白くない。駅にあった観光マップのようなものを手にテクテクと歩き出す。

途中、大滝湧水という名水百選を通って、三峰の丘へ。ここは南アルプスと八ヶ岳を眺められるスポットなのだけど、この辺りで日が差してきて暑くなってきた。天気予報がいい方にハズレである。そのまま、歩き続けて駅を出てから1時間ほどたったころ、Lostしたかと思ったあたりで、臨時駐車場を発見。マイクロバスからジジババ(8割ババ)が溢れてくるのをみて目的地に近いことを確信。

と、何もないところに突然桜出現。確かに幹が太い。けど、実物見ると正直「んー、こんなものか」って感じね。花の密度はすごいんだけど、枝が細くてまばらなので迫力には欠けるかも。後、色が淡いのよね。
でも、写真とってみると結構それなりに写るのが不思議である。左下に人が写ってるので大きさが分かるかと。

今回はSP-350のテストも兼ねていたので、色々とパラメータを揺らしながら桜やら隣の水仙やらを撮影して引き上げることに。
帰りは違う道を通って…と思っていたら、今度は本当に道に迷ってしまって少し慌てた。てか、人いねーの。結局県道に復帰できて、結果的にはロスしてなかったのだけど。

しかし放浪中に桜が見事な公園発見。こんだけ綺麗に咲いているのに、日曜の昼下がりなのに、公園には誰もいない。芝公園や井の頭公園の喧騒は何なんでしょう?都会の人間は強迫観念で花見やってるのかしらね。

帰りは予定より早くなったので飯でも食うかと思ったのだけど、駅前の店からかけらもやる気が感じられないので却下。指定席を1時間ほど早い列車に変更して帰還。本当はスーパーあずさのE351で振り子車両を体感してみたかったんだけど、残念ながら往復ともあずさになってしまった。

今日、小淵沢町の桜情報を見てみると、Status:散り始め とのこと。滑り込みで見られたようで満足である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

A.C. Millan 0-1 FC Barcelona

キャプ翼世代なのでサッカーは好きである。中学に入ったらサッカー部に入るつもりが、紆余曲折で何故か柔道部に入ってしまったので、Playerとしては上手くないけど、見るのは好き、だった。

昔はJリーグなんて無かったし、日本代表もお寒い状況だったので、サッカーを見ると言えば、海外の試合をたまに夜中にやってたりするのを見るぐらいだった。丁度、今のバスケットボールみたいなものかもしれん。
Jリーグがやっと出来たといっても、やっぱりそのレベルは、昔テレビで見ていた海外のサッカーとは雲泥の差。なので、試合を見に行ったこともないし、テレビ中継もほとんどみない。たまにジムで走りながら見てたりすると気分が悪くなったりするのでNG。
野球はだいたい見る場所(視線の先)が決まるのだけど、サッカーはテレビ画面の中のボールを追いかけなければならないので、走りながら見るのは良くないっぽい。酔うのかな?ホッケーとかもっとダメだろな。

そんなオイラだが、今年は久しぶりにCLを見てる。テレビでやるときにはもう結果が分かってるのに、見てて楽しいのである。なんだろな、スポーツ中継というよりは名プレー集みたいな1個のコンテンツとして成立している。やっぱレベルたけーよ。何気にイニエスタ好き。

で、昨日の深夜の放送を見てたらMillanのDFラインにネスタとスタム。コスタクルタは怪我かなんからしい。途中でマルディーニ出てくるし。バレージはどうしたの?って感じで見てたら更にカフー投入。もうね、キャプ翼世代直撃じゃないですか?てか来年、再来年のMillanが心配ではあります。

次のカンプノウが楽しみ。ちなみにオイラはFインザーギより5日年上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

誰も得しない仕組み?

オイラの身の周りは局所的個人情報保護週間である。もう、そんなのばっか。どうもこの手の話は愚痴っぽくなってしまうのだが。

でもなぁ、偉いよなぁと思う。まじめな会社。都度外注先にシートを書かせたり、ある大手企業なんて法務担当者が直々にいらっさいましたよ。なんだか良く分からないもの Priceless って感じで、発注側も受注側も果てはレンタルサーバ業者とかに到るまで何のGainもないことに対してCostを払ってるのよね。「疑い」は人間のもっとも弱い部分だから。SNATCHER (c)コナミ を思い出す。

オイラのオフィスではあるクライアントに「今後はPマークとった会社じゃないとキャンペーンとかそういう個人情報を扱う仕事を出せなくなる」と脅されてPマーク(プライバシーマーク)を苦労して取ったわけですが、葵の御紋の印籠ぐらい効くのかと思いきや、結局クライアント毎に調査シートみたいなのを書かされたりするわけで、騙された気分ですよ。Pマーク取ってますと言えば全ての審査をパスして欲しいのだけど。

そんな中、とある大手メーカから送られてきた分厚い社内セキュリティに関するExcelのヒアリングシート。何気なくプロパティを開いてみたら、このシートを作成したと思われるコンサル会社の名前とコンサルタントと思しき女性の名前がしっかり入ってる。これって個人情報じゃねーの?一応個人を特定できそうですけど。Googleで調べたらこの女性の投稿記事とかご丁寧にヒットするし。

何がなんなんだか。とりあえずオイラの周りで無駄な仕事が増えているのは確かである。発注側の担当者も混乱気味。受注側の営業担当にもよくわかんない。
誰も得しない仕組み。儲かってるとしたら訳のわからない財団とかコンサル、SSL証明書発行してるところ、システム/ネットワーク検査会社ぐらいか。でもいざ情報漏洩で損害が発生しても、コンサルも検査機関も証明書屋も何らの補償もしてくれないのに。

どこに皺寄せが行ってるんだ?


あ、俺じゃね???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

ROCK FUJIYAMA 4/17

第3回。なんだかかったるかった。
ゲストは京本正樹なんだけど、もうPlayerの人は呼ばないのかな。演者はマーティとローリーで固定なのかしら?

何だかかかる曲もユルかったんだけど、いくつか。

荒野の果てに (山下雄三 1972)
必殺仕掛人が仕事に向かうときのテーマですな。いつ聞いてもカッコいい。確かにロックです。以降の必殺シリーズの音楽の走りですな。
今回の放送で際立ってよかったのがこれの演奏、つーかここ以外に見るとこねーよ。

Paranoid (Black Sabbath 1971)
曲の始まりからして格好よいのだよな。Black Sabbathの曲もオリジナリティ溢れていてそれでいて古臭くない曲が多いと思う。Ozzyの声質は好き嫌いあるところだけど。オイラは少なくともユーミンの声よりは好きだ(何じゃそれ)
後はライブ盤だと妙にボーカルのレベル(音量)が高い気がするのだよな。もっとギターとか聴きたい気もするのだけど。特にRandy Rhoads Tribute とか。まぁ、Vo.のためのバンドだから仕方ないか。

来週以降のGuestに期待。

と書いてて気づいたけど、最早ヘビメタさんではないのでHMにこだわってないのかっ!
ただのRockでいいんだな。だから、David BowieとかHall&Oates がかかったりするのかっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

SP-350

オイラは2000年頃からかな?デジカメを持つようになって、CAMEDIA C-2020ZOOMというのを愛用していた。発売は1999年11月。20世紀のデジカメです。
見た目は一眼レフタイプではあるが、F2.0のレンズで光学3倍のズームがついていて、画素数以外のスペックは今でもそこらのコンパクトカメラと遜色ないんじゃないかな?画素数は200万だけど十分だし。ただ、小売価格は10万超。今考えれば良くこんなもん買ったなぁという感じ。

撮る人間の腕はさておき、我田引水かもしれんが、少なくとも数年前までは、知人友人が持ってるそこらのデジカメで撮った写真よりは圧倒的に良い画が撮れてたんじゃないかと思う。欠点は単三乾電池4本での駆動なことと、でかいこと、レンズのキャップがすぐにどこかに行きそうなことである。でかいのはこういうタイプはある程度仕方がないのだけど、治安が不安な海外都市とかだとコートのポケットぐらいには押し込みたい。

そんな2020も、近頃は新品の電池を入れたのにバッテリー切れと言ってみたり、シャッターを押した瞬間にエラー音を発してレンズを格納してしまったり、少々ボケ気味になってしまった。日本各地はもちろん、何度も西海岸に行き、ヨーロッパにも行き、スキー場にも行った相棒ではあるが、もう歳か。撮りたいときに撮れないというのは致命的で、修理も考えたのだけど、当時10万のカメラも今や下取り1000円程度、そろそろ買い替えの時期かと思い量販店へ。

と、今ではコンパクトカメラとデジタル一眼にはっきり分かれてるんですな。前者は平べったいポケットに入るような一般向けのもの。後者は昔の一眼レフを髣髴とされるデザインで、レンズを付け替えたり出来るようなもの。所謂趣味で写真やってる人向け。

オイラは「写真が趣味です」という人種ではないので、コンパクト型を実際色々手に取ってみたのだけど、ガキの頃から親父にNikonのカメラ(当然一眼)で手ほどきを受けた身としては、ファインダーを覗かないというのがどうにも決まらない。何だか、指でつまんだようにして液晶を見ながらシャッターを押すというのは、ぶれるし気持ち悪いのである。まぁ、そのために手振れ防止だなんだとついているんだろうけど。
CAMEDIAにも液晶はあったけど、チェックする以外には使わなかったし。

で、一眼レフの方を見ると、こっちはほとんどレンズセットが別売りである。値段はこの際どうでもいいのだけど、2020よりはるかにでかくなること請け合い。あのサイズぐらいで、ファインダーがちゃんとしてて、もちろん綺麗に取れて、レンズがついてて…というのは無いのかなぁと探していると、SP-350が目に入った。2020と同じオリンパス製。
ぱっと見、レンズ別売に見える不恰好なカメラであるが、ちゃんとレンズ内臓である。2020より一回り小さいので覗くと少し肩が凝る感じもあるが、一応ちゃんとファインダーもついている。インターネットで調べると不恰好なことと、バッテリーの持ちが悪い以外は良さそうだし、バッテリーの問題はファームウェアのUpdateで解消されるっぽい。それに単三2本駆動だし。


(左) SP-350をC-2020ZOOMで
(右) C-2020ZOOMをSP-350で

ということで、大阪日本橋から取り寄せてみました。35k Yenほど。安くなったものよ。
届いて開いてみてその多機能さにクラクラ。褒めてる訳じゃなくて、なんつーか冗長でねーの?知り合いが高級外車から国産車に乗り換えたってときにボタンがやたら増えて訳がわからんとぼやいてたのを思い出す。
あとやっぱ持った時に2020に比べると少し安っぽい感じは否めないねぇ。とはいえ、軽く試し撮りをしてみると案外明るく写るし発色も満足いくレベルかと。

とりあえず練習しながら使いこなしていくかな、と。散歩がてら祥雲寺の八重桜を撮ってみた。生憎の天候だったのでイマイチだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

ハナミズキ

オイラは無神論者だし宗教にも入っていない。海外の教会を見たり、国内の寺院を見たりするのは好きだから、その下地として歴史的な宗教の知識は持っていても、それを信じることはないのだ。
なので、霊魂だの、あの世だのも信じないし、オイラの中でスピリチュアルうんたらとか言うオッサンは、FBI超能力捜査官と同列なのである。FBI超能力捜査官については、やっと中国から帰ってきた「中国初恋」の作者さんがまとめているのでどーぞ。つーか、1ファンとしては捜査官より日記の続きが読みたいのだが…

週末土曜日、大将に線香を上げてきた。詳細書いても仕方ないのだけど、上記のような考えのオイラとしては、死んでしまった者に何かしても仕方が無い、というのがBaseである。うちの親もそう言うのだが、自分の葬式や墓石やらに金をかけて欲しくない。誰かに何かをするなら生きているうちで、死んでから何をしたところで仕方が無い、というのがオイラの考え。

元従業員と常連で線香上げにいきませんか?と誘われたとき、不思議と行きたいと思った。おそらく最後に会ったのが、カウンターで隣に座って酒飲みながら(大将はお茶だったけど)どうでもいい話をしただけで、その後結局会えなかったので、どこかで区切りを、というのがあったのかしら。線香あげても大将にとって何にもならないのは分かっちゃいるのだけど、それでも行って良かったなぁと思った。何かしてあげた、というよりは自己満足だな。

いつぞや、誰かと話していたのだけど、葬式だなんだというのは、死んだ人のためじゃなくて、遺された人達が残された人達のためにやるものなのかもしれない。
ってことで、オイラも後事を託す人がいれば、「金の無駄だから葬式はするな、墓石はいらん」と言い残すつもりだったけど、「でもやりたかったらやってもいいよ」ぐらいを付け足しておくことにするかな。

帰りの夜道には寒風の中、港区の木、早目のハナミズキが咲いていた。一青窈の曲が頭を回る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

R.I.P.

15時過ぎぐらいだったか、携帯が鳴った。仕事用ではなく個人用である。

先日、行きつけを無くした話を書いたのだけど、そこの元従業員から。


「マスター亡くなってたんです」


今週月曜に前に店の消息を教えてくれた人から、また大将が急に入院したと聞いたので、心配しつつ、土曜日お見舞いに行く予定だった。

実は月曜にそのニュースを聞いたときには既に、とのこと。

結局、半年ほど前に咳き込みながらも話をしたのが最後になった。何を話してたかなんて覚えてないけど。

訃報を聞いたときは泣くとか悲しいとかいう感じはなくて、不思議と虚無な感覚に襲われる。以前、一緒に仕事をしていた兄貴分のような人が交通事故で亡くなった時も同じような感覚だった。

8年だか9年だか、毎月顔をあわせてた人。

電話の後、すぐに打ち合わせだなんだと現実に引き戻されたのだけど、帰宅して独りでいると段々目の周りに普段無い疲労を感じるようなしびれるような変な感覚が。どっと疲れが出てくる。こういうとき独り暮らしは気が紛れなくってよくないなぁ。出るのはため息ばかり。


実は、大将は前回の入院の時に見舞いに行った元従業員にオイラの携帯番号を渡して、店を閉める旨伝えるように言っていたらしいのだけど、他にも色々連絡しなければならなくて、その子が忘れてたらしい。
別にその子を責める気なぞ起こる訳もなく、何だかそんな話を聞くと、大将一流の接客の礼儀が思い出されて少し悲しくなった。店でどんなに偉そうに話をしていても、店を出るときに膝に手を置いて「ありがとうございました」と頭を下げる作務衣姿の大将の姿が思い出される。

余り悲しんでても、大将も喜ぶまいと思うものの…

とりあえずご冥福を祈るばかり。

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

きゃんぱすらいふ

東大の授業、手のひらに iPodに無料配信

MITのOpenCourseWareというのが有名だと思うのだけど、大学が講義内容などを公開するのが流れのようである。日本でも似たようなことをやり始めているようで、その一環として上記の動きが出たような。こちらからPodcastを登録できる。サーバ名も ocw.u-tokyo ということで、OCW(OpenCourseWare)なんだな。

何となくだけど、いいこと(少なくとも悪いことではないよな)のような気がするが…ふと、入試とか授業料ってそもそも何なのかしら?という疑問が。いやさ、現段階では配信コンテンツが非常に少ないけれども、MITでは2/3ほどの講義の情報が公開されているとか。技術的には全講義資料を公開し、全講義を配信することも不可能ではないでしょ。やるかどうかは別として。
さすれば、授業料を払わず、入試も受けずに大学の講義が受けられるわけです。

授業料は単純に言えば施設維持費と教師の報酬であらう。それが無料でInternet経由で授業が受けられるということになると、授業料を払って大学に行ってる人間は損な気がする。

謎なのが入試だな。狭き門とか言われるけど、何故狭いのか?
収益から考えても、可能なら可能なだけ学生取った方が大学もおいしいんだよね。やっぱり、講師と学生が同じ講堂で受ける、もしくは研究室での定員とかからくる制限なんだろうなぁ。

ってことは、授業料を払って大学の講義を受けている人間は、選ばれし人間ということでリアルに大学に行く権利を有するので、それを活用しなきゃ損だな。
教授/助教授に積極的に質問するとか、大学にしか無い機材や資料を使って研究生活に邁進するとか、そういうことしないと損だってことだよなぁ。漫然と講義に出て、出席だけとってボーっと過ごして、後でノート借りてコピーして、ゼミもろくに行かずにゼミ論だけ何とかまとめて、お情けで単位もらって卒業…なんてのは丸損ってことだ。うぅ、何だか頭痛が…
(もちろんキャンパスライフや友人関係云々で得るものはあるだろうけど、それは副次的と考えて)

かく言うオイラは、大学院時代ほとんど研究室に行かずに仕事してたんだけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

ROCK FUJIYAMA 4/10

ちゃんと見たよ第2回目。録画で見るのが習慣になったので、1日ぐらいずれてるけど。

適当にグッと来た曲。

All Night Long (Rainbow 1980)
やっぱGraham Bonnetは浮いてるなぁ。そりゃあの格好じゃリッチーに怒られるよ。グラハムはリッチーにスタイル、特に髪型を変えろ(=ロックっぽく伸ばせ)と言われて反抗したのよね。結局1年持たずにやめちゃうんだけど。
でも、昨日のPVとか見てあれがRainbowの曲調だと思われると大きな間違いなんだよなぁ。確かにPopでまったりした曲多いけど、それだけじゃないから。
ちなみにRainbowでは Kill the king がDeep Purpleっぽくってゆーか、リッチーっぽくて好きだ。Fireball にも通じるような躍動感のあるDrumが良い。
しかしグラハムボネットって何なんだろな。MSGといいRainbowといい、凄いところに一瞬名を残しつつも漂泊の人。未だにFreeみたいだ。公式サイト見ると「老けたなぁ」って感じ。

Doctor Doctor (UFO 1974)
この曲は本当に好きで、今でもオフィスにLive!を置いてたまに聞いてる。素晴らしくオリジナリティがあってノリが良くてカッコいい。Rainbowのベストはちょっと古臭い(直球で言うとちょっとダサい)曲もいくつかあるんだけど、UFOは今でもカッコいいと思うもんな。
特にこの曲はMichael Schenkerが絡んでたりで良い。てか、Michael Schenkerがオッサンになってるー!!!グラハム以上のGapだよー。それでもFlying Vだしー(公式サイト)


この間、美容院でYESの Owner of a lonely heart がかかってたんだけど、あの独特の出だしを聞いても曲名が思い出せず、サビまで行ってやっと分かったという情けない次第。そんな埋もれた記憶と感性を刺激してくれる番組ですよ。えぇ。

願わくば1回目の大友康平とか今回の西城秀樹より、もうちょっと濃いゲスト呼んで欲しいなぁ。同じハウンドドッグでもギター侍の方とか。お笑いじゃないよ、寺内ヘンドリックスだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

Y2K

つらつらとやっつけ仕事してたわけですよ。
ちょっとした携帯のキャンペーンサイトなんですけどね。
昨今色々とうるさいので https なわけですが。

会社のテスト用端末を久しぶりに引っ張り出してきたら何故だか時計がリセットされておりまして。日付も時刻表示も [--:--]てな感じだったんですわ。
ま、そんなの気にしないのでテストしようとアクセスしてみたところが、セキュリティエラーと。サーバ証明書の有効期限が切れてると。
いやいや、PCでもezでもi-modeでもアクセスできるから。証明書Validだから。

ということでエラーの詳細を見たのが以下の写真。

これなんて2000年問題?

01/01/70って2070年の正月ですか?2005年2月発売の802N。
さすがいけてないVoda骨といったところなんですが、この後が酷くて、時計を合わせてからアクセスしても同じエラーが出るんですな。履歴捨ててもCache捨てても、Web設定リセットしてもダメ。さすがいけてないVoda骨(again)
とりあえず802Nのブラウザが西暦下二桁で証明書のチェックをしてることが判明。ん?これってVodaのブラウザ全部ってことか???勘弁してよ

お問い合わせセンターに聞いてみたんだけど、
SSL証明証の期限切れになった場合、「履歴のクリア」をしていただき、再度アクセスしてください。
いや、もうやったから。

このメールアドレスへの返信にはご回答できかねますので、…
ああ、そうですか。

店に持っていって直るとも思えんしな。あ、でもオールリセットのサービスマンコマンドとかありそうだな。あーこれ法人契約だから何か書類持って来いとか面倒なこと言われそうだな
バッテリーが上がるのを待つのかな。時計のデータってどこにはいってるんだ?バッテリー外して放置プレイすればリセットされるのかしら?
そういやそもそもどうやって時計リセットされてたんだろ?普通店で合わせるし。

何だか SS IPXのNVRAMの電池が切れる騒ぎを思い出したよ(誰も知らんか)。

とりあえず孫さんが役員になったみたいだけど色んなとこを何とかして欲しいよなぁ。そういや、DoCoMoで不遇をかこって、意気揚々とやってきた会長さんは退任になったみたいだね。どこまで行っても残念な人ってことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

コクーン歌舞伎

週末、友人に誘われてコクーン歌舞伎へ。歌舞伎だと幕間に弁当を食べれるのだけど、シアターコクーンということでどういう段取りか分からず、18時半開演ということで、空いてない腹にゼリー系食品を詰め込んで突入。

結論から言うと、場内食品持込可であった。弁当とか売ってるし。ちょっと後悔しながら開演を待つ。席は舞台正面の椅子席(いわゆる1等椅子席)であったが、何だか後ろのオバちゃんが平場に芸能人がいるとかで騒いでる。どこに誰がいるのか分からんかったけど。
そういえばオバちゃん中心に女性多し。オイラの隣にいた女子3人組はオイラと同い年ぐらいと見受けられるのだがぶりっ子喋りでキモチ悪かった。そりゃお前ら負け(ry

出し物は「東海道四谷怪談」。コクーン歌舞伎が始まった時にワイドショーとかで「水を使った舞台演出」とか報道されてた奴である。12年ぶりに掛けたと。オイラが見たのはオリジナルに近いらしい南番。

正直、四谷怪談のシナリオを初めて知りましたよ。何となくお岩さんは顔が怖いことになってるとか知ってたけど、どうしてそうなったか知らなかったし。てか見始めたぐらいは番町皿屋敷と勘違いしてて、「お菊さんでてこねーなー」とか間抜けなことを思っていたのだ。舞台は歌舞伎座より横が狭く、奥行きがある感じか。実際どうか知らないけど見た目はそんな気がした。演出は少しおふざけがあるような面白いもの。もちろんプールも有ったよ。
演劇としてはもちろん面白かったんだけど、以前見た法界坊の方がぐいぐい引き込まれる感はあったかな。なんだかお岩が薬を飲むくだりとか演出が長すぎたり、その割に妙に展開が速い部分があったり、良く言えば緩急のメリハリがあるんだろうけど、正直少し退屈したところがあったのは事実。終幕のチャンバラは綺麗で良かった。

しかし、橋之助の見得は決まるなぁ。あと、片岡亀蔵の怪演もコミカルで楽しかった。
ちょっと「嗤う伊右衛門」を見てみたくなったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

ゼロ戦

市税滞納で差し押さえのSL模型、ネットで公売へ

「戦時中に零戦を作った旋盤工が趣味で制作したという蒸気機関車D51の10分の1の模型」が差し押さえられたらしい。1/10 って!全長2mって!

そういえば、前から気になっていたのだけど、なして零戦をゼロ戦というのか。戦時中ならZeroって敵国語じゃん。と思って調べてみると、戦時中に米軍に zero fighter という名称で恐れられたのが戦後日本でゼロ戦と呼ばれるようになったという情報が多い様。

でも、わざわざ戦後に愛称つけるかねぇ?と思って更に調べると、実は敵国語の統制を行っていたのは主に陸軍とか一般人民対象で、海軍では英語が使われていたらしい。海軍兵学校でも英語教育してたみたいだし。結構意外
そりゃそーか、海に出て行くのに海外の言葉分からないとつらいよな…というのは考えれば普通だけど…

ということで、海軍では戦時中でも零式艦上戦闘機を「れいせん」とか「ぜろせん」と読んでいたそうな。

そういえば、子供の頃、伯父に零戦の事を聞くと面白くない顔をされたもんだ。隼乗りだったか、陸軍の人だったそうなのだけど、海軍だ陸軍だなんて子供にゃわからんもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

ぎんつば

こないだ友人と話していて、どうも話がかみ合わない。
追求していくと、奴は「ぎんつば」のことを「きんつば」と言っているのである。

ここで言う、オイラの「ぎんつば」っていうのは、餡子を直方体にして、周りに小麦粉を溶いたみたいなのをつけて焼いた奴ね。白っぽい衣から餡が透ける和菓子である。うちの親父が好きだ。
「きんつば」というのは六方焼のことだと思ってた。小麦粉ではなく周りにしっかりめの衣を着けて焼いたもの。

で、「ぎんつば」と言えば本高砂屋だろうということで、調べてみる。本高砂屋は神戸の老舗で、さんちか(三宮地下街)を通る時に、よく鉄板の上でぎんつばを焼いているのをみたものである。

そこで本高砂屋の和菓子のページにいって見ると「高砂きんつば・高砂ぎんつば」と書いてある。みると、オイラの言う「ぎんつば」が高砂きんつばで、高砂ぎんつばってのは見たこともない芋の餡を使ったお菓子である。あれ?てか、どう見ても色合い的に金銀逆じゃねーか?

納得いかないので調べてみると、やはり元は色合いと形状から「銀鍔」と言われていたらしい。但し、形は丸く、正に刀の鍔のような形だったようだ。それが京都から江戸に伝わって後に「銀より金の方が景気がいい」ということで、「金鍔」と改められたと。
形状を四角くしたのは本高砂屋のようで、明治時代になってからとのこと。

しかし、銀から金に変わったのは江戸時代のことだと言うのに、何故オイラの頭には「ぎんつば」としてInputされていたのだろうか。何か後から埋め込まれたのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

量販店

上京してすぐに家電を揃えなければならなかったオイラは天下のアキバへ行った。もちろん生まれて初めて。とりあえず長いものには巻かれろ的に石丸電気でほとんどを買い揃えた。
最初に住んだのは高井戸だったので、シェーバーとかドライヤーとかの小物は今はなき城南電気@西永福で買ったと思う。

山手線より西側に住むとやっぱり新宿が便利なわけで、程なくヨドバシユーザとなり、その後就職してからも新宿からさほど遠くないところに職場があったりしたので、ずっとヨドバシ愛好家であった。

2000年9月有楽町そごうが閉店になり、程なくビックカメラ有楽町店が出来た。当時品川の方に住んでいたので、新宿に行くより便利で、アキバほど遠くない(&アキバはどうもおかしな方向へ向かっていた)ので有楽町Bicを愛用するようになった。今では徒歩圏内だし。


先日、1通のハガキが。ヨドバシのポイントが満期になるらしい。要は最後に買い物してから2年だか3年だかが経ちますよと。4月中に使わないとポイントが無効になるという脅しなのだけど、その額7800円ほど。むむ、これは使わねば。
ということで、大急ぎで散財予算を組まねばならぬ。今欲しいのはデジカメなんだが、量販店で買うよりアキバの卸問屋の方が数千円は軽く安そうだしなぁ。やっぱ妥当にCFとかUSBメモリとかメディアを買っておくのがよいかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

SEO?

何故かここのところアクセスが多い(当社比)ので、リンク元など調べてみたら、Google様からと。
ROCK FUJIYAMAで検索すると、うちのArticleが3位に引っかかってしまうらしい。上位2つは元ネタのヴィンセント氏のBlogだし…なんでこうなるの?

かく言うオイラは昨日の第1回いきなり見逃した…だって25時からとかいってたのにきらきらアフロと被ってたからてっきりどっかにずれてるんだと思ったあるよ。いずこからか取り寄せて見ねば。

一応、件のArticleにマーティ=リードマンって書いてあるのは、最初の頃のマーティのカタカナのサインの「フ」がイマイチ上手くかけて無くって「コ」に見えてしまうっていうネタだからね。
ってこんなこと HR/HM Kidsには常識だよな!! なっ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

しほみまんじゅう

思いつきで立ち寄った泉岳寺の桜。もう桜も終わり、はらはらと花びらを落としていた。

門前の売店で塩味饅頭(塩見ではない)を見かけて思わず買って食してみた。
小学校の頃、親父に連れられて赤穂に行った時以来の味。当時ほどしょっぱくない気がしたのだけど…と思ったら、かん川って二つあるんだな。
総本家かん川かん川本舗

ホームページを見比べた感じだと、何となく総本家の方が古そうであるが。ドメインもちゃんと取ってるし(なんじゃそら
ちなみに泉岳寺で売ってたのは本舗の方。気になるので機会があれば総本家の方を食ってみよう。子供の頃食ったのは総本家かもしれぬ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポートピア

31日閉園、神戸ポートピアランド

んーっ、んーっ、んーっ! (c)パッション屋良


間違えた。

えーっ、えーっ、えーっ!

せっかく神戸空港開いたのに。それも31日って突然じゃん。てか、もう閉まってるし。
小学校の頃に乗って死ぬかと思った急流下りが懐かしいよう。心臓が一瞬どっかに飛んで行ったかと思った。あの時以来、あれほど怖いマシンに乗ったことがないですよ。
単に歳くっただけだが。

何故だか頭の中を流れるゴダイゴ

跡地はIKEAか。なんかそれはそれでいいかも(現金)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »