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2006年4月19日 (水)

ROCK FUJIYAMA 4/17

第3回。なんだかかったるかった。
ゲストは京本正樹なんだけど、もうPlayerの人は呼ばないのかな。演者はマーティとローリーで固定なのかしら?

何だかかかる曲もユルかったんだけど、いくつか。

荒野の果てに (山下雄三 1972)
必殺仕掛人が仕事に向かうときのテーマですな。いつ聞いてもカッコいい。確かにロックです。以降の必殺シリーズの音楽の走りですな。
今回の放送で際立ってよかったのがこれの演奏、つーかここ以外に見るとこねーよ。

Paranoid (Black Sabbath 1971)
曲の始まりからして格好よいのだよな。Black Sabbathの曲もオリジナリティ溢れていてそれでいて古臭くない曲が多いと思う。Ozzyの声質は好き嫌いあるところだけど。オイラは少なくともユーミンの声よりは好きだ(何じゃそれ)
後はライブ盤だと妙にボーカルのレベル(音量)が高い気がするのだよな。もっとギターとか聴きたい気もするのだけど。特にRandy Rhoads Tribute とか。まぁ、Vo.のためのバンドだから仕方ないか。

来週以降のGuestに期待。

と書いてて気づいたけど、最早ヘビメタさんではないのでHMにこだわってないのかっ!
ただのRockでいいんだな。だから、David BowieとかHall&Oates がかかったりするのかっ!

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