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2006年5月

2006年5月31日 (水)

戦利品

前回シールを集めて送った結果。

応募1回でグラス1個だと思ってたら2個届いて嬉しい誤算。
だったら間違えてモルツ買うことも無かったのに…


これだけじゃ何なんで、今朝の日本=ドイツ戦。
高原の髪型が中田互換だなぁ、と思ってたらまさかの2ゴール。それも日本人らしくねー感じ。1本目なんて北澤なら確実にふかしてたよなぁ、と思いながら見てた。 2-2になったのを色々コメンテータとかが言ってたけど、クリンスマンやリトバルスキーの時代はドイツに勝つなんて想像も出来なかったのだから、いい夢見れたってことだと思われ。十分でしょうよ。当時からすればドイツも格段に弱くなってるけどなぁ。
あ、あれか。キャプ翼世代が歳とって代表からいなくなってきたので、シュナイダーって聞いても萎縮しなくなったのか?

ちなみにCL決勝は頑張って起きて見たけど、今日の親善試合は録画して日刊スポーツサイトで得点経過を見て飛ばしながら見たということで。

それにしても 1FCケルンを「いちえふしーけるん」はねーだろうよ>角澤アナ

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2006年5月30日 (火)

VAIO | type U

時計の電池がなくなって来て、3秒とか4秒刻みで動くようになってきたので、電池交換に行ったついでにPC売り場へ。

Specだけ見てかなり欲しくなってしまった type Uの実機を確認である。
お世話になってる会社の社長さんが「これならプレゼンも出来るし…」とか言いながら予約ボタンを押すかどうかオフィスで迷っていたマシン。

近頃ではモバイルツールのSpecを見るとまずI/Fに眼が行くのだけど、USB2.0x1,CF(TypeII)x1,BT2.0,802.11g,LAN,外部ディスプレイとほぼ完璧。え?メモリースチックヅオ?どうでもいい
BTのプロファイルも14入っているらしい。

で、実機確認である。場所はBicCamera有楽町5階。2台置いてあったのだが、両方とも軽くアキバっぽい外見のおにーちゃんがいじりながら食い入るように見つめていて空いていない。
仕方が無いので、ぐるっと周ってデスクトップ等見てみるも特に収穫なし。戻ってくると2人ともまだいじってるので、片方に接近してNewTypeのプレッシャーをかけてみると手放してくれた。間髪入れずに持ち上げて食い入るように見つめてみる。

持ってみると思ったより小さい。かつ軽い。酷評されていたキーボードもさほど酷くない気がした。もちろんzaurusの方がずっといいのだけど。ちなみに何が酷いってキーストロークがほとんどないのよね。でも、だからといってリピートがかかっちゃったり、押したかどうだか分からないということでもない。
キーボードよりもマウス代わりに使うことになるスタイラスが画面上を滑る感じがして結構狙いがつけ難い気がした。これは慣れなんだろうか? まぁ、Windows KeyとAltを駆使すればよいのか。
後、当然ながら本体がほんのり温かかったのだけど、どれぐらいまで熱くなるのかが少し気になる。

が、そんなことはどうでもいいのだ。予算20万を計上。もちろん買うならオーナーメードモデルであらう。後は珪素円盤モデルのお値段を待つのみ。やっぱシリコン記憶媒体をメインにするのはHAL2000からのロマンでしょ。25万ぐらいまで行くかなぁ。

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2006年5月29日 (月)

ウサギナイト

世の中では金曜の夜のことをウサギナイトと言うそうですが(未確認)、先週のウサギナイトは何年ぶりかに渋谷で過ごしました。

元々、飲むにしても金曜はどこも混んでて店の中が五月蝿いので敬遠気味だったし、渋谷という街も敬遠気味だったのに、金曜に渋谷なんて奇跡のようです。

一緒に行ったオスの熊さんがお酒を飲まない人だったので、私もグラスビール一杯で21時過ぎには散会となったのですが、日頃の運動不足もあって歩いて帰ることにしました。というか、「渋谷で酒」=>「歩いて帰る」というのが条件反射になっているような。

明治通りを歩いていると不思議なものを見たのですが、やはりウサギナイトの呪いでしょうか。

・薬のヒグチの前で買いたてホヤホヤの蒟蒻畑を興味津々といった感じに眼をぎらつかせながら食べてるスーツ姿の白人
・「ファンタ買って来い!」と書かれたTシャツを着てNUDAを持ってるおにーちゃん
・唯でさえ曇の夜、お空は真っ暗だというのに、サングラスをして、「それって下着?水着?」というぐらい堂々と豹柄のブラを胸元からアピールしているおねーさん

何故か豪勢な気分になってしまい、家の近所の7/11 でヘアゲンダッツの抹茶黒みつクリスピーサンドを買ったのは秘密です。折角歩いたのに…

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2006年5月26日 (金)

おざささん

友人が配置換えになったら、隣の席が小笹さんという女性になったそうな。

別になんてことはないのだけど、一旦口に出して「おざささん」と言ってみると、もうその魅力の虜である。ちょっと噛みそうな妙な気持ちよさ(?)
ひと目ならぬひと耳惚れ。

結構、名前呼ばれるときに噛まれたりしそうだなぁと。「おざさはん」とかなんねーかな。養子縁組に言ったら雅な返しを用意しておかなければ。

昔、USに出張に行ったとき、一緒に行った高畑さんという人が、中々向こうのヒトに名前を読んでもらえなかったのを思い出した。どうやらアメ人にとって、母音が続くのはつらいみたいなのだけど、さらにそれが全てあ行だったのが嫌がらせだったっぽい。
そう考えると結構いいにくい名前かも。Takahata-san

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2006年5月25日 (木)

Wii

任天堂の「Wii」、2万5千円以下で発売

キタコレ。PS3はソフトとコントローラ追加で9万行きそう。
さーてどうするかな。っと言うほど近頃ゲームもやってねーんだよな。

リアルじゃなくていいから面白いゲームがやりたい。そんなこの頃。

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すとりーみんぐ

昔Web屋から発展したシステム屋にいたのだけど、その頃、ストリーミング業者とつるんで営業してたことがあった。
ターゲットはアイドルやらスポーツの映像コンテンツを持っているところではなくて、ある程度の規模の企業。新卒採用やIR用に使うところが多かった。大概の企業は面白くもなさそうなオッサンが自社商品を並べた机の向こうから「うちの仕事はこんなに面白いですよ」とダラダラ説明するコンテンツ。まぁまぁ良く出来たところでも先輩若手社員の現場の声を編集したものとか。
IRなんかだと決算発表をそのまま何十分も流すのがほとんどで、業者に聞くと「平均して3分も視聴されてませんよ」とのこと。株主総会に出席できなかった株主も大事にします、とか、ITを使って先進的な取り組みをしています、というアピールがIRビデオのストリーミングの目的らしい。

今日、GOOGのRecruitment Videoがyoutubeに上がってると聞いた。当然ながら良く出来ていて(中身の英語は聞けていないが映像として)、APPLの本社を彷彿とさせる西海岸ぽい空気が伝わってくる。もちろん上述の企業などとはかけてるお金が違うんだろうけど。


今は知らないけど、当時ストリーミングって結構なお値段がしたもので、それが障害で導入しない企業も多かった。特に月額費用がね。Youtubeの利用規約とか著作権保護の仕組みの有無とか知らないけど、そもそも自社の採用ビデオなんて役員や社員が映ってるだけだし、見られてナンボなんだから、これからはどんどんYoutubeとかに乗っければいいんではないかと思ったり。
で、企業の採用ページにタグ埋め込めば終了。

その方がよっぽど先進的でCoolなイメージを伝えられるんでね?

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2006年5月24日 (水)

略しすぎ

ニュースサイトの見出しはたまに略しすぎて意味が分からなくなってることがあるんだけど、これもひどくねーかなぁ。

「家族の一員」「勝利の女神」旭天鵬と大真鶴が婚約発表

すごく「肉肉しい」画が浮かんでしまったことよ。

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後輩

ここ1ヶ月ほど週1ぐらいで顔を出している会社があるのだけど、そこに後輩がいた。と言っても、そこに行くまで会ったこともなかったけど。
元々、同じ大学の学生がいるというのは聞いていたのだけど、オイラがB4を過ごした研究室の現役らしい。2001年入学って何?って感じ。
ぱっと見は某大手電機メーカの中央研究所にいる友人Uと変わらないと思ったのだけど、歳の差9歳。むむむ。(どうでもいいけど、研究所勤務の奴等って外見はあまり歳とらない気がする)

5つ下とか7つ下と飲み屋で仕事や社会や恋愛(?)の話とかすると、「あーいいねー若いって」と思うようなことも多いのだけど、Coding という仕事に関して言うと9つ下の彼はオイラと遜色ないどころか、オイラをはるかに凌駕してる可能性が高い(まだお手並みを拝見した訳ではないけど)

その会社にはオイラの一回り下の人もいて、彼のCodingは少し見ていたのだけど凄い。話しても考え方がしっかりしてる。恐らく彼は同世代でもずば抜けてる方だと思うのだけど、思想が反映された綺麗なプログラムを書いていく人間だなぁと感じた。

オイラがまだ現役で(低級)SE/PGをやっていた7年ぐらい前、「俺このままやってて大丈夫かなぁ」という漫然とした不安を抱えていた。当時はJavaとかCORBAとかそんなのをゴチャゴチャと担当して、チームの中では出来るというか良く使われる方だったのだけど、このまま5年、10年とCatch Upしていけるのかという不安。
オイラは情報専攻でもないので、ちゃんとしたプログラミングの思想を教えられたわけでもなく、ちゃんと独学で勉強したわけでもなく、昔からの自分の癖と、他人から盗んだ技で何とかやってきたのだ。なので、ちゃんとした勉強をしてきて出来る人を見ると不安になっていた。
自分で使うためのちょっとしたツールを書くのは問題ないし、JavaのclassファイルとかC++の実行ファイルを提出するなら何とかって感じだけど、客向けにサンプルコード書くとか言うと気が重かったものである。何だか学校のテストを受けるようで。

そんなこともあって、どっちかと言うと知識を切り売りしたり、(言い方は悪いけど)人を使ったりする方にシフトして飯を食ってる訳だけど、若くて優秀な彼らを見て自分の過去の不安に回答を突きつけられた気がした。
少なくともオイラは逃げて正解だったかなぁ。もう逃げる場所ないけど。

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2006年5月23日 (火)

ROCK FUJIYAMA 05/22

第8回。ゲストは真矢。モー娘なぞを嫁にとった割には中々のMetal Kidsなので期待できる。てかフツーにドラム上手いし。

Hot For Teacher (VAN HALEN 1984)
やっぱドラマーってドラムソロで始まる曲が好きなのねー、って感じ。他だとJudas PriestのPainkillerを思い出すけど。何となくマーティのライトハンドがちょっと怪しい気もしたけど、そもそもあのオープニングを生で弾けるってのがすげーよな、と。

Lick It Up (KISS 1983)
このPV初めて見たかも。見たことあるかもしれないけど、KISSのビデオにしては地味だしな。No Make 開始したときのものだけどかっけーなー。ベタなパフォーマンスのようだけどかっけー。
この後、Dr.のEric Carr(スペル自信なし)が亡くなった直後のRevengeってAlbumは買ったんだよな。高2か高3。KISSにしてはHeavyなAlbumだった気が。引きずり出して聞いてみるか。

ゲストのおかげか中々面白かった。欲を言えば、3人で弾くところは会津磐梯山じゃなくて、もうちょっといい曲やって欲しかったなぁ。

そういえば、鮎貝健ってジャンクスポーツのナレーションの人だという事を知った。そう思って聞けばなるほど同じ声だ。

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2006年5月22日 (月)

センターライン

センターライジング(93年千歳産牝)ではない。

仕事柄、ほとんどの時間をPCの前で過ごすので、椅子とかキーボードの配置とかには気を使う。モニターの高さによって目や首が疲れたり、キーボードの高さによって腱鞘炎になったりするのはよく言われる話。

ってことで、オイラも色々気をつけてるんだけど、数ヶ月前にキーボードの位置がよろしくないことに気がついた。
キーボードの中心を体の中心に合わせると対称なように思えて、実はテンキーとかの分左にずれてるんだな。キーボードの中心じゃなくて、FとJの中心を体の中心に合わせないといけないんだと、今更のように気づいた。
オイラが気づいてなかっただけで常識なのかしらと不安になってみる。

更に近頃思ったのだけど、モニターも実はDesktopのアイコンが左によってたり、ブラウザのブックマークが左側に出てたり、多くのサイトやツールで左側にメニューが並んでたり…ってことを考えると、もしかして少し左にずれた状態で作業をするのがよいのかしら??とか思いはじめた。
逆に言うと、体の中心とモニターの中心を合わせていると視線が少し右寄りになってるような。

若い頃には気にもならなかったのだけど、歳を取って体にガタが来はじめると細かく気になるものである。

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2006年5月19日 (金)

おおじしん?だいじしん?

いつだか、朝のTVを見ながら、妙にテンション高くはしゃいでるアナウンサーを見て「この人たちも大変だなー」と思う。昔、インストラクターの人とかと話してても思ったのだけど、自分の体調とか心理状態と関係なく一定以上のテンションや雰囲気の良さを出しながらやらなきゃいけないわけで。

で、仕事しながらぼんやり見てたら若い女性アナウンサーが「大地震」を「おおじしん」と読んだ。むむ?湯桶読み?その後しばらくして、同じアナウンサーだと思うのだけど、「二段重ね」を「にだんさね」と。なんとなく「だいじしん」と「にだんさね」だと思うんだけどどうなんだろなぁ。プロだからあっちが正しいんだろうか?

前にきらきらアフロで松嶋が「4階」を「よんがい」と呼んでたのをしばらくネタにしていたので、友人ともわざと「よんがい」とか「なながい」とか言ってたら、本当にどっちかわからなくなってしまった。前もしばらく「3階」を「さんがい」と呼ぶのが変なのかどうか考えてしまったし。「さんかい」?

その他わざとCHANELを「ちゃんねる」と言ってみたり、BVLGARIを「ぶぶるがり」とか言ってると口についてしまって、親しくない人の前でも口にしてしまいそうで危険である。あんま変な癖をつけちゃいかんな。

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2006年5月18日 (木)

PHP/SWF Charts

PHP/SWF Charts


PHPで.swfのグラフを吐き出すんですが、
百聞は一見に如かず。
すげー簡単ですげー表現力。XML食わせるだけのバージョンもあるみたいなので、何かと有用かも。

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Barcelona 2-1 Arsenal

昨日は仕事が無いのを幸いに早々に帰宅して20時からビールをかっくらって20時半就寝。

3時半に起きてCL決勝観戦。Arsenal押し気味だと思ったんだけどな。Henryはどこまでもついてない選手だなぁ。バロンドールも獲れないし。
Lehmannの無失点記録は守られた?のかしら。

開始早々のHenryの2発とDFがブロックしただけでハーフラインまで跳ね返るEto'oのシュート見れば、久保でも巻でもどーでもいいじゃんという感じ。カズでも同じだよ。

ってことで、Ronaldinhoは3冠をかけてドイツへ向かうわけですな。

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2006年5月17日 (水)

DM

仕事から帰って郵便受けを見るとDMが。まぁいつものことなのだけど、見ると某財閥系不動産販売会社の封筒で、しっかりオイラの住所と氏名が印刷された料金別納の郵送物である。

場所柄なのか、引っ越してきてから投げ込みの不動産関連のチラシが多くて、封筒に入ったものも多い(住所氏名が記載されていない)。しかしながら、オイラは引っ越して1年、本当に必要なところや信用できるところにしか住所氏名を晒していないので少しキモチ悪い。変な業者なら何かしらダークな名簿屋から買ったのかしらと却って安心なのだけど、違法なことをするとは思えない財閥系の大手が何でオイラの住所を知っている?

色々思い出そうとしても、その会社にコンタクト取ったりとか、キャンペーンに参加したりとか、所謂「今後情報提供を希望する」というパーミッションを与えた覚えがないので、思い切って「個人情報窓口」に聞いて見ることに。すげーよ、さすが大手。営業時間外なのにその日のうちに回答が。

[回答]
公的機関であります法務局の登記簿謄本より取得して、リストを作成して、DMをお送りさせて戴いております。


うーん・・・

自分の記憶への疑念という気持ち悪さは解消したものの、何かすっきりせんなぁ。
SPAMと同じじゃね?公的機関がSPAM幇助?SPAMはだめでもこういうDMはOK?
この会社の個人情報保護方針を見ても、「個人情報の取得は、適正な手段によって行なう」なんて、なるほどいい感じに情報取得のところはお茶を濁してあるんだよなぁ。
色々調べたら「電話帳、住民基本台帳、登記簿謄本、固定資産税課税台帳」を使うことがあるって明記してる不動産会社もあった。
住民基本台帳を堂々と使われてしまうってことは、結局「情報送ってくださーい」と言わなくても、こちらから断らない限りDMが来るのを抑止する方法は無いらしい。超受動的

普通の人は気にならないのかなぁ。オイラはこういうことされると好意を持てない=企業とか製品に好意を持てないんだけど。マーケティング/営業的には逆効果。オイラが細かいのかなぁ。繊細なのかなぁ、やっぱ。

つーか、日々クライアントから「個人情報保護大丈夫なの?」なんて言われる身としては「一般企業にだけ五月蝿いのかよ!」と親方日の丸にムカつくのである。
まぁ、近々こういう利用の仕方もダメになるみたいだけど…

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2006年5月16日 (火)

おおぐろ まき

大黒摩季「大黒、巻、熱くなれ」
歌手大黒摩季(36)は15日、W杯日本代表FWに大黒将志と巻誠一郎が選ばれたことを喜んだ。


やべ、ちょっとおもしれー。

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ROCK FUJIYAMA 05/15

第7回。何故だか冒頭からDavid Coverdaleが変な日本語で喋るVTRが入る。で、インタビューでもあるのかなと思ったらねーんだな、これが。
と思ったら番組終わりにまたVが入って来日中の宣伝なのね。Deep Purpleといい、30代狙いのLiveが増えてるのか?
■David Coverdale (Vo)
■Doug Aldrich(G)
■Reb Beach (G)
■Timothy Drury(Key)
■Uriah Duffy(B)
■Tommy Aldridge(Dr)
オイラ的にはトミー=アルドリッジしか原型留めてないんだけど。ばんでんばーぐがいねー。
ギタリストはex-DIOとex-Wingerって辺りが濃いなぁ。


番組の方はゲストが何故かカンニング竹山。結局TXの番組出演者つながりなのかしら。案外お笑いだと面白いかなと思ったのだけど野村のよっちゃんほども面白くなかった。見所はシェリーの突き放すようなツッコミがよかった事か。考えるヒトの中田有紀嬢を髣髴とさせる。

Are You Gonna Go My Way (Lenny Kravitz 1993)
オイラの中では結構最近の曲だったんだけど10年以上前なのね。上京してからは伊藤正則のROCK KIDS 802も聞けず洋楽の新譜買わなくなったんだよなぁ。RUSHとかRainbowとか古いのは金に飽かせて買ったんだけど。FM802のページチェックしたら何か水曜のROCK KIDSは代わってて、伊藤正則は深夜に移ってるのね。

Vのテロップにも出てたLenny KravitzとSlashが高校の同級生ってのは、そういえば何かで読んだなぁ。BURRN!かなぁ。

と思ってBURRN!のWikipediaを読んでたら人気投票の結果が載ってて面白いのだけど、98年にCozy Powellが死んでたことを知ってショック。オイラの中ではEL&Pと言えば「えまーそん、れいく あんど ぱうえる」なのに…

1998年4月5日、イギリス・ブリストル郊外の高速道路にて愛車であるサーブ9000ターボを運転している途中で中央分離帯に衝突して死亡した。

南無…

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2006年5月15日 (月)

日本 32-7 グルジア

花園での親善試合があったそうな。ラグビーオタクではないので、テレビで見たわけではない。ってかJ-Sportsとかの環境整備する気力がないんだよな。

大畑が65トライ世界新/ラグビー

これまでの記録保持者は元ワラビーズのキャンピージ。91年優勝の時にトライ取りまくってた選手である。
まぁ、オーストラリア代表と日本代表が当たる相手の格とか、チームの質やチーム内の競争なんかを考えると、単純にキャンピージを越えたとは言えないかもしれないけど、キャップ55で65トライってのはすげーんじゃねーの。キャンピージは100以上キャップ持ってたはず。

まずは何より神戸製鋼ファンとしては嬉しい。今年のトップリーグでも活躍が見たいものであるが…

中々楽しい会見リポートが載っていたのだけど、最後のエリサルドヘッドコーチの言葉。

――6月4日のトンガ戦のメンバーは?
○エリサルド ヘッドコーチ
「それは近々に太田ジェネラルマネージャーから発表があるだろう。まずは明日のジーコの発表を楽しみにしてほしい(爆笑)」

ジーコジャパンのメンバーもいいのだけど、イタリアで何が起きているのか詳しく伝えてくれるメディアはないのか?何か不正があったかもしれないことは分かるのだけど、どのレベルでどういう疑惑があるのかを伝えてくれる新聞とかニュースが見当たらない。
ユベントス・ブフォンを事情聴取」とか見ちゃうと気が気じゃないわよ。

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2006年5月12日 (金)

モルツ

連休の合間にローテーブルの上を見ると、モルツの懸賞ハガキ。あぁ、出すのを忘れていたよ。
そういえば、グラスがもれなく当たるとかで出そうと思ってたんだな。締め切りは5月14日らしい。今週中に出さなきゃ。

拙宅には、来客用とどうしようもなく疲れて帰ってきた時用と、週末やってられない気分の時用を兼ねて缶ビールを常備している。酒飲みだと思われているのだが、独りではほとんど飲まないので余り減らない。疲れたときとかに独りで飲むようになったのもスペインに行って以来である。彼の国はセルベッサ(ビール)の美味さを再確認させてくれる国である。
話が逸れたけど、常備している缶ビールも残り数本になっていた。いつもは、連続して同じ銘柄は頼まない(一番搾り=>モルツ=>ラガーとか)のだけど、グラスをもう一つ貰おうと、モルツを頼んでみた。もちろんカクヤスで頼むのだ。

19時ごろに電話をしたら20時前に持ってきた。素晴らしいよカクヤス。玄関に置いていたワインの空き瓶も持って行ってくれたしカクヤス。ウィルキンソンのジンジャーエールも扱ってるらしいしカクヤス。

で、配達のにーちゃんが帰ってすぐにいそいそと玄関で開封して、ハガキにシールを貼ろうと思ったんですが…

「毎日10人モルツでハワイ??

キャンペーンが切り替わっていた…。そりゃそーか。締め切り間際まで告知はしないよな。
ハワイなんて行きたくねーよー。あんなの文字通り孤島じゃん。行ったが最後監禁みたいなもんだよ。女子を中心にやたらとワイハ行きたいとか言う奴いるけどよぉ、オイラにしてみればもう1〜2時間フライト足して西海岸いきてーよー。KEi-sangちで蒼天航路の最終巻よみてーよー。一歩と湾岸ミッドナイトの続きも読みたいし。エリア88も読みたい。香港の漫画之森では「基地88」ってタイトルね。

つーことで、出社前に泣きながら郵便局へ行って50円切手を買ったのでした。グラス1個のみゲット…てか、グラスごときに騙されたオイラが情けないな。もうしばらくモルツは買ってやんない!

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2006年5月11日 (木)

ROCK FUJIYAMA 05/08

なんか内Pのスペシャルとか何とかで見るのが遅くなったのである。

第6回。ゲストが相川七瀬。なんで?マーティがバックバンドやってるから?
と思ったら、マーティは来日前から彼女の曲が好きだったらしい。ふーん。
のっけから期待できないスタート。いや別に彼女が嫌いな訳ではないけど。

Sweet Child O'Mine (Guns'N'Roses 1987)
オイラが最初に買ったHR/HMのアルバムがこれだと思う。元々はPops聞いてて、Sting買った辺りからRockに傾いたのだけど、HRに最初に走ったのは愚弟の方だったのでね。
愚弟はBon Joviとかちょっと柔らかめのとこから入っていたのだけど、何故かオイラはいきなりGuns。87年ってことは中2かなぁ。
この1枚目アルバムは間違いなく名盤だけど、その中でも好きな曲。1曲選べと言われたらこの曲かParadise Cityだと思われ。
ちなみに空耳アワー的には .Welcome to the Jungle の最後が「悦子の母乳ダッ!」と聞こえるのである。

Highway Star (Deep Purple 1972)
何か番組途中でテロップ出てたけどDeep Purpleが東京に来るの?まだやってるの?G.はリッチーなの?てか誰がVo.なんだ?
Wikipediaによると
* ドン・エイリー(Key)
* スティーヴ・モーズ(G)
* イアン・ペイス(D)
* ロジャー・グローバー(B)
* イアン・ギラン(Vo)
とのこと。なんか寄せ集めっぽいよなぁ。でもイアン=ギランのVo.があればそれでいいのかなぁ。リッチーとは共存できないのねぇ。あぁ、ジョン=ロードもいねぇなぁ。なんかやっぱDeep Purpleじゃないかも。
一時期 Joe Satriani が加入してたって??だったら見たかったかも。

番組の方は特に見せ場なしかと。相川七瀬が案外音痴なのと、その割に(?)HR/HMに詳しいのに驚いた。

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2006年5月10日 (水)

IME

IMEの起動キーでわかるトシの差

オイラはCtrlとCapsをSwapするついでに「変換」キーに「半角/全角」をアサインしているので、IMEの切替は「変換」キーで行うのである。ついでに言うと、「半角/全角」キーはESCになってたりする。

いやーなんだか「変換」キーにアサインしてから Alt 押さなくていいんだなーと思ってたら、いつの間にか「半角/全角」キーだけでIME切替できるようになってたのね。

* 比較的若い人:「半角/全角 漢字」キーを押す
* 比較的若くない人:Altキーを押しながら「半角/全角 漢字」キーを押す

だそうな。脳内レベルでは「若くない人」だったのだけど、行動は「若い人」だった俺様。

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2006年5月 9日 (火)

三渓園

何だか連休が終わってから天気がイマイチなのだけど、連休の中ごろは本当によい天気であった。

5月5日だったかな、余りにいい天気なので遠出することに。最初は新幹線で長野辺りに日帰りで行こうかと思っていたのだけど、5日ぐらいには早くも帰省ラッシュ(上り)が始まるというので、帰りの新幹線を考えるとBlueに。
で、はるばる根岸まで出かけることにしたのである。

根岸からバスに乗ってしばらく行くと本牧。10年ほど前、一時親戚が住んでて、そのころは綺麗な新興住宅地であったが、何だか当時の活気は無いらしいと聞いた。で、本牧のバス停で降りて600m歩くと三渓園の入り口である。別のバスだと裏門(南門)の近くに降りれるとか運転手が行っていたけど未確認。

三渓園というのは3つの渓谷がある園ではなく、原 三溪というおっさんの作った私邸兼公園なのである。都内にもいくつか大きな公園があって、それらは大抵皇族や大名や貴族の私邸だったりするのだが、この原 三溪というオッサンは実業家で生糸の輸出でぼろ儲けしたらしい。でもって、京都や鎌倉の寺や旧家の建物をコレクションして移築して集めたのが三渓園なんですな。なんつーコレクションだよ、ってか今の時代じゃ正気じゃねーな、という感じですが。んで、集めた建物の中に自分の屋敷を立てて、庭の外苑は一般に無料で開放してたそうな。現代の成金長者も高々月額数百万の家賃でギロッポンヒルズなんぞ住まずに見習ってほしいものである。

さて、入場券を買って入るとまず藤棚が綺麗であった。もうそんな時期か。他にも躑躅などが見ごろには少し遅いぐらいか、綺麗であった。
まぁ、それにしても山の上には京都の寺の三重塔を持ってきてるしすごいわねぇ、という感じ。後世に移築されたものも多いようだけど、大震災や空襲で失われたものも多いらしいので、それでもこんなに建物あるのか、と感心しきり。園内をゆっくり歩いて90分ぐらいでしょうかね。中々よいところでしたよ。展望台から海を眺めても日石の石油タンクしか見えないのはご愛嬌。明治時代には無かったんだろうけど。つーか、反射的にタンクにミサイル打ち込みたくなるのはAce Combatの後遺症か。

その後、バスで根岸に戻るのもなんなので、横浜行きのバスに乗るも、中華街手前で大渋滞。誰だよ連休中の海外渡航者は史上最多とか言ったのは。すげー人いるじゃん。
ってことで、中華街で降りて豚饅を購って立ち食い(店はどこも長蛇の列)し、ちまきとか買い込んで東急で帰宅。夕方からビール開けて食らって寝た。

最後に何となく気に入った写真。

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2006年5月 8日 (月)

Blokus

連休中は帰省しないのがモットーである。大型連休(いわゆるGW)の間は、親が上京してくることも多かったのだけど、今年は来るとも言ってこなかったのでポッカリと空き。

で、先日Seattleから引き揚げて来たShun-sang宅を急襲。ダンナとは何度か会っているが、奥方とお子様方は2003年7月以来の再会である。当時、立つ事も出来なかった下の子は仕方無いとしても、上の子は3年前「Shige, Shige」と言って引っ張りまわして遊び相手にされたので覚えているかと思ったが、完全に忘却の彼方だったようだ。ちょっと寂しい(苦笑)

そんな小1の彼(長男)が引っ張り出してきたゲームが Blokus というおフランス人が考え出したらしいゲーム。なんだかテトリスチックなピースを盤の上に敷き詰めて行くのだけど、単純な割に頭を使うゲームである。
とりあえず、ここでオンラインで無料でCPU対戦が出来るのでやってみるとよいかも。1回目は「あぁ、なるほどそういうことね」と思いながら負けるが、大人なら2度目以降は完全に飲み込めるはず。それぐらい単純なルール。
軽い駆け引きと、空間把握能力を試されるゲームかしら。ま、NewTypeの俺様は楽勝だったんだが(ぉ

対象年齢7歳以上とか書いてあるけど簡単なので5歳ぐらいからいけるんでねーのかな。テレビゲームさせるより頭に良さそうだし。

ちなみに彼の長男君は「まず大きなピースから使う」という鉄則を linear に適用していたのだけど、もう少しやってれば柔軟に戦略を練ってきそうだ。子供の頭の進歩というのも面白いものだなぁと思いながら、AI とか強化学習とかを連想していたのである。親御さんには「こうやればもっといいよ」というよりは「もっといい手があるよ」というようにして思考を強化してやっていただきたい。

研究対象としては面白そうだけど、自分で子供を生産する気はないらしい < 俺様
奥様みてるとホント大変そうだもんなぁ。

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2006年5月 2日 (火)

ROCK FUJIYAMA 05/01

第5回。今回はどの程度続くのかしら。1クールってことはないだろねぇ。
ゲストはかのスナフキンのギターの師匠でもあるヨッちゃんこと野村義男。やっとちゃんと楽器できる人がきたのね。

Ain't Talkin' Bout Love (VAN HALEN 1978)
確か 1st Album で、元は「VAN HALEN」というだけのアルバム名(バンド名=アルバム名)なのに、邦題は「炎の導火線」という変な名前になっていたはず。VAN HALENは1984のJumpとかPanamaが有名だけど、オイラはこの曲が1番好きかも。Panamaが有名ってのはちょっとマニアックになっちまうか?JumpはHR好きじゃなくても誰しも耳にしたことあるよねぇ。すごい曲だねぇ。

Hotel California (Eagles 1976)
言わずとしれた名曲。
小さい頃、何故かうちの親父のClassicやJazzのTapeに混じってEaglesとGlenn FreyのTapeがあったのだ。うちの親父はRock魂とは程遠いんだけどなぁ。そういえば押入れの奥のLPのケースからABBAが出てきたこともあったな。

今回の見所はピンクレディーのUFOですな。JazzyというかBlues っぽいのがカッコいいですな。やっとヘビメタさんらしくなってきた感じ(だから違うって)

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2006年5月 1日 (月)

解析料理

KEi-sangが奥様の誕生日に「会席料理」に行ったと。

「懐石」の間違いだろうか?そもそも会席とは何かしら?と思って調べると、東京ガスにそのものずばりの回答が。

[懐石]
茶の湯で出されるご飯メインの簡素な食事。利休の時代には「会」と言って会って飯を食う、ぐらいの意味だったのだけど、後世に当て字がされたらしい。
当て字の語源は懐に温めた石を入れてお腹を温める暖房具、懐炉のようなもののことで、腹を温める程度に食事をいただくということらしい。当然、いろいろと作法がある。ご飯に手をつけて、汁をすすってから酒とか。後、一人分ずつが分けて供されるのは本来の懐石料理ではないようだ。
もてなす側は手をかけて饗応するため、隠し包丁やら器の温度やら料理を出すタイミングなど細心の注意をはらう。

[会席]
寄り合いで食べる酒メインの食事。元々は歌を詠む遊びを「会席」といい、こういう会が料理屋で酒を交わしながら行われたので、会席料理と呼ぶそうな。
最初に所謂「お通し」が出て酒飲みながらあれやこれや頂いて最後にご飯物といった居酒屋風な流れの食事。特に決まりはない。

ちなみに日本の正式な食事のフォーマットを「本膳料理」というそうだけど、フルで大規模にやると3日3晩続けて食うことがあったり、お土産までがフォーマットに含まれていたりで今では廃れて結婚式やおせち料理に片鱗を残すのみとのこと。やっぱ日本にも貴族の食事みたいなのがあったのねぇ。

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