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2006年7月31日 (月)

Aeropuerto de Kobe

ちょっくら用事があって週末帰省。ついに神戸空港Debut。

羽田で実家に土産を探すも相変わらず東京土産は冴えないので崎陽軒のシュウマイ。東京じゃねーけど、親父が喜ぶのでこれだ。後は機内で読む雑誌を探す。んー、なんだかどれもイマイチだなぁ。と、どんどんゲートの方へ進んでいって最後の土産屋で結局Tarzanを買った。テーマは「体幹を鍛える」。

当然だけど到着地がどこだろうと機内は同じ。で、Tarzanを取り出してトレーニング法だのストレッチ法だの見てたら、いきなり下着姿の異国人ネーチャンがにっこりストレッチしてるページが出てきて、その瞬間にCAが横を通って妙に気まずい。

同じぐらいのタイミングで、機体が下降しはじめた。窓の外には地上の明かりが見えるのだけど、いつもの癖で通路側の席を取ってしまったのでイマイチどこだかわからない。今度から初めての空港に行くときは窓際を取ることにしよう。そのうちやたらと左旋回を繰り返すと正面のスクリーンに機首のカメラ映像が。真っ暗な海にぽっかり浮かぶ光の塊。ベクトルデータのように直線で囲われた滑走路が浮かび上がる。すげー電気代だなぁ、と思ううちに海中に立てられた柱の先に点滅する光がどんどん近づく。妙に、「機長!何するんですか!」を思い出してちょっと不安になる(分からない人はお父さんに聞いてみよう)。

問題なく着陸。全部で6ゲートのコンパクトな空港なので、着陸からゲートまでが結構早い。金曜仕事を休んでいた親父が車で迎えに来てくれていたので乗って帰ったが、ポートライナーの駅が空港内に入ってきて(駅とターミナルビルの間は10mらしい)いて、三宮の街まで20分ぐらいで行けるそうな。
おかげで結構観光客の利用が多いらしいのだけど、逆にビジネスの客は思ったほど増えていないとか。関西空港よりは大阪の街に近いらしいのだけどな。



[クリックで拡大]

帰りは少し早めについて展望台へ。カポーや親子連れが飛行機の離着陸を眺めているのだけどオイラの目的は海から見る神戸の夜景。この日梅雨明けということもあり、20時半ごろでも暑いのでカメラのテストも兼ねて何パターンか撮ってさっさと搭乗手続きへ。
離陸も西側。航路を見ると姫路の向こう側をぐるっと北側に旋回して、津、浜松と通って行くらしい。ただ、離陸直後に一旦エンジンを緩めて水平飛行してからさらに上昇するという(関西空港の便との兼ね合いらしい)のが不安になる。すぐニアミスとかしそうだなぁ。

これまで伊丹からバスで三宮まで1時間ほどかけて出ていたことを考えると、渋滞も考えずに20分で三宮につけること、飛んでる時間はほとんど変わらないことを思えば非常に便利になった。
難点は、ANAだと早朝か21時の便しかHND行きがないことか。帰京して家についたら23時。もう少し早い便で帰りたかった。

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