« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月31日 (月)

Aeropuerto de Kobe

ちょっくら用事があって週末帰省。ついに神戸空港Debut。

羽田で実家に土産を探すも相変わらず東京土産は冴えないので崎陽軒のシュウマイ。東京じゃねーけど、親父が喜ぶのでこれだ。後は機内で読む雑誌を探す。んー、なんだかどれもイマイチだなぁ。と、どんどんゲートの方へ進んでいって最後の土産屋で結局Tarzanを買った。テーマは「体幹を鍛える」。

当然だけど到着地がどこだろうと機内は同じ。で、Tarzanを取り出してトレーニング法だのストレッチ法だの見てたら、いきなり下着姿の異国人ネーチャンがにっこりストレッチしてるページが出てきて、その瞬間にCAが横を通って妙に気まずい。

同じぐらいのタイミングで、機体が下降しはじめた。窓の外には地上の明かりが見えるのだけど、いつもの癖で通路側の席を取ってしまったのでイマイチどこだかわからない。今度から初めての空港に行くときは窓際を取ることにしよう。そのうちやたらと左旋回を繰り返すと正面のスクリーンに機首のカメラ映像が。真っ暗な海にぽっかり浮かぶ光の塊。ベクトルデータのように直線で囲われた滑走路が浮かび上がる。すげー電気代だなぁ、と思ううちに海中に立てられた柱の先に点滅する光がどんどん近づく。妙に、「機長!何するんですか!」を思い出してちょっと不安になる(分からない人はお父さんに聞いてみよう)。

問題なく着陸。全部で6ゲートのコンパクトな空港なので、着陸からゲートまでが結構早い。金曜仕事を休んでいた親父が車で迎えに来てくれていたので乗って帰ったが、ポートライナーの駅が空港内に入ってきて(駅とターミナルビルの間は10mらしい)いて、三宮の街まで20分ぐらいで行けるそうな。
おかげで結構観光客の利用が多いらしいのだけど、逆にビジネスの客は思ったほど増えていないとか。関西空港よりは大阪の街に近いらしいのだけどな。



[クリックで拡大]

帰りは少し早めについて展望台へ。カポーや親子連れが飛行機の離着陸を眺めているのだけどオイラの目的は海から見る神戸の夜景。この日梅雨明けということもあり、20時半ごろでも暑いのでカメラのテストも兼ねて何パターンか撮ってさっさと搭乗手続きへ。
離陸も西側。航路を見ると姫路の向こう側をぐるっと北側に旋回して、津、浜松と通って行くらしい。ただ、離陸直後に一旦エンジンを緩めて水平飛行してからさらに上昇するという(関西空港の便との兼ね合いらしい)のが不安になる。すぐニアミスとかしそうだなぁ。

これまで伊丹からバスで三宮まで1時間ほどかけて出ていたことを考えると、渋滞も考えずに20分で三宮につけること、飛んでる時間はほとんど変わらないことを思えば非常に便利になった。
難点は、ANAだと早朝か21時の便しかHND行きがないことか。帰京して家についたら23時。もう少し早い便で帰りたかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

ROCK FUJIYAMA 07/24

第17回。ゲストは須藤元気という微妙なところ。実際微妙だった。

Enter Sandman (1991 Metallica)
須藤元気の入場テーマらしいが知らんかった。NYYのRiveraの登場テーマという印象。
オイラが買った最後のMetallicaのアルバムに入ってる曲。かなり好きだった。アルバム自体はMaster of PuppetsがBestだと思うけど。
途中に空耳アワーでも取り上げられた「千代田生命に行こう!」というフレーズがあるのだけど、元ネタの千代田生命が破綻してAIGに吸収されてしまったというオチ。

Heaven Tonight (1988 Yngwie J.Malmsteen's Rising Force)
「Vocalは楽器だ」とか発言しつつ、楽器以下の扱いをしたのでVo.が定着しなかったり、「Fusion は Bassが調子に乗ってるから嫌いだ」とかいうのでBが定着しなかったりというステキなバンド。てか、個人プロジェクトなのかバンドなのかも良く分からないあたりがインギー。
須藤元気も言ってたように、ギターは上手いけど、パフォーマンスはダサいんだよなぁ。今見てもダサいを通り越して酔い方が痛い。速弾き久しぶりに見たよ。Live中に速弾きしすぎてTuningがずれてくるとかなかったっけ。
VTRの中ではまだ細いな。結婚しただかで激太りした写真を見た記憶がある。
個人的にはEclipseというInstrumentalが好き。

Greatest Hits で Soulfly なる近頃のバンドが紹介されてた。知らないバンドだったのだけど、元SepulturaのVo.が始めたらしい。Sepulturaはメンバーとっかえて残ってるとか。何となく懐かしい。

来週は閣下がお出ましということで楽しみ。TVで見るのは久しぶりな気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ポスティング

以前から何度か書いてるけど、今年に入ってぐらいから、興味のないDMに対しては送ってこないように要請することにしている。「何だよ、神経質だな」と思われるかもしれないけど、神経質というより面倒くさいからなのですよ。

一応、住所とかそういうオイラを特定できる情報はシュレッダーに通すようにしているので、DMが来るとラベルとかを都度シュレッダーしなければならないのですよ。ただでさえ面倒くさがりで、ゴミを出しに行く頻度だって少なくしたい。ゴミを貰っても仕方ないのですよ。

自分も楽だし、企業も無駄なコストがかからなくなるし、環境にも優しいし、困るのは郵送業者の売上が下がるぐらいでしょ。いいこと尽くめ。

こういうDMを断れる時代だと相対的にポスティングの価値って上がってくるのかなぁと思う。いわゆる、1軒ずつの投げ込みチラシ。こればかりは拒否できないのでね。

そんな今日この頃ですが、ポストを除いたら、チラシがイパーイ。裏面にはちゃっかりポスティング業者の宣伝が。

「一件一件に一枚ずつ丁寧に配る」んだそうですが、そのチラシが2枚。その他に入っていたチラシも丁寧に2枚ずつ入ってた。なんつーか、逆効果。「一件」の字も間違ってるし、こんな業者ダメダメじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

試験対策委員

学生時代、「試験対策委員」という制度があった。

期の初めにクラスで必修とか取ってる奴が多い科目の試験対策を各人に割り振るのである。委員になった奴はテストが近づくと、キレイに取ってる奴のノート(別のクラスから調達することも)をコピーして配ったり、過去問を入手してきて配ったり、語学系の奴なら翻訳を探してきて配ったりするのが仕事。

こないだ一回り下の現役学生君と話していたら「今度これのテストがあるので仕事(インターン)ちょっと休みます」とのこと。これっていうのがURLなのだけど、何か2chライクな掲示板。そこにテストの範囲の情報とかが匿名で書き込まれている。聞くと、Wikiを立ち上げてる奴もいるそうで、そこには授業やレポートの内容などがどんどんアップされているらしい。

本当に大学に行かなくても授業やテストにCatch Upできるのね。家から一歩も出ずに、テストだけ受けに行って単位を取ることも可能。そして素晴らしき集合知の利用。てか、大学って何?

雨戸を締めて寝てたら朝が来たのに気づかず、ランダムに出席を取る(1回でも欠席だったら単位無し)英語の授業をすっ飛ばして、友人が心配して固定電話にかけてきてくれたのを何故か急に思い出した。
それにしても、授業をサボることの何がそんなに楽しかったのか。代返に何をビクついていたのか。ダメといわれるとやりたくなる、非常ボタンを押したくなる心理のようなものか。

未だにうちの近所のコンビニには某有名私大の学生がコピーに並んでいるけど、そのうちテスト前に紙のコピーなんてしなくなるのかもねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

au+Google

携帯関連の仕事をこれでもかとやっていながら、実は携帯サイトをデバッグ以外でほとんどさわらない。こと公式課金サイトに関しては。

週末、ちょいとバスに乗って出掛けたところが、道路沿いにえれー人だかりが出来てて、「ドラマ撮影のエキストラかいな」と思っていたら、2つ前の席のおばちゃんが振り返って「四様の店だよ」と教えてくれた。後のニュースによるとボッタクリの高級韓国料理店を出したらしく、オバハンファンが300人ほど聞きつけて群れてたらしい。オイラは四様パワーより、聞いてもないのに振り返ってまで教えてくれたバスの中のオバチャンのパワーにびびったけど。

で、バスを降りて歩いている途中に千秋楽の録画を忘れたのに気がついた。既に優勝は決まっていたものの、個人的には下位の力士も気になるところ。ここのところのお気に入りは安馬と豊真将である。豊真将は近頃めずらしくしっかりした足腰でじっくり押していく辺りが好みだが、寺尾の弟子というところもあって見逃せない。

で、携帯から録画予約をしようと思ったのだけど、その日持ち歩いていた携帯はいつも持ち歩いている仕事用ではなかったので、自宅のCoCoonへの録画予約をするポータルをブックマークしていなかった。困った。

ezweb のトップに行ってみるとデカデカとGoogleの検索窓。あれまぁ。
とりあえず、「カモンマイキャスター」と入れて検索してみるもPCサイトしか出てこない。一応クリックしてみたらPCサイトを強引に表示しようとしただけで使えず。てか画像ダウンロードしたっぽいし。うわ、普段パケット代なんてほとんど使わないPrivate機なのにぃ。今のでいくら取られるの?
PCサイトだけじゃ使えねーなー、と思って帰ったのだけど、どうやらGoogleの検索サービスは20日に始まったばかりとのこと。検索対象は、公式サイト、勝手サイト、PCサイトらしく、オイラの検索ワードではたまたまPCサイトしかひっかからなかったのね。

ということで、キャリア+検索サービスの第1弾。SoftBank+Yahoo!, DoCoMo+goo/MSN/その他 もリリースがされてるようなのだけど、ま、オイラは使わんかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

Mechanical Investment

Mechanical Investment といえば指標と統計から株を選んで投資することのようだけど…

売買お任せカブロボ・夜間取引 進化するネット証券

どうも以前、BigBlueやらNRIがやってたカブロボなるコンテストがマネックスの肝煎りで行われるとか。
カブロボっつーのは読んで字の通り、ロボットっつーかプログラムが勝手に株取引をして運用してくれる仕組みですな。前回はどうやらJavaの普及を目指して行われたお遊び的側面が強そうだけど、今回は実用化を念頭においているとのことで運営側の本気度も高そうである。

前回は1ヶ月間で10%強上げた人が買ったらしいのだけど、どうも長期保有の株が上がったのが勝因とあるので、Logicが優れてるかどうかは怪しいもんだな。最初に選んだ株を1ヶ月寝かせて当てるコンテストと余り変わらなさそう。過去相場に照らし合わせた評価とかされたのかしら。

今回のは色々と予選で見られた上で、毎週の評価で成績の悪いのを落としていくらしいので、そこそこいいものが残るのかな。実現したらちょっとしたパラメータをいじって実運用できるようになるのかね。信長とか三国志の委任モードみたいな。攻めと守りの程度を設定できるぐらいはしたいな。でもって、ちょっと預けてみたい。

どっかの攻殻SACのStoryを思い出してしまうんだけど、オイラが死んでも運用し続けるRobot。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

ROCK FUJIYAMA 07/17

第16回。ゲストはムッシュ。70歳手前とは思えないノリの良さはなんだ?

学生時代にポスドク(博士号とって研究室に残ってる人)でテクノ好きな先輩がいたのだけど、彼と「俺らもジジイになったら演歌とか聞くんですかねぇ?」と話したことがある。「俺は一生ピコピコしたの聞いてるよ」と先輩は答えてくれたがどうなんだろう?願わくばムッシュのようなジジイになりたいものである。

Cradle Rock (1973 Rory Gallagher)
初めて聞いたけど、かっくいい。なんつーんだろ。Zeppelinともちょっと違うしな。声質と勢いはアコースティックな感じのMotorheadって感じか(ちょっと違う)
1枚ぐらい聞いてみようかとAmazon を覗いたのだけど、Gallagherってギャラガーなのか?ギャラハーだと思ってたあるよ。ギャラガーだとトラクタビームで連れて行かれそうだ。

途中のコーナーでメロディック・スピード・メタルバンドなる良く分からない肩書きのDragonforceが出てきてた。以前PVで出てきたのだけど、速弾きのTwin Guitarがウリのバンド。速弾きのTwin Guitarといえば、K.K.とGlennなのだけど、Judasほど重厚ではなくて、むしろ北欧っぽいポップな感じかな。バンドはUKのバンドらしい。
久々にアホっぽい対決で懐かしい感じ。ただ、Special Sessionは何か合ってない感じがしてイマイチだったかなぁ。

RISING SUNの寅さん+MSGもちょっと厳しかったか。でも、ムッシュのおかげで何となく良い回に思えるのだ。素敵なオッサンだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

一丁目の夕日

航空写真画像情報所在検索なるサイトを教えてもらった。なんつーか、過去の航空写真のアーカイブなのだけど、使い勝手イマイチ。
で、実家のあたりを見ていたら1974(昭和49)年の航空写真があった。何だか、道路とか周りの開発状況とかが全然違っていて土地勘0。そういえば、今の実家(?)の場所に引っ越したのは昭和50年だったはず。母親の腹の中にいた愚弟名義で抽選に当たったのだと。
自分が6歳ぐらいの航空写真だとさすがに小学校への道とかが分かる。そういえば、ザリガニの取れる沼とかカミキリムシとかカブトムシの取れる山があったんだな。今じゃすっかり見晴らしのいい住宅地ですよ。

この間大相撲を見ていたら、昭和49年を振り返る、というような内容で、北の湖-輪島時代のダイジェストを放送していた。当時の立会いは仕切りに手を突かずに立つんだなぁなどと見ていた。その中だったか別の番組だったか、当時の町並みなどを見るととても自分が生きた時代とは思えないほどのギャップがある。当然、1歳のオイラに記憶は無いのだけど。この写真がオイラの生まれた年?なんて感じ。

久しぶりに人(特に女性)に会うと、非常に変わった気がするのだけど、職場などで毎日顔をあわせていると同じぐらい変化しても変わったことに気がつかない。そんなもんかな、と思いながら自分の環境の中の変化を思ってみた。

・赤やピンクの公衆電話、家の電話は黒電話
・500円札
・自動ドアが珍しかった
・改札でハサミをリズミカルに鳴らすオッチャン(ちょっと憧れ)
・スーパーのレジのオバちゃんの凄いスピードで動く指先
・カセットテープとオープンリール、シングル盤を売ってた時代
・クーラーって何?窓枠にはめる奴?
・エレベータガール
・水買って飲むの?はぁ?
・お茶買って飲むの?はぁ?
・ウォシュレットって、ちょっと、えっ?
・AFカメラってすげー

考えたら電車関連って改札以外にも随分変わったなぁ。パタパタとめくれる行き先表示とか、ジリジリなるベルとか。券売機も行き先ごとにボタンが決まってたし。電車のマスコンもグルグル回す奴だったな。阪急電車で前後に押す奴を見たのはいつだったか。そう考えると自動車関連ってほとんど変わってない気がする。ATっていつぐらいからなのかな。

都内に住んでいるせいか、遊ぶ子供たちを見ないなぁ。一輪車乗ってる子とか、サッカーボールで遊んでる子とかたまに見るけど、各種鬼ごっことか銀玉鉄砲とかメンコとかプロレスごっことか、そういう単純でアホっぽい遊びをしている子供はもういないのかしら?
そんなことをふと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

軟体銀行

まぁ、先週末の話なので、少し時代遅れではあるが。

Voda骨のメールのドメインが softbank.ne.jp になるという話。いろんなニュースサイトで取り上げられていたのだけど、大体が「10月1日以降の新規契約者のメールアドレスは @softbank.ne.jp になる」という内容だった。
じゃあ既存ユーザは大丈夫じゃんと思うと、プレスリリース(PDF)には、


10月1日以降にメールアドレスのユーザー名(「@」記号より前の部分)を変更した場合は、ドメイン名も「softbank.ne.jp」に変わります。

なんてあっさりしているのだけど、要は順次ドメイン変更させて、いつかのタイミングで全とっかえみたいな感じですな。さてさて、マーケティング的にはどうなんでしょう?少なくとも今時点では拒否反応が大きいようだけど、人間は習慣の生き物だからなぁ。

J-Phone が Voda骨になったとき、公式サイトの下請けをしていたので(今も間接的にやってるけど)、CPの担当者と「まさかドメインは変えないでしょう。変えたら大変ですよ」なんて話をしてたら、イキナリの vodafone.ne.jp 宣言。「USER_AGENT変えられたら、大騒ぎですよね」なんて言ってたら、USER_AGENTも変えられて、挙句はMotoloraとかの訳のわからんUSER_AGENT(MOT で始まる)まで出てきたり。

今後のUSER_AGENTがどうなるのか。実は都内某所より情報を伝え聞いているのだけど機密ということで内緒。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

Meiryo

Windows Vista から乗っかるというMeiryo(メイリオ)フォントだけを配布しているサイトがあったのでいれてみた。

ちょっと既存のフォントよりサイズが大きいのか、エクスプローラの中のアイコンの並びが変わったり、CSSで厳密にテーブル幅とかフォントサイズとか設定して改行をコントロールしてるサイトだと崩れる。
全体に読みやすいのかなぁ? 正直良く分からないけど、読みにくくはない。丸文字っぽいね。

フォントの話を色々と見てみると、今回のMeiryoの開発に携わった日本人のフォント屋さんはBTの電話帳のフォントを開発して、小さくてもより読みやすいフォントを作ったことで電話帳のページ数が減ってコストが大幅に削減されたとか、Steve Jobs が calligraphy のコースを取っていたからAppleのフォントには彼の思い入れがあるのだとか、色々と興味深い話が出てくる。

が、Display の Property で ClearTypeが選択できないのはどういう訳かなぁ。昔 XPのPerformance改善したときにどこかレジストリいじったのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

ROCK FUJIYAMA 07/10

第15回。何だか構成が変わって、のっけからFUJIYAMA LIVEというのが流れる。
ゲストは「てー、うつ」。.UTU。多摩ネットワークの人ってのは知ってる。大学のころ曲出してた気がするけどよく覚えてないな。
Uriah Heepとか出す辺りプログレ好きらしい。

Tarkus (1971 Emerson Lake & Palmer)
高校の頃友達に借りた。バスケ部の奴だったな。貸してくれと言ったはずはないので、何で貸してくれたのか謎。
ジャケットに豚のタンクみたいな意味不明な絵が描いてあるのだけど、中身は中々衝撃的であった。YesはOwner of a Lonely Heart みたいなPopでファンから「軟派だ!」といわれるような曲もちりばめられてるのだけど、ELPはどこまでいってもガチ。個人的には Pictures at an Exhibition より好きかなぁ。原曲は子供のころ親父に聞かされて好きだったけど<展覧会の絵
amazon.com で見ると"Tarkus by Emerson Lake & Palmer"と"Tarkus by Lake & Palmer Emerson"の2種類があるのだけど何なんだろう?後者の方が$8ほど高い。普通はELPって言うぐらいなので前者の書き方なんだけど…

何か番組は淡々と進んだな。と思ってたら、最後に変なコントが入ってた。ロック語講座の代わりらしい。熊田曜子のギター紹介のTasteだが微妙だ。来週以降に期待というより不安が渦巻く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

BONNIE PINK

HEY^3 見てたら BONNIE PINKが出てた。

何かA Perfect Skyなる曲を出していて、売れてるそうなのだが(実際街角で耳にした気がすると思ったらShiseidoのCMか)、最初信じられなかった。なんつーか、BoAか誰かが歌ってると思ってた。

BONNIE PINKといえば、Heaven's Kitchenが有名だと思うのだけど、Tasteが全然ちがうよーな。PVの感じも全然違う。
Monday 満ちるとかBirdとか露崎春女(ってかLyrico)とかと同時期に気に入ってたのだけどな。ちょっと残念なような感じ。いや、曲自体はいい曲だと思うけど。

え?オイラのキャラじゃないって?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

日記

オイラはBlogは日記じゃないと考えているので(日記っぽいエントリも多いかもしれないけど)、日記は別につけてる。

つけてた・・・


2004年1月から毎日付け続けていたのに、ふと気づいたら1ヶ月弱放置。これまで1週間ぐらい纏めて書いたことはあったのだけど、まるっきり気にもかけずに1ヶ月弱。
最後に日記を書いたのは日本=クロアチア戦の日のようだ。

なんだこのスコーンと抜けたような気にならなさ加減は。

小学校の夏休みのように3週間分を頑張って埋めるか、今日からつけるか、日記をやめちゃうか悩み中。ぅぅぅ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

86%

先週のウサギナイトはボウリングの後、皆で飲んだ。渋谷で金曜に飲んだ。となれば歩いて帰るのが常識である。

歩いて帰ったら滝汗。少しアルコールが入っていることもあって、コンビニでアイスを買う。何だか、近頃の7/11のアイスは妙に高級化していて100円前後で買おうと思うと選択肢が少ない。で、クランチバーみたいなのを買って帰って食ってみたんだけど、甘い。甘すぎて最後はキモチ悪くなった。でもモッタイナイお化けがでるので完食したけどね。

ガキの頃は、同じようなアイスであんなにテンション上がったのに…味が変わった訳ではないと思うのだけど…

日曜、懲りずにテクテク歩いた。用事もないのに恵比寿に行って、目黒に用事があったことを思い出したので歩いた。で、その途中に腹減ったなぁと。
血糖値を上げようと、涼を取るのも兼ねてコンビニへ。飴か何か買おうと思って目に入ったのが「チョコレート効果」。「苦い」「吐く」「死ぬ」と評判のチョコである。
ネタのために99%を食ってみるかと思ったのだけど、成分を見て無糖なことに気がつく。血糖値を上げたいのに、ノンカロリーの飴を買ってしまう間違いを良く犯すので今回は回避。86%を購入。ちゃんと成分に砂糖が入ってますよ。

食ったら苦いけど吐くほどではなかった。後味がわずかに甘いか。まぁ、美味いものではないねぇ。でも、甘すぎてキモチ悪いよりはいいかも。

目黒からバスで帰ろうかと思ったら10分ほどバス停で待つことになりそうだったので、待つぐらいならと歩いて帰宅。滝汗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

占い

先日って1週間以上前だけど、飯食ってたら一緒にいた女の子が読んだ雑誌を捨てるというので貰ってきた。ここのところの仕事の関係もあって雑誌メディアは色々と見ているのだけど、女性誌を見る機会は余りないので。仕事関係で経費で購入された婦人誌というのか、ファッション・美容関連を見ることはあっても情報誌を見ることない。

an・anの「恋と運命を占う」という大きなタイトル。オイラは間違っても手に取らない(取れない)系統の雑誌であるが、年がら年中「彼氏に結婚の話を持ち出したけど乗り気じゃない」「彼氏と別れて新しい人見つけるか」みたいなことを言ってる彼女にはお似合いか。

うちではトイレに雑誌とか本とか置いて適当にローテーションしているので、トイレに行ったときに適当にパラパラ見ていたのだけど、情報量少なすぎ。昔のLoginを思い出す(って分からんか)。てか、編集者はどういう顔してこの号作ったんだろう?というちょっと不憫になってしまいそうな内容である。雑誌を通して突っ込みどころ満載。彼氏とイタリアン食った後は、彼氏の靴をヒールで軽く踏むといいらしい。オイラなら決して喜ばないが。流れが悪ければ怒りそうだ。後、電話で占いしてくれる占い師がいるらしく、「日本で始めて波動パワーを送った先生です!」みたいなコピーが付いてるのを見てトイレで笑いそうになる。どこから突っ込めばいいですか?

そんな感じで、超適当な文言と幼稚園児の殴り書きのような適当なバイオリズムとかと占い師のプロフィールのセットが繰り返し出てくる。なんかYes/Noで進めるゲーム性のあるものがあるかなーと思ったけどほとんどなくて短絡的で遊び要素も少なめ。
極めつけはスピリチュアルうんたらの詐欺師のオッサンの本と、こないだの誘拐事件で誘拐直後なのに何故か会見やって更に三文芝居を見せたお母様の豊胸手術の宣伝。

日本の20代女性マーケットが求めているものってこんなもんなんですかねぇ。400円のマガジンハウスの雑誌より東急の薄っぺらいフリーペーパーの方が読み応えがあるという不思議。
つーか、こういうのどこまで信じるのかなぁ。読む人は占いに従うことで他人の彼氏を奪ったり、彼氏とケコーン出来たりすると本気で思ってるのかしら?

昔は「ドリフ」とか「ひょうきん族」がPTAから低俗番組のレッテルを貼られたものだけど、「地獄に堕ちるわよ」のオバサンとか、キモチ悪い目つきで霊を見るオッサンの番組の方がよっぽど「低俗」な気がする今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

ボウリング初め

1年半ほど前、「自分が少数派になるだろう項目ベスト10」というエントリで、生まれてこの方ボウリングをしたことがないと書いた。やはり少数派だったようで、読んだ知人などから「本当にやったことないの??」などと念押しされたりしたものである。

先週末、出入りしてる会社の新人歓迎ということでボウリング大会がありまして、行ってきましたボウリング。玉が重かろうがなんだろうが、ホームからピッチャーマウンドぐらいまでボールを転がすのが、何がそんなに難しいのかと。キックベースボールでストライク投げるの難しい?それぐらいの勢いで臨んだのであります。ゴルフとか野球みたいに棒持ってボール打つわけじゃねーし。手で投げるんだもの。

で、人生における第1投、1本も倒れないかと思いきや、3〜4本ぐらい倒れた(と思う)ので「やっぱ難しくないやん」と思っていたところが、一旦左右にぶれだすと修正がきかない。オイラの体はテポドン2号ばりのポンコツですか?と。

昔ゴルフをやっていた時も、人間の体のいい加減さにウンザリしたものである。同じことが2度出来ない。さっきのショットより5度右に打とうと思うと30度ぐらい右に打ったりする。キャリブレーションは出来ない、再現性はないという、機械だったら Out of Order ですよ。

とりあえず次もありそうなので少し鍛えるかしら。右腕の腱鞘炎が悪化したらしいのが気になるが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

ROCK FUJIYAMA 07/03

第14回。Andrew W.K.なるハイテンションな異邦人がゲスト。
7つ下らしくて知らないのだけど、下手な芸人より面白かった。つーか、Rock Musicianまで年下が活躍する時代かよ。

Painkiller (1990 Judas Priest)
Screaming for Vengeance 辺りを聴いてかなりはまっていたJudasだったのだけど、Dr.がScott Travisに変わって最初のアルバムの最初の曲。新ドラマーということか、いきなり強烈なドラムソロから入るのが異様に格好よくて、そのままの勢いで突っ走るような曲。当時、高校の同級生で最初に買ったのがオイラで、周りのHR/HM好きの奴に貸して聞かせると皆「めっちゃ格好ええやん」と興奮していたものである。今でも名盤だと思うのだけど、この後バンドの内紛みたいなのでゴタゴタしたのでオイラが買ったJudasの最後のAlbumとなってしまった。
Rob Halford が Vo.に戻ってるんだな。久しぶりに聴いてみようかな。そういえば今思ったけどレイザーラモンHGと全盛期のRobは姿格好が似てる気がする。
ちなみに復刻版とか入れるとUNLEASHED IN THE EAST以降10枚ほどのAlbumを持ってるのであります。

Gimme All Your Lovin' (1983 ZZTop)
1969年結成で今までずっとやっているとのこと。昔からずっとヒゲなので年齢わかんねーな。ポップなノリ。回るギター。回るドラム。オネーチャン。分かりやすい音楽と面白いPV。
USのトラック野郎はZZTopが好きらしい。分かる気がする。日本の演歌とは大違いだな。
オイラはRecyclerというAlbumを持ってるデスよ。Back to the futureの曲が入ってるのかな。

今回の注目はコンビニおにぎりを丁寧に作るマーティか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

WYSWYG/WYSIWYG

どれぐらい一般的な言葉なのか分からないが、WYSIWYGという言葉がある。
What You See Is What You Get.
お前が見てるものがお前が得るものだよ。つまり、見たまんまに出来上がるよ、ということで、印刷のプレビューとかワープロの編集画面とかで使われる用語。
普通のHTMLはWYSIWYGではないが、DreamWeaverとかで見るとWYSIWYGである。

この言葉、恐らく学生時代に誰かに教えてもらったのだけど、その時に「WYSWYG」と習ったのである。真ん中のIは無し。誰に習ったかは思い出せないがどうも研究室のポスドクの人の顔がちらつく。口頭で「うぃすうぃぐ」と教えてもらった。

それから10年ほど「うぃすうぃぐ」だと思っていたのだけど、一昨日辺りに「WYSIWYG」だと修正を受けた。Wikipedia で調べると、確かにWYSIWYGながら、「WYSWYGとも。」と書いてあるので間違いではなさそうだ。

が、西海岸歴の長い Satoshi-sang に「私が知っているアメリカ人は誰もが、ウィーズィーウィグと発音しますから、Iがあることは前提ですね。」と言われてしまって撃沈。そうなのか、みんな「うぃずぃうぃぐ」って言ってたのか。誰も修正してくれなかったのか。恥ずかしいよ、ワトソン君。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

αリリース

5月ぐらいからお手伝いをしている会社のサービスが昨日リリースされた。
といってもαリリース。
ノリだけで4th of July を選んだのだけど、まぁ週末からリリースにかけてはドタバタ。次のMilestoneで実装しようって言ってたのに、開発側で実装しちゃってdebugしたり。

所謂、Online Serviceなので、基本機能を達成した時点で軽くばら撒いてみようという感じ。が、この「基本機能を達成」ってのが微妙。
機能、ユーザビリティなど色々な面で100%満足がいかないけれどもとりあえず出しちゃえってのがαやβのリリースなのよね。進化する伸びしろを残したままの出荷。

これまで製品やサービスの出荷やサービスインに何度と無く携わってきたけど、そんないい加減な話はないわけで。てかリリースできる状態にないから、これからテストする状態だからβなわけで。
感覚的にはさじ加減が難しくて、細かいこと言ってるといつまでもリリース出来ない気がしているし、とはいえ、このまま出すと、こういうとことかああいうとことか突っ込まれるの分かってるし…いろんな葛藤の末、「もういいや!」といったちょっと投げやりな感じでリリース。

それにしても自分達でownするサービスというのは学生ベンチャーの頃以来で久しぶり。優秀な若い開発者のモチベーションも高く、ちょっとしたBugや修正はたちどころに直る。「仕様です」「いや、ここまでが保守なのでそれは追加構築で別途お見積します」なんて世界でお客様のためのサービスを作ったりして、気がつけば5年ほど過ごしているオイラ。「お手伝い」なのでがっつりProjectに参画しているわけではないのだけど、その辺りのワクワク感というのをお裾分けして頂いて楽しんでますよ。

このサービスを野に埋もれさすか、皆様に広く公開できるような日が来るのか。それもTeamの脳みそと腕次第。頑張りまっさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

ナンシー"小"関 風 パッチもん版画

「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフト

Sevilla の Giraldaの塔と、新年の鶴岡八幡宮。

こいつは素晴らしい。久々のSmashHit。
Edge Detectまでは分かるけど、その後どうやってるんだろうなぁ。「線際」ってパラメータが絶妙っぽい。もちろん当初の目的通り顔写真を使ってもいい感じ。上司の写真とか使うと結構盛り上がるっぽい。

ってことで、Romaでみかけたパトカー。Smart Baseでちょーかわゆい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

ウェブ進化論

Web2.0という「言葉」が嫌いである。この言葉を使ったときに、相手と自分が同じものを頭に描いているかどうかが分からない。それって言葉としては意味なし。ビジネスだと致命的

2週間ほど前のある日、お世話になってる会社の社長さんから電話。開口一番「Web2.0の時代ですなぁ。ウェブ進化論を読んでつくづく思ったよ」とのコメント。一体どうしたというのか
その社長さんはWebとかインターネットとは無縁の仕事を長くやってきた人だし、何か困ると秘書とかクレジットカード会社のコールセンタに電話する人。要は自分で何か調べ物をしたりということはしない(忙しい人だしね)ので、インターネット検索とか地図情報とかとは使ったこともないはずである。


これは怖い。

ということで、彼が何を吹き込まれたのを知るために、今更ながらウェブ進化論を読んでみた。

なるほど良くまとまった本だな、というのが第一印象。新たに知ることは少なかったけど、話がまとまっているので、頭の整理には良い。
でも、かなりセンセーショナルな書き方をしているので、実経験のない人たち(普段 Web Serviceとか使ってない人たち)には、冷や水っぽいショックを与えるかも。で、そういう人たちは往々にして結構上のほうの人たちだったりするので、先日Satoshiさんが書いていた「多元的無知」に走りがちな気がする。裏を返すと、危機感を煽る辺りがベストセラーとなる秘訣だったんだろうな。

別に買ってまで読まなきゃいけない本ではないと思う(持ってても半年か1年で世の中変わるし)けど、借りる相手がいれば借りて読むのはいいかもね。Web Serviceを普段使っていないような、買ったままのPCをIEのホームをYahoo!Jのまま使っているような人は理解ある相談できる若者をつけて読むことをオススメしますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »