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2006年8月

2006年8月31日 (木)

Cheer up!

やヴぁい。ここ2週間の平均睡眠時間は4時間ぐらい。口内炎発生。
ヨロズ時間を取られているのもそうだけど、物分りの悪いクライアントがストレス。無茶を言い続けるので「ぢゃ、9月からもう出来ないね」って言ったら「それは困るからやってくれ」とかしつこいし。別れる時はアッサリと逝きたいものだ。

そんなオイラに Cheer up!

昔puma だかが、入力したメッセージをサッカー応援に見立てて表示してくれるサービスがあったけど、これは動く。それも若い女子(おなご)が動く。
viral 効果は高そうだが、フィリップスの家電がどれだけ売れるのかしら?話題になれば大成功か?

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2006年8月30日 (水)

Disk換装

盆休み前だかにオフィスのPCが逝った日、家のノートPCもDiskErrorで夜中に再起動していたことは先日書いた。

実は1年以上特定ファイルがコピー出来なくなるなど、分かっていたけど騙し騙し使っていたので、「もうそろそろこいつとも別れの磁気化^H^H^H時期か…」などと感傷に浸っていたのである。PC-MV1-5CAというMebius。2003年夏モデルらしい。

大体、これまでのパターンだと3年ほど使っているとOSが変わってPCが重くなって使い物にならない(ストレスを感じる)のでPC買い替え、というM$FTとチップメーカやボードメーカや電機メーカの陰謀にキッチリ乗っかってしまうのがパターンだったのだが、FirefoxとMeadowとPoderosaが動けば幸せなオイラにとっては、今回はPC自体への不満はないのだよな。単にDiskが逝かれた。

で、今買うとしたらどんなマシンかなー、と思っていたのだけどやはりご予算20万程度は確保しなければならない。邪魔なDesktopは嫌いなのでNotePC限定。不満のないPCのreplaceに200k Yenは気が乗らない。

そんな時に、ノートPCのHDD交換サービスなるもの発見。それも2週間とかかかるんなら仕事に支障が出るのだけど、予約して当日着なら当日中に発送してくれるとのこと。データの移し変えの保証は出来ないそうだが運送費含めて3万ちょっと。唯一の不具合が直るのならやってみる価値はあるかと。最悪地力でリカバリすればいいんだし。

つーことで金曜を予約して木曜にペリカンに取りに来てもらう。金曜はとあるオフィスに常駐の日だし、夜は予定が入っていたのでPCが無くても淋しくないもん。
と、金曜午後に携帯が鳴る。「物理異常が激しくて一部ファイルが移せません&今日中の作業は無理かも」とのこと。えぇえぇ、オイラがバックアップしたときも移せないファイルありましたよ。諦めてますよ。

結局日曜午前に帰ってきた。大事なファイルはコピー出来ている様で、普通に動く。交換ついでに60G=>80Gにしてもらい、4200rpm=>5400rpm にしてもらった。とりあえず快適に使えていますよ。容量が増えて回転数が上がったので、そろそろシャーシの剛性を考えなきゃいけないかもしれないのだけど、とりあえず大満足。

さぁて、使うはずだった20万で何買うかな(ぉぃ

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2006年8月29日 (火)

ROCK FUJIYAMA 08/21

結局、先週の忙しさというか時間取られ過ぎ(授業とか中央林間往復で渋滞に巻き込まれる1回休みとか)で、8日遅れだ。しどい。

第21回。ゲストは宮藤官九郎。気が抜けたぐらいに見得のない言動がちょっと好きである。

Maneater (Daryl Hall & John Oates 1982)
なげーな。フルネームが正しいのかしら?「ほーるあんどおーつ」というイメージが強いけど。PVで階段をやたらせくすぃに降りるお姉さんの脚だけが印象的な曲なんだけど、こうやって20年ぶりぐらいにPVを見ると何故か、a-ha とか Rich Astley が頭の中に蘇るのが不思議。前者は"Take on me"、後者は"Never Gonna Give You Up"であるな。世の中はジュリアナ、マハラジャであったがオイラが上京する92年ぐらいには下火になっていったんだな。ストック・エイトケン・ウォーターマンとかカイリー=ミノーグとかWinkとかそんな連想ゲーム。

Ozzy OsbourneのCrazy Trainのクリップが5秒ぐらいしか流れなかったのだけど、ほとんどがRandyで、一瞬だけOzzyの顔がエンボスで映ったのがちょっとおもろかった。

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2006年8月28日 (月)

WILLIAMS SELYEM

先週のウサギナイトは久々に会う友人と食事に。
渡されたワインリストをぼーっと眺めていると、WILLIAMS SELYEM の文字が。以前、海の向こうのKEi-sangがお土産に持ってきてくれて一緒に飲んだのだけど、非常に美味かった覚えがある。

で、給料日ということもあったのか、お値段も気にせずオーダー。リストには畑違いで2つ載っていたのだけど、友人のワインの好みも良く知らないので(日本酒は良く飲んだことがあるのだけど)、とりあえず重くない方を、ということで FLAX を勧められたので言われるがまま

これが非常に飲みやすくてですね、だべりながらグビグビ飲んでたら空っぽになりましてですね、勢いとは恐ろしいものでしてね…



こういう機会でもなきゃ飲み比べもできんだろ、とばかりに、VISTA VERDEの畑の方も頼んでみました。個人的にはこちらの方が味がきゅっとしてて好き。

1本目で既に清水寺辺りから飛び降りてたはずなのだけど、こうなるとどこから飛んでるのかもよくわからない。
まぁでも美味いもの食って、旨い酒飲んで笑えるというのが一番の幸せですから。先週の疲れも吹き飛ばして今週も頑張れそうですよ、えぇ。

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2006年8月25日 (金)

反対語

だいぶ快適に動くようになってきた。それでも256MというメモリはSwapが激しい。
でもサイズといい、s30は名機だなぁ。手を触れる度に思う。

昨日、プライバシーマークの更新が近いということで、担当者がオイラの隣で書類を作っていた。なにやら規定が一部変わっているらしい。オイラも付き合わなきゃいけないことがあるとのこと。面倒な。

で、その担当の人が突然
担「しげおさん、『最終退出者』の反対ってなんですかね?」
とのたまう。
し「退出の反対は入室ですかね?最終の反対は最初?」
でも「最初入室者」は間抜けだ。結局二人とも思いつかず。

規定とかで使いそうな言葉なのだけど、ほかではどう表現しているんだろう?

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2006年8月24日 (木)

ぱそこんがないせいかつ

ないというのはうそだけど、けさがたのーとPCをでぃすくかんそうにだしたのでふるいThinkPad s30をつかうことになった。かんそうってかわかすんじゃなくてこうかんってことね。
ひさびさにひっぱりだしたので、まずはWindows Updateなんだけど、かれこれ1じかんぐらいやってるきがするな。

ぺんちあむIII 600MHz めもり256M
こんなましんでもさいしょはXP Pro がそれなりにうごいたのに、さーびすぱっくとかあっぷでーととかかけるたびに、どんどんおもくなっていくきがする。

つかれた。Windows Update がうしろではしりながらなので、にゅうりょくもとぎれとぎれになるのよね。
きょうはおうちでしごとはあきらめてびーるでものんでねるか。

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2006年8月23日 (水)

授業

いやーはやー、今日は忙しいというか時間がなかった。

某キャリアの課金システムの講習会。これを受けないと公式サイトを作らせてくれないのよね。正直オイラが出張るまでもないんだけど(何度と無くやってるし)、クライアントが一緒に行ってくれというので。

13:30〜17:30でスケジュール抑えて置いてくださいと言われていたのだけど、まさかの4時間講習会。途中10分休憩2回だったかな?告白しますが途中で何回か落ちました。完全に。
ちょっと栄養的過ぎる感じのある(もう少し落とせばいい感じなのにオシイ)インストラクターのお姉さんが上手に時間を使いきるのだよな。律儀だなぁ。昔、USでTraining受けたときなんて1日やるはずの講習が午前中で終わって、「どうする?昼からもう一回インストールしてみる?」とかいうノリだったのに。やっぱ日本人はマジメだ。

平日昼過ぎに落ちるなんて、社会人になって初めてじゃねーか?大学の授業ばりですよ。それも大学の授業ならタオルでも机の上に置いて堂々と寝れるのに、ビジネスという大人の関係があるのでそういうことも出来ず。4時間仕事できねーわ、しっかり昼寝もできねーわで、しわ寄せが優雅太閤に、凄い変換だ、夕方以降にやって来るという罠。

明日は明日で往復2時間以上の中央林間に向かいます(提供:富士通)

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2006年8月22日 (火)

ゆり組

先日、Furogのサイトマスタ様が、自身が幼稚園のゆり組出身であることを激白されていた。

何を隠そう何も隠さない。オイラも幼稚園はゆり組であった。

登園し始めて、1週間ほどは幼馴染のKちゃん(牝)と遊んでいたのだけど、そのうち、それはとても良くない(恥ずかしい)ことだと気がついたので男の子たちと遊び始めたのを覚えている。
そんな漢(と書いて「おとこ」)に目覚めたオイラにとって、「ゆり」というのはイマイチいけてなかったのだけど、どのクラスも花の名前だったので男らしいクラス名は期待できなかった。ただ、2年後に愚弟が「なでしこ組」になったときは、内心「けっダサっ」と思ったものだが。

幼稚園というと断片的な記憶しかないのだけど、確かすみれ組の担任が園長先生で、そのせいかすみれ組の教室のEquipmentがちょっと充実してたような気がしたり、避難訓練のときはすみれ組の生徒だけ緊急時すべりだいを滑れたりと、なんだか権威主義の大人の世界を少し学んだ気がする。
あと覚えてるのは、運動会の前だかに「みんなで万国旗を作りましょう」とかいうことになって、皆がスイスやらイギリスやらを取り合いしてるのを尻目にリビアの国旗を塗って1番に仕上げたことだな。バングラデシュだっけな?緑が好きなのもあったのだけど、イギリスとか面倒くさくて描きたくなかった。

あの頃から効率重視で生き続けて四半世紀が経つ…

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2006年8月21日 (月)

背中

週末、鰻サイトウサギナイトだったのだけど、オイラはストイックにジムへ。ジムへいってまず走るのだけど、近頃のトレッドミルはテレビがビルトインなのである。そしてテレビのみならず、扇風機もビルトインなのだけど、これは風が来る様な来ないような、そんなもどかしいもの。

いつものようにスタートしてテレビを表示すると、真っ赤なユニフォームの女子(おなご)どもがバレーボールをしている。バレーボールは走りながら見るのによいね。なんつーか、定点カメラから見れる野球のようなスポーツは良いのだけど、サッカーは上下左右にパンする画面の中のボールを体(眼球)を上下動しながら追いかけるためか酔いそうになる。ESPNでNHLとか見ると多分吐きそうになるんだろうな。

で、テレビをつけた瞬間に「KANA」とか「SHIN」とか書いた背中が映っていたのでてっきり中国代表かと思ったら日本人なんだな。今回から背中は苗字じゃなくて名前を記載するのかしら?前から?
と思いきや、TAKESHITAとSUGIYAMAだけは苗字っぽい。なんだろ、2人だけ仲間はずれ?何か陰湿なものを感じるわ、やっぱ女子って怖いわ…とか思いながら走ってたんだけど、よく考えたら SHIN って誰?何か、昔いた高橋みゆきに似てるけど、イタリアから帰ってきたんだっけ?それに名前のどこにも「SHIN」なんて字はないし、高橋より明らかに体ごついし。後、ERICAが180cmオーバーなのはちょっとなぁ。宍戸江利花ぐらいイメージが違う気がするのだ。

走り終わって重たいもの押して、泳いでサウナで汗かいて、シャワー浴びて爽快になってから外に出たらすんごい暑くて汗ダラダラ。サウナもシャワーも必要なかったかも…と思いながら帰宅して調べるとやっぱり日本女子の5番は高橋みゆきらしい。なんでSHINかって、心技体の「心」なんだそうだ。なんだそりゃ?てか、以前は結構いい感じだったと思ったんだけど、なんであんなに広い背中になっちゃんたんだろう…イタリアのご飯は美味しかったのかなぁ。

後、気のせいだと思うけど、友人Oの奥さんがキューバ代表に入っていたような気がしてます。きっと気のせいです。

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2006年8月18日 (金)

炭酸飲料

今年の夏の個人的ヒット商品はアクエリアスのFreeStyleである。スポーツ飲料の味だけど微炭酸。別にスポーツ後に飲むわけではないのだけど、散歩の途中などに買ったりする。ちなみにトレーニング中は専らゲータレードである。と、ゲータレードのページを見ると日本では1種類しか売ってないのかな?さすがに人工着色料バリバリの飲料は日本のマーケットでは無理か。

で、こないだ明石家さんまのテレビで、近頃はスポーツ選手が炭酸を飲むと言っていた。先日のFIFA WorldCupでも炭酸飲料を持ち込んだチームがいくつかあるらしい。

オイラがガキの頃は炭酸は骨が溶けると言われたものだが。ってか、柔道部のオッサンは練習中に水を飲ませてくれなかったがな。
確か、カズは炭酸を一切のまないんじゃなかったっけ。

調べてみてもイマイチはっきりせん。テレビに出てたどこだかの医者は「代謝を良くして乳酸の筋肉からの排出を促進する」と言っていたけど、「カルシウムの吸収を阻害する」「筋肉疲労が進む」なんて書いてあるところもあるぞ。

何よりも、「冷たい炭酸飲料を甘く感じさせるには多量の糖分が必要」というところが気になる。近頃じゃ事故が起こったら大変だろうからやらないだろうけど、オイラは小学生の頃に理科の授業だかなんだかでラムネを作ったことがある。氷水とアスコルビン酸と重曹と砂糖だったかな。それを、ポリ製の水筒(昔の小学生が遠足に持っていった奴)に入れてフタを思いっきり抑えてシェイクするのだ。関係ないけど、電車で見かける遠足のガキとか、近頃魔法瓶タイプだかのいい水筒もってるよなぁ。オイラの頃はプラスチックの円筒の奴に凍らせた麦茶を入れてタオルでくるんでたりしたもんだが。

で、このお手製ラムネがちょっとやそっとの砂糖じゃ、酸っぱくて全然甘くないのだな。すんごい多量の砂糖を入れてやっと缶ジュースなみの甘さになったのを覚えている。スポーツ後の炭酸飲料の効能は謎だけど飲むならガス入りの水ぐらいにした方がいいのかも。オイラは con gas が苦手なので sin gas だけど。

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2006年8月17日 (木)

Spam業者

このところ、たまにSpamが届く。
オイラはSpamAssassinを使ってFilterしているので、分かりやすいSpamは別アカウントに飛んでいくし、FreeMLからのお知らせみたいなのもSpam用アカウントに行っちゃってる。ので、基本Spamは届かないはず。

なのに、分かりやすい英語のSpamが何故かすり抜けてくる。むー、と思いながらヘッダを見てて理解。

最初から
X-Spam: Not detected
というヘッダをつけて送ってきやがる。

オイラの .procmailrc は
:0fw
*!^X-Spam.*
|/usr/bin/spamc

って感じなので、X-Spamヘッダが付いてるとSpamAssassinをすり抜けるんだな。すげーよオマイラ。
ということでスクリプト変更。闘い続けるぜ、俺は。

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2006年8月16日 (水)

ROCK FUJIYAMA 08/14

盆休みで自宅にいる時間が長いので録画の消化が早いぞ。

第20回。SHELLYの髪はまたアップに戻ってしまった。
ゲストはKONE。また、どこぞのラッパーかなんかかと思いきやブラザーコーンでしたよ。めっきり見かけなくなったね。

Stairway To Heaven (Led Zeppelin 1971)
高校1年ぐらいかな、ちょっとプログレとかに興味を持ち出したときに根っこの根っこを聴いておかねばと思って買ったのがZeppelinの2枚組みのベスト。丁度 Remasters と銘打って発売されたわけですよ(Amazon 見ると今年また再発されてるみたいだけど、そしてメチャクチャ安くなってる!!)。当時としては結構な出費だった訳ですが、買って帰ってきて聞いたらなんつーか古臭いようなダサいような感じで少しガッカリしたわけです。その最後に入っていたのが Stairway To Heaven。これはいい曲だと思った。何か他の曲とは全く違った透明感で。最初ガッカリしたその他の曲も聴けば聴くほどという感じで味が出てきて今でもAchilles last standとか好きね。
テロップではカラヤンが「これ以上のアレンジを必要としない名曲」と言ったそうだが、カラヤンってZeppelin聴くのね、ってに驚き。うちの親父はEaglesが限界だったよ。

何か全体に薄かったかなぁ。踊ったりしたからかしら。次回のクドカンは面白そう。

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2006年8月15日 (火)

へりこぷた2

昨日の晩は比較的涼しい気がしたので窓を開けて扇風機も止めて寝たのだけれども、暑さで起きることも無く快眠・・・と思っていたら爆音で目が覚めた。

時計を見ると朝7時過ぎ。まぁ、起きてもいい時間だが…と思ったが、昨日に続いてヘリである。その後、顔を洗ったりしてると2機ほど追随していった。
テレビをつけると小泉さんの靖国参拝だそうな。何もこんな朝早くから…

PCを上げて地図を見ると、東京へリポートから靖国への直線はうちからかなり離れているものの、皇居上空を横切る形になるから迂回してるのかな?でも、うちは永田町の総理官邸とも遠いしな。。テレビで靖国神社到着とかいう速報をやるころにはヘリの音は遠くなった。
そういえば中目黒に邸宅建設中の御仁は九段下在住だっけ?もっと大変そうだ。

あまり良く考えずに結果論で言うなら、GHQも面倒なもの(火種)を残してくれたもんだなぁ、と思う。まぁでも、逆の立場だったら「良くわかんないし、潰したら恨み買いそうだからおいとこうぜ」ぐらいのものか?GHQから見た当時の神道は、オイラから見たハイジャックして自爆するイスラム過激派の人々の脳内と同じように理解不能なものだったのかもしれない。

まぁ、次期以降の首相がどうしようと正直どうでもいいのだけど、閣議前というのは早朝で迷惑なんで止めて欲しいなぁ。選挙活動だって認められてない時間帯なんだし。

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2006年8月14日 (月)

へりこぷた

本日は自宅にて勤労の日。
オフィスはお盆休みなんだけど、オイラは先日実家に帰ったし、裏稼業もあるので自宅勤労。飯食ったりなんだりして、テレビを見たら「東京で大規模停電」とのこと。

というテレビを見れてる俺様はどこにいるのか???
深いことは考えずに各チャンネルをザッピングしていると、相変わらずテレ東は独自路線のようだ。と、上空をヘリが飛んでいく。ひっきりなしに。

今日は森ビルが主役ではないはずだがなぁ、と思って地図を見てみると、新木場の東京へリポートと渋谷を結ぶ直線の直下に我が家があることが発覚。なるほどテレビの中継は渋谷駅とかだよ。新木場=渋谷ってもうちょっと南の方を通るイメージがあったんだけどなぁ。

それにしても asahi.com は中国産の炭だかのニュースがずっとトップで停電のニュースが上がってこない。テレビを見ていてもコメンテーター陣が間抜けな推論を繰り替えすばかりで情報量が低い。こういうときに臨機応変にコメントできるか出来ないかがコメンテーターやアナウンサーの価値(頭のよさ)だなぁ、と思う。

仕方がないので久々の2chへ。ボーっと見てると、クレーン船がクレーンを下げずに送電線にひっかけたとの突然の書き込み。「この隙にコイズミが参拝するんじゃないか?」とかいうネタに紛れて見事にスルーされていったのだけど、数十分してテレビでも警官が乗り込むクレーン船とささくれ立った送電線が映し出されるようになった。

ネットは広大だわ。
つーか、地震の時もそうだけど、集約サーバからの配信型であるマスコミよりもP2P型の方が正確さは差し置いてスピードでいえば圧倒的よね。

いい加減、情報番組にも飽きたのでテレ東を見たら停電でティッカーが表示されないらしい。どういう仕組みになってるのか分からないけどちょっとお粗末?補償とかどうなるんだろうねぇ。オイラの証券会社のページでは見れるので東証は動いてるらしい。

とりあえず仕事するか。このくそ暑いのにエレベータに閉じ込められてる人には合掌。

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2006年8月11日 (金)

ROCK FUJIYAMA 08/07

第19回。ゲストは高島政宏。
どうも、ちゃんとした(?)俳優とかが出てくると不安になってしまうのが、HR/HMの悲しき性か。オーケンとかだと安心できるのだけど。
と思ったんだけど、期待を裏切るプログレマニアであった。ただなぁ、幼少の頃からの話とか聞いてると、良家のお坊ちゃんぶりというか、金持ち加減が軽〜く鼻につく
ローリーはライブ中だとかでルーク篁III世登場。ちょっとローリーのテンションには届かない感があるけど、無理しなくていいのに。

Waiting For An Alibi (1979 Thin Lizzy)
ある日突然愚弟が買ってきたんだよね。オイラが高校の頃か? Philへのとりぶーとという形のBest版。
ちょっとポップだけどちょっとカッコイイ。個人的なポジションとしては HANOI ROCKS に似た感じなのだけど。Gary Mooreが一瞬在籍したことに触れるあたりは中々やるなという感じ > 高島兄
Vo. の Phil Lynott はブラジルの血が入ってるんだな。初めて知った。薬のやりすぎで鼻の骨が溶けるというのを知って「怖いなー薬は」と違う意味で思った高校時代。彼の鼻にかかった声は、崩れた鼻を矯正するために入れたプラスチックの成せる技なのだから。そして確か40前に死んじゃうのだ。

2112 (1976 Rush)
久々に聞いた。良すぎ。
Rushといえば、3人編成であの音が出るのかと。PV見るとGeddy Lee がベース弾きながら足でキーボード(ってかMIDIのコントローラ?)いじりながら歌うという変態ぶりを見せてくれるのだけど。何せ良すぎ。久々にCHRONICLESをオフィスに持っていこう。

SHELLYは髪の毛下ろした方がいいな。関係ないけど。

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2006年8月10日 (木)

厄日

朝起きたらPCがついてた。昨日寝る前にデフラグかけて放置してたんだな。
なんかすっきりしてると思ったら再起動したらしい。ログを見ると午前3時過ぎにDisk Error で再起動。むぅ、2週間ほど前からちょくちょくおかしかったからねぇ。
NotePCのDisk換装サービスに問い合わせを入れておく。

と、西海岸の御仁からPCクーラーの質問。オフィスのマシンが Thermal なんたらでShutdownしてたらしい。今年はUSも暑そうだ。ペルチェクーラーを勧めてシャワー浴びて出社。

IEでOutlook Web Access のメールチェック…と思ったらIEが落ちた。むぅ、再び IE を起動しようとしたらまたエラー。と思ったら Explorer が落ちた。しゃーねーなー、と再起動したら System Disk が見つかりませんと来たもんだ。XP のロゴすら拝めない。

あー最悪だねぇ。とりあえず空きのPCを2台連れてきて、原因の切り分けに。HDDのケーブルも大丈夫、電源も通じてる、HDDが逝っちゃった?
XPのインストールディスク入れてごちゃごちゃやってみるも、C: を認識せず。ここまでで3時間。

うっといクライアントとのMtg2時間半を終えて、今度はあきらめて新しいPCのセットアップに。16時半に一通り完了。流離の仕事人をやってるおかげで、常に .emacs とか Mozbackup を持ち歩いてるのが良かった。
メールは家のPCにもバックアップがあるけど、あれも風前の灯。失われたExcelやPowerPointの資料が気になるが、メール添付したものは助け出せるか。まぁ、あわてても仕方がないので諦めるしかないのよね。

週末は家のNoteのバックアップ用のHDDを買って帰るか…

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2006年8月 9日 (水)

埒 or 埓

昨日、海の向こうの御仁が寝る寸前にメッセンジャーで呼びかけてきたのだけど、その時に「不埒」と「放埓」で字が違うことに気がついた。

これはMS-IMEの変換なんだけど、「ほうらつ」だと放埓しか変換してくれないのに、gooとかで調べると、「放埒」だったりするんだよな。

どちらの「らち(らつ)」も意味は同じで馬場の囲いのこと。マルゼンスキーのテキが「外ラチ沿いでいいからダービーを走らせて欲しい」と言ったという、あの「ラチ」である。
京都は賀茂の競馬で、馬を馬場に入れるのにラチ(囲いの柵)を開けなければならなかったので、これが転じて「埒が開かない」「埒が開く」、ラチを越えて馬が出てしまう状況を「放埓」と言うんだそうな。

あ、どうやらタダの異体字のようだな。「らち」と「らつ」で違う字ではないってことか。

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2006年8月 8日 (火)

Roger

近頃メッセンジャーを使う頻度が高い。別に仕事中に遊んでるわけではないぞ。
遠距離恋愛ならぬ遠距離労働で、遠隔地にいる人とやり取りすることが多いのだ。

で、「しげおさん、XXお願いします」と送ってきたときに「らじゃ」と返す。「ラジャー」の事だけど、良く考えると由来が不明。軍隊物の映画か何かで見たのが最初かなぁ。でも、「らじゃー」って妙にインドっぽい気もする。カレーっぽい香ばしい香り。シャー・ジャハーンみたいな。シャー・ジャハーンって何じゃ?って調べたら、ムガール帝国の5代目の皇帝らしい。なんでそんなもんが記憶の片隅に残っていてこのタイミングで浮かんでくるのか。

閑話休題、調べると同じ事を疑問に思ったうえに綺麗にまとめたサイトがあったので納得。

要は古い版phonetic alphabetでのRがRoger(ろじゃー)なんだそうな。phonetic alphabet つーのは、良く軍隊物で出てくる「ブラボー」とか「こちらチャーリー」とかチャーリーじゃない奴が言ってたりする奴だな。無線での聞き間違いを防ぐために、B とか Cとか言わずに「あるふぁ、ぶらぼー、ちゃーりー…」とわざと長い単語で表す奴ですよ。

ミソは「古い版」ということで、オイラもphonetic alphabetの可能性を考えて調べてみたけど、近頃のだとRはRomeoなので気づかなかったよ。

つーことで、「聞こえたよ、了解」ってことで、"Recieved"のRを"Roger"と返すということだそうな。これで心おきなく「らじゃー」が使える。

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2006年8月 7日 (月)

カテキン緑茶梅酒

先日飲みにいった時に2軒目でメニューに載ってたので思わず頼んだもの。

「カテキン」「緑茶」というキーワードで何やら体によさげな雰囲気を漂わせて飲酒を正当化しようという試みか?ネットで検索すると通販はヒットするものの商品ページはなし。ここが作ってるっぽいのだけど。
「酒を飲み過ぎると体に悪いとかいうけど、これはカテキン入りさ!大丈夫さ!」と自分で自分に言い聞かせるにはもってこいの酒である。
味は・・・よく覚えてないな。1件目で黄金色と日本酒3合ほど飲んでたので。その後は2kmほど歩いて帰った。


これだけだと何なので、先日お昼に食べたもの。コンビニの黒ごま担々麺というのを買ってきた。普通の担々麺と黒ゴマがあったので、何となく選んだのだけど、ぱっと見何が違うのか分からず。



セットアップ中に違いに気づきました。

これは食欲でないよぉ・・・イカスミほど黒いわけでもなく、単純にグロい。味は普通だったけど。

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2006年8月 4日 (金)

ROCK FUJIYAMA 07/31

第18回。ゲストはデーモン小暮閣下。
一時期はプライベートでごちゃごちゃと週刊誌に書かれたりしていた閣下だが、ロックと相撲の話は面白くて好きだ。まぁネタでバンドをやってると頭が良くないとやってられないんだろうな。Wikipediaの閣下の紹介が良い。s/世を忍ぶ仮の//g;とかかけたい気分。

Bohemian Rhapsody (1975 Queen)
閣下が大袈裟な音楽が好きということで、代表として紹介された。
中学時代に初めてMTVで Queen を見てからはしばらくはギャグっつーかネタっつーか、そういうオフザケのバンドだと思っていた。だって変なのばっかだもん。デフォルト上半身裸、もしくはアマレスのタイツみたいなの。と思ったら革ジャンで動かないバイクにまたがって歌ってたり。弟とネタにして爆笑してたのを思い出す。
その中でも、飛びぬけて変というか気持ち悪かったのがBohemian Rhapsodyだな。音楽もちょっと変だったし。
そんなオイラだけど高2の時にFreddieが死んだときにはショックを受けるようになっていたのだ。なんだろね、Queenって。噛めば噛むほど味が出るのか?
近頃の人は We Will Rock You が有名だから最初から真っ当なロックバンドとして認識してるのかも。

Kill the King (1978 Rainbow)
前にも書いたかもしれない。Rainbowの中でオイラが一番好きな曲。Rainbowっぽい重たさがありながらもDeep Purple の疾走感があってよい。イントロからカッコいいしね。

今回のRising Sunの大都会はよかった。後久しぶりにみたアダモちゃんも。

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2006年8月 3日 (木)

綱島

先日、綱島に引っ越した友人宅を急襲した。いや、ちゃんと予定立てて集まったんだけどさ。

ま、突っ込みどころ満載の家だったんだけど割愛。

で、帰りに終電目指して駅に歩いていくと、綱島小学校の運動場に変な建物が。背伸びして覗いてみると何と土俵があるんですな。小学校に土俵!なんてステキ。

と、それを見てオヤジ度数絶賛上昇中の友人が「綱島だから土俵があるんだよ」とか繋がっているようなイマイチ繋がってないようなことを言う。恐らく横綱あたりからの連想なんだろうけど。

結局、東横線終電から乗り継いで途中までは帰りついたものの最寄り駅にはたどり着けず、タクシーで帰ることに。タクシーに揺られながら、「綱島」という地名を謎に思う。島じゃねーし。「昔は島だった」と言うには、海と離れすぎ。蒲田・川崎・横浜を越えないと海にたどり着けない。

ちょっと調べると横浜市のページにも説明があったりして、元は「津の島」なんだそうな。入り江や川の分岐点などの中洲のような島と。どうも、鶴見川と支流の早渕川に挟まれてるからなのかね。

そういえば、梅雨前線にやられた九州の地名は出水とか水俣とか水が出たり集まったりしそうな地名であったな。津の島もちょいとやヴぁいのか?(と不安を煽っておく)

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2006年8月 2日 (水)

GeOAP

GeOAP

なんだかゲップみたいな名前だけど、ジオープだそうな。経路座標取得サービスとかその他地理系ツールとのこと。

25km以内の2地点の住所を入れると経路を最適化して出してくれる。徒歩5時間以内の範囲。これはすごい。
試しに渋谷から自宅までを入れてみたら、いつもオイラが通る道を少しModifyしたのを出してくれた。いつも3通りの道をその日の気分で使い分ける(?)のだけどそのうちの最短距離版に近い。

ちなみに地図上では最短なのだけど、歩いてみると3回アップダウンをしなきゃならないのよねぇ…

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2006年8月 1日 (火)

街づくり

武蔵小杉に超高層マンション建設ラッシュ

先日、航空写真画像情報所在検索について書いたのだけど、帰省したときに親父に見せたら自分の育った家やらを探して少し興奮していた。年長者とのコミュニケーションには良いツールなのかも。

先のエントリでも書いたのだけど、オイラの実家がある場所は、30年程前に開発されたところである。当時は人気というか競争率がすごくて入るのが大変で、母親の腹の中にいた愚弟が奇跡的に引き当てた家だと聞いていた。
今、都心に住んでみると信じられないほど大きなグラウンドが家の周りに何面もあったのだけど、小学校が終わるとその広いグラウンドは全部取り合いで、高学年と場所を巡ってケンカになったりしたものである。

週末の帰省中、子供の声を聞くことがほとんどなかった。グラウンドには雑草が生えている。もう走り回る子供もいないのか。
よく言われるように、子供のライフスタイルが変わったのか(ゲーム機とか)とも思ったけれども、オイラの小さな頃には一杯だった自転車置き場もガラガラ。親に聞いて見ると、そもそも子供がいないのだそうである。

30年前に30歳前後だった第一次ベビーブームの両親の世代が住む場所、子供を育てる場所を求めて一気に流入した場所。所謂当時の新興住宅地である。住宅地と共に小学校や幼稚園、保育園も造られた。
30年たった今、子供達は30前後。30年の間に引っ越していったり、引っ越して入ってくる人たちもいけれども、基本的には親は住み続けているので、子供達は出て行かなければならない。結果として、今住んでいるメインの層は60代の所謂段階の世代夫婦。子供を育てている30代はどこかへ引っ越していったので子供はいない。オイラがゆりぐみだった幼稚園も、遠くの別の幼稚園に統合され、今ではバス通園だそうな。なんとも寂れた雰囲気が漂う。


最初に引用した武蔵小杉のニュース。駅前の再開発で1.5万人が入ってくるらしい。子供を割り引いたとして成人は1万人ぐらいか。そのうちの半分が30代〜40代とのこと。所謂都心と違って、都心へのアクセスの良さを売りにした場所であるから、それほど活発に出入りがあるとも思えない。ちなみに引越し業者に聞くと港区とかは年がら年中引越しニーズがあるそうな。どうやら老後を過ごす場所ではないらしい。

30年後、オイラたち第二次ベビーブームの団塊ジュニアが60になるとき、武蔵小杉はさながらマンモス巣鴨のように大量のジジババが溢れる街になるのであろうか?子供の声がせず静まり返った街。
街づくりっつーのは簡単ではないとは思うけど、自治体も目先の住民税目当てで進めているように見えてしまう。

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