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2006年9月

2006年9月29日 (金)

ROCK FUJIYAMA 09/25

第26回。ゲストは白井貴子と安斎肇。ジャケットデザインつながりらしい。

昔溜まり場というか雀荘と化していた友人宅に80年代ヒット曲集みたいなCDセットがあって、その中に白井貴子があったような。近頃見ないなと思っていたら旅番組のレポータとかやってるそうな。
しかしロックとかやる割りに典型的に日本人顔だなぁ。むしろモンゴルか?

Wikipediaの解説が詳細なのと、やたらBoldが使ってあるのが面白い。そういえば近頃 Wikipedia を「ウィキ」と略すらしい。そりゃ本末顛倒だろうよと。
Wiki つながりでいくと、仕事先のおねぃさんが社内Wikiのことをどうしても「うぃっきー」と呼んでしまうのが楽しい。それは KAT-TUNを「かつーん」と呼ぶようなもんだと教えてあげるのだけど中々直らないっぽい。

特にとりあげる曲もないなぁ。David BowieのPVを久しぶりに見て、こないだ捕まってたじゃん、と思ったら、あれはBoy Georgeだった。えらいヨボヨボしたおじちゃんになっちゃっててゴミ拾いのボランティアをやらされてる映像が流れてたけど。

RISING SUNの中森明菜は期待通り。山口百恵とか中森明菜は半分ロックみたいなもんでしょ。

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2006年9月28日 (木)

証明写真

肝心の戸籍謄本を入手したものの未だにパスポート申請に行けず。
休日やってないっつーのが一番痛いのだけど、写真がないのですよ。

結構シャイなあん畜生なので、街頭の自動の証明写真機は苦手なのだけど、止むを得ないなぁ、とおもったのだけど、どこにあるのか分からない。コンビニみたいに日頃利用するものでもないので、視野に入ってもlow pass filterで除去されるのであろう。
自動証明写真機探しなんてステキなBlogを立てている人もいるようだけど、情報は関西中心のようだ。田町なんて入れたら「寺田町」が引っかかったよ。昔オイラの行っていた塾は興国高校を借りていたのでテラナツカシス。

んで、あーだこーだ探してたら、セブンイレブンデジカメプリントというのを発見。そうか、デジカメで撮って持っていけばいいんじゃん。と思ったけど、普通紙にインクジェット印刷だと却下されることが多いらしい。
見ると7/11で普通の写真を印刷すると30円、証明用にしても1枚50円x4枚で出来ると。幸い家の内壁が白なので、家でセルフタイマーで何枚かとって出来のいいのを持っていけば良かろう。家で編集して1枚に複数の顔を並べていってもいいけど、大したコスト削減にならないなら店頭で編集してもいいかな。ちなみに操作方法はFXのサイトの方が詳しい。メーカだから当然か。

ついでに東京都旅券課を見ると、今は比較的空いている時期のようだ。木曜の朝9時がベストね。って今日が木曜じゃん。
つーことで、来週までに写真を準備して木曜9時に有楽町に行ってみよう。うん。

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2006年9月27日 (水)

パスワード

昔は銀行口座の暗証番号ぐらいでよかったのだけど。

実家にPCを設置した時、当時はまだDSLではなくてダイアルアップの時代だったので、「ダイアルアップのID/パスワードを入れる」=>「メーラにメールサーバのID/パスワードを入れる」という流れでメールを読むのだけど、オカンが中々理解しないというか覚えてくれなくて。同じプロバイダなので、ダイアルアップとメールのIDが同じなのが更に混乱を深めていたのだけど。

ちょっと前までは複数パスワードの管理に頭を悩ませていたのは計算機管理者ぐらいであらう。それが今やオンラインバンキングやら、mixi やら YahooIDやら何やらで、そこらを歩いてる人も平均して5つ以上はID/パスワードを持ってるんじゃないだろうか。
それも、サービスによってルール(6文字以上とか、数字が入らなきゃだめとか、小文字だけじゃだめとか)が異なるので、全て同じにするわけにもいかないし。そもそも同じにするのはあまり良くないのだけど。

先日、印鑑証明証のICカード化に区役所を訪れたのだけど、窓口のオバちゃんが非常ににこやかな方で。このICカードを使うと、印鑑証明だけでなく、住民票と戸籍もマッシーンで取得できるようになる(わざわざ窓口に行かなくていい)という優れものなのですよ。ただ、カードとお金を入れたら証明書が出てくると困ってしまうので、暗証番号が必要なのです。

オバちゃん曰く
「印鑑証明と住民票、それから戸籍は暗証番号を2回聞かれるので、全部で4つ登録します。」とのこと。
「4つバラバラに登録出来るんですか?」と聞くと「出来ますけど、全部同じにすることを勧めますよぉ」と。えっ?

公僕なら建前だけでも「全部変えろ」とか「出来ますけどねぇ…」ぐらいで誤魔化して欲しかった。その後も「4つバラバラにする人もいますけどねぇ」と、そういう人は神経質だと言わんばかりに少し笑いながらこちらを向くので、とりあえず愛想笑いを返しておいた。

まぁ、「暗証番号忘れた」とかって窓口に来られるのも面倒なんだろうけどなぁ。

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2006年9月26日 (火)

戸籍

ついに戸籍を入れました。

つっても単独で東京に移しただけですが、何か。

先日、貴重品の整理をしていたらパスポートが出てきたのですが、見事に賞味期限切れ。元外資系とは思えない失態。どこだっけな、パスポートの期限が切れてたら始末書とかいう会社があったような。

で、いざというときに無いと困るので、再度申請することにしたのですが、戸籍謄本が必要だと言われまして。何で戸籍なんだと思ったのだけど、オイラが日本国民であることを示すものって戸籍しかないんだろうな、きっと。そういう意味では戸籍=国籍なのかしら。
何せ必要ということなんですが、オイラの本籍地は兵庫県神崎郡なる行った事も見たことも食べたこともないところなのですよ。昔オカンに聞いたところ、親父方の祖父の生まれなのか何なのかでそこに本籍があって、兄弟は皆結婚しては籍を抜いていったので、末っ子の親父だけが残ってしまったと。何故か知らんが、親父が後生大事にそこに本籍を残しているそうな。
も一つ別に、母方の伯父が結婚して実家を出て借家住まいになった時に、その借家の住所に籍を移そうとしたら祖父が何故か激怒したという話も聞いた。何だか昔の人にとっては本籍地というのは精神的に重要な意味があったようだ。

でも、そんなこと言ってられませんよ。パスポート取るのに有楽町なり新宿に行けばすぐ申請できるのに、戸籍謄本のために、450円分のなんたら為替と返信用封筒を同封の上…なんてやってられないのです。ということで、本籍を移すことに。

結局、上記手続きで戸籍謄本を入手して、それを区役所に持っていくと手続き完了。ついでにICカードで夜9時だかまで自動販売機みたいなので出力できるようにしてもらった。便利。
前にもパスポートを作るときに取ったはずなんだけど、改めて両親が実の両親であることを確認。違ったらどうしようかとか思っちゃったよ、全く。後、親父が小さいときに亡くなったという父方の祖父母の名前を初めて知った。そしてもう忘れた。
ちなみにうちの父親の戸籍の受理者は満州特権大使だか何かそんなのだった。中々レアである。
手続き名は転籍だと思っていたのだけど、オイラ一人だけが抜けるということで、正確には分籍と言うそうな。これで目出度く、徒歩10分ほどの支所で戸籍が取れるようになったわけです。

少し調べるとこの戸籍という家族単位で籍を管理する仕組みは中国を中心にご近所のみのようで、欧米はほとんど個人単位での管理のようだ。オイラの感覚的には個人単位の方がフィットするのだけど、この辺りの感覚の差が祖父の代とオイラの代の違いかも。
つーかさー、「戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、これを編製する。」なんて今時流行らないよ。住民票があるのに関係ない自治体でも管理できるとかさ、おかしくね?
ちなみに韓国では後2年ほどで廃止されることが決まっているそうな。意味ないもんね。

あ、そうそう、戸籍謄本取るときも、分籍するときも免許とかそういう身分証明は要りませんでした。ということで、本籍地さえ分かれば憎きアイツを勝手に分籍させたりとか多分可能。それも北方領土とか竹島にも移せるとのこと(日本の領土で地番があればどこにでも移せる。皇居も可)。これでアイツの戸籍謄本取得が面倒なこと請け合い。クックック。

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2006年9月25日 (月)

ダメ

ダメな日。

オフィスについてPrivateの携帯を忘れたことに気がついた。
まぁ電話もメールもほとんど来ないので良かろう。友人はみんなPCのメールアドレス知ってるし、オイラのレスポンスの速さを知ってるし。

昼飯を買いに行こうと思った。週末、カロリーが高めだったので、コンビニで軽く、と思ってEdyを出そうと思ったら財布が無かった。そういえば家を出るときポケットに入れようと思って、「いや、カバンに入れよう」と思い直して置いたままだ。幸い小銭入れに1000円ぐらい小銭があったので久々にam/pmで現金を使ってみる。

Blogを書こうと思った。ネタが思いつかない…


そんなダメな日。

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2006年9月22日 (金)

機内食(飲料)

ちょっと前までは、仕事に遊びに年に2回かもう少しはSFOに行っていたのだけど、頻繁にタバコの煙に包まれるようなドメスチックな仕事に変わってからはしばらく彼の地に降り立っていない。

SFOへ行くときは、日本を夕方に出て西海岸にその日の朝に着く。
これをやると金曜永田町のオフィスで仕事して、そのまま昼過ぎに出て箱崎からバスで成田に行って、西海岸に降り立つと金曜の朝で、そのままホテルじゃなくてMtgに連れて行かれる、なんて非常に効率的な仕事の仕方(させられ方)が出来たのだ。帰りは金曜まで向こうで仕事して、土曜の昼の便に乗ると成田に日曜18時ぐらいについて翌日からすぐ仕事が始まるとか。

オイラの最初の出張はNWだったのだけど、余りの機内食の不味さに次の出張をUAにしたら、同レベルの機内食であった。が、そのままUA使い。

昨日、国外逃亡から帰ってきたFuro 様のBlogに「機内のアルコールが$5」と書かれていてビックリ。国内線は有料だったけど、国際線はタダだったじゃん。少なくともこの間Espanol行ったときのAir Franceはタダだった。軽く調べてみると米国系の航空会社は全滅(アルコール有料)とか書かれてるな。SASは2杯目以降有料?なんだその安い焼肉屋のサービスみたいなのは。

いつもウォッカとトニックウォーターを貰ってウォッカトニックを作って飲んですぐ寝るのがスタイルだったのだけど。それが原因で唇が腫れていた(当時は過労とサンフランシスコの紫外線の強さだと思っていた)ことが発覚したのでもう二度と飲めないんだけど…

うちの従兄は野球観戦に行くのに缶ビールが持ち込み禁止になってから、水筒にウーロン杯を1リットルぐらい作って持っていくという荒業を行うんだけど、真似をしようにもアメリカ行きの便はついこの間から液体持ち込み禁止だしな。あ、Napaでワイン買っても機内に持ち込めないのか???

う〜ん、亜米利加の魅力低下中(それだけの理由かよ!

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2006年9月21日 (木)

カレンダー

小5だったか、最初に作った長編プログラムは万年カレンダーだった。MSX-BASICで。

無事に完成して、親父に頼み込んで買ってもらったプリンター(当然うるさいドットプリンターだ)で印刷してたら、オカンが掃除機でMSXのコードを引っ掛けて電源OFF
当時はHDDなんて積んでないので、作ったプログラムはテープレコーダーに1200ボーとかで記録するまではメモリの上にあったのだ。電源が切れると綺麗に無くなる。
オカンはそんな事を知る由もなく、「あぁ、ごめんね」ぐらいの感じだったんだけど、もうオイラの切れっぷりったら斬鉄剣もまっつぁおであった。その切れっぷりもオカンは理解できなかったと思うけど。

あれから20年、仕事に自分用に、遊びに、プログラムをする身になったのだけど、ちょっとしたスケジュール管理なんかしようと思うとカレンダーが必要。もちろん、近頃の言語は曜日や月日の計算をしてくれるので便利なんだけど、贅沢を言うと祝日の計算をしたくなる。昔から春分・秋分の計算は面倒だったのだけど、近頃はそれに加えて成人の日とか体育の日がFloatingなので、面倒なことこの上なし。
そんなことを考えてて、シャワーを浴びながらふと思った。Google Calendar使えばええやん。

http://www.google.com/calendar/feeds/japanese@holiday.calendar.google.com/public/full?start-min=2006-09-21T15:00:00&start-max=2007-09-20T15:00:00

とりあえずこれで今日から1年の休日がXMLで取得できるから、後は適当にParse。そうそう変わるものでもないので適当にUpdateしていけば使えるんじゃね?さらに良いのは、やりたけりゃブラジルやらスウェーデンやら各国の休日も取れること。

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2006年9月20日 (水)

ROCK FUJIYAMA 09/18

第25回。ゲストは嵐路紅。あらしろべに。変換できねーよ。それ以前に誰?

前回のPaul Gilbertと真逆で、ヘビメタと縁の無いRockを連発するという、ヘビメタさんじゃなくてROCK FUJIYAMAであることを感じさせる構成であった。
後微妙なタメ口具合が、個人的には亀田以上に気になるぞ。

見るべきは SHELLYが久々に髪を下ろしてたぐらいか。

ということで半ばスルー。次回のゲストは白井貴子だと。えれー懐かしい名前だな。ガキの頃になんかのCMで使われてたのが思い起こされる。青い海にクルーザーの映像だっけな。エアコンのCMだったのかなぁ?

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2006年9月19日 (火)

いい国つくらない

今度の総裁選では「美しい国」というのをスローガンにしている候補者がいるが、なんだか「選挙前には具体的には何も言わないよ」というようなスタンスが政策がどうこう以前に好きになれん。愚かな民衆の人気で通ってしまえば何でもやり放題だぜぇ、とでも思っているかのようだ。

で、美しい国ならぬ「いい国」の話。

この間、予約の間違いか何かでジャポニカロゴスのスペシャルが1時間だけ録画されていた。昔のようにいちいちビデオテープをセットして…ということが必要ないので、テレビの録画とか到ってルーズなもんである。

昨日、自宅で仕事をしながら面白いテレビもないので、とりあえずそのスペシャルを流していたら、なんとびっくり鎌倉時代が1192年〜じゃない!

今時のナウいヤングは1185年〜が鎌倉時代と習うそうな。

1192年に源頼朝が征夷大将軍になったのだけど、平家が壇ノ浦に沈んだのは1185年の3月。その直後、義経追討の名目で頼朝が地方自治体のトップ(守護地頭)を据えてもいいと朝廷に言われたので、ここが鎌倉時代の始まりとされているそうな。
ちなみに義経が捕まったのは1189年。

要は平家がいなくなってから、鎌倉幕府が認められるまでの空白の7年間が、オイラの小学校時代には平安時代だったのだけど、近頃は鎌倉時代に属するということらしい。
国の名前が変わるなど、現代史が変わるのはわかるけど、1000年前のことが変わるというのは何だか不思議である。

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2006年9月15日 (金)

ROCK FUJIYAMA 09/11

第24回。ゲストはPaul Gilbert。この回を見逃さなくてよかった。

Paulは途中まで「ヘビメタさん」だと思ってたっぽいのが面白い。

ライブはAC/DCのメドレー。確かに日本では余り聞かないというか評価が低いのか。短パンで飛び跳ねながらノリノリのロックンロールを弾くバンドなんだけど。

Walk All Over You (AC/DC 1979)
RushのBastille DayにOpeningがソックリだと思うのはオイラだけか。ちなみにRushのCaress of Steelが1975なので、一応Rushの方が古い。
変拍子のRushとタテノリのAC/DCが似ているのも面白いのだけど、確かにWalk All Over You はRushの曲だと言われても最初のうちは分からないと思われ。

Rock A to Z のコーナーは毎度ながら面白いのだけど、編集されてしまうのが惜しい。二人で The Spirit of Radio やってたのが印象的だな。あとは Paul の Long Distance Runaround(YES)がかっこいー。

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2006年9月14日 (木)

人身売買

73年兵庫県神戸産 33歳牡。血統は良くない。むしろ悪いのではないか。

近頃、四方八方から攻め立てられているらしい友人LのBlogが楽しい。

昨日は参加しているプロジェクトの飲み会であった。3社ほどが参画しているプロジェクトなのだけど、飲み会参加者は10人ほどでちょうど半分ぐらいが女性という、これ何て合コン?といった感じの配置。とはいえ、年齢は50手前から20代前半までなのだが。

で、食事開始から10分も経たない頃に突然40前後の女性から「結婚されてないんですか?」攻撃。かつてはFAQであったが、近頃は親しくない人とは飲みに行かない引きこもり状態なので久々の質問である。とりあえず「できないんでなくてしないんです」というお決まりの負け犬返答をしておく。何故か驚いた顔でこちらを見る20代前半女性。
と、 再度40前後から「紹介したい人がいるんですけど」波状攻撃。「できないんでなくてしないんです」というお決まりの…(again)

何故だか既婚者は「紹介」をしたがるようだ。こと女性に多い。俺様をダークサイドに引きずりこんで道連れにしようというのであろうか。その手は桑名の焼蛤よ。

そんなオイラも昔は人並みにケコーンに興味があったもんだが、当時の案件closeできなさっぷりを思うと、今頃になって妙齢の女性から飲みに誘われてみたり紹介されたりと、望んでもないのに売れるようになるのは皮肉なもんである。何が変わったというのか。

50手前の人生の先輩もいらっさったので、店を変えて4人でケコーン周りの話で盛り上がって帰宅は3時半。
とりあえず今朝はアサリの味噌汁。そして出勤途中のコンビニでウコンの力と甘い飲み物を購入。レジでウコンの力を出すときの敗北感が惨めである。

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2006年9月13日 (水)

エネループ

もう半年ぐらい前か?通知の来たヨドバシカメラのポイントを使うべくアキバのヨドバシへ突撃。

最初に向かったのが1Fの電池売り場。どうせポイント消化なんだからと、金を出して買う気にもならないけど、とりあえず興味のあったエネループを買ってみる。

なんじゃそれ?って感じかもしれないのだけど、充電池である。
ただ、従来の充電池と違って長持ちなのと自己放電が少ないらしい。

オイラが今まで使っていたデジカメ(CAMEDIA-2020)は単三4本を使うもので、充電池を使っていたこともあったのだけど、ご存知のように充電池は一般に放っておくとどんどん放電してしまう。平たく言うと弱ってしまうのである。
デジカメなんて旅行か何かのイベントの時にしか引っ張り出さないので、いざ使いたい時には充電池が弱ってたりする。更に、メモリー効果と言って、完全放電していない充電池に継ぎ足し充電するとどんどん容量が少なくなってしまう、なんて特徴もあって、数年前から勿体無いとは思いながらも、旅行前にコンビニで単三乾電池のパックを購入していくことが多くなった。

このエネループなるものは、三洋の説明によると、自己放電がかなり少なく、メモリー効果も弱いということで、好きなだけ充電できるし、充電しておけば放電は半年で10%、1年でも15%程度とのこと。
これは便利とばかりに、充電器とエネループ8本を購入したのです。

何で8本ってやっぱスペアとして2回分…っていうところで新しく買ったSP-350は単3x2本駆動であることを後で思い出した。買いすぎだよぉ。

これが箱根で使ったところがほとんど回してないつもりなのに電池切れ表示になったんだよな。充電された状態で販売されているのもウリの一つなのに、半年放置が効いたのか?とりあえず1度充電してみてまた次回どこかに行くときに使ってみよう。

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2006年9月12日 (火)

Rene Lalique

大学出るまではアートだ何だというのには興味が無かったのだけど、数年前に暇つぶしに行った目黒の庭園美術館の建物玄関の扉にYsIIの女神像のような彫像がありまして。なんとも言えない良い感じなんですな。リアルとかそういうんじゃなくて良い感じ。その時にラリックという名前を知ったので御座います。



先日、箱根にラリック美術館が出来たという話を聞きまして。箱根は一度行って濃霧と強風でロープウェイが動かなかったという最悪な想い出しかないので、余り気が乗らないのだけど、日曜の都内は最高気温34度という予報だったので、土曜日にロマンスカーを予約して行くことにしたのです。で、チケットを取りにいったらキャシー塚本似のオバハンに遭遇したと。



とりあえず箱根湯本に10時半ぐらいについて、バスで仙石案内所まで。渋滞しているかと思いきやスムーズに動いた。登山鉄道の方が混むのかな?

中は壷や香水瓶など色々と展示されていて中々綺麗。動物をモチーフにしたものが多いのだけど、動物をデフォルメして髪飾りなどにするアイディアは見ていて楽しいものである。単なる芸術家ではなくて、工芸品を作っている辺りが芸術肌から程遠いオイラとしては取っ付き易いのだろうか?



ラリックは1945年に没しているのだけど、彼の創業したラリック社というのは今もガラス工芸品や香水などを製造販売しているそうな。都内でも三越やタカシヤマで扱いがあるみたい。



美術館のルートの最後にはお決まりの土産屋があって、少しラリック社の製品が並んでいたのだけど、妙に気になる魚がいて。一度は美術館を出たのだけど、やっぱ気になるので戻って(チケットは1日有効)求めてしまいました。



ということで戦利品。もちろんミドレロである。




その後はまだ穂が開かないススキを眺めてバスで桃源台まで行き、海賊船は恥ずかしいので湖尻まで歩いて遊覧船に少し乗り、箱根園から箱根の関所辺りまで歩いてバスで湯本まで戻るというあっさりしたルート。これで箱根はほとんど移動したはず。

結局鎌倉に比べて見所が少ないので、もういいかなぁという感じ。悪くないところだけど、不便さとそれが生み出す渋滞とか色々考えるとオイラにとって箱根はさほど魅力的なところではないなぁ。

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2006年9月11日 (月)

キャシー塚本

週末、用があって某旅行代理店へ。単にネットで予約したチケットの受け取りなんだけど、何だか妙に時間がかかって5分ほどかかった。
と、隣のカウンター開設。スーパーのレジとかでもよくあることだけど、自分が待っているときはカウンターが一つで待たされているのに、自分が呼ばれた瞬間にもう一つ開いたり。それだけならまだしも、受付が結構可愛い女の子だったのに少しハズレ感を受ける。

で、その少しばかり栄養的(乙葉的)な女の子のカウンターに番号を呼ばれてやってきたのがキャシー塚本そっくりのオバハン。

オイラは待たされているので暇。で、横の会話は嫌でも耳に入る。
「ちょっと相談したいんですけど、尾道から安芸の宮島に行きたいんだけど、宮島に行く船ってここでわざわざ予約しなきゃ乗れないんですか?」
何だか一言多いオバハンである。受付のオネーチャンは例のJRの時刻表を慣れた手つきで繰りながら「尾道から宮島ですね?」と聞き返すと、ここでオバハン、オネーチャンの言葉が終わるか終わらないかぐらいに食い気味に

「そう、あの有名な
まじでコントかと思えるような台詞回し。

その後も時刻表の地図(あのデフォルメされた日本地図にJRの駅が点々と並んでる奴)を開きながら説明するオネーチャンに「ごめんなさい。じっと見てたら目が疲れてきちゃった」とか意味不明コメント連発で面白かったのだが、ようやくオイラのチケットが出てきたのでこれ以上は観察できず。

またどこかで遭遇してみたいものである。

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2006年9月 8日 (金)

MFP二子玉川

もう金曜日か。

先週のウサギナイトはフットサルであった。場所は3年ぶりぐらいのMFP二子玉川。いぬたまやねこたまの一番奥である。

と、駅からあるいて入り口についたが様子が違う。いぬたま・ねこたまは閉鎖とのこと。途中のパターゴルフにはセイタカアワダチソウが生い茂っていて、あちこちに工事のフェンスが。テニスコートもやっていないっぽい。

それでも一番奥のフットサルコートは賑わっていたのだけれども9月18日で閉鎖なんだそうな。昔会社でチームを組んでやっていたときは、八幡山、二子玉川を根城に結構通っていたのになぁ。色々と思い出深い。

普段、ジムで鍛えているとはいえ、Stop&Goを繰り返すスポーツはやっていないので、2時間走り続けるのはかなりきつい。情けないことに途中で脚がつってしまった。それでも、たまにこうやって走り回るのも良いものだと。

「儲からないんですかね?」とか話をしていたんだけど、調べると二子玉川東地区再開発とやらで、でかい建物がいくつか建つそうな。フットサルコートぐらいどこかに残して欲しいなぁ。無くなるのかなぁ。Needsはあると思うんだけど。

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2006年9月 7日 (木)

銃刀法

デスノートの作者を逮捕!

名前ぐらいは知っているよデスノート。名前しか知らないけど。
車に刃渡り8.6cmのアーミーナイフを入れていたら捕まったらしい。なんだか別件逮捕なのか?とか勘繰ってしまうほど軽微な犯罪なんだけど、何がダメなのかイマイチよくわからない。
オイラも友人宅に呼ばれていく時にワインとソムリエナイフぐらいを持っていくことあるし、それで捕まったら嫌だ。

で、銃刀法を調べてみる。正式には銃砲刀剣類所持等取締法らしい。
結論から行くと、刃体が6cmまではOKなんだそうな。ハサミとかは8cmまでOK。
で、それを越えていても「業務その他正当な理由による場合」であればOKなんだそうな。なんだよそれ。
結局は捕まえる側の超主観によって決まるっぽい。

とりあえずソムリエナイフは大丈夫と。
包丁とか買ったら、警官に因縁つけられないようにダッシュで帰宅すべし。

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2006年9月 6日 (水)

アルコールテスト

都内某所で見かけたアルコールテストをやってみよう。

何杯飲んだかなと思い出す時、1杯目の中生はカウントしてない。
大勢で行ったら流れ上ビールですが、個人的にはビールじゃなくて、日本酒で始めるか、スプマンテとかその辺で始めるのです。
ちなみにビールを頼むときは「生中(なまちゅう)」です。中生ではありません。

シラフの人に酔ってるかと聞かれると、「酔ってない」・「平気」・「大丈夫」とこたえる。 (酔ってるのに)
どうも本当に酔ってしまうと、至極真面目そうな人間になってしまうそうです。ヘロヘロだったり記憶が無くってもそうは見えないそうで、非常に危険です。記憶が無いのにお勘定をちゃんとしてたりするそうです(伝聞)

「顔が赤い」とダメ出しされても、「店が暑い」・「体調悪い」など、酔いを否定。
上記同様、顔色が変わらないんですね。これはどうも父方の血はみんなそんな感じのようです。従兄は大学の体育会系部活に入ったとき歓迎会でメチャクチャ飲まされていたのに顔色がまったく変わらず「こいつ飲んでない」ということで洗面器でビールを飲まされて大変なことになったとか。

ウーロンハイを飲んでも、本当に焼酎が入っているのか自信の無い時がある。
近頃はあまり足を運びませんが、赤い居酒屋に行くとよくあります。後、カラオケに行くとモスコミュールがどうしてもジンジャーエールにしか思えないのも亜種ですかね。

ウーロン茶だけを飲んでる人との会話が成り立たなくなる。
酒を飲めないのに酒の席にいて会話についてくる人は尊敬します。どうやってテンションをコントロールできるんだろう?

焼酎ロックを飲んで「水だ」と言う。
ねーよ。ちなみに昔は焼酎はストレートで氷水を横に置いて飲んでました。今では軟派にロックですが、泡盛はちゃんと飲むときはストレートで飲みます。

飲んだ翌日、見覚えの無い傷や痣が出来ていることがある。
傷はないですね。タクシーの領収書を握り締めて寝てることはしょっちゅうでしたが。昔、バイトの打ち上げで記憶をなくしてポケットから会った記憶のない人の名詞が5枚ほど出てきたときはかなり不安になりました。今でも不安です。

気づかず人のを飲む。
それすら気づいていないかも。たまに自分のか分からなくなって不安になります。勢いで乗り切ります。

こぼす。
極限まで疲れていて、前の人にビールを注いでいるつもりでテーブルに注いでいたことがありました。こぼされるのは不得意です。一度、バーテンダーにカウンターの向こうからこぼされたときはリアクション取れませんでした。フラツキ加減の可愛い女の子が残りわずかなグラスを倒すぐらいは好きです。

チェイサーがビール。
私は氷水ですが、友人の奥方はこれですな。4人で飲みにいって注文するお酒が5つなので店員が困惑します。

白目がちになる。
ならねーよ。

口から泡。
やべーよ。

で、これで何がわかるんだ?

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久々のヘリ

今日も朝から爆音と思いきや、今度は愛育病院ですかそうですか。

国民の休日ぐらいにしてくれるんじゃなきゃ興味も湧かないなぁ。
これでしばらく朝の番組は皇室特集か。さらに我が家のCS度アップ。

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2006年9月 5日 (火)

IE と utf-8

しばらく悩んだこと。

HTMLをUTF-8で書いて、<head>に
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
と書いているのに、なぜかIEが Shift_JIS で読み込もうとして画面真っ白。

どうやらHTMLを頭から読んで、先に日本語(UTF-8)の入った<title>をShift_JISだと誤認識すると、metaタグで指定されようがなんだろうが頑なに Shift_JIS を守り続けるらしい。全くもって腐った仕様。

ということで解決策は、<meta>タグを<title>タグより前に持ってくることナリ。

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ROCK FUJIYAMA 09/04

先日、友人Kから「トップリーグ始まりましたね」との話。
あれ?もう始まるの?といった感じであるが、確かに9月1日開幕であった。

また、神戸製鋼が秩父宮に来る時を狙って見に行くかなぁ、などとボンヤリ考えていた。民放ではほとんどラグビーをやらないし、結構やってくれるTVKも引っ越してからは映らない。生で見に行くしかないのだ。

と、CS Tunerを買ったことを思い出した。そうだ、FIFA World Cupを観るためじゃなくて、TopLeagueとか観るために買ったんジャン。調べると、JSkySPORTSは名前が変わってJSportsだとか。なんかノンスクランブルでリコー=サニックスとか見れたんだけど、海外の試合とかも観たいし、ちゃんと申し込んでおくか。

なんだかいくつかコースがあったのだけど、とりあえず 1,2&Plusが観れる最小限パッケージに申し込み。ESPNも惹かれるけど、そんなに観る時間があるとも思えないしな。もう1個追加しても数百円しか変わりませんよ的衆愚を相手にしたUp Sell 戦略はオイラには通用しねぇ。とかいいつつ、数ヵ月後には気が変わってそうな気もするけど…

とりあえず、これで秋冬は幸せに過ごせそうだ。晩飯食いつつラグビー三昧。
と思ってトライネーションズを録画したら、裏のきらきらとFUJIYAMAを録画できなかったというオチ。

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2006年9月 4日 (月)

指名手配

TVを見てたら、例の山口の殺人事件で、「少年を指名手配しました」との報道。あれ?今までは指名手配じゃなかったの?

指名手配と通常の捜査の違いは何かいな、と思ったので調べてみたら、指名手配とは「被疑者の顔写真や氏名などを配布して被疑者を追うこと」ということだな。警察だけが探すのでは無くて、警察署の前にポスター貼ったりとかして探すことらしい。捜査にも段階があったのね。
でも「指名」手配とか言いつつ、少年法により名前が公表されないのは変な感じ。

何だか山口県って学校絡みの犯罪が多いような気がするなぁ。気のせいかしら?

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2006年9月 1日 (金)

ROCK FUJIYAMA 08/28

第22回。ゲストは独りハウンドドッグ状態の大友康平。ケンカした挙句に残りのメンバもハウンドドッグを名乗ってしまって、現状世の中にはハウンドドッグというバンド(?)が2つあるらしい。

Long Train Runnin' (The Doobie Brothers 1973)
オイラはベスト盤を持ってるのだけど今でも仕事中に良く聴く。軽快な高音でキレのあるギターが丁度良い高揚感を醸し出してて、コーディングとかが進むのだな。何故か彼らのPVを見るとAllman Brothers Bandを思い出してしまう。あれもいいんだよなぁ。でも、もう10年ぐらい聴いてないな。

Hotel California (Eagles 1976)
恐らくオイラが聴いた最初のRockの曲。ってのが、親父のカセットテープに入ってたからね。3つの時の曲なのか。何故JazzとClassicしか聴かない親父が持っているのかは謎。適当にFMのAircheckでもしたんだろうか?
そういえば、近頃の若者はラジオに合わせて録音ボタンを押す、なんて行為をおこなうんだろうか?なんてことを、昨日PCの前で昼飯食いながら鶴瓶のヤンタンを聴きながら思った。ヤンタンなんて聴くのは中学以来だが、いつの間にかインターネットでCM抜きに編集されたものをフルバージョンで聴く事が出来るようになっていたのだな。

思ったよりジュディ=オングの「魅せられて」が禍々しいギターソロっぽいのが面白かった。でも大友康平はちょっと空回り気味かな。ちょっと浮いてるオジサンな感じが悲しい。

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