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2006年9月12日 (火)

Rene Lalique

大学出るまではアートだ何だというのには興味が無かったのだけど、数年前に暇つぶしに行った目黒の庭園美術館の建物玄関の扉にYsIIの女神像のような彫像がありまして。なんとも言えない良い感じなんですな。リアルとかそういうんじゃなくて良い感じ。その時にラリックという名前を知ったので御座います。



先日、箱根にラリック美術館が出来たという話を聞きまして。箱根は一度行って濃霧と強風でロープウェイが動かなかったという最悪な想い出しかないので、余り気が乗らないのだけど、日曜の都内は最高気温34度という予報だったので、土曜日にロマンスカーを予約して行くことにしたのです。で、チケットを取りにいったらキャシー塚本似のオバハンに遭遇したと。



とりあえず箱根湯本に10時半ぐらいについて、バスで仙石案内所まで。渋滞しているかと思いきやスムーズに動いた。登山鉄道の方が混むのかな?

中は壷や香水瓶など色々と展示されていて中々綺麗。動物をモチーフにしたものが多いのだけど、動物をデフォルメして髪飾りなどにするアイディアは見ていて楽しいものである。単なる芸術家ではなくて、工芸品を作っている辺りが芸術肌から程遠いオイラとしては取っ付き易いのだろうか?



ラリックは1945年に没しているのだけど、彼の創業したラリック社というのは今もガラス工芸品や香水などを製造販売しているそうな。都内でも三越やタカシヤマで扱いがあるみたい。



美術館のルートの最後にはお決まりの土産屋があって、少しラリック社の製品が並んでいたのだけど、妙に気になる魚がいて。一度は美術館を出たのだけど、やっぱ気になるので戻って(チケットは1日有効)求めてしまいました。



ということで戦利品。もちろんミドレロである。




その後はまだ穂が開かないススキを眺めてバスで桃源台まで行き、海賊船は恥ずかしいので湖尻まで歩いて遊覧船に少し乗り、箱根園から箱根の関所辺りまで歩いてバスで湯本まで戻るというあっさりしたルート。これで箱根はほとんど移動したはず。

結局鎌倉に比べて見所が少ないので、もういいかなぁという感じ。悪くないところだけど、不便さとそれが生み出す渋滞とか色々考えるとオイラにとって箱根はさほど魅力的なところではないなぁ。

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