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2006年10月

2006年10月31日 (火)

ROCK FUJIYAMA 10/30

第31回。ゲストは何とKerry King。

所謂メタル四天王の中では Metallica>Anthrax>Megadeth>>Slayerぐらいの感じで聞いていたというか、Slayerってほとんど聞いてなかったのよね。かかれば聞くって感じで。
何かしら禍々しさみたいな異様な重さというか、メロディアスじゃないにも程があるだろうみたいな感じ。

と思って今回 Seasons in the Abyss(1990)のPVみたら、そんなに聞きづらい感じでもなかった。てか、FMから流れてたなぁ、と懐かしい感じ。90年〜92年が一番Heavyな曲を聴きまくっていた頃である。オイラが持ってた当時新発売のPortable CD Playerにみんな羨望の眼差しであった頃。かなり音とびしたけどね。

今回はどのコーナーも面白かった。色んな曲を取り上げてたけど、Kerry KingがPick UpするJudas Priestの曲はオイラも忘れてるぐらいHeavyな奴ばっかり。どちらかというと疾走感のあるJudasの曲の中でも重たい奴ばっかりとりあげるのはさすがSlayer。

後、百人一首のコーナーで、マーティが「昔、PhoenixにMichael Schenkerが住んでて、スーパーで見かけて興奮したら、手に6パックのビールを持っててその姿にガッカリした」という話をしたら、Kerry King が「でもそれ(ガッカリ)って変な話だよな。俺がJack in the Box で飯食ってたらファンが来て "what are you doin' here?"って聞くから"I'm eating!"って。わけわかんねーよ」みたいなことを言ってたのがちょいと面白かった。ってあの場の流れが無いと書いても面白くねーな。まぁ、有名人も勝手に期待されて大変だ。
ちなみにライブのコーナーでパンテラのダレルに捧ぐ、みたいなテロップが出てたけど一昨年オハイオのステージで撃たれて殺されたらしい。知らなんだ。犯人もその場で射殺されたので正確な動機は不明とか。オソロシか国です。USは。

しかしKerry King がごっつい体でごっつい腕ですげー正確にIron Maidenとかを弾くのを見ると不思議な気分。それも体ほとんど動かさずに指先だけが綺麗に動いていくの。
後、意外にもEaglesとかも好きとのことでマーティが「Hotel California弾いてよ」って言ったら「あんな silly fxxkin' tuneが弾けるか。俺は fxxkin' Slayer だぞ」みたいなことを言って弾いてくれなかったのが残念。ちょっと見てみたかった。
いや、いい回でした。スラングのヒアリング練習にもなります(オイラはよく聞き取れん)。

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2006年10月30日 (月)

著作権保護(?)

ImageMagick で画像を HTML に変換というのを見つけたので早速やってみることに。

って適当なサーバが無かったので空いてたFedora3を引っ張り出してImageMagick-perl を突っ込もうとして yum が動かなくてハマる。mirrorlist がちゃんとしてないらしく、ココの情報で解決。って俺なにやってんだ??

ま、ここまで来たので、とりあえずやってみたのがこちら、っと言いたいのだけど、場合によってはブラウザが固まるみたいなので注意。で、リンクはこちら。上下に変なバナーが出るのは無料サーバ使ってるから。無視してくださいませ。

要はPixel単位の色情報を取ってきて、CSS の position で場所指定して1pixel ずつ色指定してるHTMLなわけです。日本語として合ってる?
なので、120x40=4800個の <span>タグのstyleを処理するということで、ブラウザにとっては結構きついと。ちなみにIE6は position:absolute の処理が変なので、上の例でも下にビローっと帯みたいなのが出たりするかも。IE7でどうかは知らぬ。

で、この話を海の向こうの御仁と話してたら、「CSSより<table>タグの処理の方がブラウザの処理として枯れてるはずだから軽いはずだ」と言い残して寝てしまった(時差17時間)。
で、テーブル版も作ってみたのがこちら。確かに軽いし、いけてないIE6でも大丈夫ですな。

これなら Web上に画像掲載NGの某芸能事務所も安心じゃね?右クリックで保存できないし。電子透かしより安いし。ってキャプチャされたら終わりなんだけど。

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2006年10月27日 (金)

予想GUY

なんばーぽーたびりちーが開始されて世の中大騒ぎであるが、身の周りでは変えるという人も変えたという人もいないのである。ま、周りに流行に敏感というか腰(尻?)の軽い人がいないからなぁ。



で、そんな中、塩漬け株主(涙)的には「ぉぃぉぃ、大丈夫か?」とばかりに他2キャリアにケンカを売り続けるSB。前々から名前だけ出ていた「新スーパーボーナス」の中身が発表された。

何か、頭金0で端末料金を月額に乗っけるんだけど、そこから割引が発生するから…むにゃむにゃ。



先日TU-KAから乗り換えたau からめでたく「利用期間120ヶ月」と書かれた明細書が送られてきた。


最低額プランで無料通話が残っているオイラの私生活というか友達のいなさっぷりというか筆(口)不精を詮索しないで頂きたい。



1996年の秋どっちに進めばいいのかもわからないような学生ベンチャーに関わっていたときに、「携帯持てば?」と言われて、当時金の使い道にも困っていた(ホント良く働いてた)のでソニー(その頃ソニエリは存在しなかった)のジョグダイヤル付きのTU-KAを買った。何故TU-KAかというと、月額が安かったから。当時DoCoMoは馬鹿高かったのだけど、この後鈴木京香がジェットコースターに乗ったCMか何かで劇的に下げることになる。

ソニーのダイヤル付きはかなり人気で、確か新規契約で契約料以外に端末料金が3万以上した気がする。今みたいにカラー液晶もカメラもない純粋な電話の時代。



2年ぐらいして卒業してからだったかな、某メーカに勤めて関西に配属されていた友人が帰ってきて飲んだときに「関西で携帯買うと新幹線代が浮く」と聞いた。「は?どういうこと?」と聞くと、何と携帯電話を0円とか1円で売っているというのだ。ビックリ(当時)である。



物を買ったら代金を払う、というのが小遣い握り締めてお菓子を買いに行ったガキの頃からの原理だったのだけど、何時の間にやら「販売店にインセンティブがキックバックされるので、新規契約で型落ちなら0円」が当然になってしまった。機種変更でも、どう考えても原価割れの値段で手に入る。

8年前には衝撃的だったニュースがいつの間にか普通。人間は習慣の動物とは良く言ったものだなと。今、分かり難いと思う今回の「ボーナス」もそのうち「普通」になるのかしら?



で、既存のVodaユーザはどうするのかな。残り続けるのかしら?

とりあえずオイラは仲間由紀恵で無問題。

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2006年10月26日 (木)

ROCK FUJIYAMA 10/23

いつの間にやら第30回かな。ゲストはタモリ倶楽部から借り受けたようなみうらじゅん+安齋肇というある意味最強コンビ。かなりゆるくていい感じだった。

Subterranean Homesick Blues (Bob Dylan 1965)
何だかかったるくって Bob Dylan はちゃんと聞いたことがないのだけど、初めてPVみた。歌詞に合わせて画用紙みたいなのをパラパラ捨てていくのってこれがオリジナルだったのね。INXSがオリジナルだと思ってた。去年辺り何かのTVCMで同じようなことしてた気がする。

ちなみにみうらじゅんが番組中で「無表情でギター弾くのはリー・リトナーぐらいでいいんですよ」と言ったリー・リトナーは杏里の婚約者(結婚したのか?)だ。かなりのビッグネームだけど一般の人には「ジョージ・グレーガン来日」ぐらいスルーされそうなビッグニュースである。

つーか、来週のゲストはKerry Kingだってよ。SLAYER来日とかあるのかしら?ホント、この番組のゲストの呼び方は良く分からん。たまにすごすぎ。

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2006年10月25日 (水)

鳥/魚

Lも書いているっぽいのだけど。

飼い猫を餓死させた飲食店女性店員逮捕

タイトルを見れば何となく直感的に道徳に反するのはわかるのだけど、動物愛護法違反だそうな。そんなの自治体の条例レベルかと思っていたら、ちゃんとした法令(動物の愛護及び管理に関する法律)らしい。知らなんだ。

何だか妙に偏っているような、中途半端に思えるような法令なのだけど、44条によれば「愛護動物」=「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる」で、これらを「みだりに」殺したり衰弱させてはいけないらしい。でも「畜産農業に係るもの及び試験研究用又は生物学的製剤の製造の用その他政令で定める用途に供するために飼養し、又は保管しているものを除く」とのこと。

ネズミとかゴキブリはOK。かわゆくないからかな。
魚釣ってきて締めるのもOK。鳴かないからかな。
西麻布あたりでカルビ喰うのOK。元々喰うために育てられたからね。

あれ?

何か「毛皮はんたーい」とデモやりつつも毎日肉食ってるオバハンを見るような感じ。こんな法律作るぐらいなら皆ジャイナ教に改宗すればよいのに。道徳を法律にするから歪むのかな。

攻殻を思い出した。

鳥の血に悲しめど

魚の血に悲しまず

声あるものは幸いなり

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2006年10月24日 (火)

ラオウからの手紙

先日は黒木瞳や小西真奈美に混じってビルゲイツから優良出会い系のお知らせが届いたのだが、今日は拳王から届きましたよ。

10/24 ラオウ <seikim [**SPAM(39.7)**] お金を溜める豆知識

案外、老後のこととか心配してるのかしら。ケンシロウを倒したらユリアとゆっくり小淵沢辺りに小さい山荘でも買って…とか。

豆知識という辺りに2面性を感じるわ(はぁと)

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CGMの限界(?)

こちらのサイトを見て至極納得と共に、以前からオイラが言っていたことをある程度確信する。

記事中にもあるのだけど、ライブドアグルメ(旧東京グルメ)の新宿エリアのトップページがこちら。ソートの仕方とか色々要因はあれど、ぱっと見てこれって「グルメ」サイトなの?と思う。
「グルメ雑誌」と聞いて一般の人はどういうものを思い浮かべるだろう?舌の肥えた料理記者が美味しいという店が載っているのではないだろうか。そこは知名度で言えば決して有名じゃないかもしれないし、癖があるから一般受けはしない店が入っているかもしれない。

オイラはそもそも店を探すのにぐるなびに代表されるグルメサイト(?)を利用しないので(集合場所のポインタとして使うことはあるけど)、東京グルメの時代がどの程度信頼性があったのかは知らないのだけど、CGMの枕詞である「皆の意見は案外正しい」の「案外」の部分の限界は"この辺り"なんだなぁ、と。

ニュースやWikipediaにあるような事柄の説明について言えば、「案外」のレベルは結構高いのだと思う。「★3つ」のようなランク付けもある程度信憑性があるかも。ただ、嗜好や深いバックグラウンドを持つもの、色々なものとの比較、というところでは、素人の落書きでしかないのだ。中には玄人裸足の書き込みもあるが均してしまえば落書きである。でもって、「僕も」「私も」知っていて書き込める有名ラーメン店がコメント上位に来てしまって、もしかしたらあるかもしれない秀逸な店に対する秀逸な書き込みが埋もれてしまう。


今もあると思うけど、昔は皆でネット上で情報交換をするのはNNTPであった。恐らく今ブログを書いたり、毎朝mixiをチェックしている人の多くが知らないのではないか。
NNTPには接触できる人間も限られていたし、お互いネチケットのお作法があったので、さほど荒れることもなく、色々な「正しい」知識が行きかっていた。

今、国内のネット上で一番激しく情報交換しているのは2chといって間違いないだろう。その他、mixi等もあるけど、情報の質は確実に落ちている。2chに至っては信憑性を求めるのが野暮(ちゃんとした板もあるけどね)だし、mixiも「へぇ」と唸るような情報をコミュニティから探すのは難しい(商品とか番組とかの新着情報の価値はあるけど)。
これも「インターネット」に大衆が触れるようになった結果なのだな、と。

現在、がっつり紙の世界のプロのライターさんが入ってくださっているサイト構築に携わっている。オイラは技術側面からだけど、AjaxもなければFilteringもない。会員登録も今のところ考えていないからCGMにはなりえない。あらゆる Web2.0 を廃したベタな Web1.0 サイトは案外商売になるのではないだろうか?そう思っての投資(資本じゃなく体と時間)を行って身をもって実験中なのであります。

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2006年10月23日 (月)

クーフーリン

体のメンテナンスに月1回ほど通っているカイロプラクティックで、先日親しくしていただいている会計士の先生にばったりとお会いした。元々、カイロプラクティックを紹介してくれた先生なので、お会いしても不思議ではない。

で、その時「今度東京競馬場行きましょう」と言われていて、週末土曜日に行くことに。



いつも指定席か馬主席(先生のクライアントに何人か馬主がいるそうな)にご招待いただくのだけど、今回はメモリアルスタンド6FのS指定。朝9時半府中競馬正門前集合とのこと。先生は50を過ぎてるはずなのだけど、競馬はいつも1Rから12Rまでがっつりやるのである。普段の通勤よりも早く8時に家を出て、ジャケットで競馬場へ向かう。馬主席の時はタイ着用が義務付けられているので、正装して競馬新聞を持ったオッサンに混じって電車に乗るという違和感たっぷりなことになるのだけど、今回はS指定なのでラフでもOK。とは言え、会計士の先生2人と、初めてお会いする証券会社の人1人とオイラの計4人ということで変な格好はしていけないのである。



府中のS指定は小さなAQUOSが埋め込まれた2人懸けの机が用意された指定席で、液晶でグリーンチャンネルと、3場(東京・京都・福島)のパドックなどを見ることが出来る。中山の新しい指定席などはPC用の電源が用意されていたりするらしい。新聞に赤ペンからネット上の有料サービスへとシフトしていくのだろうか。時代は変わる。

ゴール前には世界最大という2651型(横60m以上)のディスプレイが設置されている。なるほど確かにでかいし、発色も良いようだ。




1Rの固めを当てたのを皮切りに細かく当てて5Rでは南田の複勝1700円を当てるなどいい調子だったのだけど、昼から日頃の睡眠不足がたたったのか眠くて仕方なくて。予想に身が入らず、終わってみればトントンぐらい。



悔しかったのは福島11R西郷特別。どの新聞を見てもノーマークな馬が突っ込んできて万馬券。周りの先生方は「いやー、これはどうやっても買えんよ」とおっしゃっているのだけど、オイラだけは買えたよ、クーフーリン。でも、メインは京都のターコイズSに絞ってたので、福島は予想すらしなかったのだよねぇ。



そういえば、今回1年ぶりぐらいに行ったらまた投票カードが変わっていて。「単+複」という項目があった。「何ですか?これ」と先生に聞くと「何だか応援馬券とかいうのが出来たんですよね」とのことで、どうやらそれらしい。

良く分からないので、恐らくディープインパクトの次に知名度があるであろう馬のを買ってみた。結果15着であったが、何かの時にネタにできそうだし。




単勝と複勝が1枚の馬券に同額で掲載されて右上に「がんばれ!」と印刷される。まぁ、日の浅いファンには受けるかも。それよりも個人的には前から言っているように全レースの誕生日馬券を買えるようにした方が売上Upだと思うのだけど。

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BeStiq

なんだか静かにwarm up しているらしい。

こんな感じ

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2006年10月20日 (金)

ROCK FUJIYAMA 10/16

第29回。ゲストは近田春夫。

詳しくは知らないのだけどサブカルの臭いがする人だな。ラジオとか雑誌の人っていうイメージ。後なんていうんだろう、東京というよりは江戸の面白い人って感じ。なぎら健壱とかと同じ空気かな。

残念ながら音楽性は被らないのだけど、結構勉強になる回であった。

特にHammond Organの原理を実際にやって見せてくれたのは、なるほどと言う感じ。つーても、近頃の若者には打ち込みの小室も過去のものだろうから、ハモンドとか言ってもピンとこないんだろうなぁ。
初期のDeep Purple, Yes, EL&P を聞くよろし。

この番組のゲストの人選も謎だ。近田春夫が出るならMASA ITOH とか出して欲しい。まとまりなくなりそうだけど。

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2006年10月19日 (木)

伯父貴

父方の伯父貴がお亡くなり。伯父とはいえ、親父とは20以上も歳が離れているので、まぁ良く生きたのではなかろうか。



実は神戸空港debutの時は「そろそろ危ない」と連絡があって戻ったのであった。あれが7末のこと。医者の見込みより3ヶ月ほど長く生きたのは満州で少年時代を過ごしラバウルで鮫を喰らいながら機関銃を打って体得した生命力のなせる業か。



父方の長男なので正月とかお盆には伯父の家へ行くのが慣わしだったのだけど、従兄妹は皆歳が離れていて、行っても愚弟以外に遊び相手がおらず、面白くないので小学校高学年ぐらいから足が遠のいた。上京してから何度か挨拶に行ったことはあったのだが。



7月に見舞いに行ったときは、恰幅良く冗談の好きだった伯父が痩せ細っていて、頭脳は未だ明晰なようだけど手とか口とかが上手く動かないようで、哀れであった。帰る時に「ありがとうな」と言って冷たい手で握手をしたのが最後。伯父も最後になるのが分かっていたのであろう。思えば大人として対等に話したのは最初で最後かもしれない。



春に行き着けの大将にお線香を上げに行ったとき、年配の常連さんが「若いうちに人の死に会っておいた方がいい」というようなことを言っていた。どういう意図だったか掘り下げては聞かなかったけど、ここのところ3人ほど近しい人が衰えていなくなるのを体験したので、自分のこと、身の回りの人のことを少し考える機会かもしれず。



まぁ、オイラは聖人君子ではないので衆生を救うとかいう大それたことは言えないのだけど、7月に東京に戻ってきてから、1枚カードを持ち歩いてる。1年ぐらい前にコンビニで見かけて何気なく持って帰ってきてたのだけどサインはしていなかった。



安物の体だが役に立つこともあるかもしれん。役に立てば幸い。

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2006年10月18日 (水)

ぱすぽーと受領

ふとしたことからランチに誘われまして。女性2人なのだけどモテ話ではなく、両方とも子持ちシシャモである。

5年ぶりぐらいなので、ちょいと緊張というのが良いかどうかわからないけれども、どうなっているだろう?と不安になる。2人とも綺麗ドコロであったので、ケコーンしてガキ産んで容量アップとかいう残念なことにはなってて欲しくないなぁという勝手な期待。



銀座で待ち合わせて道に迷ったと言って遅れてきた2人はさすがに少し変わったように見えたが、容量は増えてないようで少し安心(何を?)



昔、雇われ役員をしていた時の部下(?)なのだけど、会社の業績が芳しくなくなり、Owner兼社長の興味も他に移り、個人的にも身を引こうとしていたときに、子会社に引き取らせる形で転籍させて以来である。会社の都合とはいえ役員だったし管理者だったので責任はオイラにある話。食事をしながらふと、その時に給料が数万下がったとか言いながら2人で笑っていた。

恨まれてても不思議はないので、それも会うまでの不安の一つだったんだけど、今や彼女達のいる子会社の方がIPOして景気いいからなのかしら、何せ少しほっとした。



数寄屋橋の交差点で別れて、旅券課で新しいパスポートを入手。真ん中のページが分厚くなっていてICチップが入っているそうな。少し重たくなった。






今年の冬は久しぶりに遠くへ旅に出よう。

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2006年10月17日 (火)

ケーブル

海の向こうの御仁が「ケーブルになったよ。動画もストレス無く見れるようになったよ」と言うので、てっきりFTTH(光ケーブル)だと思っていたらCATVとのこと。確かに3Mとかって遅すぎると思っていたのよねん。

そういえば、皆普通にk56flex とかテレホーダイとか言ってた頃にはCableって羨望の的だった。そして「ケーブル」と言えば「ケーブルテレビ」のことだったんだよなぁ。そんなCableも下りだけは滅法速いDSLの影に隠れ、そのうち出てきたのが光ケーブル。

今、日本で「自宅にケーブル引いた」って言うと「ふれっつ?USEN?」とか聞くのが普通だよな。それもFLETS ADSLは期待していない。

時代によって言葉は変わる。そして、何気に日本のインフラって水道とか電気のレベルからしてUSより堅牢で上等だということを知るこの頃。
なので、このハワイ地震の記事のハワイ州知事の「旅行者のほとんどがカリフォルニアと日本からで、考えうる限り最も地震・停電に慣れた人たちだった」というコメントは嘘だよー。日本人はCA人ほど停電には慣れてないよー。雨降った位で停電しないし。

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2006年10月16日 (月)

とんき

散歩に国立自然教育園に行ってみた。松平讃岐守の下屋敷跡とのことだが、何だか放置された野原で首都高の騒音が聞けるという不思議な空間で、正直入園料300円は高い気が。街中に山林を確保するのに金がかかるのかしら。なんで行ったかというと、松平讃岐守と言えば、中山安兵衛改め堀部安兵衛と縁があるからである。詳しくは忠臣蔵関係の小説でも読まれたし。

で、朝からまともな食事をしていなかったので、帰りにトンカツでも食うかと、目黒のとんきを覗いてみた。家では揚げ物はしない(出来ない)ので、とんかつなぞ年に3〜4回ぐらいしか食さないのだけど、なんとなく。

有名な店で、行列が出来るのだけど、16時過ぎに行ったら開店直後だからか2階にすんなり入れた。行列してまで飯を食いたいとは思わない人種なので、行列があると、おまいら、そんなに並んでまで食べたいですか?っと、東京人の行列好きに突っ込みながら敢え無く撤退してしまうのである。というわけで3回目ぐらいの「本とんき」。

昔、マジメにとんかつ食いに行ったらとんきに行列が出来ていて、ふらふらと歩きながら、買い物して家で飯作るかなぁ、でも、とんきで食うモードだったし腹減ってるからこれから自炊は精神的にキツイなぁ、などと考えていたら、目黒のバスターミナルの近くに「とんき」発見。
何か良く分からないのだけど、これ幸いと入って定食を食った。店の中は権之助坂の方とはまったく違って至って静か。悪い言い方をすると活気がない?でも客はそれなりに出入りしていく。
味はというと、キャベツも美味いし、衣が卵っぽく内側が黄色で肉からすぐ外れる(少し食べにくい)のも本物(?)と同じ。味も大差ない気がするのだよな。

権之助坂側のとんきとの関係は何なんだろう? と調べると、でかいのを「本とんき」、バスターミナル側を「駅前とんき」と言うらしいが関連性は謎。まさか近場で縁も縁も、「えんもゆかりも」って変換するとこうなるのかっ!、同じ名前の店を開くとは思えないけど。とりあえず駅前の方が空いてて定食が少し安いはず。後、昼からやってるけど日曜休みなのが駅前とんき。

腹いっぱいで苦しくなりながら帰るのはどちらも一緒。幸せなのです。

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2006年10月13日 (金)

ROCK FUJIYAMA 10/09

第28回。ゲストは大黒摩季。
Debut当初はZardと並んでテレビやライブが無かったので実はCGじゃねーかと言われていたものだが、ちゃんと動くらしい。
オイラより4つ上らしい。オイラの学生時代にはすごい勢いだったんだが、近頃はチャートで見かけることもほとんど無いな。若者は知らないんじゃないの?

Communication Breakdown (Led Zeppelin 1969)
以前にも書いたように高校時代にZeppelinのベスト版を買ったのだけど、それの一発目がこれだった。John Bonhamのドラムソロから始まる、どっからどー聞いてもロッケンロールな曲。
よく彼のドラムは独特のリズムを刻んでると言われるのだけど素人の耳には判別つかず。そういえばちょっと付点がかってるのかな?と思ってみるぐらいで満足しておくべし。

Respect (Aretha Franklin 1967)
大学入ってからだと思うけど、何故か無性に欲しくなってこの人のBest版を1枚買った。系統としては和田アキ子の迫力と存在感を2倍か3倍ぐらいにした感じ。声がいいとかそういうのよりも、圧倒的な声量とリズム感に巻き込まれるような感じがいいのだな。ロックじゃないけど。

この人歌上手いな。そして地声はJanis Joplinもビックリのハスキー声つか、聞き取りづらいぐらい掠れてる。ある意味愛内里菜と同類か。

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2006年10月12日 (木)

バッカス

酒の神と言えば「バッカス」だと思っていたのだけど、これは英語読みで、実はBacchusと書いて「バックス」「バッコス」と読むものらしい。

ということを、昨日教えてもらったロッテのチョコレートの説明から知った。ちなみにオイラはRammyのほうが好きだ。別に四様は好きではない。

バックスと聞くと太ももがムチムチなのに脹脛は妙に細い俊足の野郎共を想像するのだけど、バッカスと聞くと妙に朗らかな感じがする。ガリウスの迷宮(魔城伝説II)の影響か(わかんねーだろなー)
実際はバックスはギリシャ神話のディオニュソスと同じらしく、ディオニュソスと聞くと女神転生系ではアギ系の強烈な結構使えるキャラのように思えるわけで。

近頃ゲームやってねぇなぁ。愚弟が教えてくれた超マニアックラグビーゲームは果たして面白いんだろうか?

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2006年10月11日 (水)

スルー力

近頃ごく一部で話題のスルー力。
最初見たときはSuicaの亜種か何かかと思ったがスルーする力(ちから)のことで「するーりょく」と読むようだ。

何かというのはこの辺にあって、ネタというか釣りだったというのがこの辺にあるのだけど、話題としては面白い。

オイラも化学系の親父と超ロジカルな母親に育てられた影響か、典型的な理系であるが、そういう理系付き合いをしていても、細かいことに都度引っかかる友人知人は身の回りにいる。こういう能力(?)はデバッグとかテスト設計とかには非常に重要なのだろうと思うのだけど、オイラは昔からその辺りが欠落していた。これを心無い周囲の人は「B型だから」とか血液中の分子の枝構造の違いに帰結しようとするのだけど、何せ細かいパターンを全部洗い出してチェックするとかいうことに向いていないのは確かだ。まじで一回某米国製商品の日本語テストをやって大問題を見逃しそうになったことがある。冷や汗1リットルぐらいかいたね。

オイラはここ数年独りで飲むことが多かったのだけど、そうやって飲んでいると、自然と男女のカポーが目に入ることも多い。何だか上手く話が進んでいそうにないカポーで男に責任がありそうなのは大きく2パターン。
一つは男がやたらと話している場合。それも、時事問題とか歴史とかそんなのを一方的に話して聞かせている。女性はうんざりといった感じで適当に相槌を打っている、そんな感じ。

もう一つのパターンがやたらと男がひっかかっているパターン。女性は特に意識するでも無く、会社でのことや、友人の彼氏のこととかを話しているのに、細かいところに男が引っかかって掘り下げようとする。問題点を探し出して解決してやろうとでもいうのか。女性の方はペースを乱されてご機嫌傾斜中である。
これがスルー力の足りない状態かと。

スルー力は別に大事なことを考えない力では無くて、どうでもいいことを見逃す力なのだと思われ。これを上手く獲得できないと「あの人と話すと話が前に進まない」「揚げ足ばっかり取っている」と思われて社会不適合の烙印を押されてしまうのであろう。
「ITエンジニアにはスルー力が足りません」というのがITに限るのかどうか分からないけど、同じ分野に身を置く者として否定も出来ないのが悲しいところ。そして悪い人間でもないのに、女性に煙たがられてそうなのも否定できないところ。

もちろん、どうでもいいことを拾って追求することで発明や発見に到ったという逸話も多いわけだけど…

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2006年10月10日 (火)

鉄塔のある風景

ガキの頃に毎週の様に親に山登りに連れて行かれた影響か、緑欠乏症に陥ることがあるようだ。徒歩中毒なのは周知の通り。

東京というのは不思議な街で、昔フランス人留学生に「どこまで行っても街が続く」と言われるように絶え間なくオフィスビルや商店が続くかと思いきや、突然もったいないほどの広大な緑地があったりする。多くは公園なのだけど。
ただ、大概の公園は行きつくした感があるので、清澄庭園か向島百花園でも行くかと思っていたところ、ふと以前知り合いに聞いた大船と金沢文庫の間の森林を思い出した。確か鎌倉の天園からも行けるところ。

好天の下、金沢八景で降りて、八景島へ向かうアベック共と別れてバス停へ。いきなりの大船行き20分待ち。めげずに待って乗り込む。
森の家というところで降りてテクテクと歩き出す。どうやら家族向けに道が設計されているようで、中々まっすぐに歩かせてくれないのだけど、30分もあるくと開けた頂上のようなところに。ジジババがイパーイで弁当食ってた。その中に大きなレンズセットを2つ3つもった若者がカメラを構えているのだけど、大した景色も見えず。傍らでダルマ座りで突っ伏して寝ている彼女らしき女の子。カメラマニアの彼氏はノリノリでハイキングに誘ったものの、さして興味のない彼女は疲れて眠いといったところか。行く末が心配である。

この展望所のようなところから先は中々良い(?)山道。しばらく歩くと鉄塔発見。先日の都内大停電(うちは停電しなかったけど)以来、送電線センシティブなので立ち止まって色々と見てみる。なるほど、こちらのBlogのように線名とNo.が付いているもんだなぁ、と思いカメラを向けようとしたら、下から親子連れが上がってきたので断念。

どうもオイラは人前で写真を撮るのが苦手である。神社仏閣とかそういうカメラを向けるのが普通の場所で撮影するのはいいのだけど、それでもポーズとってる人を撮ったりするのは苦手。ましてや、レストランで写真とかは無理なのである。鉄塔も普通撮るもんじゃねーよな。というわけで撮れず、名前も忘れてしまった。「中XX線 No.14」とかだった気がする。これじゃないかなぁ。
こうやって地方(?)に来ると、都内に鉄塔が無いことの不思議さを認識する。もちろん地下にもぐってるんだけど、実家にいた頃は山のほうに鉄塔が見えるのは普通だったもんなぁ。

その後歩いて横横の上の陸橋を渡り、しばらく歩くと何故か金沢動物園の裏門へ。よく分からないのだけど、動物園を抜けて出るのが金沢文庫への最短ルートのようだ。動物園なんていつ以来か分からない。小田原城とか井の頭公園のへぼい奴を抜きにすれば、最後に行ったのは小学校の頃の王子動物園ではないだろうか。
で、500円のチケットを購入して、いざ動物園へ…と思ったら入場口に係員がいなかった…スルーかよ!チケット買うんじゃなかった。動物園の中は当然ながら子供連れイパーイ。その中を腰でリュックをバインドしたグラサンの30過ぎが彷徨う図。動物など目もくれずに正面口を目指すのだけど園内は迷路のようになってるし、子供は突然目の前にカットインして走りこんできたりで正面から出た頃には人疲れでグッタリ。予定変更でバスに乗って金沢文庫へ。

後で見たら動物園を迂回するルートもあったみたい。
大したVista Pointも無かったので結局写真は0。緑欠乏は満たされた模様。

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2006年10月 6日 (金)

ROCK FUJIYAMA 10/02

第27回。ゲストは山本耕史。昔なんかの番組でギター弾いてて上手かったのを覚えてる。それ以外知らん。ちい兄のドラマに出てたな。福山が「こゆきぃ」って言う奴。

Parisienne Walkways (Gary Moore 1978)
愚弟のBon Joviとかに触発され、GUNSから入ったオイラが90年に Still Got the Bluesという曲にひと耳ボレしまして。伊藤政則の番組だったか。Rock Kids 802(関西ローカル)か何かだったと思う。
これまで聞いていたリズムセクションバリバリのロックではなくて泣きのギターという奴ですよ。渋い。限りなく渋い。
90年にStill Got the BluesというAlbumを買ったら参加Musicianが半端なく、Albumも素敵だったのですね。Parisienne Walkwaysは何で聞いたんだろ。今調べると、Phil Lynottのクレジットがあるな。謎。

長渕とOffspringは無理があるんじゃねーか?

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2006年10月 5日 (木)

銃声?

昨日は恵比寿で待ち合わせをしていたのだけど、恵比寿での仕事が終わったのが19時で待ち合わせが19時半。

オイラは独りで時間を潰すのが極めて不得意なのだけど、とりあえずatreの上の本屋で立ち読み。で、25分ぐらいになったので、エスカレータで降りようとしたら前の女の子がケータイでメールを打っている。

別に覗く気もないのだけど、目に入った言葉が「東工大」。
東工大出身の友人は何人かいるので、ちょっと気になってみていると
「東工大で」
まで確定。

その後、「東工大でじゅうせい」と打って変換中にエスカレータ終了。東工大で銃声?すげー気になる。
もう追いかけていって肩をつかんで「ちょっと君!」と聞こうかと思ったのだけど待ち合わせがあったので断念。特にそんなニュースもないようだし、なんだったんだろう…

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2006年10月 4日 (水)

証明写真2

本当は木曜にパスポート申請に行く予定だったのだけど、神谷町に仕事で行くことになったので、日比谷で降りて申請しておくことに。



朝郵便局に寄ってハガキを購入。住民票の住所にちゃんと住んでいるかどうかのチェック用らしい。そんなもんいくらでも誤魔化しようがあるのだけど、アナログだなぁと。
切手はたまに買うけど、ハガキなんて買うことないので1枚いくらかも知らず100円玉を握り締めて窓口に行くと50円らしい。なんだか50円の売上のためにオネーサンがハガキを1枚取り出して、きちんと1枚であることを確認して、100円受け取ってお釣りの50円と領収書を差し出して…というだけで無駄な労働をさせているようで申し訳なく思っていると、ポケットティッシュまでくれた。





多分ハガキを50枚買ってもティッシュは1つしかくれないだろうことを思うと申し訳なさ倍増。今度から切手を買うときも80円を10枚じゃなく、1枚ずつ買おうと思うのでした(ぉぃ



で、昼過ぎ神谷町の打ち合わせを終えて有楽町まで歩くか、と意気込んでいたのだけど雨が降っていたので日比谷線で移動。さほど待つことなく書類審査をしてもらったのだけど、先日7/11でデカジメプリントした写真を見たおばちゃんが「これダメです」とのたまう。

35mmx45mmになってるのに何で? と聞くと、今時のパスポートはICうんたらで、チップに顔写真とかを埋め込んであるのだけど、その写真の規定が厳しくなって顔の写りの大きさが厳密なんだそうな。そういえばデカジメプリントの機械に「パスポート用」って書いてなかったのはそういうことなのかー。



つーことで、書類を預けて旅券課の外へ。向かって右に元彌ママのような女性、左側に幸薄そうな細身の女性が立っていて、両方証明写真と書いてあるのだけど迷わず左側へ。2枚で1700円(カラー)。

結局、7/11での200円と加えて1900円かよ。すげー高くついた…orz



これまでビンラデンとか関係ないぜーと思ってたけど、本件で憎悪炎上。奴がいなきゃパスポートのIC化なんてされなかったはず。



つーことで、もしデカジメプリントで写真を持っていくなら比率をしっかり見極めて、あらかじめPhotoshopとかで編集して持っていくのがよさそう。

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トラップ

IEで使えるBookmarkletのスクリプトの長さは508文字まで。

はまった。

その他、
・https から飛んできた場合IEは HTTP_REFERER を渡してくれない(何で?)
・IEのJavaScript では setAttribute("class", "hoge");が無効。"className"にすると効くけど、そうなると他のブラウザでは class として設定されない。

後者は前にもはまったんだけど、すっかり忘れてたので書いておこう。

IE7のスクリプトエンジンはどうなるのか?貧弱エラーメッセージと謎仕様だとWeb2.0を推進する会社なんてMessageは打ち出しようもないよ > MSFT/MSKK

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2006年10月 3日 (火)

Line Rider

Line Rider



ちょっとしたエキバイ気分を味わえる。最初の英語をすっ飛ばしてたけど、左から右に引かないと地面として認められないのに注意。



昔MSFTのラボで、Tabletに描いた図形がそのまま物理法則に従って動作する(○が斜面を転がり落ちるとか)というソフトがあったのだけど、それのLight版みたいなもの。中々加減が難しい。



最初は交通事故多発なのだけど、頑張ってるとコツがつかめてくる。結構ハマる。と書いてたら KEi-sangから下のYoutubeを教えてもらった。




世の中ツワモノがいるものだ…

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2006年10月 2日 (月)

Prix de l'Arc de Triomphe

書かねばなるまい凱旋門賞。
日曜というか月曜0時35分からという辛い時間帯だったのだけど頑張って起きて見ましたよ。学生時代と違って日曜の夜は早く寝ることにしてるのよね。

ディープの結果はご存知の通りだけど、パドックでの軽い入れ込み(岡部は落ち着いていると言っていたけど)とか直線伸びなかったところなど何かあったんでしょうな。59.5kgで足元が大丈夫なことを祈るのみ。
これで天皇賞とJCは実質出れないだろうから、有馬でハーツクライ(しつこいようだがアイリッシュダンスの仔)と再戦でせう。

色んな競馬レースで最終目標にされている凱旋門賞だけど、ここまで色々と取り上げられて、ちゃんと中継されたのは初めてじゃないかしら。エルコンドルの時は地上波での中継はなかったような。
オイラもペリエが三連覇していることを初めて知りましたよ。エリシオ、パントレセレブル、サガミックス。やるやるとは思っていたがここまでとは。

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