« BeStiq | トップページ | CGMの限界(?) »

2006年10月23日 (月)

クーフーリン

体のメンテナンスに月1回ほど通っているカイロプラクティックで、先日親しくしていただいている会計士の先生にばったりとお会いした。元々、カイロプラクティックを紹介してくれた先生なので、お会いしても不思議ではない。

で、その時「今度東京競馬場行きましょう」と言われていて、週末土曜日に行くことに。



いつも指定席か馬主席(先生のクライアントに何人か馬主がいるそうな)にご招待いただくのだけど、今回はメモリアルスタンド6FのS指定。朝9時半府中競馬正門前集合とのこと。先生は50を過ぎてるはずなのだけど、競馬はいつも1Rから12Rまでがっつりやるのである。普段の通勤よりも早く8時に家を出て、ジャケットで競馬場へ向かう。馬主席の時はタイ着用が義務付けられているので、正装して競馬新聞を持ったオッサンに混じって電車に乗るという違和感たっぷりなことになるのだけど、今回はS指定なのでラフでもOK。とは言え、会計士の先生2人と、初めてお会いする証券会社の人1人とオイラの計4人ということで変な格好はしていけないのである。



府中のS指定は小さなAQUOSが埋め込まれた2人懸けの机が用意された指定席で、液晶でグリーンチャンネルと、3場(東京・京都・福島)のパドックなどを見ることが出来る。中山の新しい指定席などはPC用の電源が用意されていたりするらしい。新聞に赤ペンからネット上の有料サービスへとシフトしていくのだろうか。時代は変わる。

ゴール前には世界最大という2651型(横60m以上)のディスプレイが設置されている。なるほど確かにでかいし、発色も良いようだ。




1Rの固めを当てたのを皮切りに細かく当てて5Rでは南田の複勝1700円を当てるなどいい調子だったのだけど、昼から日頃の睡眠不足がたたったのか眠くて仕方なくて。予想に身が入らず、終わってみればトントンぐらい。



悔しかったのは福島11R西郷特別。どの新聞を見てもノーマークな馬が突っ込んできて万馬券。周りの先生方は「いやー、これはどうやっても買えんよ」とおっしゃっているのだけど、オイラだけは買えたよ、クーフーリン。でも、メインは京都のターコイズSに絞ってたので、福島は予想すらしなかったのだよねぇ。



そういえば、今回1年ぶりぐらいに行ったらまた投票カードが変わっていて。「単+複」という項目があった。「何ですか?これ」と先生に聞くと「何だか応援馬券とかいうのが出来たんですよね」とのことで、どうやらそれらしい。

良く分からないので、恐らくディープインパクトの次に知名度があるであろう馬のを買ってみた。結果15着であったが、何かの時にネタにできそうだし。




単勝と複勝が1枚の馬券に同額で掲載されて右上に「がんばれ!」と印刷される。まぁ、日の浅いファンには受けるかも。それよりも個人的には前から言っているように全レースの誕生日馬券を買えるようにした方が売上Upだと思うのだけど。

|

« BeStiq | トップページ | CGMの限界(?) »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37749371

この記事へのトラックバック一覧です: クーフーリン:

« BeStiq | トップページ | CGMの限界(?) »