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2006年11月27日 (月)

JPN 54-0 KOR

久々に忙しくなりまして。ちょっとした規模の開発案件なのに開発期間が3週間というナメた案件。昔は日常茶飯事だったんだけど、近頃はお仕事を選んでいたのでなかなかこういう案件もなく、久しぶりに時間に追われております。

そんな中、土曜日も家で仕事。たまりにたまったラグビーの録画を消化すべく、最終節のCATS=BLUESという消化試合を消化。BLUESもやる気がなかったので仕事しながら流しておくには丁度良かった。で、見終わってというか流し終わってチャンネルを変えたら法政=関東学院の大学ラグビーが後半スタートの場面。
Super Rugby 見終わってすぐだったので、選手のサイズの違いとか「ディフェンス甘いなー(当然)」とか思いながら見ていたのだけど、エンターテインメントとしてはかなり面白い試合で仕事そっちのけで見てしまった。法政の逆転勝ち。

で、この辺りからおでんを仕込んで、19時からは台所に立たずにLiveで日本=韓国戦@香港。世の中ではほとんど知られていないけど来年のワールドカップへのアジア地区代表を賭けた戦いなのである。
前半の前半ぐらいまではちょっと緊張して見ていたのだけど、試合前に韓国のコーチが自信を持っていたFWに対して日本のFW陣が圧倒するぐらいのパワーを見せ付けたこともあって、韓国はなす術無しといった感じ。終わってみれば文句の付けようのない完封勝ちで圧勝でございました。PGすら与えなかったと言うのは素晴らしいことかと。ましてやエリサルドの代表監督放棄から2ヶ月ほどしか経っていないのだから、とりあえずJKを呼んだ日本協会はほっとしたところか。

ただ、IRB公式球だからということで使われていた新しいボールは非常にスリッピーなようで少し心配。片手でHoldしてハンドオフを繰り出すとボールが前に転がるといった場面が何度かあったのが気になるですよ。World Cup本番でも使われるのかな?まぁ香港とフランスじゃ湿度も違うだろうけど。

夜中にイングランド=南アフリカのLiveがあったのだけど、さすがに断念。日曜朝起きて見る。先週も同じ組み合わせでやってイングランドが連敗を止めたのだけど、正直南アのSinBinが無ければどうなったか分からない試合だったからなぁ、と思ってみていたら、案の定南アフリカの勝利。
愚弟オススメのPR Os Du-RandtとLO Victor Matfield は出てなかったんだけど、前半終了間際にラインに走りこんできたPR van der Linde の120kgの体をローリングしながらのトライに惚れた

試合中に度々カメラに抜かれた憂い顔のRob Andrewが悲しい。オイラがちゃんと見た最後のWorld Cupは1991年だったか。個人的にはハイパントを繰り返すEnglandの戦術が余り好きではなかったけどWill Carlingとかと共に輝いていた選手であった。もう43歳なのね。

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