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2006年11月13日 (月)

ららぽーと豊洲

本来ながらオープンして1ヶ月ちょっとの商業施設など絶対に行かないのだけど。表参道ヒルズも未だに前を通過しただけだし、六本木ヒルズに至ってはオープンして1年以上行かなかった。
Lよろしくそろそろ南船橋のSSAWS跡地にでも行こうかと思っているぐらいである。

事の発端は代官山のあるお店でふと手にした箸。無くて困っている訳ではないけど、引っ越してから良い箸が欲しいなと思っていて。でも何が良い箸なのかイマイチわからず。その時手にした黒檀の箸が非常にしっくり来まして、何がいいかって8角形だったのですよ。値段が1膳2500円ぐらいだったか。それが安いか高いかもよくわからないのだけど、買うなら5膳買いたいので、とりあえず保留。

こうなると色々調べたいのだけど、和食器の店は数あれど、箸を様々取り揃えて手に取れる店は余り無いのだな。で、インターネットでフラフラ探してると馬喰町の川上商店という製造卸のページがいい感じ。個人向けにも販売してくれる箸だけを揃えた店舗があるのだけど、本業は業務相手だからか平日9時〜17時しか開いていない。で、どこか土日に行ける卸先は無いかと問い合わせたら、「豊洲ララポート内の置地広場さん」を紹介されたのである。

ということで木枯らし一号のお昼に豊洲到着。すでに混雑のかほり。海が近いことと、周りに何もないこともあって強風が吹きすさぶ。ただ、周りでは確認できるだけで3棟の大型マンションが建設中。有楽町まで15分程度で行けるけど地価は安いというところか。

とりあえず目的の店舗を目指すも非常な混雑。中は郊外型のアウトレットモールの雰囲気。人混みに軽い頭痛を覚えつつたどり着いた置地広場はなるほど箸が数十種類陳列されていて手に取れるところであった。が、肝心の八角の箸が無いのよね…弱った。

仕方が無いので箸は諦めて他をうろうろ。と、1階にも箸を扱っているところがあって、そこに見事に八角の黒檀発見。長さが女箸を含めて4種類ほどあったのだけど普通の23.5cmがしっくり来たので、5膳求めようとしたところが在庫は4膳。仕方がないので4膳購入。その他の戦利品はウニクロで靴下とフランクフランクで見つけたミドレロのクッション2つ。ずっと黄緑ではない緑のクッションカバーを探していたのだけどFranc^2は盲点。

しかし3階のレストランフロアは下から見ても人が溢れてるし、女性用トイレには列が出来てるし大変な混雑。六本木ヒルズなどと比べるとベビーカーとお子様連れが非常に多い。店舗の中にも子供用遊具が置かれているところもあったり。何より3階に話題のキッザニアが入ってるしね。
やはり、ケコーンして子供出来たので少し余裕のある間取りが必要で都内は避けて東側に逃亡したファミリー向けというところ。ACTUSもあるけど、人が入っているのはIn The RoomやFranc^2という感じで、お子様が出来てしまったので余り自分達にはお金を使えない人たちメインね。六本木・青山あたりと同じぐらいの年代を相手にしてそうだけど、ターゲットの可処分所得は明らかに違う。稼ぎを100%使える貴族のオイラにはイマイチFitしないなぁ、と正直思う。でもHMVも紀伊国屋もハンズもあるし、豊洲より東の人々には中々便利な施設ではないかな。

ユニクロで騒ぐガキお子様を抱きながら奥方に1200円程のセーターをあれこれ見繕われているダンナを見て、人生とはTrade Offだなぁと再認識。何かの幸せ(?)を取れば何かを失うのだな。裏を返せば何かを捨てれば得られる幸せもある、ということ。どうとるかは人次第。

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