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2006年11月14日 (火)

三つ子の魂

友人宅に行ったところ、6つの子が走り回る、3つの子が騒ぐとテンション高め。3時間ほどテンションキープ。前に訪問したときは6時間ぐらい大騒ぎ。改めて良く頑張れるもんだなと。
そしてあの状況で毎晩ご飯を食べるのは、楽しそうだがかなり疲れそうである。

上京したてのころ、近所に遠縁の親戚が住んでいて、そこの子が同じように当時6歳と4歳であった。最初の頃、まともに相手をしていたらこっちがバテてしまって、あの小さい体にどれだけのエネルギーが蓄積されているのかと不思議に思ったものである。

大学2年の時、簡単に単位が取れるという純粋な動機で、少人数のスポーツ医学のゼミを取った。単位のために取った割には毎回実践的で、心拍測定しながら卓球したり、日本代表クラスの陸上選手の測定をしたりと中々楽しかったのだけど、その教授が子供の成長による身体能力の変化を10年以上追いかけているという先生で。文部省の統計データとかではなくて、特定の個人を追いかけているのは珍しいらしい。
で、その先生曰く、小さい子供の運動にはリミットがあって、そのリミットを超える運動をさせると一瞬でバテるのだけど、リミット内なら延々と運動を続けられるらしい。で、限界で突然電池が切れたように倒れて寝ると。

そういえば、この間神戸に帰る時に買ったTarzanに、四条畷の幼稚園児がフルマラソンを走りきったというのが書いてあった。13人走って11人が8時間以内に完走したとか。先生が一緒に走ってお遊戯感覚で 5kmごとにお菓子とか飲み物とか置いて休憩しながら走ったら走りきっちゃったんだそうな。別に訓練したわけでもないらしいのだけど、リミット以内の負荷だったということか。

あんまり先のこと考えてないんだよな。せいぜい寝るまでとか次の日の朝ぐらいまでのことしか考えてない。
そんな幸せな時期がオイラにもあったんだなぁ、と。

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