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2006年12月18日 (月)

Wii Sports

何かと話題のWiiであるが、所謂WiiリモコンはBT出力つきの加速度+αセンサということで、マウスにしてみたり、お決まりのライトセーバーにしてみたりと、順調にHackされているような。

オイラの周りでも30過ぎのいい歳したオッサンが何人も右肩痛い、手首痛いと笑いながらわめいてたりする。あんな大人にはなりたくない
その他、ストラップが切れたとか言うとBlogが炎上するというオマケ仕様もついているみたい。何だかホリエモンに次ぐ第2世代「想定外」もしくはSBに次ぐ「予想GUY」なのか、任天堂のリリースもイマイチ歯切れが悪いような。どこまでが想定内なのかなぁ。

でも、吹っ飛んでもリモコンが壊れたと言う話は余り聞かないのであって、さすがは任天堂だと感心するのである。オイラが小4ぐらいに登場したファミコンからこれまで、ガキが投げても犬がくわえて引っ張ってもリセットこそすれ、もう一度電源を入れれば平気で立ち上がってくるのが任天堂製品。
この間飲んだ知り合いが「任天堂はわざとリモコンが飛ぶようにして、消耗品(リモコン)で儲けようとしてるんですよ」なんて冗談を言っていたのだけど、それ以前に家電メーカーが儲かりそうである。


昔、学生の頃だから96年だったかな、先輩とリュックにThinkpad入れて頭にピトー管立ててスキーしたら速度記録できるんじゃね?なんてアホな妄想で盛り上がったことがあるのだけど、そんなに速くすべらねーだろ、ということに気がついて却下。

だが、今年の冬はスキー場で、スキーやらボードにWiiリモコンをつけた人々を見かけることになるに違いない。今ならBluetoothデバイスつけたPDAとかPCでもウェアのポケットに入りそうだし。右と左のターンの時の加速度測定をしてみるとか。
そういえば昔Atomicだかの板に圧電素子が入ってて、板がしなると電気が発生してスタビライザーが動作する(振動を抑えるんだったかと)ってのがあったけど、Wiiリモコンならバイブレーションも出来るぞ。Active noise cancellerみたいなことが出来るかも(そこまで反応よくないか)。

とりあえず今年はスキーに行こう。去年1回も行かなかったし。

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