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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ROCK FUJIYAMA 01/29

第43回。ゲストは中ノ森文子って誰?2005年Debutのがーるずばんどなんだそうな。知る由も無し。

なんかねー、POP FUJIYAMAって感じよね。Cyndi Lauper熱唱とかってどう考えても「大人のロック推進計画」じゃなかろ。今までで一番「ヘビメタさん」から遠かった回かも。

何か来週のゲストも謎バンドで怪しげな予感。


書くことねーな。何書くかな。


そうそう、今朝、夢にピッコロ大魔王が出てきた。ため口で関西弁
起きてしばらくしてからそれが可笑しくてならんのよね。世も末かも。

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2007年1月30日 (火)

手の甲

エントリが前後するのだけど、先週末は久しぶりに愚弟と会った。オイラが正月帰らなかった(愚弟は何だかんだで律儀に帰る)し、夏に帰ったときはずれていたし、いつ以来会うのかわからない。去年の正月は会ったんだろうか?

20時から飲み始めて1時まで。お互い5合か6合ぐらい飲んだか。
話したのは
・元トヨタのフラベルの素晴らしさ
・オドリスコルマンセー
・今年のハリケーンズは熱い
・中竹監督Story
・元All Blacks の Cullen は凄い
など恐らく誰か聞いてても良く分からん話だった。番外として「メッシはすごいね」とか「引っ越す理由」など。

ということで Christian Cullen の代表デビュー2試合目。ギャビン=ヘイスティングスが懐かしい。

そんな話をしていたときに、ふとJSports解説の村上さんが「手の甲の思い出」というのを書いていたのを思い出して、愚弟の右手を見てみた。毛深くて良く分からんので、見せてもらうと確かに大きな傷が3本ほど、細かい擦り傷が無数にある。
村上さんの話をしたら、「あぁ、確かにラグビーやってたって言う人の手の甲は見るよ」とのこと。タックルをしてバインドして、向こう側に倒したときに手の甲を擦るらしい。今では手袋をする選手も多いけど、昔はなかった。日本にラグビーのできる芝のグラウンドはそうそう無い。そういう傷のある人はそういうプレーをする人、つまりは逃げずにディフェンスに行ってしっかり倒す人、ということなんだそうな。
だから手の甲に擦り傷のある元ラガーは仕事をしてても安心して一緒に仕事が出来る、というようなことを言っていた。

ちょっと格好いいなぁと。オイラは機械科上がりの癖に情報系なので綺麗なオテテなのだけど、今度から「ラグビーやってます/やってました」という人がいたら手の甲を見てみよう。

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2007年1月29日 (月)

サントリー 40-39 ヤマハ

昨日からトップリーグ上位4チームによるプレイオフが開始された。普段IE6のCSS/JSエンジンの馬鹿っぷりに泣かされているオイラだが、このラグビーの大会をスポンサーしてくれている部分は唯一と言ってもいいぐらいMSKKを評価できる部分である。そう、この大会の名前はマイクロソフトカップ。ちなみにIE7は少なくともCSSに関してはお利口になっているらしい。が、IE6がすぐ消えるとも思えず、しばらくは両方に対応するという面倒な事態が続くんだろうなぁ…

昨日は、リーグ1位の東芝 vs 4位トヨタ、2位サントリー vs 3位ヤマハ。
もちろん Live で見るのは後者である。

前半はやはり地力で勝るサントリーが堅実に差をつけて 15-10。これ以上離されずに後半に入れたら面白いな、と思っていたのだけど、結局前半終了時には22-13。ヤマハはフェヌキタウが何度かラインに入って突破を試みるも1発で倒される。また、18分のネイサンのキックがチャージされてそのままトライされたのが痛かった。
後なぁ、前半のヤマハのチャンスを3連続ぐらいのファウルでサントリーが止めて、挙句にハイタックルでターンオーバーされたように見えたのがなぁ。

後半、前半以上にライアン=ニコラスに切り裂かれまくって、残り15分で40-20。もう終わったかと思って、オイラはNotePCを開いて仕事再開。ところがここからがヤマハの真骨頂。29分にやっとシンビンの解けたフェヌキタウに変えて、オイラが大好きなブレンダン=レーニー登場。バックスの流れが一気に変わり、サントリーのタックルが甘くなったこともあって、29分/32分/34分と立て続けにヤマハのトライで一気に 40-39。
リーグ戦では東芝を食っているし、もう1本が行けそうだったんだけど、ここまで。やっぱり前半のフェヌキタウの不発、レフェリーに分かりやすい場所での再三の反則によるシンビン、それによるレーニー投入の遅れが響いたか。レーニーが終了前に怪我再発か何かで下がったのも痛かった。

試合が終わって、もう一つはどうかな、とJSportsのチャンネルを変えたら、トヨタ遠藤のトライシーンが飛び込んできた。38-33で東芝が勝っているが、こちらも後1本というところで試合終了。結局、決勝は順当に1位 vs 2位ということに。神戸も消え、ヤマハも消えてしまった。
個人的にはあんまり楽しいラグビーではなく、硬派なガチンコラグビーになりそうな予感。

しかし近鉄花園のスタンドを埋めたスカイブルーの応援団。ジュビロの応援は素晴らしいです。来年は早稲田のSH矢富が加わることだし、更に強くなって面白くして欲しい。案外、日本のラグビーを盛り上げるのは東芝やサントリーではなくて、地元密着のヤマハではないかと思う今日この頃。

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2007年1月26日 (金)

ROCK FUJIYAMA 01/22

第42回。ゲストは3度目のスターレス高嶋(政宏)。少々食傷気味である。

The Boys Are Back In Town(1976/Thin Lizzy)
2005年8月にダブリンにPhil Lynott の銅像が建ったらしい。鼻の骨が溶けるほどクスリをやって敗血症で死んだ人ではあるけれども、その音楽は間違いないということが評価されたのか。ふつーヤク中で死んだ人間の銅像は建たないよね。

この除幕式のときに、Gary Moore&Friends というバンドを組んで、Thin Lizzyのメンバーらがライブをやったと。派手さはないけど、上手に弾く人たちのようだ。Gary Moore って昔 Thin Lizzy から脱走したんじゃなかったっけ?とか思ってみるテスト。

他は書くことねぇなぁ。

そういえば、昨日、協力会社の親睦会とやらに行ったら、男ばっかでみんな30代前半、一人だけ28。オイラ以外の30代はパンク好きだった人らしく、色々話していると、みんな大貫憲章の影響がでかいらしい。
オイラ達の世代には伝説としかなっていないツバキハウスで、奴らはロンドンナイト派、オイラだけは伊藤政則のメタルナイト派と言った所。
まぁでも久しぶりに男だけの飲みで、仕事以外の話をした気がする。うむ。

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2007年1月25日 (木)

帰還

つーことで帰還。色々測られて、血抜かれて、心電図をヒンヤリされて、バリウム飲んで弄ばれて帰ってきた。

あのドンパッチのスペシャル版みたいなのはいいとして、バリウム飲んだ後に台の上で3回転させられる屈辱はなんとかならんもんかね。胃壁にバリウム塗りたくってるんだろうけど、ガラス越しに観察されながら寝返り3回は悲しくなってくる。そうでなくても朝からビッグベンとか採取して凹んでるのに。

終わってからピンクの小粒を頂いて帰ってきた。オイラは別にバリウムごときでトラブルを起こす内臓ではないのだけど、今夜は協力会社との親睦会とやらが急に入ったのである。どうやらアルコールとバリウムは食い合わせが悪いらしく、アルコール摂取前にバリウムを排除せねばならぬと。ということで、貰ったその場で飲んでオフィスへ。

途中、WAVEを見つけたので何気なく入ると、伊藤由奈の1st Albumが出てた。以前、ボーっとテレビ見てるときにグータンヌーボに出てたんだよな。何だか見た目は軽そうな雰囲気であったんだけど、少し流れた曲が印象的だった。普通番組のテーマ曲とかそんなに気にならないで聞き流すんだけど、妙に気になる感じで。
で、あんまり考えずに衝動買い。CD屋でCD買うのっていつ以来だ?それも日本人のCD。大体、WAVEって銀に黒だったと思うんだけど、貰った袋は白地に水色だった。

オフィス帰って聴きながら買ってきた弁当を食す。中々聴きやすい。あんま今時の曲って感じでもないのが心地よいのかな。
残念なのは、空腹を感じているのだけど、ドンパッチで膨張感を覚えつつ、早くも効き出した下剤が軽く腹に差し込む、そんな状況で昼食を摂ること。

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パトラッシュ

今日は健康診断な訳で。午前中なので10時に家を出て直行なのでのんびりなんですが。

朝から録りダメのIBM=セコムなぞ見たりしてるんですが、昨日の22時から飲食禁止。ついつい、何か飲んでしまいそうになるのを抑えて、うがいのみで耐えているんですが。気分は力石。これじゃ白木のお嬢さんが悲しんじまうよ。

オマケに寒おす。これで眠かったらパトラッシュと共に召されてしまいそうなんだけど、一応睡眠時間は足りているらしい。

あー、IBM勝った(結果知ってたけど)。しかしロスタイム10分間ってなんだろうな。何かこの審判うるさいし。審判が「Ready Go」かけるって初めて見た。

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2007年1月24日 (水)

契約社会

NHK受信料訴訟始まる 東京簡裁で初の審理

よーわからんのだけど、とりあえず受信契約を結んでいたら契約に則って料金払わなきゃだめよね。それが世の決まり。零細企業を経営したりすると、契約書の有無、契約条項の文言で泣きそうになることもあるのだ。
契約書があって、そこに料金の支払いの取り決めがあって、両者が記名押印したんだったら契約成立。その通りに払わなきゃダメ。

その一方で
NHK受信料「2割下げ可能」 総務相「義務化を還元」
なんて記事があって、「NHK受信料の支払い義務化」という言葉が踊っている。他のメディアを見ても同じなのだけど、これって契約者の支払いを義務化?それとも契約の義務化?

後者だとしたら怖いなぁ。ネット上に誰でも見れるように動画ファイル置いておいて、「おい、お前のとこのPCでこの動画再生できるだろ。金よこせ」ってなもんで。
そもそも、受像機(テレビ)買ったら契約しなきゃなんない=毎月支払いってことになったら、回りまわって日テレとかCXとかの民放も有料ってことじゃね?ただで笑っていいともを見る方法が無くなっちゃう訳だから。

本当に国が必要としているのなら、税金でやるべきなんだろうけど、そしたら9時17時ぐらいでニュースだけやってくれればいいような。後は地震か何かあったときだけ放送してくれればよろし。
そいや、広告入れないで受信料取るのは放送の中立を守るためらしいけど、以前、安部さんが番組内容変更を申し入れるっていう政治介入があったような・・・

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2007年1月23日 (火)

にほんこ

批評家とか文化人(?)が「近頃の日本語は乱れてる」といった発言をするのをTVとかでたまに目にする。オイラは言語っていうのはコミュニケーションの手段なので通じりゃいいじゃん、ぐらいにしか思わないのだけど。別に「こっちの方がぜんぜんいい」でも「シェフのこだわり」でも意味が通じるからいいんじゃね?と。
ちょうど、プログラム言語が人間の意志を計算機に伝えるもののように。PHP4で書いたスクリプトはPHP3のエンジン(古い脳味噌)では「未定義命令」「引数の数が違う」などのエラーを出して動かないんだけど、PHP4のエンジン(今時な脳味噌)では当然のように動作する。で、世の中はどうなるかというと、PHP4が主流になって、PHP5が出てきて…というように進んで、「今時PHP3ですかぁ、メンテできないっすよぉ」と言われるのである。

そんなオイラだが、今朝CXの情報番組を見ていたら脳味噌がException 吐きまくり。新型インフルエンザがどうたら、という特集をやっているんだけど、アナウンサーが「シュミレーション」連発。ビデオのナレーションも「シュミレーション」。でもテロップは「シミュレーション」。
これは「通じるからいいじゃん」じゃなくてれっきとした間違いじゃね?と、この文章を書いているときも、IMEはちゃんと「しゅみれーしょん=>シュミレーション」に変換してくれちゃうんだけど。simulation はどう頑張っても「しみゅれーしょん」にしかならんぜよ。アナウンス室では注意しないのかなぁ。

そういえばもう一つ近頃夙に気になること。

うちの給湯システムは東京ガスなんだけど、台所と風呂場にパネルがある。風呂場のパネルには「優先」というボタンがあって、この「優先」もイマイチ意味が不明瞭な表現だと思うんだけど、これを押すと電子音声で「設定温度が変更できます」とのたまう。文字にするとそんな変な気もしないけど、聞くと耳障り。
住んでもうすぐ2年になるのに、この冬から急に気になりだした。変更するのは俺様だよねぇ。だったら「設定温度変更できます」じゃねーのかなぁ。何だか、毎朝、毎晩シャワーを浴びる時に気になって仕方がないのだ。

オイラの脳味噌もそろそろ旧式か。5つぐらい下の女子が使う「カワイイ」って形容詞も肯定的だということ以外ニュアンスがよく分からんからなぁ。

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2007年1月22日 (月)

相撲と納豆

ラグビーも入れ替え戦ぐらいだった週末。話題は相撲と納豆ぐらいか。

相撲は上位でどうかと思った豊真将が惜しくも千秋楽で8敗目を喫して負け越し。師匠の錣山親方は中日ぐらいに上位で五分の弟子を「出来すぎなぐらい。でも個々の試合についてはああしていれば勝てたのに、と思ってしまうのが親方の目線」と言っていたが、最終日も惜しい相撲を落としてしまった。同じく日本人力士のホープ稀勢の里も8敗して来場所は平幕か。大関は横綱になりそうなのがいないし、かといって琴光喜辺りが大関に上がるかといえば上がらず、でも負け越さないので落ちてこないという上が詰まってるんだけど、誰も突き抜けない状態。何だかダメな会社の人事システムを見ているような感じである。

十両で優勝を争った栃煌山、雅山以来の新十両優勝を成し遂げた豊響辺りに期待か?今年の九州場所ぐらいで上の方でやってるといいなぁ。


納豆はもうぐだぐだな感じなんだけど、ココアだの白インゲンだの、毎回思うんだけど食ったら健康とか食ったら痩せるとかそんな甘い話はねーってば。

ちなみにオイラは関西人だけど、ガキの頃から納豆食うよ。小学校の頃は毎朝のように2パックに卵と葱入れて食ってた。これがまた、御法川さんの番組で「納豆に卵を入れて食うと頭が良くなる」とか紹介されたらしく、従兄の嫁さんが騒いでたんだけど、それで頭よくなったら親は苦労しないってばさ。

何でもちゃんと食ってればいいのよ。食べ過ぎない程度に。

まぁ、これでやっと普通に納豆が手に入るようになりそうなので、落ち着いて納豆食えます。ちなみに甘納豆は小豆が好き。それも京都南座向かいの十六五がよろしおすな。

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2007年1月19日 (金)

ジュークボックス英会話

昨年末、芸能関連の人と飲んでてドラマの話題になったのだけど、言われて見れば全然ドラマを見てないことに気がついた。記憶にあるのは「白い巨塔」が最後か。湾岸なんたらとかいう痛々しい仲間さんのCX在日ドラマの方が新しいのかな。でもあれは最後まで見切れなかったからなぁ。いや本当に痛かった

ということで、今クールから見ようと思ってみたものの出遅れた。相変わらず惹かれるものがないのよねぇ。真っ当に行けば山崎豊子作品なんだろうけど、あの何故か視聴率を取る一本調子な演技は見てて苦しいのでパス。
東京タワーは原作に興味があって初回を録画してみたものの、ラグビーの消化に追われて消えていった。オイラのHDRはプロテクトをかけないと録画して1週間でexpireするのだ。そうでもなきゃ貯まってしまってさぁ大変。それに泉谷しげるって何の役をやっても泉谷しげるにしか見えないんだよねぇ。西村晃がサスペンスやっても水戸黄門に見えたみたいに。

昨日は早めに家に帰ってTVをつけたらショートカットの小西真奈美が映ってた。「きらきら研修医」というタイトルから松雪泰子が出ていないのに違和感を感じてしまうのはオイラだけか?とか思いつつ、仕事しつつもザッピングしてたら、マーティと中田有紀嬢がブラウン管(未だに液晶でもプラズマでもない拙宅)に。オイラにとっては最高の組み合わせですよ。

ジュークボックス英会話というこの番組、どういう番組か良く分からないけど、今回は Mariah Carey(オリジナルはBadfinger)の without you の詞を解説しながら英語表現を学習するというもの。講師の先生の話し方が妙にオカマっぽい(見た目は軍事評論家っぽい)のが気になるけど、中々面白かった。
確かに聴かせる人だなぁ。この頃の Mariah Carey は。

そのまま見てたらスペイン語会話に葉山レイコが出てて違和感。オイラが見てた頃は長澤奈央だったんだけどな。葉山レイコ的にはTX深夜からNHK教育へ大出世?今や「OL役ならこの人」とか言われるらしい篠原涼子と同様に消したい過去なんだろうか。
メガデスのギタリストがNHK教育に出てることに比べたらなんでもないか…

ということで今クールもドラマは見なさそうだ。

関係ないけどセントフォースのBlogがamebloに移ってたのに気づいていなかったので、AKIBEYA 移設に気がついてなかったアルよ。

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2007年1月18日 (木)

PostgreSQL=>MySQL

諸事情により PostgreSQL=>MySQL 移行を行い中。

[ハマリ1]
いつもながら MySQL の timestamp型が変態(更新時に勝手にcurrent_timestamp が入る)。で、いつものようにハマって「ああ、またかよ」とテーブル定義変更。

[ハマリ2]
CSVのデータをDBに入れるアップローダがあるのだけど、CSVの中には平気でローマ数字とか入ってるのよね。これを CP932 => UTF-8 変換してぶち込むんだけど、Postgresはあっさりやってくれたのに、MySQLは set NAMES utf8 とかやっても何故かローマ数字だけが格納時に化ける。
もうね、この手ので悩まされるたびに日本人辞めたくなる。問題解決のための調査なんてもっと嫌。なので、--with-charset=binary で make し直して、インスタンス作り直して完了。変に文字コード変換なんてしなくていいから、大人しくデータだけ管理してて頂戴。

[ハマリ3]
これは今回初のケースだったんだけど、CSVってのが汎用機から出されてくる奴でして。全部のフィールドが固定長で足りない部分はスペースで埋めてあるんですよ。フィールドの中に長さ1のものがありまして、そこに入るのは A〜C か空白(半角スペース)。
で、char(1) のフィールドに入れたのだけど空白だけがどうやっても入らない。
update bar set foo=' ';
とかやると、foo が長さ0になるのよね。
調べてみると、MySQLのchar は timestamp と同様にど変態らしい。char型が勝手にvarcharにされてたり、char型をselectすると末尾の空白をご丁寧に全部削ってくれたり。varchar はinsert とか update の時に末尾の空白を削ってくれるらしい。勘弁してくれよ。そんな優しさいらない。
ということで、char(1) の代わりに text 型を使うという贅沢仕様で逃げた。

Totalで見てMySQLの方がいいとは思うのだけどねぇ。
オマケにPHP4=>PHP5 で fgetcsv が腐ってるというハマリにも遭遇。自前でsplitするものを書いて逃げる。
人生まだまだ知らんことがある。

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2007年1月17日 (水)

ROCK FUJIYAMA 01/15

第41回。ゲストは鮎川誠。
普通の人はあんま知らないんじゃないかな。昔、目薬のCMに出てたのを見た気がするけど。オイラもコラムを読んだことはあっても、TVでロックを語るのは初めて見た。

登場からやたらゴリゴリというよりジャリジャリした妙に軽快なギターの音を鳴らすんだけど、音作りの基本は「ギターのアンプの全てのVolumeは10」と後半で話してた。音質云々とかより、そういう前に押し出す"ろっけんろーらー"なスタンスらしい。

Jumpin'Jack Flash(The Rolling Stones/1968)
1969年のHyde Park Concert の映像が流れてた。言わずと知れた名曲だけどオイラの生まれる4年前にその頃のファッションの彼らが演奏しているのは合成かパロディかと思えるほど不思議な感じ。Mick Jagger がオイラの30上なので、当時26。そう考えれば普通。というか今でも現役なのがすごいんだろうなぁ。

後、Dr.Feelgoodが紹介されてた。安齋肇(だっけ?)の時にも流れてたけどWilko Johnson(g)の Moon Walk のようなsolo が印象的。曲自体はありがちなRockという感じで個人的にはグッとこないけど。

その他見所は熊田曜子を彷彿とさせる SHELLY の強制(?)ハナウタ。これは中々楽しいので続けていただきたい。


総じて鮎川誠は中々かっこいいオッサンでしたよ。話し方とか話の間が怪しいけど。
実はもう10年ぐらい前になるかな、モデルになったばかりの娘さんと遊び仲間だったころがあって、色白でほっそいところは父娘でよく似てるのかな。当時二十歳になりたてとかで、博多弁で天然でfragileな感じの娘さんでしたよ。そんなことを思いながら見てたら、急に冬の丸の内線の中でブーツだか靴下だかの話をしたことを思い出したんだけど、何の話だったか思い出せない。ヒールの高いブーツを履いててオイラよりでかかった印象が。
どうしてるのかなーと検索してみたらモデルを続けてるようだ。更新されてるかどうか怪しいページだけど。今や彼女も30歳。妙に「欧米に受けるアジア系モデル」みたいな感じになってるんだなぁ。わざと不細工っぽく(?)してる感じ。デザイナもやってるとか。当時からPCで絵を描いたりしてたような。

そかー、オイラも年取るよなぁ。当時は23ぐらい。何も分からず学生ベンチャーごっこやってたんだなぁ。

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2007年1月16日 (火)

Stairway to Heaven

轢かれそうになった。昨日の帰りと今日の出社途中。

それも2度とも珍しくオイラの不注意である。過労とか注意力低下という意識は無いんだけど、道路横断時のSequence(右向いて左向いてバイチャバーイチャ♪)の左右どちらかが欠落しているらしい。

ガブリエルかルシファー辺りがお呼びになっているのか?
真面目な話、CPUに障害なのかなぁ。だったらやだなぁ。

逆切れしておくならば(ぉぃ、日本って車が強いよね。スペイン行ったときに最初戸惑ったのだけど、Sevillaでは人が車道を渡ろうと待っていたら、ほぼ確実に車が止まる。日本は車が途切れるのを人が待つじゃない。
オイラは行ったこと無いけどベトナムなんかは、まず歩行者が勇気を持って一歩を踏み出さないと車(バイク)が止まらない、てな感じって聞いたけど。

とりあえず営業日にこのBlogが無断で更新停止してたら不慮のGAMEOVERということよね。自主的失踪とか、IP unreachableな僻地に旅行/出張という可能性もあるけど。

とりあえずちょっと気をつけます。はい。

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2007年1月15日 (月)

週末

週末はラグビー漬け。トップリーグの最終節で、こともあろうに JSports が土曜1試合、日曜は3チャンネルを4時間使って計6試合を生放送。同時に3チャンネル使うのはうれしいんだけど、ESPNは違うと思うなぁ。Plusの方使ってよ・・・ぶつぶつ。
オマケに土曜は大学選手権の決勝もあった。

土曜は仕事があったので、仕事をしながらトップリーグを録画。大学選手権を流しながら仕事をしていた。CSを見るようになったこともあって、大学ラグビーまではフォローしきれないので、結構おざなり。TV見てると相変わらず大学ラグビーには客が集まるのだなぁ。結局ラグビーじゃなくて、同じ大学の学生やらOBやらが母校を応援しに集まってるだけなんだよねぇ。じゃなきゃ、早稲田OBがあんなに活躍しているトップリーグとの観客数のギャップが説明できぬ。

結果は前評判を覆して関東学院大の圧勝。最終的に7点差だったけど、基本的に早稲田はほとんど何も出来なかったといってもいいと思う。
早稲田は対抗戦では慶應戦だけ見たんだけど、前半は慶應のラインアウトのミスに助けられるような感じで下手したら負けるんじゃね?という印象で、「これは今年の早稲田は強くないな」と思ったもの。それでも、きついゲームでもゲーム中にアタックを修正したり、今村・五郎丸辺りの個人技で勝ってきたんだけど、決勝は関東学院にまるで歯が立たなかった。関東学院もリーグでは法政に負けた試合だけをTVで見たので、これまたそんなに強い印象は無かったんだけどなぁ。早稲田が弱かったというより、関東学院が急に強くなったというところかしら。

トップリーグは語るまでもなし。神戸製鋼はベテラン多めで臨んだのだけど、それを上回るヤマハSH38歳村田の活躍で惨敗。全然年齢を感じさせないスピードとアグレッシブさ。堀越、永友がいなくなって、突出したSHはいない印象なんだけど、村田は元気。堀越は30歳、永友は29歳で引退して指導者になったのだけど、村田って堀越と同期なんだよねぇ。

神戸は途中で大畑が負傷退場したので、最後の食い下がりすらできず。結局、プレーオフは東芝・サントリー・ヤマハ・トヨタというところ。個人的にはヤマハの勢いに注目。ただ、昨日の試合にレーニーが出てなかったのよねぇ。FB(バックスはSHでもどこでもこなすらしいが)とは思えない格闘ゲー親父キャラ体系とすり足のような走り方、それでいて絶妙な走りこみとゲームコントロールが好きなんだけど。どうしたのかしら?

日曜夜はジャンクスポーツを録画予約して20時過ぎにふとみたら CoCoon の録画のサインがついていない。あれ?と思って調べたら、HDの容量オーバーだとか。正月特番を録りだめして消化していないところにラグビー詰め込みまくったためのようだ。とりあえずどうでもいい過去データを削除して回避。うー、頑張ってビデオ見なきゃ。

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2007年1月12日 (金)

ROCK FUJIYAMA 01/08

第40回。ゲストは三船美佳。

82年生まれという世代もあるのかもしれないけど、Offspring とかレッチリとか言ってるので、マーティもちょっと違うな、という表情。後はOno Yoko とかちょっとヘビメタさん的にはずれたゲスト。
と思いきや、突然 Mötley Crüe のDVDが紹介されてびびる。Mötley Crüe は Dr.Feelgood 以降どうなってたのか知らないんだけど、92年にNeilが脱退したり、戻ってきたと思ったら次はTommy Leeがどっか行っちゃったりとバタバタしてたみたいだけど何か2004年からはオリジナルメンバーに戻ってステージやったり今はアルバム作成中とか。番組内で流れたのは復活ライブのDVDなんだそうな。ライブがまた派手で格好いいのだよな。
よく伊藤正則なんかは「退廃美」なんて書いてたけど、気だるさとUSのバンドっぽいノリの良さという矛盾しそうなものがセットになっているステキなバンドでしたな。新しいアルバムはどんなものになるのかしら。

番組に話を戻すと、バラエティ慣れしたゲストなので盛り上がったんだけど、それでも浮きすぎなぐらいの三船美佳がすごい。天然なのか頑張って無理してハイテンションにしているのか。

来週のゲストは鮎川誠。昔親父が毎号買ってた FM fan にコラムを持っていたので良く読んでたものだ。日本のロック界では最早長老と言ってもいいような人じゃなかろうか。TVなどで見ることは少ないので少し楽しみである。

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2007年1月11日 (木)

先日知人女性が新宿駅で電車を待っていたら後ろから声をかけられたと。振り向くと異人さんがいて「池袋にはどの電車にのればいいか?」と片言で聞いてきたそうな。何番線だか教えてあげたのだが、異人さんは立ち去らず「アナタトワタシトモダチデス」とか言い出して、「オナマエハ?」「メールハ?」と聞いてきたのでシカトしてたんだけど結構しつこくて、周囲からの視線もあって恥ずかしかったと。要はナンパされたようです。

なるほど、あったその瞬間から「トモダチ」とはさすが切支丹伴天連。博愛主義とはそういうものか、と感心すると同時に、ナンパってそうやるのかーと思った。オイラは TOO SHY SHY BOY なのでナンパなんてしたことないんだけど。

とりあえず、何かレスポンスしなきゃ、と思って、その知人に「よかったじゃん、ナンパされて」と言ってみた。一応、向こうにも選ぶ権利があるわけで、新宿駅に数多いる女性の中から選ばれたわけである。

が、当人は凹み気味。聞くと「声をかけさせるような隙があった自分が嫌なんです」と武道家のようなことを言う。どうやら闘気をまとっていなかったが為にナンパされるという失態を犯してしまったというのが彼女の解釈のようだ。
そんなの声かけるほうのサジ加減じゃん、と思ったのだけど、とりあえず、声をかけられないためにはホームでスキップするとか、傘を振り回しながら「警察のバカヤロー」とか叫んでみるとかすればいいんじゃん?とアドバイスしておいた。

ということで、隙を見せないようにしませう

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2007年1月10日 (水)

すっげぇ

広告代理店と打ち合わせ。大手広告代理店って冠名が共通の子会社をやたらと持っていて、外から見るとどこが何のFunctionを担っているのかよーわからん。

とりあえず、おっちゃんとおねーさん(170cm超)の組み合わせだったんだけど、2人の所属する会社は違う。でも同じ案件に従事してるんだよね。何で同系列の代理店が2回噛むのか商流がよくわからんけど、色々大人の事情があるんだらう。
おっちゃんの肩書きは「ディレクター」だけど名刺交換の後は黙ったまま。オネーサンが実質の現場責任者らしい。

でもって、打ち合わせをしていたんだけど、オネーサンは案外ハッキリした物言いをするのでスムーズに進んでいった。案件としてはWebのキャンペーンサイトなんだけど、
「デザインって企業のカラーとか指定があれば頂きたいんですが」
と言ったところが
「いや、クライアントがこだわってないんで、すっげぇシンプルでいいです」
とおっしゃった。

ブリザガばりの破壊力で一瞬座が凍りついたんだけど、オネーサンは気にするそぶりもなし。怖いよ。
対外的な場での言葉遣いとは思えんし、女子の言葉とも思えん。
代理店で働くとああなるのかな?(違うと思う

とりあえず雛形ができたら「すっげぇシンプルにしました」とメール送るか。

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ボーナス

諸事情により本当のホントに予想もしていなかった臨時収入を得てしまった。こんなことってあるもんなんだね。いいことはしておくもんだ。

先週は外回りしてたので、昨日からオフィスに出だしてまだペースがつかめないのだけど、更にペースを乱しそうだ。何に使うかね。

恐らくオイラは浪費家ではないと思われ。物欲はあるけど、ダラダラとは使わない方針。ちょっちゅう携帯の機種変したり、PDAやたらと買い込んだり、毎日のように飲みに行ったりということはしない。使うときは使うけど、外食も行き着けが無くなってからは月3回ぐらいかな。
なので、収入から生活費を除いたほぼ全額は証券会社の口座に放り込んで、思いつきで株を買ったら知らないうちに40%ぐらいOFFになってて…なんかだまされてるなぁ。ということで、このところは株も控え気味。IPO案件も軟調だし。

やっぱリアルな物に変えた方がいいのかな。3割以上は何だかんだで控除されてるけど、とりあえずミドレロの壺が買えちゃうよ。さらにPS3とWiiぐらい買っても平気・・・性格上、お金がある=買うにならないんだよねぇ。

そういえば、株はダメだが投資信託は順調だったりする。非常に悔しいんだけど、プロのファンドマネージャがオイラみたいな1素人よりも上手に運用するのは当然と言えば当然。じゃなきゃ存在価値ないもんね。

証券会社の人に聞くと、なんだか去年ぐらいから「水」が熱いらしい。別に熱湯じゃなくて。
学者によっては将来は石油よりも水を巡って争うようになる、という人もいるぐらいらしく、水の供給インフラ事業への投資とかが注目されてるとか。一昨年ぐらいから資源とか原料が見直されてきてるけどその流れかね。一方で、命の源である水を利権にするなんざとんでもねぇ、とかいう道徳的な反発もあるようですが。
まぁでもエネルギー危機とか言われる中で石油を巡る国同士の利権争いだってどうよって感じだけどね。市場原理が成り立たずに供給側が一方的に価格を決められる素敵な商品。

関係ないけど、このブログのURLが密かに変わった。サブドメインが使えるってことで、http://abiys.blog.drecom.jp/ とちょっと短くなりましたよ。

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2007年1月 9日 (火)

NEC 27−24 神戸製鋼

今年初めての秩父宮。トップリーグも残すところ後2試合。
日向のバックスタンドが好きなんだけど、雨が降っても見たいと思ったので久しぶりのメインスタンド。
こういうときに限ってとってもいい天気。屋根のあるメインスタンドは冷え込むし、正面に見える日向のバックスタンドが恨めしい。

1試合目はIBM=クボタ。2試合目の2チームやクボタは観客に応援用の旗を配ったりしているのだけど、IBMは何もしないっぽい。グッズ販売用のテントはあったけど、少なくともオイラは旗を配る広報の方は見かけなかった。ちょっと残念。

神戸人としてはIBM大西監督を応援したいところ。試合は展開を中心にスムーズに進んだのだけど両チームとも22mを入ったところでのミスで押し戻されるという感じ。加えてクボタは切らなければいけないタッチがことごとくノータッチになったり、攻め込んでおきながらキックパスを狙って相手にボールを渡すなど、徐々にセコムペースに。
そんな中でもクボタのFBマクイナリが攻守に活躍。相手FWをタックルで止める、相手DFラインを切り込むなど、前半の相手トライで腰を痛めたようだけどボールの周辺ではそれを感じさせなかった。徐々に両チームの攻守が拮抗してきて、最後は後半ロスタイムにIBMがスクラムからのボールをタッチに逃れようとしたところ、SH山中のキックが目の前に立っていた14番畠山を直撃でアクシデンタルオフサイド。14番はSOに回して蹴ると思っていたんだろうけど、結果的にはこれが痛恨のミス。実際痛そうだったし。
この後、クボタがゴール内に蹴りこんだボールをマクイナリが一直線にチェイスしてトライ。27-25 からゴールが決まって同点となったところでホイッスル。降格圏脱出を目指すIBMの選手がグラウンドに倒れこんだ。同点だしトライ数でもクボタを上回っているのだけど、両チームの表情が余りに違うのがゲームの展開だねぇ。
IBMではトンガ代表モリティカが3トライと気を吐いた。あのサイズであの走力。南太平洋恐るべしである。関係ないけどすんごい腰が高いんだよねぇ。やっぱ日本人って短足なのかと悲しくなる。

2試合目が個人的にメインの神戸=NEC。段々風が強くなってきた。
NECではヤコが見たいと思ってチケットを取っていたんだけど11月から出てないのよね。どうしたのかしら?また怪我で帰っちゃってるのかしら。むぅ。ずっとNEC戦の試合をヤコ狙いで見に行ってるのに一度もお目にかかれていない。切ないわ。安藤も残念ながら三洋戦で足を痛めていたので、今日は二人ともリザーブにもいないという状態。

前半開始早々、大畑が(確か)ノーホイッスルトライ。しかしその後は神戸がレフェリーにFitしてなくて、攻めてはノットリリース、守ってはオフサイドというところで中々リズムに乗れない。オイラが神戸ファンということもあるんだろうけど、正直この試合のレフェリーには少し疑問が。同様にラックからボールが出なくてもNECには最後までノットリリースを1度も取らなかったんじゃないかなぁ。後、何故かturn overでボールが出てるのに攻撃が止まった時に not release のadvantage適用とか。理論的に有り得なくはないけど考え難いよなぁ。フェアかどうかは置いておいても試合自体の流れはAUS協会のレフェリーが吹いた1試合目の方がスムーズだったのは確か。
南半球の試合とか見てると誰が吹いていても同じ場面では同じようなレフェリーの判断になってると思うのだけど、まだ日本協会は個々のバラツキが大きい気がする。先日も東芝がレフェリーとのGapに苦しんでたし。
日本独自の判断基準はあってもいいと思うけど、レフェリー全体というかリーグ全体で統一して欲しい。まぁ南半球とはレフェリーの待遇も違うんだろうけど。

ただレフェリー云々よりも、神戸のハーフ団が上手くかみ合ってなかったようでSH苑田の球が短いのか、SO森田のポジションが遠いのか、低すぎるボールがラインに供給されてペースを乱す場面が良く見られた。そんな中でもFWのDFは良かったのだけど、2度ほど綺麗にバックスラインを切り裂かれたのが痛かったか。特に後半のCTB向山の走りこみにはシビれた。後箕内に独走を許すとFW/BK両方がDFに集まらざるを得ないのでつらいねぇ。
SHを西田に変えてからは神戸の攻撃がよくなったようで、早速CTB元木=>CTB大畑でトライ。終了直前にFW陣がつないで松原が走りきってトライ。焦った森田がゴールを外したものの27-24。もう一つ、というロスタイム。気迫のつなぎで自陣から相手22mぐらいまでもっていったのだけど、最後の最後に小笠原瓜生君(ツッコミにより修正)が残念なKnock on。試合終了。非常に盛り上がった。

前日ヤマハが勝っていて、同じ日にトヨタは順当(?)勝ち。前半負けていた三洋が逆転勝ちしたのでこの3チームが43ポイントで3〜5位に。神戸は勝ち点41で6位となった。プレイオフ進出(4位以内)への条件が厳しいのだけど最終節ホーム神戸でのヤマハ戦となる。これは面白そうだ。

神戸製鋼OB大西監督といい、神戸製鋼といい、残念な結果だったけど、2試合とも面白いゲームでしたよ。えぇ。

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2007年1月 5日 (金)

年賀状

何か今年は年賀状が多いぞ。オイラの予想は保険会社x2+美容室の3枚。それと毎年要らないと言うのに送ってくる大学時代の友人x1と「要らないよ」とメッセンジャーで言ったのに「いや、オフィス移転したんで送ります」と言ってきた知人。都合5枚。いや、ホントに例年こんなもんなのよ。

ところがあけてビックリ玉手箱。5日までで予想の2倍以上の13枚ですよ。どうしちゃったんでしょ。もしかして俺様人気急上昇中?

今年は4日から仕事始めだったんだけど、今日まで外ばっかりだったんで、未だにオフィスに顔を出していない。また儀礼的な年賀状がイパーイ来てるんだろうなぁ。一番無駄だと思うのが、秘書に名刺フォルダ渡して送らせたような、何のメッセージもない会社フォーマットの年賀状。コストの無駄ですよ。

後、よっぽど書くことがなかったのか「今年もよろしく」とか「今年もいい年にしましょう」とかだけを自筆で書いてきているもの。そこまで無理して送ってこなくていいよ。

それからこの歳になると増えてくるのが、紙だけじゃなくてメールでもそうなんだけど、2行目から「うちの子もXヶ月になってどーたらこーたら」みたいなガキお子様の近況報告。いや、別にオイラはオタクのオジイではないので、オタクのお子様にさほど興味ないのですよ。親馬鹿は罪ではないけど何か憐憫の情を持ってしまうね。そして軽い迷惑感。

ビジネスでもプライベートでも大事な人とは日頃から連絡を絶やさないことですよ。でもって、こんな無駄は止めるべき。もう「俺様は年賀状送らない人ですから」メールを送るのすらメンドイ…

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2007年1月 4日 (木)

まっぽ

所用あって南麻布辺りを徘徊。

視認した警察官は20人。中国大使館周辺が11人、韓国大使館周辺が9人。
青白のバスの中に何体スペアがあるのかは分からないけど。

何となく分かるような、でも具体的に何に対して警備しているのかは良く分からない。赤坂見附で働いていた時、よく渋谷まで歩いたもんだけど、東宮御所横の246沿いには多くても5人ぐらいしかいなかったような。自国のシンボル Jr.より異国の大使館の方が潜在的か顕在なのかは知らないけど脅威に曝されているということであらう。

すぐ近くにイラン大使館も存在する。米帝のみならず近頃はUNにまでケンカを売っているので、デモとかならこっちの方が(国際社会からすると)起こりそうなもんんだけど、周辺には警官を見かけない。

ってことは、やっぱ具体的な脅威があるってことなのかねぇ。見えるだけで20人の警察官が文字通り四六時中張り付いている訳で、これも税金の使途な訳で。異国の大使館を守るのが無駄とは言わないけど、守らなければいけない状況なのが無駄だなぁ。

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2007年1月 3日 (水)

グレゴリオ暦

結局、年末のノロ騒ぎで心配してくださった方もいたのだけど、ノロじゃなかったっぽい。歯切れは悪いが抗生物質も3回ぐらいしか飲まなかったし、それで大晦日から食っちゃ寝を繰り返せてるし。

ただ、酷いのがゲーリーの反動である。医者に行った日が年内最後の日というのもあって、強めのゲーリーストッパーを出してくれたのだけど、それを2日ぐらい飲んだら強烈な便秘になりまして。

普段、便秘なんて無縁なもので、女子どもがそういう話題をしていてもイマイチ実感がなかったんだけど、これは辛いな。腹がどうこうというより精神的プレッシャーがあるね。「あぁ、またダメだった、俺…orz」みたいな。慣れかもしれないけど。
おかげさまで昨日辺りからいつもの俺様に戻りつつあるみたい。


そんな話を正月から書くなよ、と言われそうな気もするけど、「正月」として1年の節目を設定するのもナンセンスったらナンセンス。何かの整理をするために節目が必要なのはわかるので、例えば税務のための決算日が必要。なんだけど、そのために年度末の追い込みを営業がやる、なんてのも企業の継続性を考えるとマクロに見れば意味不明なのよね。別に決算日で会社が終わるわけじゃないし。何だか税務署やら銀行のために来年度の売上を必死に詰め込むわけ。で、それを毎年繰り返す。

正月が来るから大掃除、とか正月が来るから新年の抱負を、とかいうのも「俺は正月に死ぬ」なら分かるんだけど、人生の継続を考えると変な話だなぁと思う。

そもそも中途半端なんだよね。ユリウス暦からグレゴリオ暦に移行する際は、この先何年かの閏年を省略して徐々に合わせるか、一気に日付をジャンプするか悩んだそうなんだけど、結果として1582年10月4日の翌日が10月15日になる、という荒っぽい技をつかったとのこと。どうせ日付をいじっちゃうんなら、カエサルが暦を始めた日(1月1日)、なんてのを大事にせずに、もう10日ぐらいずらして冬至(12月22日)を正月にすれば美しかったのに。

そんなことを考えてたら、ガキの頃に読んだ星新一の本に「2000年になったらお祭りでもやって元号を『ニセン』という読み方の漢字にしてしまえば、西暦と元号を覚えなくて済む」なんて話があったのを思い出した。
元号も面倒だよなぁ。こないだ組んだシステムでも車検日は元号でお願いします、とか言われて変換組んだし。今年は平成19年。覚えておこう。

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2007年1月 1日 (月)

初詣

正月と言うことで初詣ですね。川崎大師に行ってみました。


人ごみは嫌いなので31日ですが(ぉぃ

これで成田山、高尾山に続いて制覇なので、関東三本山制覇でございます。
護摩も見たんだけど成田山より落ちる(面白くない)なぁ。今までのthe Best 護摩は深川の不動尊。
護摩を見たこと無い人は一度見ると良いよ。仏教の宗教儀式のイメージが変わる。リズミカルな太鼓と鈴や念仏の調和が素晴らしいです。

後、どこ行けばいいんだろうなぁ。東京近郊のでかめの寺は結構行った気がする。
・泉岳寺
・浅草寺
・増上寺
・成田山
・鎌倉五山

神社も鶴岡八幡とか冨岡八幡とか行ったし。あぁ、近場の山王日枝神社行ってないか。

個人的にはそろそろ新撰組ブームも過ぎた頃だし(古っ)、高幡不動に行ってみたいかな。

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