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2007年5月

2007年5月31日 (木)

顔検索

Googleで顔だけ検索するおまじない

つうことで、去年の夏ごろ、「うわー Neven Vision がGoogleに買収されたー」と騒いでる人が身の回りにいたのだけど、どうもその一端が反映されたらしい。Google Image 検索で、query string(URL) に &imgtype=face とつけると、顔画像(とGoogle のサーバに認識されたもの)だけに検索結果が絞り込まれる。

通常の検索(検索ワード「松本」)
顔画像に絞り込んだ検索

何でも良かったんだけど、とりあえず人名とか地名とかありそうなところで「松本」。なかなか見事なものである。ということで、簡単な Greasemonkey Script でも。Bookmarklet でもいいけど、何か1サイトだけのためにってのもねぇ、ほら。

// ==UserScript==
// @name           Google Image Switcher(face)
// @namespace      http://hogehoge.com/
// @include        http://images.google.*/images*
// ==/UserScript==

var td = document.getElementById('resultStats');
var faceLink = document.location+'&imgtype=face';
td.innerHTML = td.innerHTML+'<a href="'+faceLink+
               '" style="font-size: 9px;">Face Search</a>';

Name Space は適当。これでGoogle Imageで検索したときに「約 28,600 件中 1 - 20 件目 (0.13 秒) 」みたいな奴の右に"Face Search"というリンクが出るので、押すと顔検索限定に。トグルにしようかと思ったけどめんどいので却下。

ちなみに、ガチャピンでの検索結果

で、顔限定でのガチャピン検索結果

緑の顔はGoogle様には認められないみたいだよ、ワトソン君。

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2007年5月30日 (水)

Giro d'Italia 2007

Super14も終わり、ラグビー空白の季節を迎えている。

で、夜JSports をつけると、青々とした緑の中をカラフルなジャージに身を包んだチャリンコ野郎が疾走している。最初スペインかどこかと思ったのだけどイターリアらしい。その名も Giro d'Italiaこっちのサイトの方が盛り上がり感あるな。

チャリンコ自体にもチャリンコに乗ることにも興味がないのだけど、環境映像としてよいね。何と行っても緑。そしてオレンジっぽいの屋根の統一感のある町並み。マラソンとか駅伝とかは全く何が面白いか分からないのだけど、これは綺麗だし。とりあえず世界遺産の番組とか流しておく感じで流しながら仕事したり、家事したり。

つーか景色は美しいんですが、こやつら2週間近く毎日のように200kmぐらい自転車漕いでるわけで。平坦なコースなら最後は全力疾走だし、そうじゃなきゃすんごい坂道をたち漕ぎで上がっていくし。人間じゃねー

そんなこんなで1週間ぐらい流してるうちに少し駆け引きとか着順も気になりだしまして。昨日なんかはリンカーンを録画してGiro を1時ぐらいまでぼーっと見てしまいましたよ。もちろん仕事しながらですが。
今日が山岳の最後の山場 "Monte Zoncolan" だそうです。最大斜度22%ってチャリンコで上がれるのか?って感じですが。100m進むと22m上がってるわけで。白金の三光坂で10%ぐらいらしい。あれの倍かよ。

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2007年5月29日 (火)

エコロジー

リンスで暖房省エネ 循環水に混ぜ、なめらか効果

ビルの暖房システムで、湯にリンスの成分を混ぜるだけで流れがなめらかになり、ポンプの消費電力を3分の1に減らせることを産業技術総合研究所などのグループが札幌市庁舎での実証実験で確かめ、28日発表した。同じしくみの冷房にも応用でき、大きな省エネ効果が見込めるという。

何かすげー直感的で分かりやすいんですけど。

こういうことだと思うのよね。世の中、化石燃料が枯渇するからってメキシコからトルティージャが無くなったり、マヨネーズの値段が上がったり、仕出し屋のお弁当の唐揚げが消えて焼き魚が増えたり、そんなことまでして代替燃料を使おうとかやってるのだけど、「燃やすものがなくなるから、違うもの燃やそう」って結局燃やすんかい!って感じですな。

もっと無駄なエネルギー消費をなくせばよいのだ。過剰包装の紙だって作るのにエネルギー要るわけだし、無駄に2枚も3枚もポスティングされる新聞社や不動産のチラシだってエネルギーかかるわけだし、選挙カーもガソリン燃やしてるし、刺身の底上げに使われてる大根のツマだって作るのに機械動いてるし、アメリカ人が死ぬほど盛り付けて思いっきり残すレストランの飯だって作るのにエネルギー要るわけだし。

とか真面目にやると、消費が低迷して大恐慌になったりするのかなぁ。売れるから作るから働くってのが逆転して回りだしたら恐ろしいことになりそうな気もする。経済って無駄遣いすることで支えられてるのか?

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2007年5月28日 (月)

損得勘定

先週末は本当に何年かぶりに徹夜で飲みまして。というのも平均年齢28歳弱、それもオイラ一人で引き上げてその数値という面子で飲んだこともあるかもしれず。

元はというと仕事関係で知り合った面子なのですが、一人が転職するというので送別会なのか転職祝いなのか、そんな飲み。

と、大分酒が進んで来たところで、別の一人が「私も転職すると思います」とのカミングアウト。一緒のプロジェクトにいたときは結構無茶を言う上司とも上手くやっているように見えていたのだけど、転職の理由は上司ではなく給料なんだそうな。それとなく聞き出してみると、なるほど彼のの能力やOutputに比して相場より安すぎる気がする。そりゃ転職も考えるわな、と思ったのだけど、転職を考えたきっかけは「他の部署の同い年より給料が安い」という理由らしい。

どうも彼の部署は社内のメインでは無く、サポート的な部署らしく、本流と彼の部署との給与差に気がついてしまったんだそうな。何となく感情的に分かるし、オイラもかつて新卒の人事報酬制度について社長さんに指摘して退職したことがある(尤もオイラの場合は評価が退職理由ではなかったので)のだけど、本来「自分の仕事に対して会社がいくら払ってくれるか」というのが給与に対する満足/不満なのであって、「隣のアイツ」がいくら貰っていようと関係ないのだよね。「あたしの仕事にこれだけ給料くれた」「俺の仕事にこれしかくれない」ってところが満足度だと思うのだけど、どうも他人と比べてしまうのは人間の性か。

こないだもどこかで「起業時のメンバーが株を持ったまま離脱して、その企業が公開する時になって、他のメンバーから『途中で抜けた奴がキャピタルゲインを手にするのはおかしい』という意見が…」みたいな文章を読んだのだけど、いやもう、自分の手元にいくら入るかだけ考えておけばいいじゃん、みたいな。
かく言うオイラの周辺でも1つヤヴァイ会社がありまして。経営者が自分の持分比率を下げたくないばかりに外からの救いの手を断り続けて症状悪化と。このまま行くとポシャってしまうか、叩きに叩いて安値でパクっといかれるか。ブレイクした時の自分の利益が少しでも下がるのが嫌だという妙なガメツさだけなんですが、こうなってしまうと絵に描いたような元の木阿弥。

飲み会の方はというと、空が明るくなるまで飲んで始発を待った割にタクシーで帰ったわけですが(ぉぃ、お開きになる前に社会人2年か3年目の女の子が「私も仕事辞めたーい」と。いや、転職なんて皆がやってるからするもんじゃないし。
何が嫌でもなく、何をやりたい訳でもなく、ただフワフワと転職したい。現在の雇用主にも、次の受入れ先にも迷惑なだけなのでございます。そして近頃そういう若いのが多すぎる。

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2007年5月25日 (金)

マニアックニュース

Super14が先週末で終わった。TVで見ていても鳥肌の立つ試合。去年のFinalがNZの濃霧のために何にも見えなかったのとは大違い。晴れ渡った空の下での南ア同士の格闘技であった。最後はダイビングエルボーで決まり。家で独りで見ていたんだけど思わず立ち上がってしまったほど興奮するゲームだった。このまま順調に行けば、World Cupで南ア強そうだなぁ。

で、いつのまにか南アのSquadが発表に。ビックリなのは Luke Watson か。
実力は全く問題なしで Stormers のキャプテンも努めるFLなのに、何故か White HC に嫌われていたので、本人も「Jake(White) から(代表招集の)電話があったらビックリだよね」とメディアに語っていたほどである。もっとも、Jake Whiteと彼のSelection Team は45名しか選ばず、そこにはWatsonは含まれていなかったのを、最終承認時に協会長が捻じ込んでSquadが46名になったということのようなので、もう一波乱ぐらいあるかもしれない。

18日にはAll Blacks の Squad も。それほど驚きの無い人選だけど個人的には Troy Flavell と Isaia Toeava の Blues 二人が入ったのが嬉しいかな。お騒がせ中の Ali Williams も無事選ばれたようだ(選ばれなかった場合は明確な損失として Blues に対する訴訟に影響すると言われていた)。同時に Junior All Blacks も発表されている。ジュニアといっても代表に次ぐチームという位置づけ。こちらを見ると、あれ?All Blacks に入らなかったんだ、という人に気づく。Rico Gear が一番のBig Nameかなぁ。怪我のため Junior で回復をはかってから本隊合流ということらしい。Mose Tuiali’i 辺りも惜しい感じなんだけど3列厚いからねぇ。後、モミアゲのFlynn は "paternity leave" で遅れて合流とか。これって産休?

ま、何より重要なのは Jr. All Blacks は PNC で秩父宮(6/24)にやってくるのである。Kaino, Afoa, Hamilton 辺りを見てみたい。もちろんチケットは抑えずみ。もちろんバックスタンドで。今回はCAB's と違ってSuper14の一本目バリバリなのでね。

  • 今週末南アとテストマッチのあるEnglandはチームがノロウイルスに襲われている。懸かってしまったWilkoは復活したものの、今度はStrettle達がかかってるとか。Strettleは間に合わないのでBalshawが14番で先発予定。11番はJason Robinson(c)。
  • Munsterに移籍したLeague Rugbyの雄 Brian Carney はIreland代表として今週末WTBでデビュー
  • CAB's でもやってきた Andrew Mehrtens が Toulon へ。いったい誰がどこへ行くんだ?おフランス。
  • 秩父宮に来るかと期待していた Junior All Blacks Squad の Nonu は All Blacks 本隊に招集。C.Smith と Muliaina がそれぞれClubでの試合と練習でハムストリングを痛めてしまったとのこと。Junior には Tu'ipulotu が入るそうな。ホント層が厚いなぁ。
  • Eddie Jones が QLD Reds を辞めた。クビじゃなくて辞めたらしい。来シーズンはEngland でのコーチ業を探しているとか。

ということでSuper14が終わったなぞと思っていたら、26日にはPNCでJapan-Fiji が。それ以外にも Aus-Wales, SA-ENG とテストマッチ目白押しでございますわよ。
Super14 でヘタヘタだったAusと、6Nationsでヘタヘタだった Wales は両チームの建て直しが気になるところ。というのも、World Cupでこの2チームは Japanと同組だから。でも、王道は優勝候補の激突、6月2日の NZ-Franceだなぁ。何せ楽しみ。

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2007年5月24日 (木)

Japan XV - Classic All Blacks(05/12)

一応見つけたので貼っておくか。

Adblock

King の Kick Pass が影の加減もあってうまく映っていないのが残念。

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トラックバック

色々とヤヴァゲな会社からこのココログにBlogを移して、実はしばらくトラックバックを受け付けてなかったんですが、何かBlogなのにTB受け付けない理由もねーなーと開放してるわけですが。

でも、何か見知らぬサイト主からTBだけ付けられててもねぇ、って気がするわけですよ。コメントに何か頂くとかならまだしも。知り合いならいいんだけど。
コメント欄も開けてる訳だし、別にオイラ芸能人でも業界人でもないし。

TrackBack Spamはバッサバッサ切り捨てる訳ですが、微妙に内容が関連あって、でも赤の他人で、コメント残してるわけでもなくて、っていうと「こいつただリンク稼ぎたい= Page Rank上げるとか、アフィリエイト収入上げるとか…だけじゃね?」としか思えないのですよ。

何かトラックバックって考えるとよく分からん仕組みだな。仕組みは分かるけどなんかこう、ね。

ま、何せトラックバックに関しては通りすがりの方のはお断りということで。ってか、うちにTBしたところで、アクセス増えないよってばさ :-p

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2007年5月23日 (水)

任意のサイズのファイルを作る

指定したサイズのファイルを作成したいと思った。

touch コマンドで出来るかと思ってたらできなかった。

ということで dd を使ってみる。下記は300kbのファイルを作る場合。

dd if=/dev/zero of=hoge count=600

デフォルトのブロックサイズ(bs)は512byteなので、512 で割り切れるんなら bs は省略可能。307200 じゃなくて 300000 byteのファイルを作りたかったら

dd if=/dev/zero of=hoge count=600 bs=500

とかにすればいいんじゃないかな。

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金曜ドラマ 特急田中3号

「鉄道アイドル」木村裕子さんに迫る

電車でGO!大阪天王寺に「鉄カフェ」

何だか近頃身の回りの鉄分が上昇中である。それも仲間内で、とかではなく、stand alone でポツポツと3人ほど、鉄分急上昇。どこからかクゼが操っているのではないかと思うほどである(謎

最早、時代は「萌え」だとかなんだとかではなく「鉄」なのであろう。時代は鉄

こうなればオイラもカミングアウトである(って前にも少し書いた気がするけど)。子供の頃は毎月時刻表を買ってもらっていたし、Nゲージも誕生日に買ってもらった。キハ82「まつかぜ」。デザインとしては鼻の長いキハ81系が好きだったんだけど。電気機関車でも愚弟の持ってた EF65 よりは EF66 がちょっと欲しかった。
後、訳あってJR大井工場で実習経験あり。艤装の手伝いしてシート外したりはめたり、塗装の手伝いして車両横のデカール(?)貼ったり。
どうよ?羨ましくね?

もうこれでオイラもモテモテだな(ぉぃ

大井工場なんて鉄オタ垂涎ものだと思うんだけど、真夏だったので「あちーなちくしょー」とかぶつぶつ言いながらこなしたものである。そもそもオタになるには致命的に記憶力が悪いので、車両の型番とか駅名とか絶対覚えらんないのよね。

それでも「Nゲージはいいなぁ」とたまに思う。模型屋の前とか百貨店の模型売り場とか通ると、ガキの頃とんでもなく高く思えた車両セットが案外安く感じて危ない。オイラがLのように独り暮らしのクセして2LDKだか3LDKだかの家に住んでいたら間違いなく1室潰していただろう。裏を返せば何だかんだ言いながらも L はそれなりにケコーンを真面目に考えてるということか(ニヤニヤ

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2007年5月22日 (火)

自己責任

たばこを吸う母、半数近く「妊娠中も喫煙」

なんだか記事を読んでると情けなくなってきまする。

(喫煙する)母親300人のうち、過去に禁煙したことがないのは48人。残る252人に「妊娠した際、禁煙に挑戦したか」と聞いたところ、「挑戦したが、途中で挫折した」「吸う本数を減らした」がそれぞれ42人、「特にしなかった」も4人いた。45%にあたる計136人が妊娠中にたばこを吸っていたことになる。

まだ「特にしなかった」方が潔しって感じか?「挑戦」したってことは「お腹の子に悪いな」と分かっていて、それで挫折ってどういうことよ?

今朝のクライアントの帰り道でも、咥えタバコで携帯でメールか何かやりながらベビーカーを押して車道(歩道がない道)を歩く若い女を見てどこから突っ込んでいいのかと。轢かれてもいいのか?灰が子供の上に落ちてもいいのか?何かあって自分が死ぬのは構わんけど、道連れの子供は可哀相。

ベビーカー押しながらダッシュで信号無視するオカンとか見ると、こっちの方が怖くなってしまうのだけど、子供を持たぬオイラが過敏なのかねぇ?

近頃のニュースも赤ちゃんポストやら子供殺しやら、「だったら産むなよ」とツッコミたくなる記事が多いのだけど、少子高齢化を考えれば、「責任感なんて何も考えずにどんどん産みなさい」ってのが政府方針として正しいのかも。食べられること前提に卵をいっぱい産むマンボウとかと同じかね。

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2007年5月21日 (月)

ジンジャーエール

以前、ウィルキンソンのジンジャーエールが好きだと書いた。でもって、我らの見方「カクヤス」で扱っていることも確認済み。

なんだけど瓶って面倒くさいのよね。かさ張ったり、返却したりしなきゃならなくて。

Fiji から買って来たラム酒は未だに残っておりまして(そうそう飲むわけじゃない)、そろそろキューバリブレ(コーク割り)も飽きてきたので何か無いかと思ったのだけど、そういえばラムバック(ジンジャーエール割り)があるなと。で、ジンジャーエールを検索したら、ウィルキンソンの缶入りがあるそうな。で、カクヤスに電話で聞いたのだけど、少なくともうちの近所には瓶のウィルキンソンはあるけど缶はないそうな。残念。

早速ネットで注文してみました。カナダドライみたいに甘くないのは通常のウィルキンソンなんだけど、瓶ほど生姜汁っぽくない。これが汗かいたんだけどビールはちょっとな、という時や、飲んで帰ってきた時にスッキリしていてかなりいい感じなんですよ。かなりの勢いで一箱(24本)を消化して、送料ももったいないので3箱まとめ買いしてしまいましたよ。

ちなみにラム酒を割ってみたんだけど、やっぱキューバリブレの方が美味いかなぁ。NEX買って来よう。

「カロリーゼロ」激戦 コーラで日本コカとサントリー

何かは分からんが、ラムを割るなら圧倒的にペプシの方が美味いと思うよ。

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2007年5月18日 (金)

Content-Style-Type

ちょいとHTMLを書いてまして、
<span style="display: none;">hogehoge</span>
とかやったところが、IEだと思い通りの挙動(表示されない)なんですが、Firefoxだと丸見え

むー、と思って <span class="hoge"> とかにして、別途のCSSで設定すると Firefox でも大丈夫。

なんだろなー、と思ったのだけど、header に入れてあった
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/stylesheet" />
この人がいると、各タグ内の style 属性は無視されるっぽい。というか、それが正しい挙動。style は分けて別ファイル管理しろと。

ま、言ってることは分かるんだけど、社内システムみたいな小さなものだと面倒じゃんかよー。そして何故か style が有効な IE は小さな親切なのか大きなお世話なのか(それ以前に例によって仕様通りじゃないという噂も)。

[追記]
そもそも text/stylesheet が存在しないので動かないのだと言うことを後で知りました。コメントの通りすがりさんのご指摘が正しいです。

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マニアックニュース

Super 14 Playoff Semi-filnals は南アの2チームが勝ちあがり。Crusaders は何もできずにBullsに、Bluesは少し盛り返したものの SO Nacewa の拙いキックもあって Sharks に負けた。Crusaders戦でのほぼ完璧なディフェンスと圧倒的なFWの力を見ると、Bullsが上手か?du Preez と Bakkies Botha は先発で出る予定。これでBullsは完璧か。Final は明日である。
LO中心にゴリゴリ押すBulls、3列中心にゴリゴリ押すSharks、痛そうだが楽しみ。

  • 元NZ代表 Christian Cullen  (ex-Hurr) は31歳にして全ての試合からの引退を発表。2003年に代表を外れてから Ireland の Munster と契約したものの、3度の肩の手術、足首や膝の怪我に泣かされた。本人曰く、「もう4年の契約を出来る気持ちもあるけど、体のことを思うとここで引退することにした」とのこと。
  • Leon MacDonald (CRU) は少なくとも後2年ほどは Crusaders に残ると表明。32歳の Reuben Thorne は来期以降についてはお茶を濁し中。残り少ないラグビー人生をどこで過ごすかは考えたい、との弁。
  • Luke McAlister (Blue) は Toulouse との契約間近。金額は 89万NZ$(約8000万円)とのこと。Munster からも引き合いがあったそうな。
  • Mitch Chapman (RED) が来季から2年の契約を Brumbies と結んだ。どうなる Reds?
  • Sitiveni Sivivatu (Chie) は北半球には行かないとのこと。基本的に Chiefs なんだろうな。
  • Blues から本国送還された Ali Williams(BLUE)がチームを名誉毀損で訴えるとの報道。泥沼?
  • 引退かと言われていた Stephen Larkham は Edinburgh へ。おフランスという噂だったんだけど、金額より環境を優先したとか。
  • SH Harry Ellis(ENG) は膝の靱帯を痛めて World Cup 絶望。
  • Jeremy Paul はGloucester(ENG) へ。

その他、IRBから次回以降のWorld Cupの出場国を20から16に減らすことを検討中とのこと。Japanは現在18位。ギリである。
後、今回大会の1時リーグで上位3チーム、計12チームは次回大会の予選が免除される。ということは Japan は予選免除のためには JK が当初から言っているように Fiji と Canada(それ以外でもいいんだけど)から2勝がMustかと。

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2007年5月17日 (木)

組織力

悪夢のような仕事から解き放たれた。

所謂ひとつのコンサル案件だったのだけど、オイラのクライアントA社と別のB社とが共同事業でサイトを立ち上げるというもの。このB社が曲者で、逆に組織とは何かを考えるよい機会ではあった。

1. プロジェクト制
「サイト立ち上げ」というような業務にはプロジェクトを組んでのぞむのは一般的なことかと。最初のミーティングに行ったところ、営業担当やら企画チームやら技術の人間やらその他何をするのかよく分からない人が総勢10名ぐらい出てきた。で、何か向こうで言い合ってるんだけど「この件はまだプロジェクトとして認められていないから私は動けないし、うちの部下をアサインできない」みたいなことを言ってる。
だったらプロジェクトを認めてもらえばいいじゃん、と思うのだけど、そのためにはいくつかの会議に資料を出して説明して「プロジェクトを立てる価値あり」と認定されないといけないらしい。それはご立派
じゃあ会議に掛ければいいじゃん、と思うと、「会議に出す資料は誰が作るの?だって俺はプロジェクトにアサインされないと動けないし」てな感じ。
これなんてニワトリタマゴ?プロジェクトを起こそう=>起こすための資料を作ろう=>プロジェクトが立ってないから資料作れない=>プロジェクトを起こそう=>…誰か気づけよ

結局A社側でB社社内資料の手伝いをしたりしながら、2ヶ月間弱打ち合わせを重ねてやっとプロジェクト番号発番。2ヶ月の間も「僕達、プロジェクトにアサインされてないのにこんなに動いてるんですからね」というようなことを言外に匂わせる。いや、そっちの事情なんて知らんから働けよ、と。

2. ミーティング至上主義
サイトを立ち上げる、ってことで「会員管理の方法」「グランドデザイン」など色々なことを決めていかなければならない。会議の席には相変わらずサーバ管理(そもそもサーバはこっちで管理するのだけど)、営業、企画、HTMLコーダー、その他諸々、10人ほどが毎回出てくる。で、彼らがそこで決めてくれるのかと思えば、毎度持ち帰り。持ち帰りは結構なんだけど、それぞれ毎週の定例MtgでOKかNGかを決めなければならないらしい。
例えばデザインとかでも、2案ほど提出したら「これはXX会議にかけなきゃいけないんですけど、今日の午前中に終わっちゃったんで来週まで待ってください」みたいな感じ。そんなもん、プロジェクトメンバと責任者で相談して決めろよ!と思うのだけど万事がこれ。セキュリティに関しては何たら会議、ドメイン名を何にするかは何たら会議…何回聞いても全部の会議名と曜日を覚えられなかった。

3. 役員が寝ぼけてる
そもそも、A社とB社の間で「やろう!」と決まったから進めてるわけで、こうなったら役員にドライブしてもらわねば、ということで、役員に出張ってもらったら「えっと、これって何だっけ?」とヘラヘラ薄ら笑い。余程忙しい御方らしい。ダメダコリャ。

最初から怪しいかほりがしていたので、営業と相談して「このコンサルは期日ベースで結ばせてもらいましょうよ」とやっておいたのが良かった。全体スケジュールが2ヶ月ほど押しそうな状況でオイラは退場。A社からは一応感謝の言葉を頂きましたが、この先どうなるのか不安そうだったのは確か。悲しいけど、これビジネスなのよね

思うに、B社では「個々の社員が判断することを固く禁じられている」ようだ。
だからといって、トップからの軸がしっかりと通っているわけではなく、個人が判断する=個人が責任を持つこと、また個人の判断で社内の何かの方向性が決まること、このリスクを排除するところだけに焦点が行っているようだ。

もちろん、お金の管理だとか、セキュリティの問題については当事者個人だけの判断やオペレーションに任せるのは危険である。それは程度に応じて関連する人間を集めて処理されるべき。でも、デザインがどうとか、セッション管理のクッキーの寿命をどうするかとか、そんなのを都度全社の技術スタッフで検討することか?自律して動けない人間の集団は見ていて哀れですらある。

社員・部下に勝手なことをさせないようにしたい、でも全て指示しないと動かないのでは意味が無い。マネジメントの難しいところではあるけれども、極端にやると組織全体が死んでしまう。そんな好例かと。

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Hotmail で日本語が…

何故か Hotmail で日本語が書けなくなった。
なんか HTML メールが標準というかそれ以外送れそうにない仕様になってから、色々不便だったんだけど、今朝メール作成しようとしたら日本語が入力できない。DELがきかない。

昨日は使えたのに。それからPCの再起動とかもしてないのに。IE使ってるのに。

やっと古川さんが怒る気持ちが分かったような気がする。体感して初めて。

時代は GMail なんだなぁ。

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2007年5月16日 (水)

白滝

先日、といってもまだ肌寒かった頃なので結構前なんだけど、おでん屋に行った。
何でもオーナーが関西の人らしく、関西風のおでんなんだそうだ。

で、店内に「すじ」「だいこん」「たまご」などと具が札に書かれて貼られているのだけど、その中に「糸こんにゃく」とある。一方で手元のメニューには「糸こんにゃく」は無く「白滝」と。

店員に違いを聞いてみたんだけど、イマイチ要領を得ないので、とりあえず注文すると確かに白滝というか糸こんにゃくが来た。美味かった。

個人的なイメージとしては
 白滝:白い 細い
 糸こんにゃく: グレー? ちょっと太め?
と思っていたのだけど調べると同じなんだそうな。

元々は関西と関東で製法が違っていて、関東では固める前のドロドロの液体を細い穴から押し出して固めた「白滝」を使い、関西では固まった後のこんにゃくを突き出したり、細切りにして「糸こんにゃく」にしていたそうな。また、何故かは知らないけど関西の方は色つき(精錬されていないわけじゃなくて、わざと色をつけているようだ)のこんにゃくが多いんだと。

今では工業製品なので、関東風にドロドロのを機械から押し出して固めるものが出回っているとの事。なので、単なる呼び名の違いでしかないのだそうである。

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2007年5月15日 (火)

Erlang

どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?

このエントリを巡ってはてブで one liner 合戦になっていて、fj.unix など思い出してみたのだけど。

ここのところ少し暇なのでいじってみている Erlang で書いてみる。

-module(fizzbuzz).
-export([start/0]).

start([]) -> true;
start([Head | Rest]) ->
  Fb = if
    Head rem 15 == 0 -> "FizzBuzz";
    Head rem 5 == 0 -> "Buzz";
    Head rem 3 == 0 -> "Fizz";
    true -> Head
  end,
  io:format("~p~n",[Fb]),
  start(Rest).

start() ->
  start(lists:seq(1,100)).

この Erlang、読みは「あーらん」である。「えるらんぐ」とか読むとエルフっぽいのだけど、「あーらん」なので妙にイスラム調である。Sweden 生まれで現在は Open Source。並列処理に優れるということで、Erlang 自体は20年ほどの歴史があるのだけど、次世代を担う言語になるかもといわれているそうな。

Erlang の特徴は作者が言うには"Your Erlang program should just run N times faster on an N core processor"というところ(ホンマかいな?)にあるので、要は今流行りの CGM や twitter のように非常に頻度が高く情報更新などのリクエストが飛んでくるものを処理するにはどうしたらよいかという、所謂"C10K Problem"に対する答えの一つになりうるのではないか、ということ。

何か言語を習得しようという1技術者の視点からすると C10K Problem が発生するようなサイト構築のマーケットがそんなに大きいのかしら?(習得したところで自分の市場価値が高くなるのかしら?)というのは甚だ疑問ではあるのだけど、久しぶりに関数型言語で脳トレでもしてみようと思ったので。関数型言語をちゃんとやるのは大学のLisp以来だ。

なるほど、別プロセス(Eralng の中での Process は OSの Processとは異なる)を spawn してお互いやり取りをする、なんてことが非常に簡単に出来るし、サーバを跨いでも簡単である。何か面白いもの作ってみたいなーと思うものの、いい例題が浮かばない。とりあえずもう少し勉強してみよう。

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2007年5月14日 (月)

Classic All Blacks @ Tokyo

土曜の朝、起きると快晴。昨日と違って風もないようだ。小学校低学年の遠足の朝のようにテンションが上がる。
前の晩のサラダの残りを食べながら、録画したまま見ていなかった Cheetahs-Lions を見る。ま、消化試合にふさわしく、また両チームの順位を象徴するようにPhaseを重ねてのErrorを繰り返す感じでどちらも攻めきれない試合だった。

11時半に家を出て地下鉄で外苑前へ。試合は14時からだが、前座試合が12時半から始まる。前座はセブンス(7人制ラグビー)ということで、生でセブンスを見たことが無いのでついでに見るかと。
12時に外苑前に着くと、もう秩父宮までぎっしり人の波。どうやら自由席のチケットの人達が少しでも良い席を、ということで2時間前から来ている様だ。いつものトップリーグや日本代表の試合と違って異人さんが多い。これもJKの呼び集めた面子の素晴らしさを物語るものか。

とりあえずバックスタンド側の10列目に座る。オイラは指定席なので周りはまだ空いている。日向なのでカッと太陽が照りつけ、暑いが時折吹く風は乾いていて涼しい。カリフォルニア風味の気候。
12時半にセブンスの試合が開始。初のセブンス観戦の感想はというと「いやーしんどそうだな」といったところか。昔TVでFijiの試合を見た気がするんだけど、当然ながら15人制と同じグラウンドを7人で走るわけで。一応7人制日本代表が在日外国人選抜に勝ったんだけど、選抜の方はシーズンが終わっていたこともあってフィットネスが落ちていたようだ。ネーサン=ウィリアムズとか走りきってしんどそうだったもん。トップリーグの時にあんな辛そうなの見たこと無い。ちなみにネーサンはヤマハとの契約が切れて、来季は2部のホンダヒートだそうな。

で、1時間ほど時間を潰している間に周りにどんどん人が入ってきた。いつものトップリーグの時より若い人が多いかなぁ。悪く言うとちょっとミーハーな感じ?でもああやってラグビーを知らない友達とかを連れてくるというのも日本のラグビーの底上げには重要よね。
とりあえず、秩父宮がギッシリなのは初めてだったんだけど、近くに自称(?)日本代表サポータ軍団がいて、正直ちょっと鬱陶しかった。「みんなで一緒に応援しようぜ!」みたいな、ああいうの苦手なのよね。想いは良く分かるしオイラも同じだよ。でも、もうちょっと自由に観戦させてくれよな。

試合前の練習をぼーっと眺める。ゴールポストの下で先発SHのSaints の Robinson が機械のように繰り返し球出しのスローをしている。その手前で遊びのように一人だけ本ちゃんの10番のジャージの Mehrtens がキックの練習をしている。どうやら距離と方向を合わせる練習のようだけど、さすが美しいスピンのボールが何度もぴたりと飛んでいく。
一度ロッカーに引き揚げてから、Away の CAB 登場。いつも Jade Stadium で Crusaders が出てくるときのファンファーレのような音楽が流れる。反射的に脳裏に剣を振り回す騎馬隊が浮かんだんだけど、あれって All Blacks の音楽なのかしら?
金曜に亡くなった元日本代表監督の岡仁詩氏に黙祷を捧げてから両国の国家。そして生Haka。セブンスのlegend 42歳(とはいえ、39歳まで代表だった)の Eric Rushが率い、静まり返る秩父宮に響き渡るCAB24人の野太い Ka Mate。JSports 谷口さん的に言うと"ビンビン"感じた。くそ暑いのに腕に鳥肌が立つ感じである。そしていよいよスタート。

神戸では善戦したので東京ではどうかと思っていたら、前半はCABが攻め込んでラックで反則をしたり、CABのラインアウトを面白いようにJapanが取ったりで、攻められながらも Japanが凌ぐ展開。それでも敵陣でもらった反則からPK2本を安藤が決めて前半は 6-10 で耐える。安藤はタッチキックも中々良かった。

後半、CABのラインアウトが見違えるように良くなる。その影響なのかどうか、BK展開やラックの動きなども前半とは別チームのような感じ。日本は受けに回ってからSOやCTBでのキック多発。それも相手に簡単に渡すようなものが多く、却ってピンチを招くシーンが何度も。CAB の SHが Marshall に代わったこともあってかもうやりたい放題。どんどん押し込むモール、サイドアタック。面白いように繋がるオフロードパス。終わってみれば 6-36 とノートライに抑えられ、後半に至っては完封。

CAB は何と言っても King Carlos に尽きる。足を高く上げてディフェンダーを止めてからのステップ、極自然な動きのパスダミー、ノールックで逆手で内に返すパスなど。圧巻は change of pace でスワーブ気味にライン際を抜けて右足アウトサイドでのキックパス。これには熱狂的日本代表サポータ連中も歓声を上げていた。Mehrtens が下がってからは本職のSOに入っていきなりサイドを突破してみたり。TVに映ってない所でもブラインドからスクラムの真後ろに走りこむ動きをしてみたりで、もうお腹一杯。

日本のディフェンスは低いタックルもいくつかあったし良かったのだけど、失点に関しては相手が悪かったというところか。つーかアタックに関しては CAB は QLD Reds より強いかもよ(ぉ
アタックは神戸の時に比べて積極性を欠いた。すぐに蹴ってしまうSO 安藤は評価を落としたんじゃないかな(っと思ってたらPNC代表から落ちたのは広瀬らしいけど…)。WTB 小野澤も「何で回さないんだよ!」って感じですげー怒ってたし。Tuqiri だったら突き飛ばしに行きそうな勢い。
後、日本が攻めてるときのラックからの球出しが如実に遅い。9日の後のSO小野のインタビューでも「CABはラックからの球出しを遅らせるのが上手い」とのコメントがあったのだけど、世界トップクラスのラグビーでは常人には預かり存ぜぬことがラックの中で行われているようだ。
そんな中でも渡り合ってたのはNo.8 箕内とWTB 小野澤かなぁ。

しかしまぁ夢のような試合だった。最後ロスタイムにSpencerにボールが出たところでキックでゲームを切って終了だったんだけど、観客全員から「えーー、蹴っちゃうのー」というため息。「もっと見ていたい」と思わせるスポーツの試合は初めてだった。

それはそうと、日本協会では「アカクソマレ」といって、スタンドを赤く染めて日本代表を応援しよう、というキャンペーン(?)をやっているのだけど、残念ながら赤い服は無いのでこれ(⇒)を着ていった。案外派手ではないので、サッカー日本代表の応援とかに着て行ってもばれそうにないのが利点か(謎

ちなみにオイラは173cm68kgという日本人として見劣りのする体型ではないのだけど、NZサイズでSがぴったりである。New Zealander 恐るべし。

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2007年5月11日 (金)

ジャブロー

何か変なBlog Parts があったので左に載せてみた。

今日はエゥーゴの奴らがジャブローを襲撃した(する?)日らしい。

てか、著作権とか大丈夫なのかな?一応 @nifty が検閲(?)してるっぽいけど。

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マニアックニュース

Super14もRegular Seasonを終えた。最終節のベストは Sharks-Stormers だったかなぁ。お互いの3列がすごい。最後まで面白かったというか最後だけ面白かったのは Brumbies-Hilandersか。Hurricanesは Umaga の最後の試合ということで気合が入ってたんだけど空回り。Phil Waugh の戻ってきた Waratahs に負けちまった。
Crusaders は DCの穴が痛く、まさかの2連敗。Bluesは Conditioning Program の3人を先発から外しながらも勝利。Rokocokoに至ってはリザーブにも入らず。

で、オーストラリア勢は Playoff に進めず、7日にWallabies の Squad が発表に。

  • Wallabies に入れなかったPeter Hewat(WTAH)は来季の契約を切り上げて海外に行きたいと申し出たけど却下された。オファーは英仏と日本のチームから来ていたとか。
  • Redsで今季唯一(?)活躍したと言ってもいい Croft (RED) が Wallabies に選ばれず、現地では何かと話題になってるとか。
  • All Blacks Conditioning Program にも入っていた Ali Williams (BLUE) はチームと揉めてNZに帰された。Playoff には出場しない(させない)模様。パースの街でアルコールで揉めたとか、その他にもいくつか揉め事があったとかで解雇するとの話も。ずっと Flavell と Rawlinson が出てて Williams は基本ベンチだったのもその辺かも。来季はNZにいないかもしれない、とは本人の談。
  • 戻ってきたばかりの McAlister (BLUE)はハムストリングスを傷めてPlayoff semi-final に出れないと。コレは痛い。
  • du Preez(BULL)は Reds戦で肩を痛めて semi-final 出場は微妙
  • フランス2部のUSコロミエにいた岩渕が来季はコーチ兼任でセコムへ。神戸製鋼を退社してEnglandに渡り、その後サニックスにいたと思ったらいつのまにかおフランスに行ってたらしい。2000年頃は素晴らしいプレーで将来を嘱望されていたのに、存在が薄くなってしまったまま今年で32歳である。神戸製鋼にとっても日本代表にとっても残念。何だか前園と被る。

そんなこんなで12日は Classic All Blacks もあるんだけど、南半球では semi-final 2試合でごんす。

どうでもいいけど、JSports に物申す。今季は最後の最後まで上位の順位が確定しない、それも勝ち点だけじゃなく得失点でどうなるか、というところだったのだけど、Bulls-Reds の放送(録画)の間に semi-finals の中継予定をご丁寧に組み合わせと共に字幕で入れたのはいかがなものかと。結果分かっちゃったじゃん。まぁ、試合はある意味面白かったんだけど。

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2007年5月10日 (木)

Classic All Blacks @Kobe

日本代表が元NZ代表に健闘

JKが代表強化と絞込みの為にセットアップした豪華メンバーの第1戦が昨日神戸であった。親孝行担当としては両親にチケットを送っておいたのだが、それなりに楽しんでいただけたようである。元々、オイラ達兄弟がラグビーを見るようになったのは楕円球好きの親父の影響であることは否めない。

オイラは素直にCABのプレーを楽しみにしてみていたのだけど、その割にはJapanが健闘したと思われる。最も、Japanはここまで韓国・香港戦の2度のテストマッチとそのための合宿を積んでいるので、7日にヨーロッパとNZから集まってきた即席チームとは組織的なアタック/ディフェンスで差があったのは仕方ない。

面子からしてもBK陣が豪華だったので、華麗な展開を期待していたのだけど、案外一人目で縦を突くプレーが多く、楽しみにしていたFB Spencerのプレーは余り見られなかった。彼の今回の1番の見せ場はWTB遠藤に3度のハンドオフを許してタックルを外されたところか…(涙)  来日前に所属していた名門Saintsの2部落ちが決まって彼自身の日記でも"the worst season of my entire rugby career" と凹んでいたようだしなぁ。それでも前半終了間際には1歩踏み出してタックルに来たところを引いてかわすという技を見せてくれた。12日はもっとPerformanceを上げてほしいところ。

NZっぽいプレーは後半のTony Brown のプレーか。diveしてボールを獲得してそのままパスし、トライに繋がったところは正にWorld Class. Super14で Umaga がジャッカルからそのままダイブスローしたのを思い出した。後、神戸製鋼の Cribb ってこんないい選手だっけ?Highlandersの今期キャプテン Blackie も神戸に加入ということで来季が楽しみ。

Japanは昔に比べて攻める意識が強く出ている気がした。韓国・香港戦はプレッシャーもない試合だったのだけど、CAB相手に自陣から回すとかクイックスローを入れるなどというのはAttacking Rugby と言うに相応しいかも。その分 Risk も伴うし、昨日のように Line out が取れなかったり Handling Error が多いとつらいけど。JKも言うようにそういったところを修正できればまだまだ強くなれそうな感じを受けた。

昨日残念だったのは、World CupでもSOの本命と思われていたアレジが脛骨・腓骨とも骨折とのこと。膝下の骨が2本とも折れたということで、9月のWorld Cupには間に合わない公算が大きい。キッカー、司令塔としてこの損失はデカイ。後、心配なのは Lomu が左のハムストリングスを傷めたっぽく前半早々に引いてしまったこと。遠藤のトライもLomuが走れていればSpencerとの1対1にはならなかったと思うのだけど… 12日は彼の32歳の誕生日だし、秩父宮で元気に走ってほしいもの。

ということで、CABの面子がバリバリだった頃の Super12 のCM。MLBとかでも思うんだけど、海外のスポーツ選手ってこういうの上手だよなぁ。日本だと丸山茂樹はダントツにCMとか上手だけど、他の人は何か固い感じ。ICHIROもだいぶこなれて来た方かな。

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2007年5月 9日 (水)

めぞん一刻

最初に断っておくと、別にTVドラマ化されるからではないです。はい。殊に伊東美咲が主演だからとか関係ないから。

QJ(Quick Japan)という雑誌(?)がある。一言でいうとサブカル系なのかしら。
オイラは別にとんがった音楽とか言論とかが好きなわけではないのだけど、芸人が他では話さないような濃いインタビューを受けてたりするので、そういうときにちょっと買ってみるのだ。ダウンタウンの特集とか内村光良のときとか。

で、71号を買ったのだけど今号 (Vol.71)の目的は「徹底特集 きらきらアフロ2001-2007」というもの。なのに、内容はさほど濃くもなく期待はずれ。

仕方がないのでトイレに置いて読んでたんだけど「永久保存版 高橋留美子 What a Wonderful Rumic World!」という特集が面白い。本人へのインタビューが特に。

で、思い起こすにオイラ高橋留美子のマンガを読んだことがない。タイトルとか大体の筋とかは何となく社会人としての常識程度に知っているんだけど、そもそもマンガあんまり読まなかったからな。で、何か読んでみようと思って amazon で検索したら諮ったように「めぞん一刻」が新装版で出るとのこと。とりあえず4末に3巻、その後月2巻のペースで出版されるらしい。ということで3冊買ってみた。値段も手ごろだし。

なんつーかPLUTOみたいにアタマ使わずに読めるのがよいね。何となくすれ違い具合と軽妙に織り込まれるギャグが小学校時代に友人宅で読んだ"きまぐれオレンジ☆ロード"を彷彿とさせるのだけど、めぞん一刻が1980年発表で、きまぐれ~は1984年なんだそうだ。

先のQJのインタビューと合わせてみると、最初は単なるキツイ未亡人設定だったところに編集者と相談して恋愛の軸を入れたとか、そういう感じで絵のタッチが変わってるのが分かってちょいと面白かったりするのでした。しかし今年で50歳になるのにデビュー以来途切れず少年漫画をずっと描き続けているというのは凄いなぁ。

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2007年5月 8日 (火)

遭遇

何度か書いているようにオイラは徒歩通勤である。

で、通勤途中コンビニによって茶など求めて外に出ると、こちらを見上げた男性がいて目が合った。一旦目を逸らしてから2度見、3度見をされたときに「はて、どこかで会ったような…」と思っていたらこちらに近寄ってきて、「お久しぶり」と爽やかに挨拶されたものである。

ここに至って、オイラが新卒で最初に配属された部署にいた人だと気づいた。7~8年ぶりである。「今何してるの?」などと質問されつつ、オフィスがこの近所で歩いて通勤途中だなどと話をすると、「あ、そうなの。俺もすぐそこに住んでるんだけど、やべー遅刻すると思ったからタクシー拾おうと思ってさ」などと話す。

お互い通勤途中なので話を切り上げて名刺を渡して別れる。



で、誰だったか思い出せないのだよ、ワトソン君。

 


Oって苗字だった気がするのだけど、それって同期にもいたしな。人事教育本部の人の苗字のような気もする。いやー、ホント人名とか電話番号とかそういう記憶が無理。全国の支店の電話番号を覚えているとかいう事務のおねーさんなど見ると「この人頭おかしいんじゃねーか?」とか思ってしまう。
むしろ、オイラの脳味噌のどこかが欠けているのかも。

とりあえずメールするって言ってたからメール待つか。来なけりゃ来ないでいいし(ぉぃ

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2007年5月 7日 (月)

大型連休2007

大型連休(NHK的に黄金週間はNG)が終わった。何を書こうかと迷うほど・・・暇だった。

もともと大型連休は飛行機は高いし、そもそも移動手段は混むし、どこか行ったとしてもどこも混んでるし、ということで余り動かない。動かないでもこういう稼業は連休中も仕事があったりするものなので、普段は暇にすることは無かった。連休中にシステムを切り替えるとか、テストやるとかいうことが多いのでね。

今年は連休前に中途半端な宿題を2つ投げられて、5月1日(平日)に質問をしようとメールしても返事がなく、クライアント企業に電話をしたら誰も出ない。「急なプロジェクトの稟議だから急いで見積もりを」とか言う割には全社で9連休らしくいい気なものである。

やる事ねーし、4日とかだと案外飛行機空いてるなぁと、実家に帰ろうかと思ったらオカンに「わざわざ帰ってこなくていい」と言われた。

とりあえず東京にいるんだし江戸でも歩くかと、東海道を桜田門まで歩いて江戸城へ。今の呼び名は皇居外苑である。この間まで知らなかったのだけど、江戸城の天守閣は明暦の大火(振袖火事)で消失してこの時以来再建されなかったとのこと。江戸の町のほとんどを焼いたこの火事は1657年のことなのだけど、関が原の合戦が1600年、大政奉還は1867年ということなので、江戸時代の大半は天守閣無しだったのね。何か、江戸城の受け渡しって天守閣で行われたようなイメージを勝手に持ってたんだけど。

で、その本丸跡は無料で公開されているのだけど、江戸に住んで15年、行ったことが無かったので行ってみた。まぁ、なんのこっちゃないアップダウンの激しい公園ですな。異人さん多発。本丸跡にはなるほど石組みが残っていた。
ひとしきり散歩して丸の内辺りで飯でも食うかと思ったら新丸ビルの周りで「正面玄関は混雑してますので、他の入り口に回ってください」とのアナウンス。正面玄関から入れない商業施設って何よ?と思いつつ、たまに行く店に寄ったら行列で入れない。諦めて歩いてMUJIに薄掛け布団を買いに行き、L絶賛のMeal MUJIの前を通ったらここも行列。有楽町、丸の内エリアは連休中というのに大変なものである。

連休後半には思いつきで池上本門寺へ。何となく行ったことが無かったので力道山の墓を見て帰ってきただけ。帰りはもちろん徒歩である。すげー日焼けした。

なんだか東京では30分ぐらい歩くと変人扱いされるようなのだけど、日蓮は体調を崩して先日枝垂桜を見に行った山梨県の身延山から茨城に湯治に行く途中に池上で没したとのこと。今のように交通機関の無い時代を思えば1時間や2時間の歩行は何でもないところであろう。

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2007年5月 2日 (水)

物集女

仁徳天皇陵など、世界遺産申請へ

先日、筍を食った。昔は裏に竹林のある叔母の家から親父が筍を持って帰ってきて、皮を剥いたものである。剥くのはそこそこ楽しかったが、味は好きではなかった。別に嫌いじゃなかったけど。おこちゃまには訴えかけない味よね。

筍を食って「春だなぁ」と思えるようになったのも年輪のなせる業か。

で、美味い美味いと食っていると、大将が「これ、物を集める女と書いてモズメってところの筍なんですよ」と言う。

調べてみるとなるほど京都府向日市物集女町という地名がある。由来は何かと思ったのだけど「大阪の百舌鳥からやってきた人たちが住んだ場所」ということのようで、当て字らしい。なんで「女」なのかは気になるところだけど情報無し。

確かに大阪には百舌鳥という地名があった。「なかもず」駅とか。小学生の頃大阪を行き来してたときに「おもろい駅名やなぁ」と思っていたものである。こちらの由来は日本書紀とのこと。

『仁徳紀』六十七年十月丁酉
 丁酉始築陵。是日。有鹿忽起野中。走之入 民之中而仆死。時異其忽死。以探其痍。即百舌鳥自耳出之飛去。因視耳中悉咋割剥。故號其處。曰百舌鳥耳原者。其是之縁也。

なんのこっちゃ分からんが、「仁徳天皇陵を作ってたら鹿が人々の中に走ってきて倒れて死んだ。変だなと思って調べたら鹿の耳から百舌が飛び出てきて、耳の中が切り裂かれていてこれが鹿の死因だと分かった。このためこの場所を百舌鳥耳原という」らしい。何かメチャクチャな話だなぁ。

今じゃ仁徳天皇陵が仁徳天皇の墓かどうかが怪しくなってきているそうなのだけど、何せあの場所は百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)というそうな。

ちなみに物集だけで「もずめ」と言う姓もあるような。

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2007年5月 1日 (火)

でんこれんじ

去年の今頃ターンテーブルが回らなくなり、秋頃復活して回るようになった我が電子レンジ。
1月頃に残りタイマー表示1分を残して職務放棄するということがあったりして、さすがに限界が近いことを思わせていた。

そんな折、友人KがついにUSへ渡るというので、電子レンジをいただけると。日曜に引き取りに行ったら正に引越しの修羅場できちんとお礼もしないまま慌しく受け取ってタクシーで帰ってまいりました。セットしてみたら色味、サイズともいい感じですわよ。ありがたや。流行りの(?)スチーム機能とかあるようなので、Calamares fritos でも作ってみよう。

オイラなんぞと違って、英語の映画を字幕無しで見られるし、何よりUSが好きなKのことであるから向こうでも大丈夫であらう。月曜に発つと言っていたのでそろそろ着いているはず。頑張って欲しいものです。

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日本代表 73-3 香港代表

まぁ、なんだかなぁ、という感じの試合でしたよ。日本代表にとって近所に強敵(とも)がいないというのは良くないことだよねぇ。

気になったのはオフロードパスを思い切り投げすぎてラインの裏に行ってしまうようなプレーかしら。もう少し余裕をもってふわっとしたボールを後ろに残すような感じだと良い感じよね。後、ブラインドサイドを2人とか3人で抜けるときにfollowerがボール持った選手を追い抜いてしまうシーンが何度か。Howlett や Habana のように一旦スピードを緩めてボールをもらう時に再加速してトップに、ってレベルは無理か。

見所はHOらしからぬダンディな香港の2番と、試合後のJKが被り物しながらも淡々とまじめな顔でインタビューを受けてたぐらいかな。

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