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2007年5月 9日 (水)

めぞん一刻

最初に断っておくと、別にTVドラマ化されるからではないです。はい。殊に伊東美咲が主演だからとか関係ないから。

QJ(Quick Japan)という雑誌(?)がある。一言でいうとサブカル系なのかしら。
オイラは別にとんがった音楽とか言論とかが好きなわけではないのだけど、芸人が他では話さないような濃いインタビューを受けてたりするので、そういうときにちょっと買ってみるのだ。ダウンタウンの特集とか内村光良のときとか。

で、71号を買ったのだけど今号 (Vol.71)の目的は「徹底特集 きらきらアフロ2001-2007」というもの。なのに、内容はさほど濃くもなく期待はずれ。

仕方がないのでトイレに置いて読んでたんだけど「永久保存版 高橋留美子 What a Wonderful Rumic World!」という特集が面白い。本人へのインタビューが特に。

で、思い起こすにオイラ高橋留美子のマンガを読んだことがない。タイトルとか大体の筋とかは何となく社会人としての常識程度に知っているんだけど、そもそもマンガあんまり読まなかったからな。で、何か読んでみようと思って amazon で検索したら諮ったように「めぞん一刻」が新装版で出るとのこと。とりあえず4末に3巻、その後月2巻のペースで出版されるらしい。ということで3冊買ってみた。値段も手ごろだし。

なんつーかPLUTOみたいにアタマ使わずに読めるのがよいね。何となくすれ違い具合と軽妙に織り込まれるギャグが小学校時代に友人宅で読んだ"きまぐれオレンジ☆ロード"を彷彿とさせるのだけど、めぞん一刻が1980年発表で、きまぐれ~は1984年なんだそうだ。

先のQJのインタビューと合わせてみると、最初は単なるキツイ未亡人設定だったところに編集者と相談して恋愛の軸を入れたとか、そういう感じで絵のタッチが変わってるのが分かってちょいと面白かったりするのでした。しかし今年で50歳になるのにデビュー以来途切れず少年漫画をずっと描き続けているというのは凄いなぁ。

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