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2007年5月29日 (火)

エコロジー

リンスで暖房省エネ 循環水に混ぜ、なめらか効果

ビルの暖房システムで、湯にリンスの成分を混ぜるだけで流れがなめらかになり、ポンプの消費電力を3分の1に減らせることを産業技術総合研究所などのグループが札幌市庁舎での実証実験で確かめ、28日発表した。同じしくみの冷房にも応用でき、大きな省エネ効果が見込めるという。

何かすげー直感的で分かりやすいんですけど。

こういうことだと思うのよね。世の中、化石燃料が枯渇するからってメキシコからトルティージャが無くなったり、マヨネーズの値段が上がったり、仕出し屋のお弁当の唐揚げが消えて焼き魚が増えたり、そんなことまでして代替燃料を使おうとかやってるのだけど、「燃やすものがなくなるから、違うもの燃やそう」って結局燃やすんかい!って感じですな。

もっと無駄なエネルギー消費をなくせばよいのだ。過剰包装の紙だって作るのにエネルギー要るわけだし、無駄に2枚も3枚もポスティングされる新聞社や不動産のチラシだってエネルギーかかるわけだし、選挙カーもガソリン燃やしてるし、刺身の底上げに使われてる大根のツマだって作るのに機械動いてるし、アメリカ人が死ぬほど盛り付けて思いっきり残すレストランの飯だって作るのにエネルギー要るわけだし。

とか真面目にやると、消費が低迷して大恐慌になったりするのかなぁ。売れるから作るから働くってのが逆転して回りだしたら恐ろしいことになりそうな気もする。経済って無駄遣いすることで支えられてるのか?

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