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2007年9月11日 (火)

RWC観戦記 9/10

昨日は客先で20時過ぎまで作業。その後飲みに誘われて、一瞬躊躇したもののお付き合い。少し焼酎を入れたらもう頭が回らない。6時おきで1試合消化してから出社してたからな(ぉぃ
帰宅して23時。シャワー浴びてメール処理してると vuelta a espana が始まったので見る。すげー眠いけどとりあえずゴールまで見る。Menchov 強い。
今日は vuelta は休息日。RWCも夜中からなのですこしゆっくりできる。

[IRL 32-17 NAM]
所謂"強豪国"の中では初戦の相手に恵まれたのが Ireland と Scotland。
開始5分に鼻の骨折を押して出場の O'Driscoll のトライ。やっぱCaptain はこうじゃなくちゃ。18分、Namibia のペナルティで、O'Gara から Trimble へのキックパスが決まってトライ。ペナルティからのキックパスが決まるのなんて初めて見た。
ところがその後の Ireland はミス連発、何とか4トライは確保するものの、60分にドロップアウトのミスから綺麗に回されてトライを取られ、直後に更に1トライを失って10点差に迫られる。Ireland は75分に in goal knock on が video ref にも掛からずにトライ認定されて5点を追加したものの終わってみればこの結果。
つい1ヶ月前の warm-up match で Springboks が3桁得点した相手に15点差ということで、Ireland team は凹み気味とか。
印象的だったのは、完全に Namibia 応援団になっていた解説の今泉。Namibia のチャンスになると「いいですねぇ~」を連発。しかしなー、応援したくなるのも分かるぐらい Namibia 頑張ってましたよ。まだ見ていない Portgal も Scotland 相手に頑張ったみたいだし、相手が違うとはいえ何も出来ずに終わったのは日本だけみたい…

  • England の PR Vickery は US戦で相手CTBに抜かれた時に相手の足を蹴って止めようとしたプレーが試合後に審査され、次のSA戦に出場停止。あれは膝の内側に足がかかってたし、マジで危ないプレーだった。
  • 試合後に右腕を吊っていた O'Driscoll は検査の結果問題なく、次の Georgia 戦には出れるだろうとのこと。同じく試合中に足を痛めた O'Gara も問題なく、開幕前に踵を痛めていた Horgan も戻ってくる。
  • 日本戦で左ひざを痛めた Wallabies の WTB Gerrard は大会中の復帰は無理。代わりに Shpheard が追加される。
  • NZ の PR Woodcock は脹脛を痛めてポルトガル戦は欠場の見込み。

そういえば、こないだの Italy 戦で Doug Howlett の代表トライ数は46 となり、Cullen に並んだそうな。大会後に Munster に行くところまで同じ。怪我して失意のうちに引退というところまで同じにならなきゃいいけど。

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