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2007年10月19日 (金)

マニアックニュース

いよいよ今週末で Rugby World Cup も終幕。残すところは明日早朝の3位決定戦と日曜早朝の決勝のみとなった。
3位決定戦は、やはり負けられないFrance と初のSemi Final 進出であった Argentina が3位でも持って帰ろうということで、本気の面子を並べた模様。France は WTB に Dominici, CTB に Skrela, SO に Michalak を起用。それが一番強かったんじゃないの?England にも勝てたんじゃないの?と個人的には思うが3位決定戦でどう出るかな? Argentina も敗戦後号泣していた Hernandez, Pichot コンビを先発出場させる。

決勝は、お互い面子をほとんど変えていない。Springboks はリザーブの前キャプテン Skinstad に代えて Wikus van Heerden が入るだけ。Skinstad は怪我とかではなく、England を完封した試合で Wikus の働きが素晴らしかったというのがその理由。
England は怪我のため Lewsey を欠く( Cuetoが先発)が、Final まで来ると「ジジイ軍団」と言われた代表面子も急に「優勝経験のあるベテラン軍団」という評価に変わるのが面白い。22人のうち12人が優勝メダルを持っている(決勝出場は7人)、つまり4年前も代表だったということである。ここ1年ほど Springboks は England に4連勝。この地力の差と、ベテランの経験の勝負ということになる。

個人的には3位はFrance、優勝は Springboks というところかな。見所は France の両フランカーと先に上げたBK(特に CTB, WTB)、Argentina のハーフ陣、決勝は FW 同士の勝負と、15人で外に繋ぐ Boks のプレーが出たときに England のディフェンスがどの程度できるかというところ。回せばFrance が勝てたのに、という仮説検証の場。

  • Wallabies の Motrlock は怪我の治療のため3度目の手術を受けてリハビリ中。リハビリには6ヶ月かかり、復帰は4月予定。本人は Super14のシーズン中に戻れるとのコメント
  • 元 All Blacks の LO Brad Thorn が Australia League Rugby との契約が無くなり、Crusaders に復帰予定。過去 Crusaders で2度決勝に進んだが優勝経験はなく、Super 14での優勝が目標とのこと。32歳だが、「可能なら最高峰(All Blacks)でのプレーに戻りたい」との意気込み。今月末辺りに発表か
  • Waikato から No.8 Steven Bates と WTB Roy Kinikinilau が来季日本でプレーするとの発表。どこ行くんだろ。

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