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2007年12月12日 (水)

色・ホワイトブレンド

タイトルに特に意味は無い。

奥歯の詰め物が取れて行った歯医者で「これも何かの運命」とばかりに、「もう店ごと買うてやるわ」という勢いで全ての歯のチェックと治療とメンテナンスをお願いして通い続けている。

で、その一環でホワイトニングというかブリーチングというかをやることに。先生に「やるの?やらないの?どっち?」と聞かれたのだけど、店ごと買う勢いだからね。保険利かないけどね。年末貧乏だけどね…シクシク

で、歯の表面を軽く磨いてから、小さいコーキングみたいなので歯茎に堤防を作られる。何だかこの時点で怖いじゃねーか、と思うんだけど、衛生士のオネーサンの手前怖がってる素振りは見せられない。このコーキングに周波数高めな感じの光を当てて造型。
ここから薬剤の塗布が始まるわけですが、後で調べたところ高濃度の過酸化水素水にグリセリンとかを混ぜて粘度を高めたものらしい。ので、歯茎につくと軽く腐食するわけですな。で、歯の色素も酸化漂白してくれると。
塗布の後、またもや光線を当てられて、10分放置プレー。最初に噛まずに歯茎がむき出しになるようなプラスチックの型を咥えさせられているので喋ることも出来ず。舌を噛み切ることも出来ず。ただ辱めに耐えつつ口の中が乾燥していくのを感じながらぼーっと考え事をするのみ。10分後に薬剤を拭いて、これで1ターン終了。

これを2回やると大体1時間。で、なんだか知覚過敏っぽくなるんすよ。治療直後は空気を吸っただけで虫歯な感覚。なんつーの、歯の芯から痛むズッキーンって感じ。ちょっとつらい。人によっては薬液を塗ったり、光線を当てた時点で痛がるらしい。
後、治療当日は色素沈着しやすいワインとか紅茶とかは避けろと言われた。今夜はちりめんじゃこで白いご飯でも食うか。久々に買ったらちりめんじゃこが美味いのよ。

1週間置いて後2回ほどやるらしい。地味に痛くて嫌だなぁ。もっとキュイーンゴリゴリゴリとかいう方が楽だ。

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コメント

オイラは施術中は歯茎が締まるような麻痺するような不思議な感覚になりましたよ。

ホームは過酸化尿素らしいですね。酸化力が弱いので時間が掛かると。とりあえず今回の出来上がりを見てホームも頑張るかどうか考えますよ。

投稿: しげお | 2007年12月13日 (木) 13:38

私も去年やっていましたホワイト妊具。
奥歯の内側から脳天を錆びた釘で貫きましたー!(一瞬)
みたいな痛みがほんとに一瞬ありますよね。ね。ありますよね。
ホームホワイトニングの方が時間がかかる分持ちがいいらしいですよ。

投稿: Furo | 2007年12月12日 (水) 17:07

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