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2008年1月 7日 (月)

TOMAMU

どういう話の流れだったか忘れたのだけど、友人達と正月に北海道にスキーに行こうと。
本当は久しぶりにニセコに行きたかったのだけど、申し込みがギリだったので、オージー絶賛殺到中のニセコは予約が取れないと言われてしまった(飛行機の空きとホテルの空きが上手く合わない)。じゃ、どこでもいいから北海道、ということでトマムへ。オイラは初トマムというかニセコ以外の北海道のスキー場に行ったことが無い。ニセコは5回ぐらいあるけど。

飛行機と鉄道の連絡の都合もあり、早朝7時発の便で羽田を発つ。新千歳空港から南千歳まで一駅。ここで凍えながら数分待つと縦長で真っ青なキハ283のスーパーおおぞらが入線。個人的にはディーゼルで特急ならクリーム色で赤いラインが入っていて欲しいのだが。これで1時間ちょっと乗ればトマム駅。新夕張を過ぎた辺りからトマムまでは、ほとんど人のエネルギー反応を感じない。日本にもこんなに人の住んでない土地があるのか、と思う。

駅からは送迎バスでホテルまで。トマムにはアルファ・リゾートというホテル群以外はおそらく宿泊施設はない。今回泊まったのは、ザ・タワーという棟。ホテル自体は四半世紀ぐらい前のものなので、結構老朽化が進んでいてリゾートと冠するには設備も正直お粗末。たとえばウォシュレットがないとかね。ガレリアという全室スイートのタワーはどうか知らぬ。まぁでも、古い割には綺麗にしてあるかな、という感じ。

ゲレンデはさほど広くないけど、混んでなく、今回はスキーは7年ぶりという友人の奥方もいたし、オイラも初すべりということで、ゆっくり調整するには良かったと思う。ゲレンデを幅いっぱいにゆっくりターンすることが出来たし、中級・初級を中心にそれほど本数は滑らず、ゆっくり休憩したり早めに上がって露天風呂行ったりと、のんびり過ごした。ちなみに結構大きなプールがあるので水着を持っていくと泳ぐことが出来る。後、子連れに親切に出来ているように思えた。雪の結晶を観察しよう、みたいな教室もやってたし。
雪は当然のように良い。ただ積雪がまだ少ないのか所々ササがコース上に出ていたのが気になった。晴れた後に曇って冷え込むとアイスになってしまうのは仕方ないか。

そうそう、内陸部のためか、ニセコとかより格段に気温が低い気がした。デジカメにいつも入れて使っているエネループは一瞬でアウト。乾電池を入れても長く手に持っていると電圧低下で電池切れ表示になる。それ以前に指の感覚がなくなってくるんだけど。

帰りはスーパーとかちに乗車。夕方17時、すでに日が暮れてゲレンデ以外は何の照明も見えない駅のホームで待つ。屋根も無く、ホームは全面滑走可能な状況、足元から突き抜けるような冷え込みの中待っていると、またもキハ283系。


べ、別に鉄分が高いから写真撮った訳じゃないんだからね!

いやまじで偶然予約が1号車になったのでホームの先頭で鉄ちゃんよろしくカメラを構えるハメになったのである。

既にトマム標準の服装に慣れてしまったためか、帰りの飛行機の中で汗だく、京急にのっても汗だく。まぁ、上記写真のホームで電車を待ったのと同じ服装で都内に戻るわけなので当然か。
でも家に帰り着いて着替えてしばらくすると寒くて仕方がなかった。北海道人が「東京の街は暖かいが家の中は寒い」というのを確認。

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コメント

いやだから鉄分低いってばさ。
HIDランプは眩しいとか思ってないってばさ。

投稿: しげお | 2008年1月 8日 (火) 13:56

貫通扉より室内灯が見える写真は初めてみた。
鉄なら先頭貫通扉の窓に張り付いて観覧が必須らしいですよ。

投稿: LG | 2008年1月 8日 (火) 13:38

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