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2008年5月

2008年5月30日 (金)

マニアックニュース

ということで、今週末の Final で2008年の Super14 は幕を閉じる。Crusaders vs Waratahs の組み合わせ。個人的にはSharksに上がってきて欲しかったんだけどなぁ。結果は見えたような物だけどどんでん返しがあるのか。

  • Semi-final で敗れた Hurricanes の Collins はNZ Rugby Union からの引退を表明。すでに契約は解除された。ヨーロッパのクラブからのオファーがあるという噂はあるものの、海を渡る気は(今のところ)無い、ということでプロ生活からの引退を意味するのかも。27歳、トップレベルの現役の引退というのは残念。
  • 同じく Hurricanes の Masoe, Weepu は All Blacks のtraining squad から漏れたということで、協会からの契約解除を望んでいるとか。ずっと当落線上だった Weepu は続けるか、海外に行くか、League転向か考え中。一本目でやってきていきなり Squad 落ちの Masoe はかなりショックを受けているらしく、一刻も早く契約を解除して海外でのプレーを希望しているらしい。
  • Cheetahs の Rory Duncan が Yamaha でプレーするとのことで日本に。あらまぁ。2年契約。
  • すでに来期の Harlequins への移籍が決まっていた Blues の Evans も Squad 落ちで、契約解除を早めるよう交渉するとか。
  • Wasps の Dallaglio は今週末の Premiership 最終戦が引退試合に。今年は Heineken Cup で Cipriani に本気のダメだしをしてたのが印象的。

つーことで、昨年の RWC でのまさかの敗退を受けて Plan を変えたと言われる Graham Henry HC が Training Squad に選んだのはこのメンツ。ここに Crusaders が入って正式発表は今週の日曜なのかな。

John Afoa, Anthony Boric, Daniel Braid, Jimmy Cowan, Stephen Donald, Tom Donnelly, Andrew Hore, Richard Kahui, Jerome Kaino, Sione Lauaki, Brendon Leonard, Keven Mealamu, Mils Muliaina, Ma'a Nonu, Kevin O'Neill, John Schwalger, Sitiveni Sivivatu, Conrad Smith, Rodney So'oialo, Adam Thomson, Neemia Tialata, Anthony Tuitavake, Paul Williams, Tony Woodcock, Rudi Wulf

で、明日は Classic All Blacks が国立競技場で日本代表をボコる日なんだけど、降水確率90%。どないなるんでしょうか。BS1 でも放送がある模様。
メンバーは Mehrtens や Marty Holah が来なくなった代わりに Flavell や Nacewa が入った。すでに25日には Leicester Tigers と試合をして Flavell が活躍したとの知らせも。Blues Fan には堪らない。Fiji 1 cup を持ってるが為に All Blacks に入れられない Nacewa が何故入るのかという謎はあるが…

とりあえず、Carl Hayman がアメコミばりにデカイ。明日の夜は六本木にこんなのが徘徊するかも。

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2008年5月29日 (木)

寝坊

もう5年以上目覚ましかけてないんですな。旅先(海外)とか、サーバ移設で4時起き(涙)とかでもない限り。
役員やってからかなぁ。緊張感からかもしれないけど、なんか勝手に目が覚めるんですよ。大体6時~7時ぐらい。夏場は明るさと暑さでもう少し早いことも。

昨日は Giro d'Italia の Live を見終わって多分1時頃就寝。カイロプラクティックいった影響もあってか観戦中から眠かったので倒れるように寝る。

で、起きたら9時。さすがにちょっと引く。雨の涼しさと暗さもあって快適に8時間睡眠らしい。まぁ、9時半出社だし、徒歩10分だし。

ということで Wii Fit に乗るとさすが足の長さ直してもらっただけあって、昨日まで右体重気味だった重心が左右ど真ん中。数値で出ると効果が実感できて良い。ヤクルト飲んでシャワー浴びて、9時20分に出る。

これで30分ジャストに到着…と思いきや、傘を忘れてきたことに玄関で気づいて5マス戻る。結果微妙に遅刻。ま、ばれてないからいいのよ。

どうでもいいけど、赤の他人の twitter 検索しまくって「起きた」とか「出社した」っていうのに片っ端からコメントつけてるっぽい奴がいるのな。気持ち悪いんだけど、twitter を出会い系に使おうとでもしてるんだろうか。

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2008年5月28日 (水)

ふた

US で買ってきたサプリメントの瓶のふた。

そのまま回すと気持ち悪い感触で空回りする。で、PUSH DOWN & TURN ということで「押しながら回せ」となっているのだけど、これ案外開けられる人少ないね。オイラも最初は壊れてるんじゃないかと思った。慣れると何でもないんだけど。

子供の誤飲防止なんだろうな、と思うんだけど、たかだか栄養剤だし。その割に風邪薬はお菓子の包みみたいになってて簡単に取り出せたり。対処をする基準がよく分からん。メーカ依存なのかな。

向こうの薬関係でいくと基本的に何でも 1回分がデカイのだけど、目薬の1滴も多いのよね。毎回、目から溢れる。アメ人は目もでかいからかな、とか思ってたけどよく考えると眼球のサイズと目薬の量ってあんまり関係なく。
そんなときに思い出したのが、昔何かで読んだ「欧米人は日本人に比して鼻涙管が太い」という話。目と鼻をつないでる管が太いために涙がすぐに鼻の方に流れてしまうと。だとすると目薬が大量なのも納得。
ちなみに鼻涙管が太いために、普通に泣いた時も欧米人の涙はほとんどが鼻に流れるのに対して、日本人は目から涙が溢れてしまうんだそうな。なので目に手をあてて泣く日本人に対し、欧米人は鼻を覆って泣くんだとか。

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2008年5月27日 (火)

Heineken Cup 2008 Final

今年はJSports で Live 中継だったのだけど、日曜の夜中(月曜早朝)ということで録画。Live かつ HD ということでよろしい。ラグビーの場合はボールの無い場所でのラインの展開なども見られるので 16:9 はありがたい。逆に野球みたいに見るべきポイントが決まってるスポーツはあんまり恩恵がないような。考えてみると、プレーする側にしても、野球って攻めるも守るもなスポーツだな。ピッチャーとキャッチャー以外。

序盤は Toulouse が敵陣へ押し込む。キックのコントロール、処理が良い。Munster は自陣でのミスなどもあり我慢の時間。とはいえ、攻めきるのは難しいと見た Toulouse は DG を多用。25分の Toulouse の反則から粘り強く Munster が攻め込み、32分まで実に7分かかってトライを取り切る。7万以上の観衆が盛り上がる Millenium Stadium@Wales。入りきれなかったファンがIreland の Public Viewing で大通りのずっと向こうまで埋め尽くしているのも圧巻だった。前半は 10-6 で Munster。

後半、Toulouse が押し込むも、ギリギリで Munster の Captain P.O.C. が2度も相手ボールをむしり取って耐える。これで冷静さを欠いたか 50分に Toulouse の Captain Pelouse が相手選手を蹴って Sin bin。
ところが 14人の Toulouse は直後の53分に Quicik throw から Heymans が絶妙のキックでトライにつなげ 13-13 の同点に。何かフランス代表でも見たことあるようなシーンだ。
64分にPGから Munster が3点リード。ここからFWで執拗に攻める Munster だが78分に not releasing a ball で反則。残り2分で Toulouse が攻めきれるかという緊迫した展開に。が、あっけなくグラウンディングのミスで turn over。さらにオフサイドを犯す。その瞬間、7万の観客がゴールポストを指さす。「PGを狙え」と。しかし、PGだと蹴った後の反撃の可能性があると考えたのか、そのままFWでせめて no side。

Toulouse はFWでの攻めの正確さを欠いたのと、前半ゴール前5mからPGを狙ったように少しトライに対して消極的な姿勢が敗因かもしれない。
見慣れた Super14 と比べると、両チームともディフェンス時のラックにかける人数が少なく執拗にアタックせず、ジャッカル出来ないと見るやすぐに立ってラインに戻っていく。そしてラインのミスが少ない。所謂、JKの言うところの 50/50 パスが Super14 では多く、北半球のこのレベルではもう少し大事にボールを運ぶんだろう。
何よりも、相変わらず敵味方関係なくキックの時に静まりかえる7万人が素敵。

Ireland 代表より強いんじゃないかと思われる Munster は、ジャパンより強いと言われた神戸製鋼を思い起こされた。阪神より強いと言われた PL学園とか(違

そういえば、Millenium Stadium は芝が緩いことで有名(?)で、この日もバックスの選手が何度も足を滑らせるシーンがあった。スタジアムの芝生ってとこだと、先日見つけた国立競技場のページが面白い。そういえば昔は冬のサッカーとか薄茶色の枯れた芝生のグラウンドでやってたよなー、とか。

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2008年5月26日 (月)

後遺症

ジム復活しました。量産型です。

先日、知人の見学について行ったんだけど、案内してくれた子が殊の外、可愛くて。カイロプラクティックの先生にも「ランニングだけじゃなくて、もっと腕を回すような運動をした方がいい」と言われていたのもあって、この機会にと。

昨日が初日なので、うだうだと入会手続きをしたりしたのだけど、「初日だしガッツリはやらないか」と思って水着を持って行かず。スタジオを見て、久々にエアロビクスを初級からやってみるかと思ったのだけどスケジュールが合わず。仕方がないのでジムへ。

日頃走ってるので、わざわざトレッドミルを走るのも馬鹿馬鹿しい。久々のマシンへ。昔からそうなのだけど、比較的上半身の筋肉量が少ないらしいので、見た目と基礎代謝アップを狙って集中的に。
昔は70kg ぐらいでやっていたチェストプレスが55kg x 15回でキツイです…鍛えるのは大変だけど衰えるのは簡単である。そんなことを痛感しながら2時間弱ぐらいかな、マシンだけグルグルとサルのようにやってロッカーに帰る。シャワーを浴びて頭を洗おうとすると、先生、腕が上がりません。何だ?このだるさ。地球ってこんなに重力が…

で、人間って面白いもんで、腕が上がらないと頭洗えないので、頭を低くしようとして自然に屈むのね。屈んでも頭と一緒に肩が下がるので腕が届くわけもなく。我ながらアホだな、と思いつつも体が勝手にそう動くの。結局壁にもたれかかるようにしながら何とか頭を洗って出ましたよ。要介護。

今朝起きて見たら大胸筋は全然痛くないのだけど(日頃の腕立てが利いてるかも)、広背筋が痛い。脇の下から脇腹にかけて。別にそれぐらい大した害もないのだけど、オフィスに来て、上腕三頭筋がダルいことに気がつく。要はキーボード打ちたくない
朝11時からしてキーボードを打ちたくない人間。かなりダメな感じである。家に帰ってぼーっとビデオでも見ていたい気分。

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2008年5月23日 (金)

マニアックニュース

Super14 のリーグ戦が終わった。NZ 2チーム、AUS,SA 1チームずつでのPlayoffは今週末から。
Crusaders が圧倒的に強かったんだけど、面白いラグビーではなかったなぁ。能力の高いプレーヤーが規範を守ってプレイすると圧倒的に強い、という感じで、「面白い」というよりは基本に忠実にコツコツと、という印象。
後、今年からの試験的ルールと相まって厳しく取られるようになった not rolling away の反則が適用されることも多く、Crusaders の粘りのプレーはちょくちょく dirty なイメージがつきまとったのかも。その関係で McCaw も輝きを失っているような。

  • boks の Captain John Smit は Clermont との契約を解除してSAに戻るとのこと。代表でプレーしたいというのが理由のようだが、Sharks には戻らないと。HO が被るから?
  • Sharks でのプレーで頭突きだったかで出場停止になり、そのまま契約解除された Epi Taione は再契約で復帰。
  • Glasgow のコーチが「Heineken Cup と Super14 のチャンピオンがプレーオフやったらどうか」と言い出してるとか。実現すれば凄そうだけど。
  • Naqelevuki が Fiji の代表Squad に入ったということで PNC で日本とも対戦がありそう。キャプテンはMosese Rauluni の予定。

今週末はSuper14の semi-finals 2試合と Heineken Cup の Final。来週は国立競技場で Japan XV と Classic All Blacks の試合があるのだけど、Heineken Cup と CAB's に登録がある Howlette は大丈夫なのかと。
そして、この週末はいよいよ山岳が厳しくなってきた Giro d'Italia が面白く、毎晩寝られない日が続くのである。

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2008年5月22日 (木)

パスポート番号

「顔写真」「住所」より「ケータイの電話番号」――“個人情報だと思うもの”ランキング

「それひとつだけでも『個人情報』だと思うもの」を聞いたところ、「携帯電話の番号」が93.4%、「自宅・実家の電話番号」が93.1%、「パスポート番号」が92.9%と9割を超えており、「顔写真」が89.2%、「住所」が89%、「携帯メールアドレス」が86.3%と続いた。以下は「氏名」(フルネーム)が83.8%、「年収」が79.4%、「家族構成」が77.4%など。

個人情報って個人を特定できるから個人情報なはずなんだけど、「年収」が「それひとつだけで」個人を特定できるという発想がよく分からない。何となく知られたくない=個人情報という感覚か?「家族構成」は5つ子ちゃんとか大家族スペシャルだと特定できそうだな。

で、「パスポート番号」はどうかと。確かにどっかに流出すると落ち着かない感じがあるのだけど、逆に誰かのパスポート番号を入手したとして、そこから個人に結びつける方法ってあるんだろうか?後、氏名なしで番号だけで何か悪用する(借金するとか)とか出来るのかしら?
色々考えたけどそれによって誰かにアクセスすることって難しい気がするのだ。電話番号ならかければいいんだけど。

この記事の後の方に「MIXI・モバゲーなどSNSのアカウントID」を個人情報だと考える人は4割台ということが書いてあるんだけど、むしろこっちの方が手繰っていけば個人の特定につながりそうな。実際、某大手掲示板で特定されたキセル犯とか某ファストフードのゴキブリ騒ぎの中心人物とかいるし。

感覚的に危ない物と実際危ない物って違うのよね。前にも書いたけど、とりあえず個人情報漏洩を気にするなら表札外せと。後、会社のIDカード下げたまま昼飯とか辞めた方がいいよ、と。

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2008年5月21日 (水)

脱オタ?

なんか「脱オタ」ってのが流行ってるのかな。主にファッションに関してオタクっぽくなる/するらしい。
で、それをネットで公開すると「そんなのだせー」みたいな、要はまだ脱し切れてないという指摘が入ってたり。

おそらくきっとたぶん「オタクファッション」ってのは選んでそうしてるわけじゃなくて、何も考えずに楽に着れるものを選んでるから、なんとなく最大公約数的なところに落ち込んでるんだろうなと。なので、「脱オタ」って言ったって、別に流行の最先端に行く必要もないし、ブランド物を着なくてもイイと思うのだ。
何かしらの「意志」を持って服を選べばよいだけではないかと。「赤が好き」とか「Vじゃなくて丸首が好き」とか。
ってか、流行追っかけるのってコストかかるよ。金銭も時間も精神もすり減る。周りの女子ども見てても思うけど。

こないだパンツを買いに行ったときも、店員がノリノリで「今なら裾は上げずにロールアップにして、こういう突っ込みの靴で足首見えるぐらいにして、ベルトは絶対白ですよ」とか言うので、とりあえず為すがままにしておいたら、鏡の中にはなるほど雑誌に出てそうな俺様が(スタイルの善し悪しは問わないことにする)
流行かもしれないし、世間的には「格好イイ」のかもしれないのだけど、オイラ突っ込みの靴が好きじゃないし、裾もちゃんと上がってて欲しいし、普段ベルトしないし、誠に申し訳ないのだけど全て却下させていただいて、パンツの裾上げをお願いして帰ってきた。

オイラの好みは

  • 単色が好き(少しの差し色はいいけど)
  • ステッチが表に出てたりポケットが一杯ついてるのは好きじゃない
  • ダブっとしたのは好きじゃない
  • 立ち襟気味のが好き
  • 丸首よりスリットが好き
  • 靴は紐がついてる方が落ち着く

こんな感じかな。今流行ってるかどうかは無頓着。それが似合ってるかどうか、センスがいいかどうかは見る人次第なので正解はないのである。何も考えてない人ってのはセンスの善し悪し以前だからなぁ。別にそのスタンスが悪いわけではないけど評価不能。

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2008年5月20日 (火)

JPN 75-29 HKG

今年からアジアの地力向上を目指して開催されることになったアジア5カ国対抗(Asian Five Nations)の日本の最終戦。元々結果が分かっていたとはいえ、日本の全勝優勝が決まった。
この大会のスポンサーはHSBC。アジアが地元とは言え、US、欧州、南半球のあらゆるプロスポーツや大会で見かける気がする。HSBCが全世界のスポーツに出してるお金って総額いくらなんだろう??

試合はアマチュアの香港代表相手に日本が好き放題ボールをつなぐシーンが多く、最後の方は飛び出してインターセプト狙いの香港にいくつか返されたが差は明白というところ。アジアでは飛び抜けて強いけど世界に出るとワールドカップで1勝も出来ないという宙ぶらりんの日本代表である。

試合は新潟で行われたのだけど、終了後に香港の選手がバックスタンドまで行って並んで三度ほど礼をするのに観客が拍手を送っていた。ノーサイドの精神。終了の笛が鳴ると同時に選手も応援も敵味方関係なくなるのである。
今でも欧州の試合では見かけることもあるけど、両チームの選手が花道を作ってその間をお互いのチームが歩いてロッカーに戻る、という景色があったり、昔のラグビー場はシャワールームが1つしかなく、試合後は両チームの選手が一緒にシャワーを浴び、After Match Function(懇親会)に参加するというのが通常だったと言う。

オイラはJ1はほとんど見ないけど(JSports のプレミアリーグはたまに流してる)、先日のガンバ@浦和でサポーター同士が衝突したとか、選手同士も揉めてたとか。で、それをブログに書いたサポーターのページでまたコメントの応酬があったり。少し覗いてみたけど、なんというか異文化の香り。「アウェイに来てユニフォーム着てるんじゃねぇよ」とか意味不明。「危険だから止めた方がいいよ」という親切なアドバイスとか。スポーツ観戦って命がけなの?

オイラは神戸人で神戸製鋼を応援するので、秩父宮ラグビー場に行くと基本的にAway。早めに行ってバックスタンドに座ってたら周りがリコーの応援団で真っ黒だったり、なんてことも何度もある。でも、オイラもそうだし、秩父宮で観戦する人の多くはそうだけど、Home/Away 関係なくトライやいいプレーには拍手が送られる。敵だろうが味方だろうがプレースキックの前には静かにする。ダイナボアーズの応援団なんかはわざわざ「静かに!」というカードを持ってきて、相手チームのキックの時に掲げてたぐらいだ。
ハイネケンカップでもレスターやマンスターでは敵味方関係なく、キックの時に放送機材の故障かと思うぐらいにスタジアム全体が静まりかえる様子が放送された。日本と違ってスタジアムはファンでぎっしりなのにも関わらずである。
南半球はキックの時騒がしいのだけど…よく、プロ化がその原因みたいに言われるけど本質的には無関係なはずなんだけどな。

個人的にサッカーは好きだった(若い人は知らないだろうダイヤモンドサッカーとか死ぬほど見てた)けど、Jリーグが始まってしばらくして変な欧米化が進んで「サポーター」という言葉が闊歩しだしてあまり好きじゃなくなった。特に日本でのワールドカップ開催時の暴動に近い騒ぎや今回の件など見てると「お前ら本当にサッカー好きか?」と思ってしまう。騒ぎたいだけちゃうんか?それを「一体感」とか言ってるんとちゃうんか?と。何というか暴走族の心理?日産 vs 読売クの頃にあんなのなかったぞ。

アメリカのプロスポーツはAwayチームへのブーイングや妨害(フリースローの後ろでバルーン振るとか)が極めて普通に行われる。比較広告や対立候補を貶める工作が正面切って行われる国。それは悪気も何もない「文化」なんだと、実際行ってみると感じる。でもルールと圧倒的な力を持つレフェリーの元で戦いが行われているし、圧倒的なHomeのファンの中にたまに色の違うジャージの人がいたりしてもその人が酷い目に遭うことは基本的にないけどね。
日本の「文化」は違ったはずなのにな。もしラグビーがメジャーなスポーツになっていっても、ファンのマナーは変わらないで欲しいな、と思うのである。

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2008年5月19日 (月)

デススター

週末人と会う予定があったのは覚えていたのだけど、それが変更になったのを忘れていて。
やることないので JavaScript 書いたりしてたのだけど、久々に天気の良い週末なので勿体ないと放浪の旅へ。

そういえば芝浦アイランドって行ったことねーな、ということで行ってみました。別になんのこっちゃないのだけど、羽田行きのモノレールの真下を歩くことになるとは思わなかった。

で、帰りに田町駅に出ようと思って丁字路の左右を間違えて迷子。山手線側の方向はわかるのにそっちに曲がれない。やっと曲がれる、と思ったところ「高さ制限 1.5m」のトンネルが。

ああ、これが学生時代友人が言ってた「デススター」かと。品川の近くの線路下にトンネルがあって車が天井擦りそうになると聞いたことがある。

とりあえず線路を渡れるということで突入することに。最初は単なる低いトンネルなんだけど、途中から本当に低くなる。どうやら実測で 1.7m ぐらいらしいのだけど、身長173cm のオイラはアタマ打ちます。靴も履いてるし髪の毛もあるし。しばらく首を傾けて腰を屈めて歩いていたんだけど、案外長いんですよ、このトンネル。途中からは背筋を伸ばして膝を曲げたまま大股で歩くという、御輿を担ぐような忍者歩きのような変な歩き方を習得。
真ん中辺りで高校生6人ぐらいがキャッキャいいながら歩いてくるのとすれ違う。女の子の中には屈んでいない子もいた。160cm ぐらいでスニーカーなら大丈夫なのかな?

何か歩いてると少し気分が悪くなりそうだったのは、潜在的に閉所恐怖症の気があるのか?とりあえず抜け出たところで伸びをした。
場所は地下鉄浅草線の泉岳寺駅の上下の出口のちょうど真ん中ぐらい、道路の向かい側。興味のある方はどうぞ。なかなか普段出来ない経験である。


大きな地図で見る

特に写真撮ったりしなかったけど(迷子だったし)「高輪架道橋」で検索すると色々見つかると思う。

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2008年5月16日 (金)

家電のデバッグ

起きたら体重測定=>VARDIAの電源入れる、というのがルーチン。VARDIA は東芝謹製 HDR ね。

で、本日の録画予定を確認する。Super14 とかの抜けがあるといかんので。ところが…

16日の6時台に確認しているのに、何故か16日2時~の予約が実行されてない。幸い Lions vs Chiefs の JSPorts での放送で、9時から再度放送があるのでよかったんだけど、これが一発物の中継とかドラマとか映画だったらブチ切れていそうなもの。

この VARDIA RD-S600 は昨年のWorld Cup用に投資した物なのでチューナー2基搭載だし、さすがに夜中の2時に3番組並行で録画するものはねーよ。ということでバグっぽい。少なくともユーザ(俺様)の意に沿った動作はしなかった。

こういうバグってレポートすべきなのかなぁ?と思いつつも、購入して1年弱で初めての症状であり。再現手法が分からん。この状況で出来るバグ報告って「こういう録画予約いれたら録画されませんでした」ってだけの極めて間抜けなものなんだよなぁ。面倒だからいっか
もしかしたら放送予定が変わって、アタマのいい VARDIA ちゃんは番組情報が変わってたから録画しなかったとかなのかなぁ。それはそれで勝手に判断しないで欲しい物だけど。

何かネット家電だなんだと賑やかになってきてるけど、デバッグ大変そうだなぁ。ネットのサービスだけでも大変なのに。サポート用に過去の番組表全部持ってたりするんだろうか?
新婚旅行に持って行ったカメラが故障してて写ってなかったとかいうクレーマーの話を昔読んだことがあるけど、HDR だったら「俺の楽しみにしてた映画が、それも有料で契約してた奴が録画できてないやんけー」と怒鳴り込む奴ぐらいいそうだ。

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2008年5月15日 (木)

Giro d'Italia 2008 5a TAPPA

先週末から Grand Tour 第1弾の Giro が始まっている。昨日が5日目。
シチリア島での2日間で(初日T.T.は置いておいて)トゥルトゥルと何度も落車が発生して、天気の悪さも相まってちょっと嫌な感じの序盤。CSC は McGee と O'Grady が鎖骨骨折でリタイアだったりして総合優勝は絶望的?昨日は大きな落車はなかったものの、逃げ集団の勝負所でペダルが外れて激怒の Millar が印象的だった。もう自転車投げちゃって暴れちゃってブチ切れ。高いロードバイクなのに。そして203kmを逃げ切った Brutt は疲労困憊で花束も重たそうな感じ。

序盤、特にスプリント勝負では世代交代(?)的な感じも香ってくるのだけど3週間の長丁場、どうなるかはわからない。とりあえず眠い日が続くだろう。

JSports で Live を見ながら総合ポイントってどうなってるのかなー、とイタリアのサイトを検索したりしてたら、Rai というイタリアの国営放送のサイトに Multimedia なるタブを発見。ビデオ配信らしく、クリックしてみると Giro やってるんですな。で、繋いでみたら何とこれが Live でやんの。正確には国際映像を衛星中継してる JSports から 1分ぐらい遅れてるっぽいけど、諸々の通信やら encode の delay を考えればそんなもんかと。

JSports と並べてみる。実況音声はもちろん超ラテン系で甲高い。JSports のちょっと渋めの谷口さんとは好対照。やっぱブツブツ切れちゃうけどね。NGN に期待?(ってどうなってるんだ?NGN)

日本で言えば NHK が大相撲を Streaming でタダで世界中に放送してるようなもんで、信じがたいのだけど、この辺りがイタリアーンなユルイ感じなのか。ボナセッラーみたいな(意味不明)。ローマのオレンジ美味かったなぁ。小エビとルッコラのサラダも。むぅ。
それとも、次世代のメディアのあり方は欧州からやってくるのか。

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2008年5月14日 (水)

Processing.js

先週 processing.js というものが jQuery の作者さんから発表されたと読んだ。なんかよーわからんので週末読んだのだけど、Processing というのは言語の名前だったんだな。しらなんだ(無学)

"a programming language and integrated development environment (IDE) built for the electronic arts and visual design communities"だそうで。とりあえず Reference を見ながらなんかやってみようと。
何となく個人的には MSX の SCREEN 2 とかでいじってたコマンドや、SGI の GL (not OpenGL) でゴリゴリやってたころを思い出させる感じ。昔は 3D CG なんてろくな開発環境ないし、あっても劇的に高価だったから、方眼紙でポリゴン起こしたのだよ。

ということで、CGといったらこういうのでしょ、というのを作ってみた。コード書くのに5分もかからん。img タグで画像をはってるわけじゃなく、JavaScript が「描画」してるんである。

canvas を使うので腐れIEでは動かないけど、excanvas.js 使えば IE でも動作する。重たいけど。元々はFirefox3を前提に作られてるっぽい。

sin と cos がどっちがどっちか分からなくて迷った。どっちでもいいんだけど。一応ソース。code の部分が読みにくいけど、改行入れるとIEで動かなくなったりでこうなった。うまく外に出して読む方法はあるはず。
「水車(垂斜)が停車(底斜)で水底(垂底)」だったんだな。何度思い出そうとしても「水兵リーベ僕の船」が出てきて困った。脳みその index が劣化してるらしい。

小学生ぐらいは、こうやってグラフィックとか書いて計算機に言うことをきかせる方法を学んでいくのが愉しいだろうし、そういう意味ではいきなり Java や Ruby なんかやるより Processing は取っつきやすそうだな、と。HTML書き直してダブルクリックでブラウザたてるだけで OK だし、loop 使ってアニメーションも出来るし、文系ながら大人になってしまった人にも最初に ActionScript とかいうよりいいかも。タダだし。

ということで、小学生の頃 Newton 読みながら何となく憧れてたフラクタル図形でも。

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2008年5月13日 (火)

右手人差し指

ふと思い立って某銀行のカードを生体認証付きに変更したのですよ。窓口に行って書類書いて、1週間ぐらいしたら家にカードが届く。
で、今度はこれを持って再度窓口へ。なんか面倒なんだが住所確認のためのこれ以上の手順はないのかね?そのくせ本人確認は免許証で済んだりするんだけど。

ま、それはそれでいいのだ。決まりなら仕方あるまい。窓口に行くとちょっと可愛い(飽くまで"ちょっと"だ)おねーちゃんが応対してくれた。正対した瞬間に左手薬指のいかにも安そうなリングと、それに反して右手薬指にカルティエのラブリングをスキャン。いつから習性になってしまったんだ、スキャン。
で、言われるがままに書類を再度書いたら(最初の申請時に書いた情報がほとんどなんだけど)
「どの指になさいますか?」
と。

「えっと、どの指って…」

Web サービスの利用に慣れていない人に突然「ログインID決めろ」とか言っても混乱するだけで、そこで利用をやめてしまう人がいる、とかいうのを昔聞いたことがあるのだけど、なるほどこういう状態か。
「どの指でも登録できるけどどれにしますか?」と聞かれて、生体認証マニアでもないオイラはスタンしてしまった。とりあえず「シェフのお薦めは?」と聞くと、右手の中指と人差し指だという。特に中指は静脈だかなんだかが採りやすいんだそうだ。

「じゃあ、それで」

と、なんだか自分でメニューを選べない「ダメな男」な劣等感を感じつつ登録作業へ。

スキャナに指を乗せること3度、最後にチェックを1度これで完了。中指が終わって人差し指を乗せたのだけどセンサが反応せず。

for (int i=0; i<10; i++) 「あれ?おかしいですねぇ。もう一度いいですか?」

なんか不憫になってきたので「別の指でもいいか?」と聞くと救われたように「そうですね。じゃあどれにしますか?」と。で、2本登録する理由を聞くと「怪我をしたとき用」と。だったら別の手の方がいいんじゃないの、常考?と思いつつ左手中指を登録して無事完了。(ATMの右側にセンサがあるので一応右手を勧めてるらしい)

しかし、両中指のすんなり登録出来具合に比べて、1度もひっかからない右手人差し指はなんだったのかと。センサには透けて見えるのかしら。
何か、1日に3回自動ドアが開かなかった知人のことを思い出した。と、あんパンを買ったら餡が入ってなかった大学時代の友人を思い出した。と、Chinese restaurant で fortune cookie を割ったら何も入ってなかった人のことを思い出した。

人間の脳みその連想する力ってすげーな(何の話?

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2008年5月12日 (月)

左手小指

3週間ほど前から左手の小指が痛む。別に普段痛いわけでも何でもなく、力を入れて窓を開けたり、ちょっとバスタオルが引っかかったり、長い時間本を読んだ後などに突き指のような鈍い痛みが。
でも、別に突いたわけでもなく、見た目も右の小指と変わらない。いつなったかも分からず、走っているときにタオルが引っかかって少し痛みを感じたのが最初。

カイロプラクティックの先生に言ってみたんだけど、先生も分からず。ここまで長引くと不安なので被爆してみるかと整形外科へ。案の定、原因不明でX線照射。手のひらを真上からと小指を横にした状態(これで会社を辞めました状態)の2パターンで撮影された。なかなか手のX線写真ってないよね。

結局、怪しい陰も破片も見つからず、「たぶん、靱帯を痛めてると思うので消炎剤塗って様子をみてください」とのこと。左手小指第2関節の靱帯を痛めるって…

Emacs/NEmacs=>Mule=>Meadow 歴14年のツケがこんなところに来てるのかなぁ。今更エディタとメーラを変えろってのは生産性低下以外のなんでもないしなぁ。右のCtrl使う練習でもしてみるか…

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2008年5月 9日 (金)

マニアックニュース

久々に。

トップ選手が開幕前に北半球に大量に移動した Super14 だけど、来年もさらに続くようだ。基本的にSANZAR の3カ国は自国でプレーしない選手は代表に選ばないという方針(海外組に期待する日本サッカーとはかなり異なる)なので、これまでは引退前のお小遣い稼ぎに北半球に行くのがほとんどであった。若い選手は代表になることを夢見ていたし誇りにしていたのである。

今年北半球に All Blacks の McAlister, Mauger の両CTBが移籍したのは結構衝撃的であった。McAlister が24歳、Maugerが27歳での移籍。更に来期は世界最高レベルの fly-half と言われる D.C. が移籍するという噂が飛び交っている。彼も26歳。ラグビーがプロスポーツ(ビジネス)としてかなり成功している北半球ではチームの軍資金も潤沢になり、もはや誇りではお金に勝てなくなってきた様子。

Fly-half 2番手と目される Auckland の Evans も Harlequins(ENG) と2011年までの契約をしたということで、これまで通り海外プレーヤーを代表に選ばなければさすがの All Blacks も戦力ダウンを免れない。でも、海外プレーヤーを代表に招集するとなれば誰も Super14 でプレーしなくなるであろう、という協会としてはアタマの痛い状態である。ちなみに、南アは流出をあきらめて北半球のプレイヤーも招集する模様。

この流れは日本にも影響があるわけで、大物としては Crusaders の CTB Caleb Ralph がサニックスに移籍することが先日発表された。前から発表されてる中でも Chiefs の3列 Bates が東芝に、WTB Kinikinilau が IBM、 Crusaders の Ruben Thorne がヤマハなど凄いことになってきている。2部リーグの Top East でも Larkham に加えて、三菱重工相模原に Troy Flavell がやってくるなどレベル急上昇中。

数年後に Super14 が expand するタイミングで Top League から1つか2つ選抜チームを作って東京をベースに参加させる、という話も結構真剣味のある話として進んでいるようだし、今年は Tri-Nations とは別に香港で行われる Bledisloe Cup (NZ と AUS のテストマッチ)を来年は東京でやるかも、なんて話もあったりして IRB のラグビーアジア浸透作戦はちゃくちゃくと進んでいるようだ。問題は日本人が興味を持つかどうかなんだけどね。観戦マニアとしては良い試合は見たいけど混むのはいやだな、みたいな。

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2008年5月 8日 (木)

連休明け

昨日はすんごい暇でして。ぼーっとしながら過ごしてたんですけど、本当にメールとか来ないんすよね。
今年は珍しく連休前にやり残しの仕事が無かったので、次の何らかのアクションとか要請が来るには時間がかかるんだろうなー、と思ってメールチェックしたら3通きてやがるの。
1通はオフィス移転のお知らせ、1通は暑くなってきたので冷蔵庫に麦茶用意しましたみたいな総務メール、もう1通が仕事のメールで冷や汗ものだったんだけど、幸い出されてから30分たってなかった。

オイラ、Biff 代わりに仕事用の携帯にメールを転送してるんだけど、携帯は鳴らなかったわけで。
正確にはメールを一旦、個人で使ってるメールサーバに送って、procmail と spamassassin 通してから必要なメールだけを携帯に飛ばすようなプログラムを通してる。(全部 procmail でやろうと思えば出来なくもないんだけど、ちょっと凝った条件設定してるのでレシピ考えるよりスクリプト書く方が早かった)

で、転送プログラムのログを見ると午前8時過ぎが最後。procmail のログにも残ってない。ってことは spool に入ってないのかしら?
テストメール送ってみたり色々やったけど原因不明だし、そのサーバは root もらえない奴なので調査依頼を出してみる。

飲んで帰ってきたら管理会社からメール。spam 絡みでキューが一杯だったので対処しました、みたいな感じだったんだけど、文面がよーわからん。うちのサーバがspam 出してたのか?みたいにも読み取れるので、もし踏み台になってたら大変だと再度説明を求めて今に至る。

ネットワーク、特にメールに頼るのは危険だなぁ、と思いつつも pull じゃなく知る方法は他にないし。

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2008年5月 7日 (水)

平和な連休

時間があるのに金がないのは不幸だな、などと特に急ぎの仕事のない平和な連休を過ごそうとしていたらペリカンが来ました。

単行本35冊はもっと重いかと思ったら案外軽かった。でも書店から持って帰る気はしないけど。

とりあえず並べてみたところ。夜、携帯で撮ったのでピンが甘い。
ちなみに拙宅にはそれほど漫画はないのよ。池波正太郎とか塩野七生とかの文庫本の方が多い。コミックを35巻なんて揃えたのこれが初めて。

連休中に読破。「Amazon まとめ買いスクリプト」はちゃんと動作していることを確認。
しかしあれだな、我ながら Logical な漫画が好きなんだな。「めぞん一刻」みたいなのも好きっちゃ好きだけど、はまりやすいのは一歩とか湾岸とかPLUTOとか(正しいかどうかは置いておいて)そういう理屈っぽい、決して女性受けしそうにない漫画だ。

偶然にも連休中に親父が舞鶴海軍工廠に行ったそうで、DDG-175「みょうこう」の写真を送ってきましたよ。親父の目的は新型南極観測船「しらせ」だったらしいのだけど。

奥の方は何かと話題の 177「あたご」だろうか?とか思ったのだけど、艦橋とか見て分かるような軍オタではないので。なる予定もないので悪しからず(自分でもポテンシャルがありそうで怖いのだ)

他にも下士官と並んだ親父の写真など送ってきてたのだけど、民間人が自由に写真を撮れるような平和ってのはいいことですな。

平和だから自衛隊がいらんのか、平和のために自衛隊がいちゃいけないのか、平和のために自衛隊が必要なのか、1000億超の艦船は無駄なのか、1000億超なんだから中途半端な装備じゃなく、もっとちゃんとした装備にしてやるべきなのか。

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2008年5月 2日 (金)

リハビリ脱却?

何となく今年のアタマぐらいから人生動くのか動かすのか何かそんな気がしてる。別にケコーンするとかじゃねーよ。

そろそろリハビリやめて頑張ってみるべきなのかなぁ、と。

ちょうど厄介な仕事も終わったし、歴史的経緯で背負ってた保守案件も切れたし、色々と身辺整理する時なのかも。
後、自分が何を求めているのかを具体化して優先順位つけるためにアタマを整理しなきゃ。
じゃないと、結婚したいと毎年言い続けてる誰かみたいになっちまう :-p

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2008年5月 1日 (木)

火の鳥目線

租税特別措置法改正案を再可決、ガソリン暫定税率復活へ=衆院

今朝は久しぶりにラグビーの録画を見ないで地上波を受信。所謂、情報番組は猫も杓子も「ガソリン値上げ」とのこと。
徒歩通勤のオイラには直接は関係ない(logistics とか加工食品とかには跳ね返るけど)のだけど、50l 入れて1500円を浮かすために長蛇の列に並ぶというのが不思議。まぁ、東京の人は行列好きとはいえ、自分の時給を幾らだと考えているんだろうか。家から往復+並ぶ時間は1500円に見合うのかと。リタイアした人とかド暇な人ならまだしも、どうみてもサラリマンのお父さんが並んでるのな。一種の祭り心理としか思えぬ。あれかな、奥さんに「帰ってきて家にいるぐらいならガソリンでも入れてきたら」とか言われちゃったのかな。

政府はというと、福田さんの会見が不思議で。「歳入が減っちゃって福祉に影響が出てる」「環境問題を考えるとガソリンは値上げして消費を押さえ込むべきだ」みたいなので「国民の皆様のご理解をいただく」そうな。

「歳入が・・・」は計画性の無さというか、そんな大事なところを「暫定」税率に頼るなよ、みたいな気がするし、「環境問題」についてはそんなに遠くを見通した暫定税率設定だったのかと驚いてしまう。つーか、ガソリン消費を押さえるのが目的だったら、別の税金かけてリッター200円ぐらいにすればいいんでね?
ま、福田さんが悪いわけでもなくて、たまたまそういう時に当たっちゃったってだけでな。可哀想といえば可哀想なんだけど、社長なんだからショボイ言い訳せずにしっかりして欲しいよなぁ。

環境問題だなんだと言ったって、火の鳥目線で行けば「この星の権力者になったサルの末裔が自ら星を滅ぼそうとしてるけど、どこまで頑張れるかしらね?」ぐらいな感じかと思われ。猿田博士の出番だ。

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