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2008年5月14日 (水)

Processing.js

先週 processing.js というものが jQuery の作者さんから発表されたと読んだ。なんかよーわからんので週末読んだのだけど、Processing というのは言語の名前だったんだな。しらなんだ(無学)

"a programming language and integrated development environment (IDE) built for the electronic arts and visual design communities"だそうで。とりあえず Reference を見ながらなんかやってみようと。
何となく個人的には MSX の SCREEN 2 とかでいじってたコマンドや、SGI の GL (not OpenGL) でゴリゴリやってたころを思い出させる感じ。昔は 3D CG なんてろくな開発環境ないし、あっても劇的に高価だったから、方眼紙でポリゴン起こしたのだよ。

ということで、CGといったらこういうのでしょ、というのを作ってみた。コード書くのに5分もかからん。img タグで画像をはってるわけじゃなく、JavaScript が「描画」してるんである。

canvas を使うので腐れIEでは動かないけど、excanvas.js 使えば IE でも動作する。重たいけど。元々はFirefox3を前提に作られてるっぽい。

sin と cos がどっちがどっちか分からなくて迷った。どっちでもいいんだけど。一応ソース。code の部分が読みにくいけど、改行入れるとIEで動かなくなったりでこうなった。うまく外に出して読む方法はあるはず。
「水車(垂斜)が停車(底斜)で水底(垂底)」だったんだな。何度思い出そうとしても「水兵リーベ僕の船」が出てきて困った。脳みその index が劣化してるらしい。

小学生ぐらいは、こうやってグラフィックとか書いて計算機に言うことをきかせる方法を学んでいくのが愉しいだろうし、そういう意味ではいきなり Java や Ruby なんかやるより Processing は取っつきやすそうだな、と。HTML書き直してダブルクリックでブラウザたてるだけで OK だし、loop 使ってアニメーションも出来るし、文系ながら大人になってしまった人にも最初に ActionScript とかいうよりいいかも。タダだし。

ということで、小学生の頃 Newton 読みながら何となく憧れてたフラクタル図形でも。

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