« ESET Smart Security | トップページ | メタボの設定温度 »

2008年7月23日 (水)

醴泉

何かで見かけた「鶴梅」という酒のブランド。
夏になると何かしらさっぱりした酒が飲みたくなるもので、これまでも Fiji に行ってからはしばらく(冬もだけど)キューバリブレを作って飲んでいたり、知り合いから梅のリキュール(梅酒ではない)を貰っては氷入れて飲んでたりしてた。今年はどうするかと思っていたところに上述の「鶴梅」。

良い酒かどうかもよくわからないのだけど、気になって調べると、どうやら日本酒と梅酒を基本に造ってる和歌山のらしい。梅酒メインなのかな。いちいち送料払ってまで取り寄せるのも何なので、都内で売っているところを聞くと麻布十番にあると。
仕事が早く終わった日に夕涼みがてら歩いてはせがわ酒店へ。表参道ヒルズに日本酒の店を出してるところだけど、麻布十番に行くのは初めて。梅酒以外に、柚子、檸檬、夏蜜柑とあったので柚子を求める。四斗瓶で1500円。レジに持って行こうとすると冷蔵庫の中の1本が目につく。

「醴泉正宗」なる瓶。岐阜の蔵らしく飲んだことが無い。少々値が張るのだけど何かの縁とご購入。連休前だったので3日に分けてゆっくりと飲むかと。
関係ないけど閉店間際に店を出ようとしたら、すげーきれーなネーチャン2人が入ってきた。場所柄ギロッポン辺りへの出勤途中、お客さんのお祝いか何かと。

で、開けてみるとこれは久しぶりに良い酒かもしれぬ。さっぱりした所謂淡麗が好きな人には合わないけど、しっかりとした味があり、純米じゃないんじゃないかというぐらいに丸い味がする。これ良いよ。数の子と山葵漬を和えるなどさっぱりした肴がよろしい。もちろん冷やで。クーラーじゃなく扇風機で。

鶴梅の柚子は、簡単に言うとリモンチェッロですな。アルコール度数は低い(7%ぐらい)けど。味といい、少し喉に残る渋味といい、リモンチェッロそっくりです。これを炭酸で割ると酒とは分からないぐらい飲みやすいので結構危険。夏の終わりぐらいに夏蜜柑も求めてみようかと。

というわけで、三連休、ジムに行っては酒を飲み、TDFを見て寝るという生活を繰り返したのでした。

|

« ESET Smart Security | トップページ | メタボの設定温度 »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37749861

この記事へのトラックバック一覧です: 醴泉:

« ESET Smart Security | トップページ | メタボの設定温度 »