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2008年7月17日 (木)

大盛堂

オイラが上京して間もない頃の渋谷。ちょうど、渋谷にチーマーや高校生が氾濫し始めた頃だった。何故か渋谷のど真ん中に住んでる友人がいて、根城というか雀荘と化してたのだけど、大学2年ぐらいから本当に居心地の悪い街になってしまった。

まだ居心地の良い頃、タワレコもTSUTAYAもBook1st も無く、本屋と言えば大盛堂か旭屋。大盛堂の方が大きく、英語の教材の訳本を探しに行ったりしたものである。
ちなみに92年当時はインターネットなんて生活に入ってなかったからね。知識は紙媒体から得るものです。で、ひたすら紙でコピー。

そんな大盛堂本店も無くなって2年以上か。前述のTSUTAYAと Book1st に比べて圧倒的に古くて存在感のないビルだった(中は大きいんだけどね)のが痛かったのかな。

で、全く関係なく舩坂弘という人名に辿り着き。Wikipedia で見ると戦後渋谷の大盛堂書店を開いた(?)っぽい。少なくとも社長やっててその後会長になったと。もう亡くなってるけど。

んで、そのWikipedia の記事を読むとタダの本屋のオヤジではない。

アンガウルの戦い (Battle of Angaur) は第二次世界大戦におけるパラオ‐マリアナ戦役最後の戦いであり、この戦いで舩坂は多大な戦果を上げることになる。    擲弾筒および臼砲にて米兵を200人以上殺傷。米兵から鹵獲した短機関銃で数人斃し、左足と両腕を負傷した状態で銃剣で一人刺殺し、短機関銃を手にしていたもう一人に銃剣を投げて顎部に突き刺して殺すなど、鬼神を泣かしめる奮戦をした。

この後の武勇伝も半端ない
舩坂弘 - Wikipedia

本当だとしたらランボーとかケンシロウとかスネークとかそんな感じなんだけどな。本当っぽいんだよな。

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